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死刑制度の廃止に思うこと

日記
10 /09 2016
日本弁護士連合会(日弁連)が「2020年までに死刑制度の廃止を目指す」としたことに、被害者家族や支援する弁護士らが猛反発しています。

そりゃあそうでしょう。
自分の息子や娘が殺された家族にとってみれば「人権」「更生」といったきれいごとなど言ってられません。

死刑の執行についてはこれまでも「非人間的行為」だとして廃止を求める声はありました。特に近年は四つの死刑事件で再審無罪が確定しているほか新たに再審開始決定が出るなど冤罪事件が相次いでおり、そうしたことも背景にあるようです。

と、してもです。
最近の殺人事件の報道を見ても、殺人者らは何の罪悪感も持っていないかのように思えてなりません。

「人を殺してみたかった」「むしゃくしゃしていた」「かっ、となった」「覚えていない」「悪いことをしたとは思わない」・・・・・
どの供述を聞いても、ぞっとすると同時に怒りがこみ上げてきます。

一罰百戒という言葉があります。
ご承知のように「一人の罰を罰することで他の戒めとする」というような意味ですが、見せしめとするようでこれをそのまま刑法に当てはめることは適当でないという意見もあります。

でも、もうそんなことは言ってられないでしょう。一罰百戒、これしかありません。

こんな考え方は過激なんですか。
檻の中に閉じ込めておくとはいえ、なぜ国民の税金を使って殺人者を養っていかなければならないのか。

皆さんもよく考えてみてください。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。