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変わっていく車社会

日記
10 /31 2017
東京モーターショーが始まったようです。

モーターショー。
自分らの年代にとってこの言葉は何物にも代えがたい強烈で甘美な響きを持つもの。車が憧れの全てであり、月収の6、7割を返済に充ててまでも手にしたい花形でした。

60年、70年当時の車といえば高出力のエンジンと華麗なハンドル捌きを担う足回りの良さをアピール。
流線型の外観と共に消費者の購買意欲を刺激したものでした。

それでは現代の車はどうなのか。
報道によると、自動車産業には三つの波が押し寄せているという。その三つとは、「電動化」「自動化」
「共有化」。

温暖化問題が深刻化する中で電気自動車(EV)が前面に。次世代の車をリードするであろうと言われていたハイブリッド車(HV)を凌駕する勢い。
ドイツのフォルクスワーゲンが「2025年に電動車両の市場で首位に立つ」と宣言すれば、中国はEV奨励の新環境規制を導入し、国家がEVで主導権確保を狙う。

そして自動化に共有化。
いずれもITやサービス利用者がもたらす膨大なデータが必要とされ、ネット検索大手のグーグルや百度(バイドウ)のほかITなどの異業種からの参入も相次ぎ、車メーカーはただ単に車体を製造する存在に堕しかねない状況。それだけにメーカーの必死さが伝わってくる。

いやあ~、様変わりしたものです。
車からエンジンがなくなる。あの腹の底を揺るがすようなエンジン音が聞こえなくなるんです。考えもしないことでした。(まあ、簡単になくなりはしませんけどね)

車はこれからも変わります。確実に変わります。車好きの自分としては、どう変わっていくのか。しっかり見ていきます。



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パンパカパ~ン♪ 自己記録更新!

日記
10 /30 2017
昨日風呂上りに体重を量ってみてビックリ。68・8キロあったんですよ。自己記録更新。
70まであと1・2キロ。

いかんぞ、いかん。ベストは60と思っていますからかなりのオーバー。どうしよう。

どうしようって言ってもね。減らすしかない。

以前、運動不足をこの欄で書いたところ複数のブロ友さんにウォーキング(散歩)を勧められまして即座に始めたのはいいのですが、これが不定期。雨の降る日は勿論のこと、晴れた日でも気分が乗らないと中止。何とも締まらない話です。

肥満は万病の元といいます。生活習慣病の一番の原因がこれ。

その上、自分は会社在職中に受けた定期検診の心電図で不整脈が。それも1回や2回ではなくここ30年来毎年のことで、そのつど後日の精密検査を言われ続けてきたのですがこれまで1回も受けたことなし。

いつもではないのですが、胸にチクッと刺すような痛みがたまにあるので、たぶんこれかなと。だから死ぬのなら恐らく心臓発作と思っているので肥満はなおさら困るんです。

さて、これでまじめに散歩でもやるかといえば、まずやりませんね。
ずぼら、不摂生は筋金入り。自分の死生観の中に“死んだときは死んだときのこと”が埋め込まれているので、もう無理。

ただちょっとだけ、これまでより頑張ろうかな、という気持ちはあります。ということで頑張ってみます。



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野菜ゴミ肥料作りの行方や如何に

日記
10 /29 2017
うちの奥さんが2、3日前からご覧の容器に野菜ごみを捨て始めています。
ほとんどの方がご存知かとは思いますが、そうです、堆肥作りに挑戦するんだそうです。

         DSCN2615.jpg
               《これからどうする?》

とはいえ、ご本人もこの手の知識は皆無。
スマホを片手に懸命なのですが、遺憾ながら自分もよく分からず見守るだけ。

今年の夏の野菜がナス、ピーマンがまあまあ。
トマトはイマイチ、キュウリに至っては全滅となったので心に期すものがあった模様。

コンポストでも購入するか。穴でも掘るか。そこまでやるのか。さて、今後どうなるものやら。
自分もネットの助けを借りて助太刀するつもりですが、?マークが消えません。

取りあえず様子を見てみます。


台風、うちの周囲では大した被害もなく過ぎ去りました。
前回台風のコースに似ているようです。今後通過が予想される地域の皆さん、お気を付けください。



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どうなる!秋の味覚「マツタケ」

日記
10 /28 2017
もう秋も終わり、といわれてもピンとこない。ついこの間まで大汗かいていたのだから。
このまま終わったのでは秋がなかったことになる。


秋といえば季節感の代表選手であるマツタケを今年も食べなかった。いや、「今年も」どころか何年口にしていないことか。

食べないのは値段が高いからではなく、単に食べたいと思わないだけ。


今朝の新聞紙上で「この1年間にマツタケを食べたか」を問うていましたが、答えは「食べてない」が7割と圧倒していました。

その理由のまとめで「高くても必要なものなら出費するが、マツタケにはその価値はない」と挙げていました。我が意を得たり、といったところ。

とにかくマツタケの存在感が落ちてきていることは間違いなし。

紙上では「子供は全く興味を持ちません。昔のマツタケ狩りの文化を知っている世代がいなくなったら、マツタケを食べる文化も途絶えるかもしれない」とまでいう専門家のコメントもありました。

