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映画広告も吹っ飛ぶ わだかまり

日記
02 /19 2016
皆さんも目にしたことがあるのでは。

新聞紙上に載っている映画の販売広告。
アメリカの西部劇から戦争・アクションもの、コメディーなどなど。もちろん邦画も往年の名作、大作をDVD化し購入を薦めています。

私も興味はあるので隅々まで目を通します。

そんな折、昨日の新聞に“子連れ狼”、“旗本退屈男”、“銭形平次”、“座頭市”などのヒット作がズラリ並び目を引きました。
いずれの作品も一世を風靡した娯楽大作ばかり。思い出しますよ。

若い人には 🙇 ですね。
なにしろこうした類の販売広告には新しい作品は出てきません。

思い出に語りかけて購入してもらおうという企画。
残念ながら私はまず買うことはありませんが、これだけ続くということはそれだけ購入者が多いということでしょう。


ところで今回の販売作品の一つである“銭形平次”。
大川橋蔵主演による人気時代劇ですが、この作品の売りは何といっても平次が繰り出すスゴ技の「投げ銭」。

実はこれに対し長年の疑問というか、引っかかりがあり今もって拭えてないんです。
今さらこんなこと言うのも変ですが、聞くだけ聞いてやってください。

疑問その一。
あれだけの銭を投げて後で拾わなかったのか。
岡っ引きといったら奉行所の正式な職員ではなく、同心に雇われた契約社員のようなものとか。手当なんて微々たるものだったはずです。

疑問その二。
銭は腰のところに紐でくくっていたようですが、とっさのときに投げられたのか。
一発目ですら無理っぽいですが、二発目三発目となったら絶対に無理。
ほどいている暇なんかないよね。それとも何か裏技でもありましたっけ。

疑問その三。
たぶん、銅銭だと思いますがそれほど威力があったのか。
平次が百発百中の腕前だったにしても致命傷を負わせられるとは思えません。せいぜい意表を突く程度だったのではないでしょうか。

何を下らないことを長々と、とお叱りを受けそうですね。
事実、今日の本旨である冒頭部分より長くなってしまってます。

ごめんなさい。書かずにはおれませんでした。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。