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今は昔 「青春の城下町」

日記
12 /28 2017
                                        【晴れ・-1度】        
        kanoya.png
                  《君の家は?》

上の写真は先日紹介した城跡の高台から市街地を写したもの。
ビルが立ち並びそれなりには見えますが、中心部はシャッター街と化し昔の面影は無し。

我が街は四方を小高い山に囲まれた盆地。
先日書いた鹿屋城は山城であり、石垣すら残っていないため城跡としての風情はあまりありませんが、大手口のあった界隈は現在でも大手町と呼ばれ、城下町の雰囲気を多少は感じさせてくれます。

こんなことを書いているうちに思い浮かんできたのがこの歌。

   流れる雲よ城山に / のぼれば見える君の家 ♪
   灯(あか)りが窓にともるまで / 見つめていたっけ逢いたくて ♪ 
   ああ青春の思い出は / わがふるさとの城下町 ♪

タイトルもズバリ「青春の城下町」。1960年代だからもう半世紀になる。

当時、「学べる好青年」と呼ばれた紅顔の美少年も今や還暦を過ぎた総白髪の好々爺。
(紅顔の美少年も好々爺も自分のこと。念のため)

歌詞にあるような淡い初恋から幾星霜。あと少しでまた年を取ってしまう。年月とは残酷なものです。


うん?
今日のお前は熱があるんじゃないか、との声が聞こえてきそう。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。