とはいえ、食は個人の嗜好の問題。愛好者も勿論多い。お好きな方は心行くまで食べたらいい。
決してマツタケを否定するものではありませんので念のため。ただ、金持ちのステータスを示す道楽とならないように願います。



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自然を楽しむ いいなぁ~

日記
10 /27 2017
先日昆虫の話をしたとき「ハチドリみたいな昆虫とシダのような植物は今回も分かりませんでした」と書きましたが、これに対しそれぞれにお二人からこんな情報をいただきました。

ハチドリみたいな昆虫は「オオスカシバ」、シダのような植物は「ブタナ(タンポポモドキ)」ではないだろうかと。

さっそく検索して調べてみました。確かに両方とも似てました。ただ、いずれも微妙に違うところがあり、コレだ!と即断できないのが現状。

とりあえず自分の写真とネットでお借りした画像を並べてみます。

  hati2.png  hatini.png
        《ハチドリ似の昆虫》             《オオスカシバ》
オオスカバシは翅(はね)が透明なのが特徴とありました。ところが自分の写真がぶれているのでそれを確認できず、体色もこれまたはっきり見ることはできません。でも、これかなとは思えます。ともにホバリングはしています。


  sida.png   sidani3.png
        《シダ似の植物》              《ブタナ(タンポポモドキ)》
これまた似てます。ただ、ブタナの葉のほうが小さくて柔らかそう。それと小さな毛が葉裏にびっしりと生えているとのことでこれが大きな違い。

ということで断定というところまではいってませんが、大きな前進でした。情報をいただいたお二人に感謝です。有難うございました。


でも楽しいね。のめり込んでいったファーブルの気持ちが分かってきました。

新しい知識が一つづつ増えてくる。いいですね。
ただし、知ってたこともそれ以上に忘れてきているようで困ったもの。せめてイーブンにはしたいもの。



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ワタルに続いてエンケンも(泣)

日記
10 /26 2017
今日の記事を急きょ変更。
「エンケン」の愛称で呼ばれ、味わい深い曲を聴かせてくれたフォーク歌手・遠藤賢司の訃報が今朝の新聞で報じられていました。

殆どの方がご存知ないでしょうが、今日のところはご勘弁願います。




エンケンは「カレーライス」「不滅の男」などの曲で知られ、また「YAWARA!」「MONSTER」などを描いた人気マンガ家・浦沢直樹の漫画「20世紀少年」主人公のモデルにもなった、知る人ぞ知る歌手。



自分がまだ高校生の頃。彼の登場は衝撃でした。
彼の数々の曲の中でも特に「夜汽車のブルース」がお気に入り。若者のむなしさ、願いを激しくはあるが気だるげに歌う姿に惹かれ何度もレコードを聴きなおしたものです。

還暦を過ぎてからも精力的に活動していただけに残念。そして寂しい。心より冥福を祈ります。



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また二つ知識が増えました(^^♪

日記
10 /25 2017
暑いです。外にいると汗が出るほど。日陰はそうでもないんですけどね。


さて、これまでこの欄で紹介してきた動植物。あれから後も気になっていたので調べてみました。

  kumo.png  RSCN2578.jpg
        《ジョロウグモ》              《ツマグロヒョウモン》

最初の写真はセミを捕食していたクモ君。
「ジョロウグモ」という名前で、これはメス。オスは色が地味で体も小さいとか。そしてカマキリ同様、メスに食べられるんだそうですよ。怖いですね。男はつらいですね。

もう一枚の写真は「ツマグロヒョウモン」という蝶。柄が派手だったので蛾かと思っていたのですが違いました。
メスだけが、「カバマダラ」という毒素を持つ蝶に似せた柄で鳥などの敵から身を守っているそうです。こういうのを“擬態者”というんですよ。知ってました?

あと、ハチドリみたいな昆虫とシダのような植物は今回も分かりませんでした。これからも調べてみます。

いやあ、面白いです。ためになります。でも、たった3匹の昆虫に四苦八苦ですよ。

それに対して何百、何千の昆虫の生態を解き明かしたファーブルはとてつもなく偉い。などと何の脈絡もなく感心した自分です。PCもなかっただろうにね。やっぱり偉い。



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通夜、葬式のこと

日記
10 /24 2017
うちの奥さんの伯母が亡くなり昨夜は通夜に行ってきました。
102歳だったそうです。大往生といってもいいでしょう。

とはいえ、ここ3、4年は施設で寝たきり。しかも最近は長いこと意識もなかったです。そういう意味ではちょっと残念。
長生きするにしても元気に死にたいね。俗にいう、ピンピンコロリというやつ。

それにしても葬式を挙げるのも物入り。
現在ではほとんどが葬祭場に全てお任せ。これはこれで助かりますが先立つものがねぇ。

最近は家族葬なるものが現れて主流になりつつあるとか。これなら金額も30万円ぐらいからで大いに助かるうえに、身近な者だけで済ませることで関係の薄い人にも負担をかけないのがいい。

