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わが胸の燃ゆる思いに比ぶれば・・・

日記
09 /06 2017
昨日掲載の「トラック野郎」、触れられなかったこともあったので今日もちょこっと書かせてください。
鹿児島の良さ、文太さんの良さが出てました。

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            《桜島を望む島津家別邸・磯庭園でのワンシーン》

映画のシーンに「あっ、あそこだ」と自分の知る地が次々に映し出される。
この映画が公開されたのは1978年(昭和53年)、今から約40年前。街並みや建物は変わってますが雰囲気はそのまま。また山や海の自然の造形物は変わらず美しいです。

昨日も書きましたように格好いい文太兄貴もこの映画では三枚目扱い。こんなシーンがあり笑えました。

  ヒロイン役の夏目雅子がこうつぶやくんです。
     「わが胸の燃ゆる思いに比ぶれば 煙はうすし 桜島山」

  これに対し、我が桃次郎は
  素敵な歌ですね。僕もこういうのを知ってます。
     「燃えて上がるは オハラハァ~ 桜島」
           ・
           ・

  やっぱり、雅子さんの歌のほうがいいですね。


こんなとぼけた味の文太さんも良かったです。
後にスタジオジブリ製作のアニメ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)で演じた「釜爺」につながっているようです。


※なお、雅子さんがつぶやいた歌は幕末動乱時に維新志士・平野 国臣(ひらの くにおみ)が詠んだもの。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。