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円周率って、ほんとに偉大?

日記
04 /24 2016
小学校で習った「3・14」。そう、あの円周率π(パイ)です。
円の周囲の長さと直径との比率のことですよね。算数・数学にうとい私でもなぜかこれだけは頭に残っています。

昔、テレビか雑誌か定かではありませんが100桁ぐらいまで諳(そら)で言える少年がいたことを知り驚いたものでしたが、先日新聞に載っていた円周率に関する記事を見てその不思議さ、偉大さを改めて感じたものでした。

そこで知ったことを列記すると
 ○ 紀元前2千年ごろの古代バビロニア、エジプトで土地の面積を測るなど実生活の中で既に使われてい
   たこと
 ○ 初めて3・14と計算したのはアルキメデス(紀元前287~212年)だったこと
 ○ その後いろいろな方法でいろいろな人たちが桁数を増やし、コンピューターが登場した20世紀以降
   急激な伸びを見せ、現在では10兆を超えていること

いやあ、紀元前2千年前ですよ。ということは4千年前でしょ。日本では何時代?
とにかく頭が下がります。

ただですねぇ、記事の最後に「円周率を探る過程で編み出された技術が工学の世界などで応用されている」とはあったものの、社会の中で具体的にどう役に立っているかは分からないままだったし、さらに自分の中では、円周率が無限に割り切れないから「それが何なんだ」という思いも残ったままでした。

4千年前の人たちが使っていたというのにこのありさま。自分のバカさ加減にあきれます。
円周率の偉大さを感じたと書きましたが、どこが偉大なのか、まだまだちゃんと理解できてないんですね。

もっと勉強しろ! どこで?



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。