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行進曲だけのコンクール 行ってきました

日記
06 /04 2016
今日は「瀬戸口藤吉翁記念行進曲コンクール」に行き、ちょっと前に帰ってきました。まだ興奮冷めやらずといったところです。
このコンクールへは娘が吹部に入っていた当時一緒に行ったのに続いて2回目。約10年ぶりかな。

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 《中での撮影ができませんでしたので、出場団体の記念撮影に便乗しました》

同コンクールは「軍艦行進曲(マーチ)」の作曲者として知られる瀬戸口藤吉氏の出身地である鹿児島県垂水市が実行委員会を通して毎年実施しているもの。
世界にも例のない行進曲だけの音楽コンクールとして平成11年にスタートし、今年で18回目。

今年も小学校の部、中学校の部、高等学校の部、一般の部に県内外から19団体が参加し各部ごとの最優秀賞と、この中から選ばれる瀬戸口藤吉賞(グランプリ)を目指して競いました。

課題曲はなく各団体2曲を演奏するわけですが、先にも書いた通りいずれも行進曲として作曲されたものだけを選びます。曲の間では2拍子・16小節のドラムマーチを演奏し、2曲続けて演奏するスタイルを取っていました。


いやあ、やっぱり生の吹奏楽演奏、良かったです。
小学2年生ぐらいから年配者までが一堂に会し、素晴らしい演奏を聴かせてくれる。こんなの、そうはないですからね。午前10時から午後4時までの長丁場、たっぷり聴かせてもらい大満足でした。

ところでプログラムに従って前回までの出場団体や成績を見てみると結構有名校も出場してました。

高校の部では丸谷明夫先生率いる大阪府立淀川工業高校、屋比久勲先生の鹿児島情報高校ほか作新学院、東海大学付属高輪台高校など。意外だったのが全国常連の精華女子高。3年連続出場しているのですが、いずれの年もなぜか最優秀賞を外してるんです。


行進曲は吹奏楽の基本中の基本と言われ、躍動感あふれる曲調は何とも言えません。

今回のコンクールでも数多く演奏された「軍艦行進曲」は日本軍国主義のイメージから忌避されることもありますが、世界3大マーチの一つに数えられるぐらいですから、音楽性の点からは高く評価されているのではないでしょうか。

事実、同曲をはじめ行進曲の数々に感動を覚えたことに違いありません。心が躍りました。
感激屋の自分のこと。これから1ヶ月は吹奏楽漬けになるんじゃないかと心配です。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。