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懐かしの「シルクロード」

日記
06 /12 2014
ビデオを処分したことを書きました。
その中でDVD化した数少ないものにNHKの「シルクロード」があります。

先日、その「シルクロード」を久しぶりに観てみました。
中国国内分のⅠ部ではなく、インド以西の西南域を描いたⅡ部のほうを。

西洋の文化が東洋へ。そしてまたその逆も。
さらに同域内における数多くの国の興亡の歴史有りで、興味は尽きませんでした。

当時はソ連のアフガン侵攻のころで、撮影隊のアフガン入りはできず、パキスタン、イラク、イランなどの遺跡を巡りながら現代(1980年代)の人たちの暮らしぶりを紹介していました。

現在の同地域は政情不安で争い事が絶えませんが、このころは比較的穏やかな暮らしぶりで、住民の表情も明るく、柔和でした。(タリバーンなんて聞かなかった)

あらためて映像を見る限りは平和そのもの。
ただ、国々の興亡を表した個所を見聞きするにつけ、シルクロードの歴史が血塗られた歴史でもあったことを感じ、そうした激しさまでを現代に引き継いでいるのかな、と思うことでした。

そういえば画面に登場する男たちは穏やかな笑みを浮かべながらも、厳しく精悍な顔つきであったことを思い起こしました。

話が脱線しましたが、紹介される画面は素晴らしいものばかり。

イスラムの勃興、仏教の衰退、アレキサンダーの東方遠征、東西文化の融合、周辺国の興亡などいろんな視点から解説を加えながらのストーリー進行は今もって飽きません。

   

これです、この曲です。 (作曲=喜多郎)
石坂浩二のナレーションと相まって素晴らし世界を醸し出してくれてました。

とにかく感動の連続でした。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

「残業代ゼロ」広がる不安

労働時間ではなく、成果で賃金を払う制度の導入が決まった-というんです。
さらに「年収1000万円以上」の人を対象にする予定だ。しかし、働き手には「残業代ゼロ」で長時間労働が強いられ、対象が将来広がるのではないかとの不安がある-と続く。

政府は、「働く人の権利が奪われ、ブラック企業ばかりになる」との声をどう聞く。









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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。