FC2ブログ

広まって欲しい ビオトープ

日記
08 /02 2017
皆さんはビオトープという言葉をご存知だろうか。
近年よく使われるようになっていますから耳にしたことはあるのでは。日本語に訳すと“生物生息空間”とされています。

もっと分かりやすくいえば「生物がすみやすいように環境を変えること」といわれ、現に日本各地の自治体や環境団体が環境整備を進め、さらには個人宅でも水辺を作り保護する運動に取り組んでいる例が増えています。

コンクリートで覆いつくされた感のある東京にしても、江戸幕府開幕当時の江戸は葦が生い茂る湿地帯だったといわれメダカ、フナ、ドジョウなどの淡水魚はもとよりタニシやオタマジャクシなどの水生動物にとっても楽園だったでしょう。

その後各地で開発が進められ現在を迎えていることはご承知の通り。
東京のような大都会でない田舎町でも川や水路はコンクリートで塗り固められているのが現状です。

それを旧に復すまではいかなくても、それらの種が生息する環境・生息空間を保護、拡大しようというのがビオトープです。


       nukegara2.png     yago2.png
         《4、5匹は見ました》          《勇ましいですね》

池の整備をしているうちにセミの抜け殻やトンボの幼虫であるヤゴを見かけました。
さらに池の周りではトンボや蝶、蜂までが飛び交っていました。よ~く見ていると彼らは水草に降り立ち池の水を飲んでいるんですね。

これらを見ていると、「おおっ、自分の池も彼らの生息に一役買っているんだ」と嬉しくなりました。


ビオトープ。性急でなくてもいい。ちょっとづつでもこの運動が進むことを願います。



日々の出来事ランキング

スポンサーサイト



ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。