FC2ブログ

根性のクロガネモチ

日記
11 /30 2017
                                        【曇り・14度】
さて、今日も庭木の話。

皆さんはクロガネモチという木をご存知か。関東以西に分布とありますから馴染みのない方もいるかもしれません。
先日、南天やヤツデを縁起木と紹介しましたが、この木も名前が「金持ち」に通じることから縁起木として一般家庭で多く植えられています。

          DSCN2849.jpg
              《幹がえぐられているのが分かります》

うちにもあります。写真の通り約80cmと小さい。

実はこれ、5年ほど前までは樹高約4m、直径約30cmはある大木だったんです。このまま放っておけば5m、10mと伸び続け狭いうちの庭では邪魔になると判断し地上30cmほどのところから切断。

しかも当時はこの周りでゴミなどを焼いていたため残った木カブも焼け焦げ半分以上を焼失。すっかり死んだものと思っていたのですが、ところがどっこい、次の年の春にはちゃ~んと芽吹いてきたんです。

そして現在の姿に。よく見てもらえば分かるように中の赤身(心材)部を失い外側の皮を残すばかり。それでも生き残っているんですから強いですね。

その生命力に感動しました。
で、その後排除することもなく成長を見守ることに。ただ、あまり大きくなり過ぎないよう定期的にカットはしていますが。

排除しないもう一つの理由。
どうもこの木を切ってから我が家の財政状況が厳しくなったような。ということで、大切に育てることになった次第。

   今後、青葉若葉を生い茂らせて大判小判がザックザク (^^♪




日々の出来事ランキング

スポンサーサイト



「架空請求」ハガキ 即刻破棄!

日記
11 /29 2017
                                         【雨・13度】
あなたはこんなハガキが送られてきたらどうする?



今月初めにこの欄で悪徳業者による「送り付け商法」を紹介しましたが、あの後も市の消費生活センターに「こんなハガキが届いた。どうしたらいいだろうか」という相談が寄せられたそうです。
ハガキの冒頭には「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」の仰々しいタイトル。これだけでビビりますね。

要約すると、「契約不履行で民事訴訟の訴状が提出された。取り下げて欲しかったら連絡しなさい」というもの。
連絡先も「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」というもっともらしい役所名が並ぶ。


こうやって相談してくるのはいい方。慌てふためいて連絡し大金をだまし取られる人も多い。

この手の事件、もう何回取り上げ指弾してきたことか。

浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ――五右衛門さんの辞世の句といわれるこの言葉。
まさに実感です。

こんな詐欺師たち、こうなったら五右衛門さんと同じ釜茹での刑しかないのでは。



日々の出来事ランキング

庶民に愛された反骨の破戒僧・一休

日記
11 /28 2017
                                        【晴れ・12度】

天皇の落胤でありながら華美富貴を嫌い、腐敗した宗教界を批判し続けた一休禅師。
今日は自分が尊敬してやまない一休さん(一休禅師)について語ってみたい。

一休さんといえば「屏風に描かれた虎を捕らえよ」といわれ、「それでは虎を追い出してください」と切り返したトンチ話で有名ですが、同時に豪壮なお寺での法要にボロ布をまとって参列するなど権威を否定し庶民と共に生きたお坊さん。

一休さんの詠んだ歌にこんなのがあります。
「有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)に帰る一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」

その意味は、煩悩溢れる人生はこの世から来世までのほんの一休みの出来事。雨が降ろうが風が吹こうが大したことない、というもの。

また、「美女といえども、やがては朽ちて醜くなる」と般若心経の色即是空を示して、色街の美女に入れあげる者をたしなめたという話も。

どちらも生きていくうえでの無常観を現したもので一休さんの人となりが見てとれます。
なお、一休さんの名前は先の歌の“一休み”からとられたといわれています。

一休さんは当時としては珍しい87歳という長寿で亡くなっていますが、それでも死に際に「死にとうない」とつぶやいたといいます。
悟りを開いた高僧とはとても思えませんが、いかにも一休さんらしいですね。

最後にもう一つ。
一休さんは亡くなる直前に「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、弟子たちに1通の手紙を残したそうですが、数年後師匠の知恵を借りたいと弟子たちが封を開いた手紙にはこうあったそうです。

―― 「大丈夫。心配するな、何とかなる」



日々の出来事ランキング

感動です!自然の成り立ち

日記
11 /27 2017
                                         【晴れ・8度】

毎週楽しみにしているのが日曜朝のNHKテレビ番組「さわやか自然百景」。
約15分ほどの短時間に自然の植物やそれらを取り巻く動物たちの生態を見せてくれています。

今週は「大雪山系の紅葉」と題して、壮大な自然の中でホシガラスとシマリスの生きざまを紹介。

  taisetuzan2.png  taisetuzan3.jpg
      《せっせと運ぶホシガラス》          《美味しくいただくシマリス》

ホシガラスとシマリスは共に松の種を主食としています。
冬を前にホシガラスはハイマツの種を地中に保存。ところがシマリスはこれを掘り出して食べてしまうんですね。ようするに横取り。