それから皆さんは「お目覚まし」というのをご存知か。「おめざまし」と読みます。
死者が目を覚ますということではないんですよ。念のため(^^♪
ググってみたら驚いたことに全国的な慣習ではなかったんで、知らない方もいるかもです。

これは通夜に訪れた際に飲み物やお菓子を届けるもの。

通夜では一晩中、ろうそくやお線香をとぎれさせないように起きています。そんなとき飲んだり食べたりして眠気を覚ましてくださいと届けたのが始まりとか。

しかしそれでは飲み物や菓子が溢れるので、最近では「お目覚まし」と表書きしてお金を包むのが一般的になっています。当地では2、3千円が相場のようです。

余計事ですが葬儀では勿論これとは別に香典も出します。大きな声では言えませんが、これも痛い(汗)
今回は福沢さんがお一人飛んで行かれました。



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大山鳴動して鼠一匹! 何だったんだ

日記
10 /23 2017
選挙が終わりました。

支持率が落ちていた安倍総理が突如解散。つまり、今なら勝てると踏んだわけです。

ところが告示を前に小池都知事が新党(希望の党)を立ち上げ、これに民進党が合流することになったことから、情勢は急展開。
自公与党は大幅減が予想され現職組は大慌て。東京都議選惨敗のトラウマがまだ払しょくされていない中でのこと。

ところが何と何と、小池都知事の合流組への「排除」発言でまたまた急展開。
結局、民進党は希望、新党(立憲民主党)、無所属に3分割。安倍自公を助けることに。

ところが、ところがの連呼で申し訳ない。しかし、そういう展開だったんです。

安倍1強を崩すどころか逆戻り。安倍降ろせの声は完全に吹き飛んでしまった。
まさに“大山鳴動して鼠一匹”とはこのこと。

いやあ、疲れる。
世の中をシラケ鳥が覆いつくし、「そのうち何とかな~るだろう♪」の植木節ががむなしく響き渡る。



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出不精の自分、気付きませんでした

日記
10 /22 2017
先日、市街地にある北田公園に行ってみたのですが、長いこと見ないうちに日本庭園風に大きく様変わり。

この公園、自分らが小さい頃は全面ただの池。魚釣りや水遊びに興じたものでした。
それを埋め立ててこんな感じ。もうだいぶ前に変わっていたようでしたが自分が気付いてなかっただけ。


    siike.png
                《ビックリの日本庭園風》

他にこんな感じのものも。オシャレですねぇ。
ところが、ここから先ほどの池まで水路でつながっているのですが、その水路が藻や雑草でひどい有様。

  DSCN2628.jpg  DSCN2626.jpg
    《滝風に流れを演出、でも水面は汚い》   《藻と雑草だらけ、水は濁り底も見えません》

池には大きな鯉が多数放し飼いしてあり、きれいに整備されていたら鯉がこの水路を行き来するのを見て楽しめるのにとガッカリ。それにここの水は湧水ですから、きれいだとホタルも期待できそう。

市の職員さんというのは風流を解しないんですかね。せっかく作ったものを作りっぱなし。
どうすれば訪ねてきた人たちを少しでも満足させられるか、そこら辺りの発想が欲しい。残念です。

それにしても変われば変わるもの。時代は変わる。



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神鋼大丈夫?ラグビーの話じゃないよ

日記
10 /21 2017
ここのところ、またまた謝罪会見なるものが目につきます。
普段は分厚いジュータンの敷き詰められた奥まった部屋でふんぞり返っているであろうと思われるオジサンたちが深々と頭を下げる。

頭を下げつつ舌をペロッ。
とにかく頭を下げていればいい。そのうち騒ぎもおさまる、ぐらいのものではないか。

長年にわたる検査データの改ざん、隠ぺい。さらにねつ造と悪行のオンパレード。
これらの不正発覚後、緊急に実施した監査でも同じ隠ぺいが行われたといいますから、何だそりゃ。

同社ではこれまでこうした不正があっても「安全性に問題はない」と強調してきていましたが、ここにきて日本工業規格(JIS)の基準違反があることも判明し、一転して法令違反を認める始末。

どこまで続くぬかるみぞ、とは同社のこと。

企業体質、そんな言葉では済まされません。出荷停止に追い込まれた商品もあるといわれています。
蟻の一穴、危ないよ。昔は雪印、ここ最近ではタカタなどの大企業が倒産の憂き目に。

まあ、トップにいる連中はいいよ。年食ってるし、金もある。
でも従業員はね。進学を前にした子供を抱え、マイホームの返済に追われている彼らは今、不安一色なんじゃないかな。



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考えてみようか 差別用語

日記
10 /20 2017
先日、バラエティー番組で歌手・俳優の小林旭がキ〇〇イ」と発言し、放送禁止用語だとして物議を醸し、放送局側が謝罪していました。

ここ最近では「とんねるず」の石橋貴明が演じた「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に関して差別的との抗議が殺到し、ネット上で炎上。
保毛尾田は約30年前から演じてきたキャラクターですが、これまでそれほど批判の声は聞いてません。

