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イライラ運転は事故のもと

日記
07 /29 2015
昨日、夏休みの家族旅行を事故で台無しにしないで、と書きました。
事故車の車内も直前まで笑いに満ちていたに違いありません。ほんとうに残念です。


今日はちょっと視点を変えて話してみます。

高速道路が遅れて整備されたり、通行量の少ない路線は通常片側一車線がほとんどですが、今日はそこでの走りについて。

こうした道路では後ろに何台も引き連れたゆっくり車(殿様車)が、よくいるものです。
追い抜きたいにも一車線ではそれもならず、イライラし通しではありませんか。

でもね、ちょっと待ってください。

このお殿様も高速走行に必死なんです。
たぶん、ハンドルを抱えるようにして前方を凝視しているに違いありません。

まあ、そこまで極端でないにしても余裕はそれほどないでしょう。

だからね、文句を言わずに優しく見守ってやりましょうよ。

いいですか。
パッシングをしたり、クラクションを鳴らしたりすることなど論外ですよ。
焦らして事故でも起こされたら大変。

そういう車の後についたのが身の不運、とあきらめましょう。
そして「明日(あした)もあるさ」ぐらいの気持ちで後に付く。もちろん車間距離をあけてだよ。

お殿様も必要以上に気にしなくていいですからね。
自分のペースで走ってください。

お互いに安全に、そして気持ちよく走りましょう。


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ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。