さすがにこの場面には自分も憤然。食料のない真冬のためにとっておこうというものを盗るんですから腹も立ちます。
それでもホシガラスはせっせと運ぶんです。

でも番組を見ているうちに自分もこれが自然の成り立ちなんだということが分かり、納得。

さらにホシガラスのこの行動は自然の生態系に大きな影響を与えていたんです。
つまり、埋めた種からハイマツが芽吹きそこに生い茂る。

ナレーションでこう語っていました。
「冬の食料をハイマツに頼るホシガラスと種の移動をホシガラスに頼るハイマツ。お互いなくてはならない関係」だと。

こうやって自然が成り立っている。感動です。



日々の出来事ランキング

不思議はありませんが和みます

日記
11 /26 2017
                                          【雨・9度】

今日も猫の額ほどのうちの庭とその周辺にある植物を紹介。今回ののは不思議といえるようなものでは全然ありません。


まずは “ヤツデ”

イラストなどで見たことありませんか。天狗が風を起こし、空を飛ぶ。あのうちわですよ(^^♪

また、ヤツデの葉には魔よけの力があるといわれ、家を守ってもらうのに最適ということで昔から庭木として植えられてきました。

そうそう、葉を乾燥させて痰(たん)を取る薬にも使われていたそうです。



次は “南天(ナンテン)”

これも邪気を払う力があるといわれ、庭に植えられているのをよく見ます。正式には鬼門対策として北東側に植えたら良いといわれてますが、特にこだわらなくてもいいとか。

それと南天という名前が難転(難を転ずる)に通じるとされ縁起物として一般家庭でも珍重されており、正月の飾りにも使われています。



最後ののは “名無し”

なんてのはうそ。よく見るありふれた木なんですが名前を失念。油断しているとどこにでも生えてきます。そして成長が早い。

何かだったんですけどね。どうしても思い出さない。ちょこっと調べてみたんですが、分かりませんでした。後日分ったらお知らせします、ということで今日のところは写真だけ。


見渡すといろいろあるものです。
人間は昔から植物といろんな面でかかわり、お世話になってきてるんですよ。大切にしましょうね。



日々の出来事ランキング

どんだけ売れる!?

日記
11 /25 2017
                                         【曇り・6度】
昨日の朝刊地方版に「核シェルター自宅にいかが?」の大見出し。

これは鹿児島市の住宅メーカーが米国製の家庭向け地下型核シェルターの販売を始めたというもの。
記事によると「緊張が高まる北朝鮮の核ミサイルの脅威や原発事故、火山災害から身を守る避難場所として普及を狙う」とあった。

           ime-ji.jpg
              《イメージ図・朝刊紙面より拝借》

シェルターの大きさは4人用で縦約3m、横2・4m、高さ2・5m。4畳半ほどの広さ。鉄製の箱型。
放射性物質を除去する空気清浄機があり、床下には食料品やガスマスク、防護服などを収納。このほか折り畳み式のベッドや簡易トイレも。

防音効果もあることから普段は客室、スタジオ、書斎などとして活用できるとのこと。

さて、気になるお値段は。
本体と設置費込みで1500万円だそうですが、皆さんの受け止め方や如何に。

自分としては「買いたい方、買える方はご自由にどうぞ」ぐらいかな。



日々の出来事ランキング

おふくろの味 “ねったぼ”

日記
11 /24 2017
                                         【晴れ・8度
ジャ~ン 作ってみたよ~♪

以前この欄でも取り上げ、てかとさんにも作ってもらった“ねったぼ”。

        imomoti.png
           《大満足の出来上がり 美味しいよ(^^♪》

うちの奥さんが勤める保育園で恒例行事の芋掘り大会があり、山ほどのカライモを持って帰ってきたんですね。(カライモとは全国的にいうサツマイモのこと)

そこで作ってみようとなったわけ。

ネット上に載っているレシピを見ても分かるようにそう難しい作業じゃない。
茹でたイモと煮た餅を潰して混ぜ、最後にきな粉をまぶして仕上げる。気をつけたのはイモと餅の割合。それと市販の餅を使ったのでその柔らかさ。

自分が小さい頃にはおふくろがよく作ってくれたものでした。その味には及びませんが自分的には合格点。
ちょっとした息抜きになりました。

ねったぼとは、先に書いたように茹でた(蒸した)イモと柔らかい餅を突き混ぜて作る鹿児島の郷土菓子。
練った「ぼたもち」とも、また「ぼったぼった」と練って突くところからその名がついたともいわれている。(NPO法人 霧島食育研究会)



日々の出来事ランキング

それで自由になったのかい

日記
11 /23 2017
                                        【晴れ・11度】
今日もまた昔話か。なんて言わず聞いてくだされ。

昔々、あるところに岡林信康という歌い手がおったそうじゃ。この者の歌は多くの若い衆の心をつかみ放さなかった。

  〽 今日の仕事はつらかった / あとは焼酎をあおるだけ♪
  〽 どうせどうせ山谷のドヤ住まい / 他にやることありゃしねえ ♪

ギター1本抱えて東へ西へ。いつか “フォークの神様” と呼ばれておった。

それがまた現代によみがえっておるそうな。コンサートは勿論、テレビ・ラジオにも出ておる。
その中でこう言っておった。

 自由とは、と問われ
   「空に浮かんでいる凧よ」
 続けて 
   「糸を切ればもっと自由になるかと思っていた。だけど糸が切れたら落ちるだけ」
 さらに
   「地上につながれているから飛べる。若い頃はその糸を切ろう切ろうとしていた。もっと飛ぼうと」