局側の謝罪の中で「制度改正や社会状況について私どもの認識が極めて不十分だった」とあったように確かに時代は変わっています。

ただ昔もこうしたことはありました。
特に音楽業界において「差別的」「卑猥」「政治的」などの理由から放送禁止歌として公共放送上での歌唱禁止やレコードの発売禁止などが行われていたことは衆知の事実。

挙げてみると高田渡の「自衛隊に入ろう」、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」、藤圭子の「ネリカンブルース」、吉田拓郎の「ペニーレインでバーボン」、サザンオールスターズ・原由子の「IROVE YOUはひとりごと」、高倉健の「網走番外地」・・・などなど。これは枚挙にいとまがない。

なぜ禁止歌に?
「ヨイトマケの唄」は歌詞中に「土方」という言葉が。「ペニーレインでバーボン」は同じく「つんぼ桟敷」という言葉が。いずれも差別用語で不適切。「IROVE YOUはひとりごと」は歌詞が卑猥。

笑ったのは“ひらけポンキッキ”の挿入歌「たべちゃうぞ」。これは歌詞中の「いたずらする子は食べちゃうぞ」が問題に。さらに山口百恵の「プレイバックPart2」では歌詞中の「真紅なポルシェ」が商品の宣伝に当たるとしてNG。そのためNHKの歌番組ではこの部分を「真紅なクルマ」に変えて歌ったそうです。

いやはやなんとも。もっとよく見てみたら時代遅れのものや、滑稽なものがたくさん出てきそう。
禁止にする基準があるのでしょうが、見直しなんてしないのでしょうか。がんじがらめはちょっとね。

ちなみに「プレイバックPart2」はその後「真紅なポルシェ」で歌えるようになったとのことですよ。



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頑張ってみました グッジョブ!

日記
10 /19 2017

庭の池造りの際に思いがけず現れた子金魚君。千分の一、万分の一の中を生き抜いてきただけにたくましい。
現在は金魚鉢で一人住まいですが元気、元気。食欲も旺盛。
大人金魚のエサでは大きかろうと、すり潰して与えていたのですが何のその。小さな口でそのまま丸呑みし、与えた分を全部平らげています。

下の写真が発見当時の子金魚君ですが違いは一目瞭然。体色が赤みがかり、体形も丸まってきてすっかり金魚って感じ。これからの成長が楽しみです。

    《見違えるような姿に変身》

             tigyo.png
              《発見当時の子金魚君 メダカみたい》


冒頭の記事・写真、いつもと違うと思いませんか。
実はこれ、ブロ友さんの手ほどきを受けて作成したもの。FC2ではこれ出来なかったのよね。
下の写真がいつものように貼り付けたものですが、左右にスペースが空きとっても無駄。
特に縦長写真ではさらにスペースが広がり、見苦しかっただけにこの出来には大満足。感謝、感謝です。



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見習いたいけど、こればかりは・・・

日記
10 /18 2017
カレーチェーン「CoCo壱番屋」創業者の宗次(むねつぐ)徳二さん(69)が毎年、愛知県内の小中高校へ楽器を贈り続けているというニュースが出ていましたね。感動しました。

宗次さんは「予算の制約で、必要な楽器が買えずに困っている吹奏楽部がたくさんある」と、これまで楽器など約1600点、計6億6千万円相当を寄贈。今年も7月、小学校と高校の計144校に約350点(1億円相当)を贈ったといいます。

楽器不足は愛知県の学校に限りません。うちの娘がかつて通った学校でも「楽器が足りない」「修理が大変」などの話を聞いたことがあります。

宗次さんはこのほかにもクラシック専門の「宗次ホール」を名古屋・栄の中心部に開業し、今年10周年を迎えたそうです。
年間公演は約400公演に及び専門誌によると「日本一」。

しかも、業界では安定した使用料収入が得られる貸しホールが中心の現状にもかかわらず、リスクをすべて引き受け赤字覚悟の主催公演を続けているとのこと。


そういえば以前、漫画「北斗の拳」などの原作者として知られる武論尊(ぶろんそん)さん(70)が「進学が困難な若者が勉学に励み、夢をかなえてほしい」と、出身の市に4億円を寄付したということもありました。

自分も見習いたいけど金がない(泣)
お金持ちの皆さん、どうですか。お金をたくさん持っていてもあの世には持っていけませんよ。



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なんてったって“真理ちゃん”

日記
10 /17 2017
 今週のもういちど流行歌」は1972年6月の曲。 
      特集は天地真理 の「ひとりじゃないの」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10  

