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あの手この手 今度はバレンタイン

日記
01 /31 2018
                                         【晴れ・3度】
新聞を開いたらジャンボ宝くじの広告が真っ先に目についた。
その名も「バレンタイン♡ジャンボ宝くじ」。グリーンジャンボ改称とのこと。

       kuji.png
              《これ見てたら未来明るいね(^^♪》

ジャンボ宝くじ。この名を聞いてもう何年になるのか。
調べたところ一番最初が1979年とあったからもう38年前のこと。そんなになるのか、が正直な感想。

当時、名前と話題にあおられてよく買ったものだった。ところが全然当たらない。かすりもしない。

や~めた、となる。

そこでまた「買えば当たる可能性があるが、買わないと100%当たらない」と言われ、なるほどと思う。
しかも天文学的な数字だが誰かが当たっている。これは動かしがたい事実。

で、また買い始める。が、やっぱり当たらない。結局これの繰り返し。
その後どうしたかって?ここ10年来買ってません(笑)

今年ぐらいお金を落としたつもりで買ってみるかな。1枚(300円)でもその可能性、なくもなし。
                            3億円当たったら報告するからね。乞う!ご期待


日々の出来事ランキング

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デッカイ桜島大根 今年はちょっと小ぶりだったとか

日記
01 /30 2018
                                         【晴れ・3度】
桜島大根の出来栄えを競う「桜島大根コンテスト」が今年も28日開かれました。
同大根は世界一重い大根としてギネス世界記録にも認定されていますので、ご存知の方も多いのでは。



この日は32本が出品され、JA関係者らが重さや形、色などを審査。

その結果、鹿児島市桜島の大野学さん(74)の大根が重さ15・38キロ、胴回り103cmで総合優勝し、4連覇を達成。

大野さんは重さを競う部門でも15・74キロで優勝しましたが、ギネス記録の31・1キロには届きませんでした。

《審査員が棒で軽くたたいて大根の身の詰まり具合を確かめています》

なお、今季は生育期に台風や降灰などの影響を受けて作柄は全体的に小ぶりだったとか。
ギネス記録の31・1キロ。大人でも持てるかどうか。この記録、なかなか抜けないのではと思われます。

それでは、そんなデカイ大根をどんなにして食べるか興味あるところですが、桜島大根は「味のしみ込みが早く、甘みが あり、 柔らかいのに煮くずれしにくい」といった特徴があり、「おでんやブリ大根、漬物など によく利用される」とのことでした♪



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ナンマンダ~ ナンマンダ~♪

日記
01 /29 2018
                                         【晴れ・3度】
朝夕、般若心経を唱えている自分。
262文字の中に釈迦の教えのエッセンスが凝縮されているという般若心経。

ところが名号の一つである「南無阿弥陀仏」。これはもっとすごい。
この6文字を唱えるだけで、お経を全部唱えるのと同じ功徳があり、大往生できるというのだから。

高名な法然、親鸞、蓮如らの保証付きであるから間違いあるまいがそれにしてもサービスが良過ぎる。

たぶん、読み書きのできない者の多かった当時では経文の何たるかを理解させるのは無理。ともかく仏様に少しでも近づけようと編み出した苦肉の策では、などと思ってしまうがいかが。

いずれにしても短い言葉で導いてくださる念仏ではあるが少しでも長い方が有難みは増すというもので、自分はこれからも般若心経を唱えようと思う。


そんな時、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」などの作詞者で、大ブレークした「大往生」の作者としても知られる永六輔さんの「南無阿弥陀仏」を読んだ。

その中でこう言っている箇所があった。

  なにごとの おわしますかはしらねども かたじけなさに なみだこぼるる

「経文というのは、本来、有り難い文句が並んでいるものなのだが、その意味を理解する以前に丸暗記をし、とにかく有難いという情緒だけを頼りに読経している人が多い。・・・中略
何が有難いのか、誰に対して有難いのか、ハッキリしないままに『有難い』と思わせるところが日本文化なのか」と。

経文に限らず、わけの分からない事物や事象を有難く見せる経営者、文化人、芸能人、宗教家等を多数見かける今のご時勢。

「しらねども、かたじけなく」思う文化は健在ということだな。



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自分も変わったもんだ

日記
01 /28 2018
                                         【雨・2度】

大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まり1か月。鹿児島そして薩摩男児が注目されるのは嬉しい限り。
鈴木亮平演ずる西郷さん、「気は優しくて力持ち」いいですね。


薩摩の男は不器用で無愛想といわれる。否定はしません。自分もその部類かな。

同時に男尊女卑もいわれる。
でも今でいうDVとは全然違う。昔からのしきたりに従って対応してきただけで見下してのことではない。

自分が小さい頃は風呂に入るのはいつでも男が先。食事の時でも床の間を背にしていたのは親父。

正月の屠蘇をいただく順番も親父が一番、次いで長男次男と続き、それが終わってから母親、長女次女・・・って感じ。
爺ちゃんがいたときは親父の次に爺ちゃんが入ってたかな。

ところが自分の代になってみると全然違う。
奥さんはもとより、息子や娘らにそんな感覚全くなし。逆にないがしろにされているのが現実(^^♪

まあ、今の時代それでいいんじゃないですか。

ただ台所に立たないというのが唯一の名残かも。しかしこれも男だからの理由ではなく、単に料理が出来ないからというだけのこと。

でもね、ここのところブログ上で皆さんとお付き合いするようになって若干の変化が。それは食べ終わった後の食器を流しに持っていくようになったこと。
さすがにまだ洗うまでにはいってませんが、万が一洗うようになったら地球に異変の起きることも考えられて怖いですね。

