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脂肪=悪(ワル)だけでもなさそう(^^♪

日記
11 /19 2017
NHKで放映していたNHKスペシャル「シリーズ人体 ~神秘の巨大ネットワーク~」を昨日視聴。全8回シリーズのうちの「脂肪と筋肉が命を守る」という回ですが、いやあ、もう驚きの連続でした。

皆さん知ってました?
脂肪が単なる脂(あぶら)のかたまりではなく生きた細胞の集まりであるということ。そしてその細胞から様々なメッセージ物質を出して脳に指令を与えていることを。
これまでは脳から指令が発せられ各臓器がこれに従っているものと考えられていました。

このメッセージ物質のうちの一つがレプチン。

        reputin3.png
            《十分だよと教えてくれているのがレプチン》

これが脂肪細胞から放出され血流を通して脳に届き食欲を抑えるもので、これがないと限りなく食べ物を求め続け糖尿病を始めとするいろんな病気を発症します。

この他にも脂肪細胞からは600種類ものメッセージ物質が放出され、中にはウイルスなど外敵の侵入を感知し知らせてくれる物質もあるとのこと。
つまり、脂肪が少なくなると病気やケガをしやすくなるらしく、人間にとって脂肪はなくてはならないものらしいです。

筋肉からも同様のメッセージ物質が発見され、これが癌の増殖を抑えたり記憶力のアップに役立っていることも分かってきています。

番組の全てを伝えきれませんが、とにかく人体の不思議、すさまじいのひと言。
人間の身体って「よくできているな」というのが正直な感想ですが、おろそかに扱えば壊れやすいものであることもよく分かりました。

シリーズは続くようですのでこれからも注目していきます。

※なお、この番組は今月5日に放映されたものです。録画していたことを忘れてました。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。