至言じゃな。

人間、束縛を嫌い解放されたいと願うが放たれてみると為す術(すべ)がない。社会の枠内で生かされているだけ、という訳だ。

自由、なんとも心地よい響きだがままならない。「この世界に自由はあるのか」。永遠の問いかけだな。



日々の出来事ランキング

さて、そろそろ♪ いつががいいやら

日記
11 /22 2017
                                         【雨・13度】
       DSCN2755.jpg
               《真っ黄色でもないし緑も多い》

色付いてきましたよ~
それはいいのですが、色付きにムラがあり収穫をどうしようかと現在思案中。3個ほど落ちてたし。

もっとも、全部一緒に実るわけはないんですよね。その辺は分かっているのですが、どの時点で収穫したらよいかが分からない。

前回採った時はボール一杯分もなく数にして20個ぐらい。ところが今回はその十倍はあろうかという大豊作。
その時は甘露煮で美味しくいただいたんですが、今回はこの量。当初からジャムにと決めています。

いろいろ考えてみましたが、とりあえず4、5日待ってみることに決定。
こればかりは経験を積まないと分かりませんね。


今朝、あったか~。
昨日の朝と段違いです。雨が降っているとはいえ何と13度。ありがたや、ありがたや。



日々の出来事ランキング

温度計を設置 寒さを見張ります

日記
11 /21 2017
                                        【晴れ・-1度】
いやあ、今朝は寒かった。マイナス1度(午前6時)ですよ。

他の方のブログでも雪の話題がよく出るこの頃。当地ではそれほど寒さを感じず「そうなの」って感じで聞いていたのですが、いよいよ来ました、冬将軍さま。

          DSCN2762.jpg
                《庭の梅の木に設置 楽しみだな》

しかも寒暖の様子を身近に感じようと庭に温度計を設置したばかりのグッドタイミング。目盛りを直視した分、なおさら寒さを実感した次第です。

天気予報では明日以降はまた気温は上がりそう。今の頃は寒くても5、6度のはず。将軍さまにはいったん退場をお願いしましょう。


それにしても庭木に下げた温度計。これを見て子供の頃にお馴染みだった百葉箱を思い出しましたよ。

そこで箱を作り囲ってやろうと思ったのですがこの温度計、プラスチックとガラスだけで作られており雨降りでもOKの様子。面倒くさいこともあってこのまま下げておくことにしました。

それと、せっかく設置したことでもあり、このブログ上に天気と気温を載せることにしました。日常の目安にもなるしね。(右上) 日々の話題に関係なくこんな感じで。



日々の出来事ランキング

50数年ぶりの疑問解消 自己満足?

日記
11 /20 2017
  

今日はこの動画から観てください。今から56年前に公開された「モスラ」。約3分間です。

ありがとうございました。でも今日の趣旨は動画ではなく画面から流れる「モスラの歌」。

モスラの歌は、「モスラ~や、モスラ~♪」と呼びかける詩で始まる知る人ぞ知る有名な歌なんですが、問題はこの続き。
何やら呪文のような歌詞が続き、意味すら分かりません。

これが自分にとっては長年の疑問。のどに刺さった小骨のごとく50数年間悩ませてきてました。
それが一昨日ネット上を何気なく眺めていた時に分かったんです。

それを書き留めたのがこれ。
   モスラヤ モスラ / ドウンガン カサクヤン / インドウ ムウ
   ルスト ウイラードア / ハンバ ハンバムヤン / ランダバン ウンラダン
   トウンジュンカンラー / カサクヤーンム

そして意味がこれ。
   モスラよモスラ  お前の霊力をもって
   未亡人?であるお前のしもべの・・・  祈りを祝祝しなさい
   起き上がりなさい  そしてお前の霊力を示しなさい

どうやらインドネシア語だったらしいです。でも、インドネシア語にもない言葉があったりして全部は分からなかったとのこと。

でも自分にとってはそれだけでもいいんです。嬉し~い(^^♪


しか~し、「ちょっと待て。長々と書いてきたこれは何なんだったんだ」と怒りの声が降り注ぎそう。

実は深い意味は何もないんです。ただ、歌詞の意味が分かってスッキリしたというだけのこと。
すみません、すみません、すみませ~ん。



日々の出来事ランキング
   

脂肪=悪(ワル)だけでもなさそう(^^♪

日記
11 /19 2017
NHKで放映していたNHKスペシャル「シリーズ人体 ~神秘の巨大ネットワーク~」を昨日視聴。全8回シリーズのうちの「脂肪と筋肉が命を守る」という回ですが、いやあ、もう驚きの連続でした。

皆さん知ってました?
脂肪が単なる脂(あぶら)のかたまりではなく生きた細胞の集まりであるということ。そしてその細胞から様々なメッセージ物質を出して脳に指令を与えていることを。
これまでは脳から指令が発せられ各臓器がこれに従っているものと考えられていました。

このメッセージ物質のうちの一つがレプチン。

        reputin3.png
            《十分だよと教えてくれているのがレプチン》

これが脂肪細胞から放出され血流を通して脳に届き食欲を抑えるもので、これがないと限りなく食べ物を求め続け糖尿病を始めとするいろんな病気を発症します。

この他にも脂肪細胞からは600種類ものメッセージ物質が放出され、中にはウイルスなど外敵の侵入を感知し知らせてくれる物質もあるとのこと。
つまり、脂肪が少なくなると病気やケガをしやすくなるらしく、人間にとって脂肪はなくてはならないものらしいです。