とは言いつつ、先日チャーハンを作ったりして変化は十分に起きています♪



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聴き逃せない曲ばかり どうしましょ♪

日記
01 /27 2018
                                        【晴れ・-3度】 
今週の「もういちど流行歌」は1971年3月の曲。 
            特集は加藤登紀子 の「知床旅情」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10  

 1位 知床旅情(加藤登紀子)          知床旅情(加藤登紀子)
 2位 花 嫁(はしだのりひことクライマックス) 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
 3位 雪が降る(アダモ)            望 郷(森進一)
 4位 空に太陽がある限り(にしきのあきら)   ナオミの夢(ヘドバとダビデ)
 5位 京都慕情(渚ゆう子)           雪が降る(アダモ)
 6位 しれとこ旅情(森繁久彌)         マイ・スウィート・ロード(ジョージ・ハリスン)
 7位 雨がやんだら(朝丘雪路)         空に太陽がある限り(にしきのあきら)
 8位 ナオミの夢(ヘドバとダビデ)       女の意地(西田佐知子)
 9位 この胸のときめきを(エルヴィス・プレスリー)  京都慕情(渚ゆう子)
10位 ざんげの値打ちもない(北原ミレイ)    さいはての女(藤圭子)

皆さんはアメリカンクラッカーなるものをご存知だろうか。この年、これが大流行。
これは、ひもにぶら下げた2個のボールをぶつけて遊ぶ玩具。単純な作りだが、ボールがぶつかるたびにカキ~ンカキ~ンと心地よい音を立てるものだから、止められず何気に長く遊んでしまうものだった。

おっと、話を戻しますね。
「知床旅情」。今や知らぬ人もいないというほどのポピュラーソング。作詞・作曲は昭和の名優といわれた森繁久彌さん。
歌った加藤登紀子さんはこう語る。
「この歌には日本の風土を形づくっている要素がすべて入っています。人びとの心の中にある共通の土壌に落ちた種が、やがて芽をふき、みるみる育つようにヒットしたんです」と。

続く「花嫁」。昨年末亡くなった、はしだのりひこ作。ストーリー性のある佳作。

以下、「雪が降る」「雨がやんだら」「ナオミの夢」「この胸のときめきを」「マイ・スウィート・ロード」と枚挙にいとまがない。
読者ベスト10の選外にもサンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」、西田佐知子の「女の意地」、ダーク・ダックスの「花のメルヘン」、ドーンの「ノックは3回」等々、見逃せない、いや聴き逃せない曲ばかり。

ちなみに西田佐知子さんはサンデーモーニング司会でお馴染みの俳優・関口宏の奥さん、また藤圭子さん(故人)は歌手・宇多田ヒカルの母親。ってことは皆さんご存知ですね(^^♪



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蒸気機関車(SL)は永遠に不滅です♪

日記
01 /26 2018
                                         【晴れ・2度】
昨日、一昨日とちょっと記事が暗め。そこで今日は簡単ですが楽しい話題をお届けします。

自分が小さい頃に乗っていた蒸気機関車(SL)。
見る者を勇気づけるような動輪の力強い動き、煙を吐いて颯爽と疾走する雄姿。どれをとっても今なお心が躍ります。

子供の時には、あの動輪の動きを真似て腕を回しながら野山を駆け回ったものでした。
汽車に乗って海水浴に出かけたのもいい思い出。トンネルに入る直前には乗客が開け放した窓を一斉に閉めます。
そうしないとススの混じった煙が車内を覆いつくすんです。

下に動画を載せました。
体感したことのない方も、昔お世話になった方もSLの迫力、雄姿をお楽しみください。
お子様のいらっしゃる方は是非ご一緒にどうぞ。



もう1本。短いです♪





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不届き者 成敗!!  してやりたい

日記
01 /25 2018
                                        【晴れ・-3度】
いやあ、驚きました。聞いてはいましたが自分の身に降ってくるとは。

実は最近、メール一覧をながめていたら「カード利用のお知らせ」なる一文が目についたんです。
利用した覚えがないんですね。

おかしいなと思いつつ遡ってみてみると、あるわあるわ大量に出てきました。
多い日には一日3通。しかも2日続けてとか。

恥ずかしながら気付いてませんでした。

さっそくカード会社のホームページを見てみたら、「『カード利用お知らせメール』を謳ったスパムメールを検知いたしました」の表記が。フィッシングというらしい。

表記の日付は今月16日付になっていましたが自分のメールに現れ始めたのは昨年12月の初め頃から。

問い合わせたところ幸いなことにカードそのものは他の者が利用した形跡はないとのことで一安心。
しかし気になったのでパスワードを変更し、さらにそのカードは廃棄処分にしました。

ところが何と、廃棄した後にも同様のメールが送られてきてましたよ。あきれます。

何の目的でこんなことをするのか、自分には理解できません。
今回のメールに限らず、メール一覧には「スマホで月50万円」「時給6万円」「あなたに決まりました」等々、不審なメールだらけ。

自分にはどうすることもできないので、姑息な真似をするな!とだけ言っときます。



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百円亭主の繰り言

日記
01 /24 2018
                                         【晴れ・2度】
皆さん、小遣い貰ってます?
自分は貰ってないです。ここ最近だけでなく昔からず~っと。買いたいものや遊びたいことなど有るたびに必要なだけ貰っているのが現状。

