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「新聞少年」 こみあげてきました

日記
09 /26 2014
今日の午後、ラジオのスイッチを入れたら、「今朝も出がけに母さんが苦労をかけると泣いたっけ・・・♪」の歌詞、メロディーが流れてきたではありませんか。

懐かしかった。思わずこみあげてきました。

私ら世代の人なら誰でも知ってるであろう、山田太郎の歌った「新聞少年」。
自分の少年時代も甦ってきました。

そのころは、アルバイト(こんな言葉あったかな?)と言えば新聞配達。新聞配達と言えば子供。
と、だいたい決まってました。
新聞の宅配は子供たちが支えていたんです。

ご多分に漏れず私もやってました。中学生のころ。同僚?には小学3、4年生の子も。
そのほとんどが小遣い稼ぎですが、中には家計の足しにと親に言われてやってる子も結構いました。
世の中全体がまだ貧しかったですからね。

歌詞にもあるように雨や嵐の日でも配りました。休むような根性無しはいなかったですね。

ちなみに私はバイト代で自転車を買いました。
金額は覚えていません。かなりな額だったと記憶の片隅にありますが、親からの援助は一切なしで、それだけが自慢でした。

お若い方にはゴメンナサイ。でもこんな時代があったことをご承知ください。
ご存知の方は一緒に口ずさんでみてください。

   
            《まだ白黒のころでしたね》
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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。