筋肉からも同様のメッセージ物質が発見され、これが癌の増殖を抑えたり記憶力のアップに役立っていることも分かってきています。

番組の全てを伝えきれませんが、とにかく人体の不思議、すさまじいのひと言。
人間の身体って「よくできているな」というのが正直な感想ですが、おろそかに扱えば壊れやすいものであることもよく分かりました。

シリーズは続くようですのでこれからも注目していきます。

※なお、この番組は今月5日に放映されたものです。録画していたことを忘れてました。



日々の出来事ランキング

「ビューティフル・サンデー」 耳タコでした

日記
11 /18 2017
 今週の「もういちど流行歌」は1976年5月の曲。 
      特集は田中星児 の「ビューティフル・サンデー」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10  

 1位 木綿のハンカチーフ(太田裕美)      ビューティフル・サンデー(ダニエル・ブーン)
 2位 春一番(キャンディーズ)         愛に走って(山口百恵)
 3位 およげ!たいやきくん(子門真人)     未 来(岩崎宏美)
 4位 北の宿から(都はるみ)          オー・マリヤーナ/ビューティフル・サンデー(田中星児)
 5位 ビューティフル・サンデー(ダニエル・ブーン) わかって下さい(因幡晃)
 6位 わかって下さい(因幡晃)         20才の微熱(郷ひろみ)
 7位 オー・マリヤーナ/ビューティフル・サンデー(田中星児) 春一番(キャンディーズ)
 8位 帰らざる日々(アリス)          木綿のハンカチーフ(太田裕美)
 9位 岸壁の母(二葉百合子)          恋のシーソーゲーム(アグネス・チャン)
10位 翳りゆく部屋(荒井由実)         ビューティフル・サンデー(トランザム)


田中星児と聞いてもピンとこない方が多いでしょうが「ビューティフル・サンデー」と聞けば「ああ、あれか」とくるのでは。
もう一つ、NHK「おかあさんといっしょ」で初代「うたのおにいさん」を務めた人。今の50歳前後のお父さん、お母さんにとっては馴染み深いかも。でも覚えているかな?
それとこの「ビューティフル・サンデー」、競作の3作が同時にオリコントップ10入りするほどの大ヒット。当時、街中に流れていたものです。

あと、「木綿のハンカチーフ」「春一番」「およげ!たいやきくん」。この辺りは若い人でも一度は耳にしたことがあるのでは。



日々の出来事ランキング

フェリー 乗りた~い!

日記
11 /17 2017
久しぶりにサンフラワーの泊まる志布志港岸壁に行ってみました。1年ぶりぐらいだったかな。
大型トラックドライバーとして現役時代はよく利用したものでした。

  kiseikyaku3.jpg  hunetizu.png
       《我が家から約30分》            《高知沖を経て大阪へ》

サンフラワーは1日1便。夕方同港を出航して翌朝大阪南港に到着。(大阪発もほぼ同時刻)。ここから関西各地を含め北陸、中部、関東方面へと散っていくわけです。
ありがたいよね。食事をして、風呂に入り、遊んで、そして寝ている間に着いてくれるんだから。

ところが、荷物の集荷が出航時間に間に合わなかったら高速道路を使っての陸走。届け先への荷物の到着時間は変わりませんから、こちらは夜をかけて走りっぱなしということでほとんど寝る時間なし。
フェリーに乗れるか乗れないかの大きな違いがお分かりいただけるでしょう。

岸壁に立ち船を見ていたらそんなことが頭をよぎり、同時に「もう乗れないんだ」という寂しさで涙がちょちょぎれそうになりました。


もちろん輸送トラックだけでなく商用や観光などの乗用車、バイクも多く見ます。

先に書いたように、夕方出て朝着くのですから一般のお客さんも楽ちん。
途中観光がなく鹿児島・宮崎への旅行だったらフェリーはおススメ。何だったら、片道陸走で片道フェリーというのもあり。

という訳ですので皆さんも、船旅と南国情緒が楽しめるフェリー観光はいかがでしょうか。



日々の出来事ランキング

勉強になります 自然の凄さ

日記
11 /16 2017
先日掲載しました正体不明の塊り、カマキリの卵と判明しました。(色、形は違うがまず間違いなし)

ブロ友のてかとさんから寄せられた情報を基に検索したところ分かったもので、正確には卵鞘(らんしょう)といい、この中に200~300個の卵(大カマキリの場合)が入っているといいます。

  RSCN2675.jpg  ransyou.png
       《うちで見つけた卵鞘》         《ネット上にあった大カマキリの卵鞘》

この卵鞘、メスカマキリが産み落とした時は柔らかい泡状で次第に固くなりこの写真の形に。これって、通気性と断熱効果があるだけでなくスポンジ構造なので衝撃からも守ってくれるという優れもの。