結婚当初から「財布は妻に預ける」がポリシーで、家庭円満の秘訣と思ってきました。
“百円亭主”と言われた時代がありましたが、その頃からなので今でもそれほど抵抗はありません。

ところが、なぜか最近になって違和感が。
それは、金をくれというたびに「何に使うの?」の返事が返ってくることに。千円、2千円ぐらいでもそうですからさすがにカチン。

思うに、退職して家にいることが多くなり宅配便などの届け物を受け取るのが自分の役目になってからでは、と。
何しろ奥さんあての荷物の多いこと多いこと。

つまり、「勝手に使いたいだけ使っていながらその応対は何だ」という不満が噴き出てきたという訳。

自分はこの欄で何度も書いてきた通り、何についてもそれほど頓着なし。食べる物はあるもので済まし、着る物だって着たきり雀。
ですから使える額が少ないことには文句は言いませんが「何に使うの?」だけは、やめてくれなんです。


すみませ~ん、今日は皆さんに愚痴ってしまいました。ご迷惑をおかけしました。

でも、お陰様でここに書かせていただいただけで随分スッキリしました。家庭円満をいう自分がこれぐらいのことで喧嘩していては世話ないですからね。



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パンクしたらどうする?

日記
01 /23 2018
                                         【晴れ・3度】
スペアタイヤの積んでない車が現れて久しい。昔はスペアタイヤは常識。
最初聴いたときからもう10年ぐらいなるかな。当時はさすがにビックリ仰天だった。

登載しなくなった理由としては、タイヤの性能が良くなりあまりパンクしなくなった、交換できない人が多くなった、少しでも重量を減らして燃費をよくするなどが言われている。

しかし、自分が思うに一番の理由は車トラブル解決のための即応体制の充実ではないか。

ディーラーやJAFを始め、かかりつけ修理工場の連携システムの拡充により電話1本で直ちに現場に駆け付け修理、交換してくれる。そういえば保険屋さんのサービス項目にもそういったのがあったような。

ちなみに、スペアタイヤを搭載しなくなった車にはパンク修理キットと電動コンプレッサーが標準装備されているようですが、修理を嫌う方、できないという方たちにとってはタイヤ交換と同じようなもの。

トラックに乗っていたころ大型車さえ自力で交換していたことを思えば隔世の感あり。タイヤ1本の交換に半日以上費やしたこともありました。
なお、現在ではトラック運転手も業者に連絡して交換してもらうのがほとんど。

言っときますが、自分は今でも自家用車がパンクしても自力で交換してますからね。

早くなったとはいえ、来てもらうまでの時間や作業時間を考えればそれがベスト。そういった方はまだまだ多いでしょうが、ただ高速道路での交換だけはしないでくださいね。危なっかしくてしかたありません。



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春の息吹感じます(^^♪

日記
01 /22 2018
                                         【雨・6度】
暖かいですね。
10日ほど前は連日の氷点下にブルブル震えていたものでした。でも今日は最低気温が6度。

      ume2.png
         《撮影がへたくそで済みません。でも蕾が見えるでしょ》

見えますか?今年は庭の梅の木に蕾がいっぱい。
ここ数年チラホラの開花だったんですが、この調子でいくと木を覆うほどの開花が期待できそう。

となると実のほうも・・・


モグラ君、聞いてますか~


暖かいと言えば、こちらの動きも活発。
以前紹介したことがあるモグラ君の開けた穴。
今ではその時の2倍以上の大きさに拡大。

これだけの穴だったら1匹や2匹の数ではないはず。
よかったら顔を拝ませていただきたいものです。出来れば家族ぐるみがいいな。


みんなで出ておいで(^^♪





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紛らわしい表現はダメ!

日記
01 /21 2018
                                        【晴れ・5度】
いきなりこんな文書が送られてきました。送り主は日本放送協会。いわゆるNHK。

写真にある通り
「地上契約から衛星契約への変更に伴う差額の精算について」とあり以下、地上契約と衛星契約の差額は「1か月あたり970円となります」などと記述。

続いて契約受信契約書の記入例まで示し、契約書の記入を促しています。

誰がいつ契約するといった?第一、うちは衛星放送を受信していないし受信器具すら設置していないぞ。

       nhk.png
             《えっ、これ返送しないといけないの?》

一瞥したときは意味が分からなかったです。
再度読み返して、衛星放送を受信するなら受信契約を結べという主旨の文書だなと理解できたほど。
どうやら無差別に送りつけているようです。

しかし、契約を呼び掛けるなら衛星放送の受信が可能かどうかをまず問い、そして可能でない場合はこの文書は何の対応も行わず破棄しても良いとの1項をいれるべきです。

いきなりこんな文書が送られてきたら多くの人が戸惑い、特に高齢者宅ではどう対応していいのか悩みます。

いかにも、お前んところは受信可能で、ただ見してるのじゃないかといわんばかりのこの所業。
天下のNHKがやるようなことじゃない。

しかも目をくらますような曖昧な書き方。
こんな詐欺商法まがいの文書を送付するとはもってのほか。直ちにやめるべきです。
自分は消費者センターに持ち込もうかと思ったほどでした。猛省を促します。

なお最初気付かなかったのですが小さい文字で、「すでに衛星契約がお済の場合や、衛星放送が受信できない場合は、失礼のほどご容赦ください」とありました。  これを冒頭にデカデカと書け!!



