FC2ブログ

半世紀を経ての出会い

日記
10 /15 2015
あそこが、ここがと身体の不調を嘆く今日この頃。
そんな折も折、中学校の同窓生(女子)とばったり。卒業以来ですから50年の歳月を経ています。

我が家近くのスーパーで、いきなり「スミマセン、○○君ではありませんか」と声をかけられたんです。
「そうですけど」といぶかしげに答えると、「やっぱり。あたしあたし」と言いながら名前を告げてくれた顔を改めて見直し「あっ!」。 思い出しましたよ。

それにしてもよく分かったものです。白髪に髭もじゃを。

「よく分かったねえ」と語りかけると、「○○君はそのまんまなんだから」ときたもんです。
喜ぶべきか悲しむべきか。

立ち話も何だと、入り口近くのベンチに腰を下ろしての長談義。
いろいろ話した中で彼女が憤慨したのが孫の話題でのこと。

もう数年前になるそうですが、一人目の孫誕生時に娘さんが「○○ちゃん、ばあばだよ」と声をかけてくれたことにカチンときたとか。
その場で文句を言ったものの、後になって「そうか、あたしは“ばあば”なんだ」と年を思い知らされ、その時「あたしは“ばばあ”なんだ」と思いっきり自分を納得させたそうです。

それにしても“ばあば”と“ばばあ”。あ、の付き場所で大変な違い。
ちなみに私はまだ孫はいませんので、“じいじ”ならぬ“じじい”といったところか。

思いがけない邂逅。それにしても、もう半世紀過ぎてたんですね。
浦島太郎になった気分でした。

スポンサーサイト



ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。