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愛すべきNHK大河ドラマ

日記
02 /11 2016
NHKの大河ドラマ「真田丸」が始まって一ヶ月半。
視聴率のほうも調子いいようで、まずまず好調な船出のようですね。

ただ三谷さん脚本のせいか、どの武将も軟弱な感がぬぐえません。特に家康などこれまでのイメージとは雲泥の差。
主人公(真田信繁)の持ち味と相まって、戦(いくさ)重視の戦国模様は影を潜めているようです。

それらを含めこれからどういった展開を見せてくれるのか楽しみです。


以前も書きましたが私は大河大好き人間。最初に大河を見始めたのは中学2年の頃だったかな。
当時、吉川英治全集を買ってもらい「平家物語」や「新書太閤記」などに夢中になっており、その影響もあったかもしれません。

大河の記念すべき第一作は1963年(昭和38年)に幕末の大老・井伊直弼を主人公にした「花の生涯」(二代目尾上松緑主演)。
視聴率が全話平均で20・2%、最高が32・3%だったといいますから当初から人気があったようです。

今回の「真田丸」は55作目。

時代設定で一番多いのが戦国時代の18作。次いで多いのが幕末・明治初期の13作。
著名な人物が多かったせいか、視聴率では戦国物に軍配が上がるようです。

ちなみに最高視聴率は「赤穂浪士」(16年11月29日放送回)の53・0%、平均視聴率のトップが1987年放送「独眼竜政宗」の39・7%。

こんなことを書いていたら、あれもこれもといろいろな場面が頭をよぎり、すべてを書き込みたい思いに駆られますが、そうもいきませんね。機会あるごとにちょっとづつ触れたいと思います。


最後に一言。
真田「信繁」。どうもピンときません。自分としては「幸村」なんです。
でも、どうやらこの名前は後世の人が付けたようでドラマの中では仕方ありません。残念。
「猿飛佐助」や「霧隠才蔵」ら十勇士が活躍する戦記物の影響が大ですね。



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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。