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お父さんは“ハチ公”だった

日記
04 /21 2014
今日は“忠犬ハチ公”の銅像が建てられた日だそうです。昭和9年の話です。
ハチ公と言ってもほとんどの方が知らないでしょうね。

そこで簡単に説明します。

ハチは飼い主が死んだにもかかわらず、駅の前で毎日帰りを待ち続けた偉い犬なんです。
それも、そこ何日かというのではなく数年間駅に通い、待ち続けたといいます。

銅像は通い詰めた渋谷駅の前に建ち、今では待ち合わせ場所として有名。「ハチ公前」で通るといいますから、大したものです。

戦前は教科書にも載り、戦後は映画やテレビドラマにもなったハチ。死んだあとでは剥製にされ、国立科学博物館に所蔵されてるそうですから、そんじょそこらの犬とは大違い。

もっとすごいのはハチの死後、実際に葬儀が行われたということ。
告別式にはハチにかかわりのあった多くの人が参列し、僧侶16人の読経が流れる中、しめやかに執り行われたそうです。
しかも式には花環や生花が多数届けられたほか、当時のお金で18万円(今ならいくら?)を超える香典が寄せられたとか。

どうです、分かってもらえましたか。
ハチ、ハチ公なんて気安く呼び捨てにできない気になってきませんか。

もっとも戦前は美談として取り上げられた感もありますが、それでもやっぱりエライ。

                hati

 写真は剥製にされたハチですが、某携帯電話会社のCMに出てくるお父さんに似ていると思いませんか。

             お父さんは“ハチ公”だったんだ


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  ※サプリの王様
    


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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。