 1位 瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)         ひとりじゃないの(天地真理) 
 2位 太陽がくれた季節(青い三角定規)     瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)
 3位 結婚しようよ(吉田拓郎)         ふりむかないで(ハニー・ナイツ)
 4位 ひとりじゃないの(天地真理)       太陽がくれた季節(青い三角定規)
 5位 さよならをするために(ビリー・バンバン) ママに捧げる詩(ニール・リード)
 6位 夜明けの停車場(石橋正次)        純 潔(南沙織)
 7位 北国行きで(朱里エイコ)         北国行きで(朱里エイコ)
 8位 子連れ狼(橋幸夫)            恋の追跡(欧陽菲菲)
 9位 ふりむかないで(ハニー・ナイツ)     子連れ狼(橋幸夫)
10位 サルビアの花(もとまろ)         待っている女(五木ひろし)

久しぶりに今週の流行歌、いってみようか。
実はこれ、「今週の」とあるように新聞紙上には毎週載っているのですが、自分の好みで選択。載せないことの方が多いのですが天地真理となったら載せないわけにはいきません。
「元祖女性アイドル」と呼ばれる真理ちゃん、愛くるしい笑顔で多くの男性をKO。世に真理ちゃんブームを巻き起こしました。使われた愛称が「白雪姫」
閑話休題
自分がトラックに乗り始めてから、無線交信のニックネームに「白雪姫」を使用。仲間から「お前にはとても似合わん」とからかわれ、「泥棒ひげ」の別称を賜った思い出も。でも使い続けました(^^♪

真理ちゃんについて書いていたらきりがないのでこの辺でストップ。
最後に、ハニー・ナイツの「ふりむかないで」
街角で女性に声をかけて振り向かせるコマーシャルのBGM。受けました。また、やって欲しいな。



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和牛王座決定戦 鹿児島黒牛が日本一!!

日記
10 /16 2017
5年に1度開かれ和牛のオリンピックと呼ばれる「第11回全国和牛能力共進会」が今月7日から11日にかけて宮城県で開催され、我が郷土・鹿児島県が総合優勝(団体賞)を果たし日本一に輝きました。

        usi.png
           《513頭の牛が出品され優秀性を競った全国共進会》

今年の同共進会には雄牛・雌牛の体型の良さなど、改良成果を月齢別に審査する「種牛の部」と、枝肉の状態で脂肪の入り具合などの肉質を審査する「肉牛の部」に、全国の代表牛513頭が出品され、その優秀性を競いました。

共進会では九つの部門で審査が行われ、鹿児島県はこのうちの4部門で1位を受賞したほか出品した全ての牛が上位6席に入賞。
これにより鹿児島の和牛ブランドの市場価値を全国的に高めたわけですが、消費者への周知がイマイチ。

巷では米沢牛、但馬牛、松坂牛などが高級ブランドとしてもてはやされているのが現状。今回の共進会で鹿児島黒牛の品質が証明されたわけですから後は宣伝あるのみ。

皆さ~ん、鹿児島黒牛をお腹一杯食べてくださいね。ほんと、美味しいんですから。頼んますよ。


なお、次回大会は5年後の平成34年(2022年)に鹿児島県で開催されます。連覇を期待します。



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何度でも「もったいない」論議を!

日記
10 /15 2017
以前この欄で自治体が「三きり運動」という取り組みを行い、食品ロスを無くすことを紹介。
同時にコンビニやスーパーの食品廃棄問題についても触れましたが、問題は改善されていないようです。

一昨日のネットニュースでも「販売期限切れの弁当はどうなる?・・・」のタイトルで問題提起。
そこでは、全国で一日あたり384~604トン廃棄されているとみられる食品がどこに行っているのかを中心に現場のコンビニオーナーに語ってもらい、食品ロスを無くす方向を探っていました。

この問題で自分が一番思うことは、期限切れ前に棚から降ろされるおにぎりや弁当などが、なぜ廃棄一辺倒なのかということ。

オーナーなどの証言によると、フードバンクや貧困者への寄付はもとより、知人や従業員へ与えることすらコンビニ本部から止められているとのこと。

ある自治体が貧困児童へ消費期限の迫ったパンや弁当を寄付しようとしましたが、食品衛生上のリスクで実現しなかったといいます。
このリスクとは恐らく食中毒のことと思いますが、そこまで神経質にとらえるか。

こうした事業を実現できるようにするためにも、寄付する側を免責する法整備が必要だとの声がありますが、自分は全面的にこれを支持します。

また前回も触れた、本部からの見切り販売の制限、大量発注の強制なども解決しないままです。本部側の歩み寄りによりこれらが撤廃されるだけでもかなりのロスが防げるはず。

まだ食べられる食品が簡単に廃棄処理に。日本の「もったいない」はどこに行ったのか。
国民全体で考えたい問題です。



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感無量!!有難うございました

日記
10 /14 2017
終わりました。とりあえず終わりました。

とりあえず、と書かざるを得ないのが実に残念。大きな失敗をしてました。
でも、いいです。一応終わったことにします。後は後のこととしてボチボチ修復していきます。

そんなことは忘れてとにかく見てやってください。今朝注水しました。

 2ike.png
               《汗と涙の結晶 なんとか形にはなりました》


  3ike.jpg  niwa.jpg
   《この水路には最後まで泣かされました》    《廃棄物処理 上手くいったら拍手ご喝采》

二つの池はしっかりとつながり金魚君も元気に泳いでいます。まだ全部は入れてません。
それと、工事中に踏みつけたり土や石を置いたりして庭の芝も傷み放題。

また、掘り出した土の処理をどうするか悩んだのですが、捨てる方法もなかったのでそのまま積み上げました。そこに取っていた芝を張り付けて築山風にしてみました。
古くなった芝ですので見かけは今イチですが来春には新芽が出て綺麗になるのではと期待しています。