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かなりの日差し獲得 さて・・・

日記
01 /20 2018
                                         【晴れ・3度】
うちの庭、陽当たりが悪いです。
お隣の家屋と自宅前に植えた生垣が日差しを遮り、ほぼ一日中陽が差しません。(なお、これは冬場のみ)

ですから先日紹介した「葡萄育成・ぶどう棚作成」作戦が大ピンチ。

  hiatari2.jpg  hiatari.jpg
      《赤線のところまでカット》        《これまでは黒線のところまで影が》

そこでその状況を挽回すべく行動を開始。お隣の家を取っ払うわけにはいきませんので、生垣をカットすることに。
昨日やりましたよ。20センチほどカット。

写真でご覧いただけるように大成功。かなりの日差しを獲得。
と言っても午前10時ぐらいから午後4時ぐらいまでの約6時間。これで足りるかは分かりませんが、これで精いっぱい。

神仏に頼るしかないといったことがお分かりいただけるかと。 観自在菩薩・・・

ということで、後は待つのみ。どうなることやら。 



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年金 いつから受け取る?

日記
01 /19 2018
                                         【晴れ・3度】
年金受給開始年齢が70歳以上の選択OKとなるようだ。ここまできたか、って感じだね。
高齢者の就業促進と年金の給付改善が狙い。

そのため平成28年時点で63・6%だった60~64歳の就業率を32年に67%まで引き上げる数値目標も掲げている。

自分が現役を退いたのは65歳だが、まだ体力的に無理ということでもなかった。今でもやれないことはないと思っている。
だから70歳まで働き年金はそれからでいいのでは、というのは分からないではない。

とは言ってもねぇ、貰えるものを貰わないというのもどうかと。元気とはいえ、いつお迎えが来るかもしれない年だよ。取りっぱぐれたらどうする(^^♪

それと、「この年まで散々働いてきた。ここからは自分のやりたいことをやって余生を過ごしたい」というのもあるはずで、この考え方は現役世代の若い人たちにもあるかと思われるが、どうだ。

何はともあれ判断するのは自分。
お国から「こういう方針でやりますのでよろしく」と言われて、唯々諾々従うのも癪じゃない?

体力を含む健康状態、リタイア後の人生設計の有無など置かれている状況は人それぞれ。思いもそれぞれ。

よ~く、考えてみよう。



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「女子マネ」という呼び名 時代錯誤?

日記
01 /18 2018
                                        【晴れ・3度】
ここ数日耳にする女子マネの呼称廃止問題。
発端は、東京六大学の立大野球部監督が行った「女子マネという呼び方はもう時代に合わない」の発言。

これにさっそく様々な反応が。以下一部をそのまま紹介。

〇 社会人野球なんかいまだにマスコットガール呼ばわりしてて、はいはいこれだから大企業さんは、と思ってるので、どんどん変えていくべきよ。

〇 なぜ時代は男と女の「区別」を嫌がるのかねぇ

〇 男マネという言葉があるのに女子マネという呼称をそういう理由で廃止するのには違和感が。単に『うちはこういういい方に変えました。ただそれだけです。』と言っていれば何も問題ないのになぁ。

〇 また言葉狩りか

〇 看護婦、スチュワーデス、保母さん、そして女子マネ、女性にとって素晴らしいブランドがひとつひとつ消えていくと思います。

〇 次は『女子アナ』の呼称が狩られる悪寒。

〇 「タッチ」終了のお知らせ

などだが皆さんの反応は?


同監督の発言を伝えた記事中に「学生野球における『女子マネ』の呼称は、男子マネジャーが責任ある仕事を任される反面、お茶くみや単なる雑用係といった意味合いがこもっている場合がいまだにある」との記述があった。

監督の発言は、こうした捉え方を変えていこうという考えからのものであり一定の理解はするが、呼称廃止に結びつけることには自分は賛成しかねる。

つまり、こと改めて言葉に出す問題ではないのではないかということ。時代に合わないというが「女子マネ」という言葉は何も時代時代のものではなく普遍的なものだと思うのだが。
だから上記の意見にもあった「うちはこういういい方に変えました・・・・・」の意見に賛成。それでいいと思う。



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余裕の心 これ大切♪

日記
01 /17 2018
                                        【晴れ・13度】

これから年度末に向かうがこの時期増えるのが道路工事。そして片側規制などの道路規制。
誘導員の指示に従って待つしかないのだが急いでいるときなどついイラだってしまう。

工事規制だけではない。
休日のアウトレットモールや大型ショッピングセンターも同様で人気の店ではすぐに駐車場が満杯。
そんな時登場するのがやはり誘導員。

駐車場内だけでなく出入りする公道まで渋滞し誘導員が誘導することになるのだが、公道だけに駐車場内より不満が鬱積。誘導員に食ってかかる場面もよく見る。

道路工事においては地方自治体の条例等によって誘導員を配置することが義務づけられており、店舗や催事を行う施設においても危険を防止するために、道路や施設駐車場の出入り口等に誘導員を配置することが、警備業法上、義務づけられているとのこと。

とはいえ道路交通法上、誘導員の指示に法的な根拠が与えられているわけではなく従うかは運転者の任意。

じゃあ、従わなくていいのかとなるとそうもいかないよね。
道路の片側規制、駐車場周辺の誘導、いずれにしても誘導なくしてはスムーズな流れを生み出せない。

やっぱり誘導員は必要ということ。イラついても気分を入れ替えて我慢。これ大切。
ただ、当たり前のように横柄な態度で誘導するとドライバーとのトラブルになりかねない。だから誘導員も「待ってもらっている」との気持ちを忘れず応対して欲しいものです。

この結論でいいかな(^^♪



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レア商品 出会ったことある?

