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高速道路上での事故に思うこと

日記
08 /26 2017
今朝の新聞に、バスが追突され運転手と乗客の女子高生の2人が亡くなり、他の客10数人が重軽傷を負ったとありました。
自分の経歴からしてこうしたニュースにはついつい目がいってしまいます。

自分の思うことを書きます。
まず追突した大型トラックの運転手が悪い。もちろんこれは明らか。

ただ、追突されたマイクロバスは業務用のバスと思われ、そうするとこちらのほうにも注意義務があったと思うのです。

まずそれから記します。

エンジントラブルで路肩に止めた、とありました。としたらこの運転手が真っ先に考えないといけないことは乗客の安全。
車の大小、用途のいかんによらず高速道路上での故障、事故時にとらなければならないのが運転手と同乗者の避難。ガードレールを越えて道路から離れるのが鉄則。

続いて運転手は車に戻り、コーン(できれば事故・故障の看板も)、発煙筒等を持って100mから200mほどバックし、後続車に停車している車の有ることを伝える必要があります。もちろん自身もガードレールの外側を行くなど後続車に注意を払いながら行動。
業務用のトラックやバスならコーンや発煙筒は常備しているはずです。

車は急には止まりません。特に高速道路上では。
先にも書きましたように追突したトラックを含め後続車は前方注意の義務があります。同時に停車している側の車も身を守る構えが必要。

今回の事故では残念ながらこの運転手さんは今述べたような措置をどれも取っていなかったように見受けられます。

以上、簡単に書きましたが業務用の車に限らず個人の車でも同じような措置が必要かと思います。
どうぞ、注意しながら運転なさってください。



寝違えと思われる件、具合はグッド。痛みもなく動けるようになりました。お見舞い、ご声援ありがとうございました。



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ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。