なお、失敗したというのは水路の底が高く、水を入れてみたら高さが10センチぐらいしかないことが判明。これでは小さな金魚はいいですが、大きな金魚とかコイは楽に往来できそうにないのです。

バカですよね。でも今日のところはこれで良し。

なにはともあれ計画してから約1ヵ月。散々苦労してこれだけの出来。情けない。
でも、途中で投げ出さず何とか形にしたということで、自分を褒めてやりたいと思っています。

良くやった。ご苦労さん。

最後に、この拙い池造りを多くの方が見守って下さり、さらには温かい励ましと貴重な助言を数多くいただきました。誠にありがとうございました。



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横文字の使用、どうしようかな!?

日記
10 /13 2017
昨日の記事で若者言葉の氾濫について触れましたが、これに関してお二人のブロ友さんからこんな趣旨のコメントをいただきました。

「仕事や日常会話の中で英語を頻繁に混ぜて語っているおっさん世代も似たようなもの。日本語で表現できるのなら日本語で」と。
これを見て、全くその通り。我が意を得たりの思いでした。

この後、ふと思いついたのが「希望の党」代表である小池百合子東京都知事の各種記者会見での発言内容。

発言の是非はともかく何とも横文字の羅列。
「サスティナブル」「アウフヘーベン」「ワイズ・スペンディング」・・・・・、いやあ、分からん。

同じ会見の中で1回や2回にとどまらず何回も出てくる。
記者に指摘されても、「ご自分でお調べください」「調べれば覚えます」などと、のたまう。

なるほど。考えてみると小池代表も「おっさん世代」。
これでは自分の才知を誇り、悦に入るそこらあたりのおじさん、おばさんと変わらん。

いや、日本のトップを狙おうかという人物だとしたら、なおさら始末に困る。

ということで、新語造語の若者言葉に横文字満載のおっさん会話。確かに似たり寄ったり。
どうなる、これからの日本。


   若者の新語造語とかけておっさんの横文字発言と解く
        その心はどっちも分からん

お粗末さま。

ひと言。横文字の使用、分からないでもありません。横文字のほうが通用する言葉も有り。



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新語、造語の山 どうする?

日記
10 /12 2017
あざ~す(^^♪

いきなり不謹慎でしょうか。オジサンが今年覚えた言葉です。
若者言葉だそうですが、オジサンが使っちゃいけないものでもない。ただし、時と場所柄をわきまえよ、ということらしい。

昨日だったかな。同じような訳の分からない言葉がずらり並んでいるのを見ました。
それはベネッセコーポレーションが実施した「第2回現代人の語彙に関する調査」でのこと。

一例を挙げると「りょ」「わず」「イミフ」「グルチャ」「とりま」など。

どうです、分かりますか?

解説すると「りょ」が(了解)、「わず」が(~した/英語のwasから)、以下、「イミフ(意味不明)」「グルチャ(グループでのメッセージのやりとり)」「とりま(とりあえず、まあ)となるらしい。

ほとんどがSNSを通じて広まり、しかも新語が続々誕生しているようで、言葉によっては若者でも知らないものがあるとのこと。

親世代に訊いた設問では2~3割が知っていると回答。この数字を見て、多いととるか少ないととるか。
自分としては、意外と知ってるなという驚きの感想。

まあ、言葉を詰めて書き、話すのは昔からよくあったこと。ただ驚くべきは広まるスピードとその量。
生まれては消えていくのでしょうが、中には社会に認識され定着する言葉もあります。

さて、オジサンはこれからどうする。見慣れない言葉に右往左往するのか、敢然と挑戦するのか。

たぶん、見なかったことにする、聞かなかったことにする、だな。



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水入れたいイライラ でも楽しみワクワク

日記
10 /11 2017
池造りがほぼ終りました。後は池周りの置き石を含む外構工事だけ。

作業を始めたのが先月の27日。(石集めなど準備作業は2ヶ月ぐらい前から開始)
昨日でちょうど2週間。計画からすると早かったなと思うものの、体力的には「ようやく」という感じ。


         RSCN2561.jpg
                《全て完了、後は待つだけ》

前回書きましたように堰を作って二つの池を分けるという計画を断念。
残念ではありますが作業を続行。一昨日までにコンクリート打ちの仕上げを終え、水漏れがないかのテストまで終了。

現在はあく抜きのため現状を放置している段階です。

あく抜きとは、セメントに含まれるアルカリ物質(魚はこれに弱い)を除去する作業。方法としては中和剤を用いる、放置しての乾燥などがありますが、前回の経験等から今回も中和剤は使用しません。

