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強さ・人気=金 いいねぇ

日記
05 /22 2017
大相撲人気復活。夏場所も連日大盛り上がりです。

それを引っ張っているのが新横綱として2場所目を迎える稀勢の里であることは誰にも異論のないところ。それは取組前に土俵をにぎわす懸賞幕の数を見ても明らかです。

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                《土俵上で披露される懸賞幕》

通の方ならとっくにご存知かと思いますがここ数場所の稀勢の里にかかる懸賞の数が突出。懸賞の数は人気のバロメーターといいます。

自分も気になり昨日の数を数えてみたら59本。この日は懸賞幕が土俵を4周しましたが、さすがに4週目には場内からどよめきが上がっていました。

個々の取り組みにかけることのできる数は1日61本だそうですから制限数に2本少ないだけ。優勝のかかる大一番ならともかく普段の日でもこれぐらいの数。しかもこうした数が連日続いているのですから稀勢の里の人気ぶりがうかがえようというもの。

ちなみに懸賞金の額は1本6万2千円。それから諸経費を差し引いて3万円を現金で力士が貰えるそうです。
懸賞金は手刀を切り片手で貰うのが普通ですが50本、60本ともなればお相撲さんの大きな手でもさすがに掴み切れず両手で押し頂く。60本で180万円。まさに“ごっつあん”ですね。

とは言え、この懸賞金は勝ち力士が貰えるもの。お気に入りの力士に対して懸賞金を提供した贔屓筋にしてみれば負けて相手側に持っていかれたら目も当てられませんが、そこは勝負の世界。

まあ、土俵上を回る際にアナウンスしてもらえますから宣伝と考えたら安いものかもしれません。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。