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変わっていく車社会

日記
10 /31 2017
東京モーターショーが始まったようです。

モーターショー。
自分らの年代にとってこの言葉は何物にも代えがたい強烈で甘美な響きを持つもの。車が憧れの全てであり、月収の6、7割を返済に充ててまでも手にしたい花形でした。

60年、70年当時の車といえば高出力のエンジンと華麗なハンドル捌きを担う足回りの良さをアピール。
流線型の外観と共に消費者の購買意欲を刺激したものでした。

それでは現代の車はどうなのか。
報道によると、自動車産業には三つの波が押し寄せているという。その三つとは、「電動化」「自動化」
「共有化」。

温暖化問題が深刻化する中で電気自動車(EV)が前面に。次世代の車をリードするであろうと言われていたハイブリッド車(HV)を凌駕する勢い。
ドイツのフォルクスワーゲンが「2025年に電動車両の市場で首位に立つ」と宣言すれば、中国はEV奨励の新環境規制を導入し、国家がEVで主導権確保を狙う。

そして自動化に共有化。
いずれもITやサービス利用者がもたらす膨大なデータが必要とされ、ネット検索大手のグーグルや百度(バイドウ)のほかITなどの異業種からの参入も相次ぎ、車メーカーはただ単に車体を製造する存在に堕しかねない状況。それだけにメーカーの必死さが伝わってくる。

いやあ~、様変わりしたものです。
車からエンジンがなくなる。あの腹の底を揺るがすようなエンジン音が聞こえなくなるんです。考えもしないことでした。(まあ、簡単になくなりはしませんけどね)

車はこれからも変わります。確実に変わります。車好きの自分としては、どう変わっていくのか。しっかり見ていきます。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。