日記
01 /16 2018
                                        【晴れ・3度】
もう旧聞になりますが、正月に観ていた番組で面白いのがあったんでそれを紹介。

最初に紹介するのはこれ。
もうだいぶ前からあったみたいでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、自分は知らなかったです。


プレミアムビールと呼ばれるエビスビール。
これのパッケージに数百本に1本のラッキーヱビスが入っているというのですが分かりますか。

通常の恵比寿様は向かって右側の脇に鯛を1匹抱えています。が、ラッキーヱビスのほうは左後ろの魚篭(びく)にもう1匹の鯛が入ってるんです。

製造元のサッポロビールによると「巡り合ったお客様に何か幸運なことがありますようにとの願いが込められております」とのことで、商品との交換は特に行っていないという。なおこの商品は瓶ビールだけ。



この番組ではこのほかにもレア商品を紹介。"へぇ~”の連続でした。以下、一気に紹介。

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不二家製菓のミルキー
包み紙にハートの大吉・大吉・吉・中吉・小吉・末吉の6種類が数袋に1つ入っているが「ハートの大吉」は激レア。両思いがかなうといわれている。

プチプチ
あのふくらみの中にハートが入っているというのですが気付きましたか。1万個に1個といいますから、たいてい見過ごしますよね。

西武鉄道のつり革。
全車両の中で1個だけハート型のつり革が。車両が多いうえに出動しない日もあるそうですからこれも中々お目にかかれない。女子高生などが狙っているそうです。

盲腸のコアラ、星型のピノなどもあるそうですが、全部知らんかった(^^♪ 他にもありそうだな。



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ついにここまで来た!羽生戦が楽しみ

日記
01 /15 2018
                                        【晴れ・-1度】
やはりただ者ではなかった!

昨日行われた第11回朝日杯将棋オープン戦で中学生棋士の藤井聡太四段が現役の将棋名人を撃破し、4強入りを果たすという快挙を成し遂げました。

        asahisen.png
              《対局後感想戦に臨む藤井四段(右)》

まだプロ棋士になって1年ちょっと。これまででは考えられないこと。
第一、全棋士が参加する棋戦の本選に勝ち上がること自体が大変なことであり、異例のこと。

後で動画を観ましたが対局開始にあたり「藤井先生の先番でお願いします」のコールが。
なんと、もう先生なんですね(^^♪

さあ、来月17日に行われる準決勝では「子供のころからの憧れだった」という羽生善治竜王・永世七冠と戦う。将棋ファンとしては絶対に見逃せない一戦。心が躍ります。

なお、藤井四段の今年度の成績は48勝11敗で勝率8割1分4厘となり、全棋士中1位。


寒さがようやく一段落。
気温も氷点下とはいえ1度どまり。3日続いた池の氷結も今日はなくホッとしました。
普段は-1度といえばブルっとなるところですが氷点下の4度、5度が連日続いた後での今朝は平然としたもの。
慣れとは恐ろしいですね。



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観自在菩薩・・・祈りが通じるか

日記
01 /14 2018
                                        【晴れ・-3度】
     budoutana.png

ん? 何だ、これ。と、お思いでしょうが下をご覧ください。

上記イラストのイメージでこんなものを植えてみました。

そう、葡萄です。

計画では、この苗が順当に伸びてきたら棚を作る。それにつるを巻き付けて這わせ、夏には葉を生い茂らせる。
もちろん究極的には実をみのらせて収穫する。

どうです、素晴らしい。(自画自賛)

ただ、葡萄の栽培は日当たりが良くて水はけのよい所でとなっており、今植えた所はどちらの条件にも不向き。
とは言え、もう植えてしまったこと。やってみてダメだったらやり直すということでスタートしてみます。


夏にはこれまで日除けとしてビーチパラソルを立ててましたが昨年の台風で破損。新しいのを買うぐらいなら「つる性植物」をと、思い立ったわけです。

その過程でキウイなども考えたのですが、雄木がどうの雌木がどうのとややこしそうだったのでその懸念のない葡萄に決定。それに結実も1年ほど早いようだし。

さあ、どうなる。
問題は芽が順調に生育してくれるか。5月ぐらいまでが勝負。ここを乗り切れたら何とかいけるのでは。

うまくいけば3年後にはイラストではなく実写の画像をお見せできると思うのですが。
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時・・・後は祈るだけ。皆さんも応援してやってくださいませませ。



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もう勘弁して(泣)

日記
01 /13 2018
                                        【晴れ・-5度】
ちゃっぷ~い!
昨日よりもっともっと寒いです。何と氷点下5度。

そういえばありました。近年で最も寒い日が。一昨年のやはり1月のこと。

  koori.png  ooyuki.png
     《氷ビッシリ 金魚君寒そう》        《一昨年の大雪 こちらはビックリ》

あの時は氷点下8度。確か観測史上最低だったと思います。
県北部の伊佐大口市では氷点下15度を記録し驚いたものでした。こんな温度、北海道のイメージですからね。

それとこの時は雪もすごかったんです。100年に一度の大雪とかで大騒ぎ。
平地で約10センチの積雪。もちろん交通はマヒ。その日仕事にならなかったことを覚えています。

