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ヒーローの決め技って非現実的

日記
02 /20 2016
こんばんは。
昨日は平次のスゴ技に疑問を投げかけましたが、ケチをつけたわけではありません。
そこで今日は反省を込めて一筆。

平次に限らずヒーローの繰り出す技はほとんど無理のあるものばかり。というより現実離れしてるんです。

マンガを例にとると、「巨人の星」星飛雄馬の大リーグボール1~3号、「アタック№1」のダブルアタックやマシンガンアタック、「キャプテン翼」で翼のライバルとして立ち向かう日向小次郎によるタイガーショットなどなど、出るわ出るわ。
極めつけは「侍ジャイアンツ」で投手が2、3m頭上に飛び上がり投げおろす投法。度肝を抜かれましたがマンガではこれもあり。

これはほんの一例。こんなのに、あれはおかしい、これもおかしいなどと疑問を呈していたら興ざめもいいところ。
そういった意味で昨日はどうかしてましたね。ですから昨日の記事はなし。発言は撤回します。

もう一度言います。
こんな現実離れした場面があるからこそ映画にしてもマンガにしても受けるし、盛り上がる。
思っても口に出しちゃいけなかったんです。


最後に、これまで自分が見たスゴ技の中で一番受けて、一番笑えたのがこれ。

まあ、自分らの世代だったら大抵の人が知っているのではないかと思う「柔道一直線」(桜木健一主演)。
この中で、主人公のライバルとして登場した近藤正臣演ずる結城慎吾が足の指先を使いピアノで“ねこふんじゃった”を演奏したんです。

腰を下ろし足を伸ばして弾く、なんてものじゃない。なんと鍵盤の上で飛び跳ね、軽快に弾いて見せるというスゴ技だったんです。
これはもうスゴ技というより荒技ですね。

いやあ、まいりました。

これって45年経った今でも語り草としてあちこちで話題になる超有名場面なんです。
自分だけでなく「それなら知ってるぞ」って方、多いと思いますよ。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。