自然界の生き物、調べるほどにスゴイのひと言。

ネット上では卵のかえし方や育て方も載っていたのでトライしてみることに。なにせ何も特別なことはしなくていいということでしたから。

  RSCN2747.jpg  kamakiri10.png
        《半年後が楽しみ》            《力尽き寸前?頑張りました》

百均で買ってきた虫かごに土を入れて卵鞘を入れただけ。後はこのまま放置し来春の4、5月を待つだけ。
簡単でしょう。

問題はどこに置いておくか。始めは自室の棚の上に置いたのですが、暖かい部屋の中では春が来たとかん違いして1ヶ月ほどで出てくる恐れがあるとのこと。よって雨のあまり吹き込まない壁の下に変更。
そんなに早く出てきても生きていくためのエサになる虫等がいませんからね。待ってもらいましょう。

なお、写真のカマキリさんは同じ日に見かけました。ひょっとしたらこの卵の主かも。身体が茶色に変色し、前足も1本欠けていました。刀折れ、矢尽きたのでしょうか。哀れな思いがつのります。



日々の出来事ランキング

仲間が増えました(^^♪

日記
11 /15 2017
は~い、こんにちは。今日は新しい住人を紹介します。

鯉2匹に金魚1匹。昨日買いに行ってまいりました。
値段は税込みで鯉が1匹568円、金魚が同じく228円で合計1364円。

 koikin.jpg koikin2.jpg koikin3.jpg
  《黒と赤の色がくっきり》    《黄金色に輝く容姿》     《柄、形の大化けも期待》

色、容姿は写真の通り。自分としては値段の割に良い買い物ができたかと。
特に金魚君は由緒ある名の通った家柄の種ではと大いに期待しているものです。

なぜかって?それは業界でハネモノと呼ばれるものだから。
ハネモノとは、形や色の出方が良くなくて出荷時点でボツにされる金魚のこと。

しかし、ハネられたものの中には大きくなって見事に化けるものが現れるといいます。
ということで期待しているのですが、どうなることやら。

さっそく池に放流しましたが、既存の金魚君たちとトラブルもなく一安心。
魚の世界ではいじめなんてないんですね。エライ。人間も学ばねば。

大きさは鯉が約10センチから15センチ、金魚が約5センチ。
恐らく来春には鯉君が既存の金魚君たちに並び、夏には追い越しているのでは。成長が楽しみです。



日々の出来事ランキング

昆虫の不思議にまたまた挑戦!

日記
11 /14 2017
庭に現れた不思議。前回に引き続き今回も撮ってみました。
一応調べてみましたがよく分かりません。とりあえず見るだけみてください。





これ、自分の肌に取りついたノミでもダニでもありません。
実はてんとう虫なんです。
正面からアップで撮ると意外と怖いですね。







これ、仮面ライダーブラックではありません。
たぶん羽アリだと思うんですが、体長が2センチぐらいありましたからちょっと疑問。
それでも、ひょっとしたらいるかもです。
白アリではない。じゃあ、黒アリ?







これはさっぱり分かりません。竹の熊手に付いています。作業しても離れないし触っても、突いても動かない。1週間経ちますが動く気配なし。
表面は固く貝殻のよう。大きさは約3センチ。
中で何か育っているのか。何が飛び出す?






日々の出来事ランキング

初お目見えです よろしく♪

日記
11 /13 2017
今日はお気に入りの金魚さんの紹介。

あれっ?いつも金魚君と呼んでいたはず、とお思いの方、鋭い。
外形からは雌雄の区別がつかず普段はあえて金魚君と呼んでいるのですが、今日紹介する金魚さんはその容姿から“さん”づけ。

まあ、見てやってください。
一目見て、尾びれが長いと気付いていただけるのでは。そうです、体長の1/3以上を占め、その上腹びれ、胸びれも5~6センチと大型。

    hire3.png
           《尾びれ、腹びれ、胸びれが長く華麗なコメットさん》

業界では尾びれの長いものをコメット(彗星)と呼んでいます。ちなみに種類は和金で更紗(さらさ)。金魚の中では一般的な部類に入ります。

写真は長さを見ていただくために動きのないカットを使いましたが、実際に泳ぐ姿はまるで羽衣をまとった天女のようで、その優雅さについつい見とれてしまいます。


そうそう、自分はこの金魚さんを“コメットさん”と名付けました。
これからも登場願うこともあるかと思いますので以後、お見知りおきくださいませ(^^♪



日々の出来事ランキング
 

新居生活 満喫してます

日記
11 /12 2017
久しぶりに金魚君の話題、いきま~す(^^♪

新しい池が完成して約1ヶ月。金ちゃんたちもようやく慣れてくれたようです。
最初のうちは旧池で体を寄せ合い新池に行こうとしませんでした。仕方なく力づくで追いやろうとしましたがうまく逃げられてお手上げ。

諦めました。

でもご覧ください。今ではみんな揃って新池でリラックス。

    sinike2.png
                《新居でくつろぐ金魚君たち》

こうやって眺めていると苦労したことが吹き飛び、喜びいっぱい。

ただ、こうやって見てみるとちょっと広いかな、と。そこで近日中に鯉を買ってくるつもりでいます。最初は小さいけどすぐに金魚君たちを追い越してしまうので池もにぎやかになるだろうと期待しています。



日々の出来事ランキング

泥んこ遊び どこ行った

日記
11 /11 2017
以前池造りの過程で出てきた土砂。
積み上げていた砂の山を見て「子供は喜ぶのに」という趣旨のコメントをブロ友さんからいただきました。

そうなんです。子供は砂遊び、泥んこ遊びが大好き。なのに最近は公園の砂場で遊ぶ姿を見かけません。

保育士をしているうちの奥さんに話したら間違いなくそうした傾向にあるとの返事。
その一番の理由は衛生面。特に犬猫の糞尿。汚れることはもちろん病気を心配する声が多いと言います。

