FC2ブログ

昔話ばかりでごめんなさい

日記
01 /21 2017
先日の神山繁さんの訃報に接し、彼の出演した「ザ・ガードマン」(1965~1971年)が脳裏に生々しくよみがえってきました。

その魅力を述べていたらきりがないので今日のところはオープニングのテーマ曲と、それにのって響くナレーションをお聞きいただきたい。

「ザ・ガードマンとは警備と保障を業務とし、大都会の黒い襞に潜む犯罪に、敢然と立ち向かう男達の物語である。
昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ。自由と責任の名において、日夜活躍する名も無き男達。
それは、ザ・ガードマン」

エレキギターの奏でる余韻が何とも言えませんでした。


ザ・ガードマン OP~ED(後期Ber) 投稿者 hokker16
       《三角以外のところをクリックしてください》


余談ですが、同じころ放映されたアメリカの人気ドラマにも忘れられないテーマ曲、ナレーションがありました。
懐かしく感じていただける方もいらっしゃるかもしれませんので番組タイトルとナレーションの一部を紹介してみます。

逃亡者  1963~1967年
「リチャード・キンブル、職業医師。正しかるべき正義も時として盲(め)しいる時がある。彼は身に覚えのない罪で死刑を宣告され、護送の途中列車事故に遭ってからくも脱走・・・・・」

スパイ大作戦  1966~1973年
「リーダーやメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消去される。幸運あれ」

あまりにも印象が強烈で50数年経った今でも諳(そら)で言えるほどです。



日々の出来事ランキングへ

スポンサーサイト



ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。