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大丈夫? 信じられません

日記
12 /27 2016
ネット上で「誰が荷物を運ぶのか 同乗ルポ 深夜のトラック長距離輸送」というタイトルの記事が目につきました。

自分が以前から伝えてきたような低賃金・重労働の実態を事細かに報告。
それゆえに運転手の成り手がいないこと、特に若い人がいないことを指摘し、物流の大半を占めるトラック輸送の行方に警鐘を鳴らしていました。

       mujin.png
            《一般車両と同じ道路を走る無人トラック》

一方、アメリカでは自動運転トラックが一般道を走り、運搬に成功したことを報道。

掲載された動画を見ましたが、どでかい(20~25トンはありそうな)トレーラーが一般道約190キロを無人で走行。
確かに他の車両が同じ道路を走ってましたよ。

無人トラックを使えば人件費をはじめとする経費の大幅削減は確実なうえ、運転手の確保に頭を悩まされることがなくなります。

それにしてもスゴイのはアメリカ。
190キロといえば東京から静岡ぐらいの距離。多数の交差点に信号機、ひょっとしたら踏切もあるかもしれない。
そんなところをよくも巨大トラックを無人で走らせるものです。一つ間違えば大惨事ですよね。

まあ、それはさておいて無人トラック輸送が現実のものとなってきていることは間違いなし。日本もこのことで冒頭の人手不足を解消できる可能性はあります。

が、それでもやっぱり怖い。
狭い日本では無理っぽい感じはしますが、どうなることやら。怖いと言いつつ、楽しみでもあります。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。