それを裏付けるかのように自分の周りでも公園の砂場が減っており、あったにしても滑り台の着地点付近に薄く盛ってあるだけ。
あれでは穴を掘ったり、トンネルを作ったりはとても無理。

専門家の間でも砂場での遊びは子供の成長に欠かせないという意見が多い。
つまり、砂遊びをすることにより五感を刺激し、創造力やバランス感覚が養われるという。

そんな難しい言葉を待つまでもなく見てれば分かりますよね。嬉々として走り回り、全身を使って砂をこね回す。自分らも時間を忘れて遊んでました。

元来子供の動きは大人から見て非常識。

雨の日に傘を持っているのにささない、わざわざ水たまりに足を踏み入れる、泥で団子を作り洋服にくるんで持ち帰る、等々。
大人にとっての非常識が子供にとっては常識。身体中で自然を感じているんでしょう。

そんな子供たちの感性を大事にしてあげたいと思いませんか。



日々の出来事ランキング

自己学習で高みに どこまで行くAI!?

日記
11 /10 2017
今朝の新聞に「独学で人間越え」の大見出し。

実はこれ、囲碁の世界に『人の知恵に一切頼らず、ゼロから「独学」してわずか数日で人の到達点を超えた人工知能(AI)が現れた』というもので、その名を「アルファ碁ゼロ」という。

「アルファ碁」?
囲碁・将棋に興味のある方なら記憶に残る名前のはず。昨年1月に現れ、世界ランクトップ棋士を4勝1敗で下し囲碁界に衝撃を与えた囲碁ソフトですから。

ところが今回の「ゼロ」はこの「アルファ碁」に対してでさえ100戦全勝し、相手にもしなかったといいますから驚きも驚き。

長くなるので詳しいことには触れませんが、この「ゼロ」はこれまで読み込ませていた棋譜などのデータを入力せず、基本ルールを受けただけでいきなり「ゼロ」同士の対戦に突入。

学び始めてから3時間では初心者のようにランダムに石を打っていたものが、19時間後には石で囲み陣地を確保するという囲碁本来の概念を取得。
その後は加速度的に成長を続け70時間後には人間を超えるレベルに達したといいます。

ここに至るまでに一手0・4秒の速さで490万局の自己対戦を繰り返したといいますから、これはもう人智をはるかに超えた範ちゅうであり、空恐ろしくもなります。

報道では「ゼロの衝撃は、AI開発に人が培った専門知識を用いなかったことにある。・・・専門知識を必要としないAIの出現は、データが不足した分野でもAIが有効となる期待を抱かせる」と指摘。

つまり、囲碁に限らずすべての分野で応用できるというわけで社会に与える影響も大きい。
実際、開発した会社は「この技術を実社会に応用していく」と語っていますから、もう実験という段階ではないということ。

恐るべし、AI。これからどこまで進むのか。



日々の出来事ランキング

マイ・ワイフ・アクバル(妻は偉大なり)!!

日記
11 /09 2017
うちの奥さんには長生きして欲しい
これ、のろけで言ってるわけじゃないんですよ。心からの本心というわけ。

自分はこの欄で毎度書いてきたように無精な上に料理が出来ないときています。
奥さんに先立たれたらと思うとぞっとします。そこで仮の仮ということで想像してみました。

衣食住、これは生きていくうえで欠かせないもの。ここから考えてみた。

まず、衣。
着たきり雀の自分ですから洗濯物の山。普通は洗濯機があるから何ら問題はないと思われるでしょう。
実はうちにある洗濯機をこれまで1回も使ったことがないんです。ボタン一つ押したことがない。

つぎ、食。
これは致命的。即、命にかかわる大問題。
最近でこそ皆さんのブログを通じて関心を寄せ、手を出してきたことがあるものの所詮は遊び。

最後に住。
ぼろ家ではあるが一戸建てがある。ローンもない。それに掃除、片付けはそれほど苦にしていないのでゴミ屋敷になることはないはず。

と、現状はこんなところ。
おっと、もう一つ大きな問題が。それは我が家の財政問題。

またまた仮にだが、今いなくなられたら印鑑一つ持ち出せない。どこにしまってあるか知らないのだ。
さらに預金、保険など。通帳、証書のありかが分からない。信じられないでしょうが現在我が家の預金がどの通帳にどれだけ入っているのか、どんな保険に入っているのか、月々の支払いは、が分かっていない。

いやはや、ちょっと考えてもこんな調子。少しは考えんとな。

やっぱり奥さんには自分より長生きして欲しい。それも1日でいいから。
幸いなことにうちの奥さん、自分よりちょうど10歳若いから大丈夫とは思うのだが。いずれにしても身勝手な自分の願いです。