今日はそこまではいってないものの寒かった。金魚君たちも震えあがったのでは。
といっても、東北・北海道を始め寒冷地の皆さんはこのぐらい当たり前の日々を過ごしてらっしゃるんですよね。スゴイ。

今、昼ちょっと前。それでも氷は融けてない。

明日も似たような天気とか。
でも、縮み込んでばかりはいられません。ワンちゃん同様、喜んで庭を駆け回りたいと思います。



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火鉢 今季初登場♪

日記
01 /12 2018
                                        【晴れ・-4度】
ヒャァ~、今日はもっと寒かった。
氷点下4度ですよ。年に1回あるかないかの寒さ。当地にすれば八甲田山並みということです。
もちろん池は凍ってました。雪は降ってません。

そこで今朝火鉢を引っ張り出しました。今年初めての出番。去年より約1ヶ月の遅れか。


この火鉢の火、頼りなく見えますが結構暖かい。大き目の炭を3、4個置いとけば部屋全体がホンワカ。

ただ猫背になりそうで心配。背中を丸めて手をかざしている姿はあまり見られたものではありません。

この火鉢、ごらんの通り釉(うわぐすり)も一部剥げてちょっとみっともないですが親の代からの年代物。
半世紀以上にわたって人の心と体を温めてくれた愛い奴です。


そんな寒い中にホットな話題。

「はれのひ」の被害に遭った新成人への支援の輪が広がっているという嬉しいニュースを聞きました。
東京都の八王子市で晴れ着の提供や無料撮影の申し出が多数あったほか、被害者のための成人式を2月に市民主催で開く準備も始まっているといいます。

日本人の優しい心。まだまだ捨てたもんじゃないですね。 好々 (^^♪



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天は我を見放した!何度思ったことか

日記
01 /11 2018
                                        【晴れ・0度】
今朝ちょっと寒くなりました。
朝刊も桜島の初冠雪を報じていました。平年より26日、昨季より25日遅かったそうです。


これに触発されて久しぶりに映画「八甲田山」を観ました。この映画は夏の暑い盛りと今頃の季節に毎年2回は観ています。

夏に観るのは暑さを一刻でも忘れたいため。そして今の時季は寒さをもっと実感したいためなんですね。
感想。やっぱり寒かった。観ていて身震いするほどでした。

映画はご存知の方も多いかと思いますが、明治期に零下10度、20度と思われる極寒の中、青森県の八甲田山で陸軍が行った雪中行軍を扱ったもの。
行軍ではほぼ全軍に当たる約2百名の兵士が死亡し、我が国山岳遭難史上最悪の事件といわれています。


それにしてもこの映画、いろんな教訓を含んでいるように思えます。
第一に気象情報が的確でなかったうえに防寒装備も不十分な中で決行するという判断。第二に知識も経験もない上官が指揮を執ったということ。

第一の場合は、今持てる装備の中でどれだけやれるかを見極める実験的な判断とすればまだ分かります。

しかし第二の場合は許せません。
この指揮官、現場の状況を把握するでもなく精神論一辺倒での指示命令。部下の意見に耳を貸さない度量の狭さ。知識経験のなさを云々する以前の問題と思える人物でした。

こんな人物に導かれることを思えば寒さ以上にゾッとします。上役次第で下っ端はどうにでもなるんですから。現代社会でも同じことがいえるんじゃないですか。

映画の中で北大路欣也さん演じる神田大尉の「天は我々を見放した」の台詞は何回聴いても身に沁みます。



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どうなる 18歳成人式

日記
01 /10 2018
                                        【曇り・6度】

一昨日の成人の日の話題は、業者に逃げられ晴れ着を着れず涙を飲んだ新成人一色の感がありましたが実はそれだけではないんですね。

政府が22日から始まる通常国会に成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案を提出することをご存知か。
結論からいうと同法案は通過する見通しで、22年4月に施行される見込み。

主な改正点は、次の通り。
                   現在               改正案
 高額な買い物の契約     20歳未満は親の同意が必要    18歳未満は親の同意が必要
 民事裁判を起こせる年齢   20歳未満は代理人が必要     18歳以上は1人で起こせる
 司法書士等になれる年齢   20歳以上            18歳以上

 ただし飲酒や喫煙、馬券・車券等の購入などは従来通り20歳以上。

つまり18歳から大人として扱います、ということ。
となると必然的に成人式も18歳からとなる訳ですが、これに危機感を持つのが呉服業界や美容業界。

18歳といえばほとんどがまだ高校生。
就職や大学受験を控えて式典への出席率が下がることを危惧。さらに現在の成人式は同窓会としての側面もあるが、それも有り得なくなる。仮に出席しても制服姿も考えられる。

などのことから振り袖を着てもらえなくなる心配が大、という訳だ。
確かにこれらの業界にとっては大打撃。一般の人にとって現代の日本で着物を作ることはこの時期を除いてはほとんどないですからね。

年齢の引き下げが現実味を帯びてきた現在、業界としては「成人式をこれまで通り20歳で行う」ことを要望しているようですが、さてどうなることやら。



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昨日、今日の雑感

日記
01 /09 2018
                                        【曇り・8度】
どうしたの?って感じ。
ここ最近、最低気温が10度前後。今朝も8度。いくら暖かい鹿児島でも高スギ君。
それでも予想最高気温は11度となっているから暖かくはなさそう。

