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42年前にタイムスリップ

日記
10 /30 2014
倉庫を整理していたら珍しいものを発見。整理もそこそこに、長々と見入ってしまいました。

音楽雑誌 “guts(ガッツ)”、昭和47年5月号。
何と42年前のしろ物。

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         《この号で表紙を飾っているのは“六文銭”でした》

最新曲からヒット曲、音楽界を取り巻く話題などを満載。取り上げる曲もポップス、ロック、歌謡曲、ジャズ、クラシックと幅広いジャンルを網羅。
その上、ギター奏法の講座が毎号掲載され、私たちにとって音楽情報を手にできる欠かせない雑誌でした。

ページを開いてみると懐かしい曲、ミュージシャンがズラリ。

この月の新しい曲として外国曲では、バッドフィンガーの「デイ・アフター・デイ」、ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」、ザ・ビー・ジーズの「マイ・ワールド」など11曲を。
日本の曲では、渚ゆう子の「めぐり逢い」、平田隆夫とセルスターズの「ハチのムサシは死んだのさ」、朱里エイコの「北国行きで」など10曲を紹介。
それもすべて楽譜付き。

《ただ今ヒット中》のタイトルで
上條恒彦の「だれかが風の中で」、チェリッシュの「だから私は北国へ」、藤圭子の「京都から博多まで」の3曲が紹介されていました。もう、たまりませんね。

それから春の来日アーチスト紹介コーナーでは、ディープ・パープル、ホセ・フェリシアーノ、チェイス、ディオンヌ・ワーウィックなどが誌面を飾っていました。

このほか対談あり、インタビュー記事あり、エッセイありと豊富な内容で、とても紹介しきれません。

これで定価が200円。
これ一つとっても時代がしのばれます。
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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。