ただ、分かって欲しい。長生きして欲しい理由がこれだけではないことを(汗)
そうです。愛がこもっているんです。 お願い、信じて◝(⁰▿⁰)◜



日々の出来事ランキング

水神様に感謝、感謝

日記
11 /08 2017
写真は市街地の片隅にある水神様。先日掲載した日本庭園風の公園近くにあります。

  DSCN2670.jpg   mizu2.png
     《水への感謝を込めて祀っています》     《保健機関のお墨付き 美味しく頂きます》

その時も書きましたように我が街は昔から水が豊富。いたるところで地下水が湧き地域を潤してきました。
住民らがこれに感謝して祀っているもので、併せて毎年この地で「水神祭り」を行い末永く水の尽きることのないことを祈念しています。

また、ここの水は飲料用にも適し、普段からポリタンクを手に取水に訪れる市民が少なくありません。

古老に聞くと昔は市街地とはいえ周り一帯に田んぼが広がり、このような水神様を祀った社はいくつもあったとのこと。

変われば変わるもの。現在では田んぼ一枚見当たらず、商店と住宅が密集しています。

それでもこうして地域の一角に昔をしのばせる場が残っているのは嬉しいこと。ここだけは、いつまでも変わらぬことを願います。



日々の出来事ランキング

救世主(ヒーロー)が待たれる東京オリンピック

日記
11 /07 2017
何日か前に「東京オリンピックまで1000日」というキャンペーンが目につきました。

誘致当初に「お・も・て・な・し」の話題で盛り上がった熱気も冷め、ここのところ下火。
まあ、東京都と国のやりとりや小池都知事の動きを見ても幻滅するばかりで応援する気にもなりませんが。

オリンピックが盛り上がらない理由がもう一つある。それはヒーロー不在。どの競技を見ても見当たらないのだ。ヒーローとは強いこと。そして話題性。
その強さも、単に強いでなく「化け物じみた強さ」でなければならない。

自分的にオリンピックに関するヒーローといえば「やわらちゃん」。実在の選手でないのは残念で申し訳ないが、これに尽きるので仕方ない。

「やわらちゃん」は、浦沢直樹による漫画『YAWARA!』(ヤワラ)の主人公・猪熊 柔(いのくま やわら)。

小さい頃から祖父に鍛えられた「やわら」は家庭の事情から柔道に積極的ではないものの、その強さは1級品。勝利のほとんどが1本勝ちで、まさに化け物級。
オリンピックで金メダルを勝ち取り、祖父の願いでもあった国民栄誉賞も獲得。

(写真が強さ・可愛さ1級品の「やわらちゃん」♪)


超簡単に紹介しましたが、なにせこの話、約四半世紀前のこと。「やわらちゃん」自体を知っている人がどれほどいるか。

しかしそんなことはさておき、とにかく強かった。漫画・アニメながら女子柔道といえば「やわら」しかなく大ブームを呼んだ。

自分が言いたいのはこのような日本中を巻き込むほどの強さと知名度。これからでもいい。こんなヒーローが欲しい。実在の選手が現れたらもっといいが。



日々の出来事ランキング

気は優しくて力持ち♪

日記
11 /06 2017
昨日の記事中にあった“弥五郎どん”、実は3兄弟だったという説が。




宮崎県都城市山之口町の弥五郎どんが長男、次男が昨日紹介した鹿児島県曽於市大隅町の弥五郎どん、三男が宮崎県日南市の弥五郎どんと伝えられており、それぞれの地で弥五郎どん祭りが行われています。

とはいえ、いずれも同じ弥五郎どんを名乗り、巨人であることも同じです。
隼人族の首領であったという伝説が同じように言い伝えられてきたと思われます。


その中で長男の弥五郎どんが鎮座する山之口町では宮崎県・ひむか神話街道の中にある「50の物語集・伝説編」で次のような民話が語り継がれています。

タイトルは「弥五郎どんの巨人伝説」。これが面白いのでさわりの部分を紹介してみます。


むかしむかし、宮崎の南の方に「弥五郎どん」という人がいました。弥五郎どんは、それはそれは大きい人で、山に腰かけて海でざんぶざんぶと顔を洗ったくらいでした。弥五郎どんが歩くとその足あとが谷になったり池になったりもしました。
弥五郎どんはとてもやさしい人でした。
ある日、大雨がふって、川の土手がこわれてしまったときのことです。
村人が
「弥五郎どん。近くの川の土手がくずれてしまいました。どうか直してください」
とお願いすると、弥五郎どんは
「よし分かった」
と言って、山の上から大きな岩をひょいと持ち上げると、土手のくずれたところにポンと置き、あっというまに直してしまいました。
           ・
           ・

弥五郎どん、庶民に愛された人だったんですね(^^♪



日々の出来事ランキング

鹿児島の奇祭「弥五郎どん祭り」

日記
11 /05 2017
鹿児島の三大祭りの一つとして知られる「弥五郎どん祭り」が今年も11月3日に曽於市大隅町で行われ、にぎわいました。
同祭りは約900年の伝統を持ち、県の無形民俗文化財に指定されています。

  yagorou.png  tizu.png
      《勇壮な弥五郎どん 人が小さく見えまず》     《赤丸の所 宮崎県境に近いです》
    カメラを忘れたのでホームページよりお借りしました     来年は是非お越しください

弥五郎どんは、身の丈4m85cm、25反もの梅染めの衣を身にまとう。風貌は太い眉にぎょろりとした目が特徴で、腰には大小の刀を差す。隼人族の首領だったのではといわれる伝説の大巨人。

台車に乗せられた弥五郎どん、この日の見せ場である浜下りに子供たちに引かれて岩川八幡神社を出発。町内を威風堂々と練り歩く姿に詰めかけた観客から大きな歓声が寄せられていました。

同地は自分の家から車で約40分。昔は毎年出かけていたものでしたが、ここ20年ほどはご無沙汰。
久しぶりの弥五郎どん。やっぱりスゴイ。その迫力に圧倒されました。



日々の出来事ランキング

ええっ こりゃデカイ!