懸命に働いている方には大変申し訳ないが、ここのところパジャマが制服に。
正月明けの4日から昨日までパジャマのままというありさま。どこか行くという予定はないのだがさすがに今日は着替えた。
年が変わっても無精者の本領は変わらないようで困ったものです。

社会に目を転ずればいろいろ有り。中でも目を引いたのが「成人の日、振り袖業者が閉店」のニュース。
振り袖の販売やレンタルを手掛ける業者が突如店を閉じ、連絡を絶ったという。

記事は、予約したり預けていた着物を着れず途方に暮れる新成人の様子を伝えていた。
成人式といえば一生に一度の晴れ舞台で、当事者ならずとも腹の立つ事態。突如降ってわいた災難に、お気の毒としか言いようがない。

他には、「夢見るシャンソン人形」を歌って世界的な人気を博したフランスの歌手フランス・ギャルさんの訃報記事もあった。
ギャルさん自身がフランス人形のようで愛らしかったのだが、彼女も70歳だったとか。

日本では中尾ミエさんが歌い、紅白にも出場。
岩谷時子さんの訳詞が有名で、最後の「本当の愛なんて歌のなかだけよ」「すてきな誰かさんとくちづけしたいわ」のフレーズが印象に残る。
何しろ自分もまだ高1ぐらいだったからな。

さて、着替えたはいいが何をしたものか。



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いよいよ せごどん(西郷)の出番だ~

日記
01 /08 2018
                                        【曇り・10度】
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         《薩摩が産んだ才気あふれる二才(にせ)どん・少年時代》

楽しみにしていたNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まった。
なのに約20分の遅刻。冒頭部分を見逃してしまった。土曜日の再放送を待つしかない。(やれやれ)

とはいえ面白かった。
初回の舞台は子供時代。いやあ、良かったよ。子供たちが生き生きしてたね。

それと当時の家庭の様子や武家社会の有様が描かれていて秀逸。
さらに鹿児島の三大行事といわれる"妙円寺詣り”で大盛り上がり。良かった良かった(^^

ちなみに妙円寺詣りとは、関ケ原の合戦で敵中突破後苦闘の末、薩摩への帰還を果たした島津義弘をしのび鹿児島市内から義弘の菩提寺である妙円寺までの往復約40キロを甲冑を着けて参拝する伝統行事。現在でも市民ウォークラリーとして引き継がれています。

番組の最後に、後に明治維新を成し遂げる薩摩の若き群像を描いた場面は圧巻。
この後の隆盛らの活躍を暗示しているようで大いに期待が持てました。どう展開するのかワクワク。


なお翌朝ネットの評を見てみると薩摩言葉の難解さが話題に。
地元の自分らは全くOKですが、確かに分かりにくいかも。それとイントネーションにも困惑したのでは。
これには出演者も苦労したようですが、さすが役者さん。なかなかの出来でしたよ。



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「頑張らないで」のメッセージ

日記
01 /07 2018
                                        【曇り・6度】
思い込んだら試練の道を/行くが男のど根性~♪
1968年から放映されたスポ根物の王道ともいえるアニメ「巨人の星」の主題歌の一節。

倒れるまでうさぎ跳びをさせる、水分補給を含む休憩は一切なしと、とにかくスパルタ。
そして、これが当時から近年までの野球現場の常識であり、実態でした。

これに最近異論を唱えているのが大リーグで活躍中のダルビッシュ有投手。
彼が今年100回大会を迎える全国高校野球選手権大会(夏の大会)を特集した紙面で球児へ贈ったメッセージが「頑張らないで!」

その心は「何百球の投げ込みとか、何千本の素振りとか、そんなのを頑張っちゃダメ」
そうした頑張り過ぎで将来性豊かな選手がつぶれるのを危惧してのこと。


奇しくも同じ日の紙面(別面)には女性ファッション情報誌「ヴェリィ」の今尾朝子編集長が登場し、「頑張りすぎないママが好き」と発言。


この中で「自分のために頑張りたいときは必死になればいいけれど、ママだけが頑張りすぎて疲れてしまうのはちょっと違う」と指摘。

だから「ファッション面ではウエストがゴムのボトムスで楽でオシャレな提案をし、引き続きスニーカーブームを支持。ヘアスタイルは長いより、手入れが楽なボブこそオシャレとうたい、美容記事は寝落ちしてしまうママでもできるスキンケアがある」などと、誌面の中で励ましてきたと語っていました。

《同記事掲載写真を借用》

  
職種は違うものの、それぞれの舞台で活躍するお二人の意見が合致。傾聴に値します。



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また、訃報が・・・ 残念です

日記
01 /06 2018
                                        【晴れ・5度】
今日は急きょ記事変更。

現役当時、Ⅴ9時代の「巨人」打倒を掲げ吠えまくった楽天の星野仙一球団副会長が亡くなった。
70歳だったそうだけど今の時代、ちょっと早いよね。

「燃える男」「闘将」などと形容された星野さん。
現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には日本一に輝いた。17年に野球殿堂入り。



とにかく現役、監督の時代を問わず闘志あふれる人。
ゲーム中も抗議で審判団に詰め寄る姿は迫力満点。近寄りがたい形相でした。

小さい頃から一貫して巨人ファンだった自分とは敵対関係になるわけですが、この人は好きだった。表裏がなかったからね。


打倒「巨人」というより、打倒「王、長嶋」に闘志をぶつけた星野さん。現役時代の雄姿をまた観てみたいものです。


それともう一つ残念な記事が。


昨日の新聞紙上で、テレビのホームバラエティー“欽どこ”で萩本欽一さんとの夫婦役を演じた真屋順子さん(写真右)の訃報も目にしました。

番組では息子の「見栄晴」、3姉妹の「のぞみ」「かなえ」「たまえ」の母親役をコミカルに演じた真屋さん。
可愛かったです。



若い方には両者とも馴染みがないでしょうが自分にとってはかけがえのない人たちでした。お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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なりたいもの な~んだ♪

