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天才指揮者 現る

日記
10 /10 2016
待ちに待ったバッティストーニの登場。
昨日の「題名のない音楽界」での出来事です。期待を裏切らぬ指揮振りでした。

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               《穏やかに談笑するバッティストーニ》

イタリアの若き天才指揮者といわれるアンドレア・バッティストーニ。まだ29歳。
23歳にしてイタリア名門・パルマ王立歌劇場の首席客演指揮者となったのを皮切りにヨーロッパ各地のオーケストラと共演。この10月に東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任したばかり。

ネットで観たことはあったもののテレビで身近に接するのは初めて。強面(こわもて)のその容姿からとっつきにくいイメージでしたが、柔らかい物腰に柔和な笑顔で、ええっ?

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            《体全身を使ってのダイナミックな指揮ぶり》

ところが演奏に入るや一転して硬軟交えた振りに唖然。感情移入がすごいんですね。
司会の五嶋龍が「身体を使ってオーケストラを弾いているよう」と表現していたのが分かるような気がしました。

この日は、甘く切ない歌劇「カヴァレリア・ルステカーナ」より間奏曲(P・マスカーニ)、バレエ組曲で日本では吹奏楽でも人気の「シバの女王ベルキス」(O・レスピーギ)、最後はイタリアオペラを代表する名曲といわれる「運命の力」より序曲(G・ヴェルディ)で締め、たっぷり堪能させてくれました。



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ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。