日記
11 /04 2017

                ど  ~  ん  !


  kamakiri5.png
         《ボールペン1本分です、オス10匹ぐらい食べたんでしょうか》


ビックリですか? いきなりスミマセン。

以前登場願ったカマキリ君。な~んて、うそ。実際のところ分かりません。

でも大きいでしょう。

だからカマキリ君ではなく、カマキリちゃん(メス)か?。オスを食べちゃうというあれ。
体格からいって女王カマキリかも。そんなのいましたっけ。

うちの壁に張り付いていたんですよ。
これから冬支度でしょうか。さっさといなくなってしまいました。

凍えなけりゃいいんですけどね。




日々の出来事ランキング

こんな制度 いらんでしょう

日記
11 /03 2017
秋の叙勲の受章者が発表されていました。それに先立って褒章受章者の発表も。
それにしてもこの勲章授与って何なんだという思いがぬぐえない。

毎年春と秋の受章者はそれぞれ4000人超で、そのうちの約7割が公務員だと聞きます。しかも勲一等から勲三等までの上位叙勲者は政治家、官僚、判事、検事、国立大学教授などがほとんどを占めているとか。

皆さんも見ていただくと分かります。
確かに新聞紙上に掲載されている受賞者の肩書を見ると公務員ばかりで、7割ではきかないという印象。

あきれたことに叙勲は各省庁の長が、内閣府賞勲局に推薦して、協議の上決定しているとのこと。つまり、身内が身内を推薦し決定しているもので、しかも能力に関係なくそのポジションごとに対象となる勲章が決められているというのですから開いた口がふさがりません。

自分らだけ栄誉に浴するのは多少でも気が引けるのか「おこぼれを下々の者にも」とばかりに下級の賞を贈っているのですが、こちらも地方自治体職員、地方議会議員などのオンパレード。民間人の名前はちらほら散見されるだけという有様。

世の中には目立たないところで善行を積み重ねている人たちがたくさんいます。しかしこうした人たちに勲章を贈った、などということはほとんど聞きません。

大勲位菊花大綬章に歴代総理大臣の名が並ぶ。こんな勲章くそくらえ。(失礼)

   市井の民に陽を当てよ、と声を大にして言いたい。




日々の出来事ランキング

犯罪者の中でも最低!!

日記
11 /02 2017
こんな輩が自分は大嫌い。

市の広報誌に事件の概要が掲載され、注意が呼び掛けられていました。何とも腹の立つ内容。


その内容とは。
広報誌によると、「知らない業者から突然、『先月注文を受けた健康食品を代金引き換えで送ります。

代金は28000円です』と電話があった。『注文した覚えがない』と答えたところ、業者から『注文の証拠がある。

受け取ってもらわないと困る』と言われた」とのこと。


「送りつけ商法」といわれるものらしいですが、電話を受けたのは80歳代の女性。幸いにも女性は市の消費生活センターに相談して難を逃れたようです。

こいつらは住所、電話番号、家族構成などを調べ上げて電話する。ヒットしなくていいんです。とにかく電話しまくる。
そのうち巧みな話術に乗せられ応じてしまう年寄りが出てくるという具合。

やっぱり腹が立つ。
自らは姿を現さず独り暮らしで判断力の落ちた高齢者を狙い撃ち。卑怯、卑劣以外の何ものでもない。
全国的に同種の犯罪が増えていると聞く。極刑に値します。



日々の出来事ランキング

中途半端な寒さは体にこたえる

日記
11 /01 2017
皆さん、とうとうやりました。先月(10月)ブログ更新の月間パーフェクト。
これまでも惜しいところまではいっていたのですが、あと1日、2日足りず未達成でした。よしっ!


さて、気を良くしたところで今日の話題を。
東北・北海道では雪の話題も聞かれ始めたとか。ブログ上でも寒さ対策等の話題で持ちきり。

狭い狭いと言われながら日本も広い。
確かに朝晩気温が低下してきているとはいえ、うちではまだ暖房器具の出番はなし。今日あたり準備だけでもしておくかなと考え中。

ただ、準備といっても自分の部屋では遠赤外線ヒーターのみ。それも10年以上前のもの。他の部屋も石油ストーブが1台あるだけ。

暖かい鹿児島だから大丈夫なんだろうと思われがちですが、もちろん鹿児島だって冬は寒い。

温かくするに越したことはない。憧れは薪ストーブに床暖房。
だけどね、これらが本当に必要なのはせいぜい1ヶ月か2ヶ月。だからこのためだけに相当額かかるであろう投資には二の足を踏むということ。

声を大にして言いたい。

中途半端に寒くなるな。どうせなら凍えるほどの寒さを持って来い、と。(八甲田山級の寒さは要らない)
そうなればそれなりの暖房設備を整えて冬将軍を迎えるのだが、と思う今日この頃です。



日々の出来事ランキング

ミドリノマッキー

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。