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桜島 大正大噴火から100年

日記
01 /13 2014
桜島(鹿児島市)の大正大噴火から12日で、100年が経過しました。

多数の死傷者を出した大噴火。
大量の溶岩や噴石で、文字通り島だった桜島を対岸の大隅半島と陸続きにしてしまいました。

一口で言うのは簡単ですが、これは大変なことです。

これだけのことを人間が土木作業でやろうと思えば、多くの人と資金、それに長い年月が必要です。
それを一瞬のうちに埋め尽くすのですから、自然のエネルギーはすさまじい。

sakurajima.jpg
     《雄大で美しい桜島》

普段の桜島は気高く、美しい山です。
鹿児島のシンボルであり、県民の誇りでもあります。

しかし、活(い)きてるんです。
鳴動と閃光。噴き上げる火山灰。これを毎日のように繰り返しています。

昨日行われた式典の中で、京都大学の教授が「桜島は必ず大噴火を起こす」と警鐘を鳴らし、住民も
防災への意識を新たにしていました。

先に挙げたような自然のすさまじいエネルギーには、人間はとても太刀打ちできません。
万が一の際に、いかに被害を最小限に抑えるか。
防災訓練等を通して、住民相互に助け合って備えるしかありません。

大噴火が起こらないことを願い、仮に起こっても大災害にならないことを祈ります。

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今日は      舎利子
        (しゃりし)

観音さまが「舎利子」よ、と呼びかけているところです。
舎利子はお釈迦さまの十大弟子の一人で、一番智慧のある人といわれています。


         運動不足のあなた
   太極拳にチャレンジしてみませんか

    DVDを観る⇒マネる⇒繰り返す
            これだけでいいんです。

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。