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あり得ないでしょう、こんなこと

日記
02 /10 2018
                                         【雨・5度】

昨日うちの奥さんから「今、お父さん(自分にとっては義父)の家にいるんだけど、口座から訳の分からないお金が引き落とされている」との電話連絡が。

仰天しました。金額を聴くと29万円余り。

それから奥さんが金融機関を訪ね、事情を聴いたところとんでもないことに。
そこの職員が言うことには「当方の手落ちでした。引き落としの口座番号を間違えていました」と。

なんだそりゃ。

義父は確か80に手が届くかという高齢。
引き落としの名目が「車の掛け金」ということでしたが、免許は持ってないしもちろん車も持っていない。

どうやったら番号を間違えるんだ?システムは分からんけど基本中の基本ではないか。
うちの奥さんは窓口から急きょ別室に招き入れられ、平謝りに謝られたそうですが自分だったら怒鳴りつけていましたよ。

だってそうでしょ。
下手すると暫く気がつかなかったかもしれない。金額が1万、2万だったら気づかないままだったかもしれない。
金融機関と預金者は信頼関係の上に成り立っています。それが今回のようなことがあったら安心して預けてもいられません。

なのにねぇ。
うちの奥さんときたら手土産を貰って大人しく帰ってきてるんですから。多少は文句の一つぐらい言ったかもしれないけど。

しかもその手土産というのが洗剤、ティッシュ、ラップ等々。いわゆる粗品というやつ。
貰ってきた方も方ですが、渡した金融機関側もね。これで済まそうというんだから虫が良すぎ。

ただ、当の義父が「もう、いい」というので今回は不問に付しました。当初は「銀行に替える」とスゴイ権幕だったんですけどね。
人がいいというのか、世に疎いというか。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。