日記
01 /05 2018
                                         【雨・3度】

正月に訪ねてきた甥っ子、姪っ子を相手に「大人になったら何になりたい?」などとよく訊いたものでした。
そうすると男の子はプロの野球選手か、サッカー選手。女の子はケーキ屋さんか花屋さん。

ところがこのほど第一生命保険が発表した「なりたいもの」アンケートで男の子に異変が。
なんと長年続いてきた野球選手、サッカー選手を抑えて学者・博士が第1位に。

驚きましたね。多分このところの日本人によるノーベル賞受賞ラッシュが影響してるんでしょう。

昔は「末は博士か大臣か」などといわれ、親も子も血道をあげたと聞きます。
そこら辺への回帰か。
あの岡林もいっております。「テストで百点取らへんと立派な人にはなれまへん♪」と。

女の子は不動の「食べ物屋さん」。こちら現実的ですね(^^

一応、男女のベスト5を挙げてみると次の通り。
 [男の子]
  1位 学者・博士、2位 野球選手、3位 サッカー選手、4位 警察官・刑事、5位 医者

 [女の子]
  1位 食べ物屋、2位 看護師、3位 保育士、4位 医者、5位 教師

いいですね、子供の夢。
なれても、なれなくてもいい。がんばれと応援したくなります。



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正月風景 今昔

日記
01 /04 2018
                                        【曇り・2度】
終わった~。何がって、正月です。
正月3ヶ日とはよくいったもの。よく食べ、よく飲みました。満足というより疲れたが正直な感想。

さあ、いつものマッキーにかえります。
年が明けてから皆さんへの欠礼続き。本当に申し訳ありません。

それにしても温暖で穏やかな正月でした。
とはいうものの、昔とは大違い。

昔は庭にシラスが敷き詰められ一面真っ白。
玄関口に注連縄が飾られ、門松が立つ。そして各戸に日の丸がはためていたものでした。(国粋主義とは違います)

屋内では子供たちが双六やカルタ、福笑いに興じ、外ではコマ回し、竹馬、凧揚げで駆け回る。
今どき、そんなのどこに行っても見ないでしょう。

自分的には寂しいですが、悪いともいえない。なにせ世の流れですから。
こんなことを思い返すのも正月だからかな。


                    《自分のイメージに近い写真をネットからお借りしました》

さてさて、オジサンの昔語りは終わり。現実に戻らないとな。
そういえば今年は初夢見なかったぞ。どんな年になるのやら。皆さんはどうかな。



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餅に負けるな!

日記
01 /03 2018
                                        【晴れ・5度】
今日はもう3日。どんどん過ぎていく。あとちょっとしたら除夜の鐘?

冗談はさておき、正月の話題に目を転ずれば相変わらずの事件・事故。
中でも餅をのどに詰まらせて救急搬送された事故のニュースが今年も目につきました。

運ばれた人の内訳はやはり高齢者が多い。年を取ると飲み込む力が衰えるのだから分からないじゃない。

だったら食べなきゃいいだろうと思いますよね。

正月の餅を始め、ひな祭りのわらび餅、端午の節句のかしわ餅など日本人には餅は身近。
健康に成長し年を重ねることの幸せ、ありがたさ。日本人にとってその象徴が餅なんだそうです。

つまり、日本人のDNAには餅がしっかりと組み込まれており、いくらのどに詰まらせる危険性があっても、正月に「餅を食べないことはあり得ない」ということらしく、特にお年寄りにはその思いが強い。

だとしたら「好きな餅を食べながらの大往生で好し」と腹をくくり、思い残すことなく食べつくすか。

ちょっと暴論だな。スミマセン。
でも、正月に餅がないというのはやっぱりあり得ないよね。となると、小さく切ってゆっくり食べる。

高齢者の皆さん、これしかないようです。



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あ~あ、疲れます

日記
01 /02 2018
                                        【晴れ・-2度】
こんにちは。今日は寒く、池には氷が。
昨日の記事で今日明日は休みと書いていましたが、やはり書きます。年初めから毎日の更新を途絶えさせるのは嫌ですからね。

とはいえ、今日はさきほど娘を垂水市のフェリー発着場まで送り届けてきたばかり。
そしてこれから親戚への年始回りとなるのでかなりハード。ですから訪問させていただくのは無理。ご勘弁願います。

        hunetaru.png
            《桜島をバックにした垂水フェリー》

フェリー発着場は大隅半島の玄関口。ここを見れば帰省客の数、様子が分かります。

まだ正月2日ですが車は多かったです。恐らく帰省客ではなく鹿児島市街地への遊び、ショッピングだと思われます。
2回待ちは確実で、悪くすると後ろの方は3回待ちもありうるかと。

皆さん元気ですよね。自分はこうした人混みへ出かけることがダメ。自宅でゴロゴロが一番。

なのに、これからお出かけ(泣)
無職の自分にとっては何事もない日常より、正月のほうが大忙し。皆さんが仕事に入る4日からゆっくりなりそう。

では、行ってきま~す。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。