放置期間は長いほどいいのですが、そんなに待てないので3日間とします。既存の池には新しい池に流れ込まない程度の水を入れ、金魚も入れました。水量が少ないので金魚の数は抑えていますが。

いらっ、いらっ、待ち遠しい~
新しい池に早く水を入れたくてウズウズ。その情景を想像してうっとりしています(^^♪

完成した後の全容は次回に掲載します。自分でも楽しみです。



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大きくなって天までのぼれ~

日記
10 /10 2017
今日は池も一段落しましたので久しぶりに植物の話題を。


  sida.png  hana.png
       《これ何?でも楽しみ》            《お役目ご苦労さん》

写真の植物、自分はこの正体を知りません。
1ヶ月ほど前、家の北側の隅に植わっていたのを発見。陽のほとんど射さない陰に隠れていたので、たぶんシダの一種であろうと思い調べてみましたが該当するようなものがなく今もって分からないまま。

家周りの片づけのために可哀そうとは思いましたが、正反対の南側に移植。枯れるかもと思ったのですが写真の通り健在でホッとしています。

正体が分からないので逆に楽しみも。
2m、3mと巨大化し周囲を圧倒してくれないものかと夢見ていますが、どうでしょうか^^


もう1枚はご存知彼岸花。皆さんのブログでも数多く見受けましたので自分もと思いお隣の花をパチリ。
昨日撮りましたが盛りは過ぎてちょっとくたびれています。
自分らの目を楽しませてくれていたのに、残念。季節は移っているのですね。



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一瞬、ドキッ!どうする?

日記
10 /09 2017
池造りの進行停滞で神経が張り詰めていますのでここらで一息。


先日ネット上でこんな話題が。
タイトルは「ヴァンパイ……ニャ?」

       kibaneko.png
            《こんな子なら吸血されてみたい?》

黒い毛並みとエメラルドグリーンの瞳、そして口元には2本の牙がにょきっ。

コメントには「偽物では?」の声も出てるとか。
でも飼い主さんいわく、「もちろん本物。ただ単に犬歯が長いだけ」と。

まさにヴァンパイア、といったところですが、性格は無邪気で甘えん坊だといいます。

ただ、夜にでも鉢合わせしたらちょっと怖いよね。



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計画変更! 残念無念

日記
10 /08 2017
もう嫌っ!

二つの池をつなぐ水路を作りそこに堰を作る、という計画。
作っては壊し、作っては壊す。この工程だけに3日間費やしましたよ。

         ike.png
            《一応せき止めてはいますが自分的には不満》

計画では水路の中央に枠を作り、それに手作りの堰をはめ込むという手順。
はめ込みはサイズ通りに入り上手くいったものの肝心な水のせき止めが思ったほど出来ず。

つまり、漏水対策の不備。

無い脳みそを振り絞り頑張った結果ある程度までは改善できましたが、自分的には不満。
もう細かいことはいいです。

ともかくこのせき止め計画は中止。水路中央部の枠部分もコンクリートで埋めます。

あ~、この3日間は何だったんだ。

もう、いい。後はひたすら仕上げのコンクリートを塗るだけ。
のんびりやればいいと思っていましたが何かケチが付いたようで今はそんな気分は毛頭なし。
早く決着をつけたいという思いでいっぱい。

結局、貧弱な工具や資材ではやはり無理だったってことかな。



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華麗なる変身 なるか

日記
10 /07 2017
池造りの最中、こんな大きな芋虫君と遭遇。
暑そうでしたので水をかけてやりましたが大きなお世話だったかな。
まだ緑色ですが、確か冬になると茶色に変わるんですよね。

来春には綺麗な蝶に変身して飛び回るわけですが、今のこの姿からは想像もできません。

         imomusi.png
              《デッカイ芋虫君 暑そうでした》


昔、森山加代子さんの歌で「白い蝶のサンバ」というのがありました。

      あなたに抱かれてわたしは蝶になる ♪
      あなたの胸あやしいくもの糸
      はかないいのちさだめなの

           ・
           ・
           ・

      朝日の中うつろな蝶は死ぬ
      はかないいのち恋の火を抱きしめて ♪


こんな歌詞でした。
阿久 悠さんの作詞ですが当時若い自分は詩の意味なんか考えてもいませんでしたが今見直してみると、せつなくも激しい歌だったんですね。

芋虫君を見て、こんなことに思いを寄せるとは
       
    お前もなかなかロマンティストじゃの~、なんてね(^^♪


いい歌ですので良かったら聴いてみてください。



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あとちょっと、の、はず!?

