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勉強になります 自然の凄さ

日記
11 /16 2017
先日掲載しました正体不明の塊り、カマキリの卵と判明しました。(色、形は違うがまず間違いなし)

ブロ友のてかとさんから寄せられた情報を基に検索したところ分かったもので、正確には卵鞘(らんしょう)といい、この中に200~300個の卵(大カマキリの場合)が入っているといいます。

  RSCN2675.jpg  ransyou.png
       《うちで見つけた卵鞘》         《ネット上にあった大カマキリの卵鞘》

この卵鞘、メスカマキリが産み落とした時は柔らかい泡状で次第に固くなりこの写真の形に。これって、通気性と断熱効果があるだけでなくスポンジ構造なので衝撃からも守ってくれるという優れもの。

自然界の生き物、調べるほどにスゴイのひと言。

ネット上では卵のかえし方や育て方も載っていたのでトライしてみることに。なにせ何も特別なことはしなくていいということでしたから。

  RSCN2747.jpg  kamakiri10.png
        《半年後が楽しみ》            《力尽き寸前?頑張りました》

百均で買ってきた虫かごに土を入れて卵鞘を入れただけ。後はこのまま放置し来春の4、5月を待つだけ。
簡単でしょう。

問題はどこに置いておくか。始めは自室の棚の上に置いたのですが、暖かい部屋の中では春が来たとかん違いして1ヶ月ほどで出てくる恐れがあるとのこと。よって雨のあまり吹き込まない壁の下に変更。
そんなに早く出てきても生きていくためのエサになる虫等がいませんからね。待ってもらいましょう。

なお、写真のカマキリさんは同じ日に見かけました。ひょっとしたらこの卵の主かも。身体が茶色に変色し、前足も1本欠けていました。刀折れ、矢尽きたのでしょうか。哀れな思いがつのります。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。