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センテナリアン、な~んか格好いい

日記
08 /15 2017
1世紀(百年)を生きる人のことをセンテナリアンといい、日本では約6万6千人ほどいるということを新聞で知った。
思ったより多いな、というのが率直な感想。

100歳か。自分もこの辺りまでは生きたいと思う。
とは言っても元気な身体でということ。寝たきりでそれだけ生きても意味はない。

日本人の現在の平均寿命は女性が87・14歳、男性が80・98歳。

これに対して“健康寿命”というのがあり、厚労省が発表した数値では平均寿命より10年前後低いという。

健康寿命とは支障なく日常を暮らせる期間のことで、まさに先に述べた元気な身体で暮らせる期間がこれ。
つまり、同じ生きるなら平均寿命の100歳ではなく、健康寿命の100歳でなくてはならないのだ。


ところでこれまで高齢者の定義を65歳以上としてきていたが、最近これを75歳以上に引き上げるという動きがある。食生活や医療の向上などにより若返っているからという理由らしい。

だがちょっと待て。この数字は保健(保険)や年金など各種高齢者制度の在り方に重大な影響を与える。
今でさえある「年金の支給開始を延ばす」「保険料を老人からもっと徴収する」などという動きに根拠を与え、さらにこれを加速させかねない。


いかんぞ。100歳まで元気に生きるという願いに対し、「元気に」という健康上の壁だけでなく、経済的な壁までが立ち塞がろうとしている。
100歳を迎えた人に祝い金や粗品などを贈っているようだが、そんなもんは要らん。安心して年を重ねられる高齢者制度を確立させよ、と声を大にして言いたい。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。