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関わりの多いウザい世の中 嫌だねぇ

日記
03 /07 2017
 「もういちど流行歌」は1972年4月の曲。 特集は上條恒彦「だれかが風の中で」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 結婚しようよ(吉田拓郎)          小さな恋(天地真理)
 2位 太陽がくれた季節く(青い三角定規)     夜明けの停車場(石橋正次)
 3位 ハチのムサシは死んだのさ(平田隆夫とセルスターズ)愛するハーモニー(ザ・ニュー・シーカーズ)
 4位 別れの朝(ペドロ&ロドリゲス)       友達よ泣くんじゃない(森田健作)
 5位 だれかが風の中で(上條恒彦)        結婚しようよ(吉田拓郎)
 6位 終着駅(奥村チヨ)             太陽がくれた季節く(青い三角定規)
 7位 夜明けの停車場(石橋正次)         許されない愛(沢田研二)
 8位 北国行きで(朱里エイコ)          ハチのムサシは死んだのさ(平田隆夫とセルスターズ)
 9位 友達よ泣くんじゃない(森田健作)      だれかが風の中で(上條恒彦)              
10位 小さな恋(天地真理)            別れの朝(ペドロ&ロドリゲス)


この曲なんだ?
と、首をかしげる人が多いとしても、ドラマ「木枯し紋次郎」の主題歌と聞けば「あれか」とうなずく人が多いのでは。
「あっしにゃあ関わりのねぇこって」の決めゼリフと口に含んだ長いつまようじが思い浮かぶ。

「時代劇を西部劇のように描く」という監督の狙いが見事にはまり、この曲を聴いた読者からも「乾いた荒野をひとり行くイメージ」「西部劇を思わせるメロディー」などの声が。
いずれにしても印象深い曲、ドラマでした。

印象深いといえば、ほかにも「結婚しようよ」「太陽がくれた季節」「ハチのムサシは死んだのさ」等々。

長髪の拓郎に、抜群の歌唱力とプロポーションの朱里エイコさん。そうそう、今では知事をやってる人もいましたねぇ。




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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。