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歌唱力抜群でしたねぇ 岩崎宏美

日記
04 /26 2016
今週のもういちど流行歌」1982年6月

特集曲は岩崎宏美の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」を取り上げています。

アイドルの歌とは一味違う曲、詩に驚きました。
が、それは後で述べることにして、まずはランキングにいきます。

      読者のベスト10        オリコントップ10

 1位 聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美)  聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美)
 2位 北酒場(細川たかし)             渚のバルコニー(松田聖子)
 3位 シルエット・ロマンス(大橋純子)       赤道小町ドキッ(山下久美子)          
 4位 渚のバルコニー(松田聖子)          男の勲章(嶋大輔)
 5位 赤道小町ドキッ(山下久美子)         原宿キッス(田原俊彦)
 6位 匂艶 THE NIGHT CLUB(サザンオールスターズ)北酒場(細川たかし)
 7位 NAI・NAI116(シブがき隊)         誘惑(中島みゆき)
 8位 誘惑(中島みゆき)             0n the Machine(杉本哲太ONELY-RIDERS)
 9位 YES MY LOVE(矢沢永吉)          おまえにチェックイン(沢田研二)
10位 あまく危険な香り(山下達郎)         シルエットロマンス(大橋純子)


出だしに「さぁ眠りなさい/疲れきった体を投げだして・・・」、中ほどで「この都会(まち)は戦場だから/男はみんな傷を負った戦士・・・」、最後に「小さな子供の昔に帰って/熱い胸に甘えて」ときてる。

ここには日本を背負って働く企業戦士を優しく包む情景が込められているようです。この時はまだバブル期とは呼ばれてませんでしたが、その時代を作ったのは紛れもなくこの男たち。

「ロマンス」や「思秋期」で乙女心を表現してきた岩崎宏美がこんな歌を歌い、それがヒットした。
どんな背景があったんでしょうね。

記事の中で「時代は流れ、経済成長期の『戦士=男性』 『母性=女性』という構図は薄れた」と記されていましたが、まさにその通り。隔世の感があります。


他の曲にいってみると
読者アンケートの2位に細川たかしの「北酒場」が。この年のレコード大賞を取ったんでした。
従来の演歌にない明るくポップな仕上がりで「演歌の概念を覆したと思う。・・・どこのカラオケでも歌われていた」などと支持者は多い。

以下、どの曲を取ってもひけを取りませんね。目移りして困るんじゃないですか。

個人的にはオリコン8位の「オン・ザ・マシーン」(杉本哲太)かな。
リーゼントにサングラスと思いっきりロックンロール。曲の頭からバイク音を響かせ格好つけてましたね。それが今ではいい役者さんになってます。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。