日記
10 /06 2017
工程が進み写真が増えてきました。
他にも書きたいことはありますが、たまる一方ですので今日もこの話でご勘弁願います。

前回までにコンクリ打ち寸前まで行ったことを書きました。で、そこからの続き。

  DSCN2528.jpg  DSCN2529.jpg
       《①かめの中に引っ越し》        《②水抜き これからつなぎ目施工》

  DSCN2530.jpg  ike2.png
        《③手作りの“堰”》          《④荒打ちまで完了 つなぎ目開通》

写真をもとに紹介しますね。

1枚目。二つの池をつなぐために既存の池の金魚さんたちを一時引っ越し。

2枚目。池の水を抜きました。これから壁を破りつなぎます。

3枚目。堰の役目を果たす仕切り。硬質プラスチックのトレーの片方を切り、ウレタンを張り付けました。
引き揚げるときの取っ手があるのがグッド。

4枚目。底部のコンクリ打ちが終わった状態。これはまだ荒打ちです。この後仕上げ用のコンクリートで仕上げます。
それと、運河が開通しているのが見えますね。

とりあえずここまで。セメントをこねるのに疲れました。身体が悲鳴を上げております。



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子金魚の出現にビックリ

日記
10 /05 2017
いやあ、驚きました。
池造りの工程がコンクリ打ちまで進み、二つの池をつなぐために既存の池の水を抜いたのですが、ここで驚くべきものを発見。

それは写真にある2センチほどまでに成長した子金魚。本来いるはずのないものです。

           tigyo.png
                《根性の子金魚君》

なぜなら生殖活動で仮に卵を産み付けたとしても孵化しないように水を換えたり、水草を洗ったりして増えないように防御策を講じていたのですから。

できれば現れて欲しくなかったのですが、この姿を見た以上はそうもいきません。
立派に育てます。

それにしても、本当にこの子金魚はスゴイ。
千分の一、万分の一の厳しい確率を生き残ってきたんです。感動的ですらあるじゃないですか。

きっと、強くたくましい金魚に成長するに違いありません。



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まだかな キンカンの色付き

日記
10 /04 2017
また暑さが戻ってきた?
暑い日差しがたまらん。外仕事をやってるからなおさら感じるのか。汗だくです。


写真見てくださ~い。
キンカンが大量に結実。今年は豊作のようです。

         DSCN2482.jpg
             《付いてる付いてる 全体がこんな感じ》

これまでは、毎年実を付けていたのに関心を示さず放置。
周りからさんざん勿体ないと言われていたので今年の1月に初めて収穫し、甘露煮に挑戦しました。

好評を博したのに気を良くして今回もやりますよ(^^♪

ところで、いつになったら色付いてくれるのやら。
実を付け始めたのは1カ月近く前。量が増えて実も大きくはなっているのですが色付く気配なし。

まさか年を越すとは思えませんが意外とかかるもの。
まあ、急ぐものでもありませんので、のんびり待つことにしますか。

と、言いつつ、早くねぇ~



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ほぼ順調!頑張りま~す^^

日記
10 /03 2017
今日は池造りの途中経過。

あまりに余裕があり過ぎて遅々として進まない感じ。それでもちょっとづつは前進。

今回は掘った穴に石を敷き詰めて壁部分にブロックを積んだところまで。
隣の池とのつなぎ部分もほぼ完了。あとはコンクリートを打つだけですが、これが大変。

池造りの成功、不成功のカギを握っていると言っても過言ではない重要な作業です。

  ike.jpg  ike2.jpg
    《底部とつなぎ部に石を敷き詰める》      《壁部分にブロックを積み準備完了》

というわけですが、ここにきて変な助っ人が現れました。頼んだ覚えのない“猫の手”
生後、半年ぐらいと思われるお隣の子猫ちゃんですが、自分が作業に出ると合わせたように出勤。
いまのところ休みなしで、まさに皆勤賞ものです。

      neko4.jpg       neko3.png
        《現場を丹念に視察》           《ここ掘れニャンニャン》

邪魔にはなりますが癒しになるのでOK。監督してくれるだけでいいです(^^♪



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赤い羽根共同募金 今年も始まる

日記
10 /02 2017
昨日のNHKニュースでアナウンサーが胸元に赤い羽根を刺しているのを見かけ、そうか「もうそんな時期か」との感慨が。 

赤い羽根共同募金は10月1日から12月31日まで全国各地で繰り広げられます。皆さんも公共施設やスーパーなどの店頭で呼びかけられたこともあるかと思います。
                               bokin2.png
同運動は「国民たすけあい運動」の名のもと、戦後間もない1947年にスタート。こうした募金活動の中では最も早く、認知度も高い活動です。

この時期になると思い出すのが小学高学年の時にクラスの中で同運動の役を拝命?したこと。
役といっても何のことはなく、ただクラスのお金を集めて先生に届け、羽根を貰ってくるだけのことでしたが、当時の自分は重大な仕事を仰せつかったように感じて緊張したものでした。

今でも学校でこの運動やってるのかな。

それは分かりませんが町内会ではやっており、班長さんが町内会費とは別に100円か200円ほどを徴収しています。(半強制的な手法に批判もある)
自分は快く応じていますが、赤い羽根を貰ったことがありません。なぜ?

そんなことはどうでもいいです(^^♪

この赤い羽根共同募金は助け合いのシンボル的運動であり、長い歴史の中で多くの方が救われたことは間違いありません。
明朗公正で効果的な募金活動としてこれからも存続し、世の役に立つことを願います。



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ミドリノマッキー

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。