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人生 どう生きるか

美容と健康
12 /15 2013
昨日の続き。

「般若心経」とは超簡単に述べますと、お釈迦様の教えを300字足らずの経文にギュッと詰め込んだものと思ってください。

簡単すぎてごめんなさい。でも、これホント。
ですから「般若心経」を知ろうとするなら、お釈迦様をまず知る必要があります。
これも長々とは書きません。

お釈迦様は紀元前400年ごろ、インドに生まれました。
生まれたときに七歩歩み、右手で天を指し示し、左手で大地を指して「天上天下 唯我独尊」と語ったという挿話はあまりに有名。

長じて、お釈迦様は「人間はなぜ、老・病・死という苦しみをもって生まれてきたのか」との悩みを抱き、29歳で出家。

修行の道に入り、瞑想、断食、座禅等の苦行を経て、35歳で悟りを開いたと言います。
偉いもんです。私なんか今でも“迷い道クネクネ”ですからね。

この後、お釈迦様は自らが得た悟りを多くの人に教え広め、その中で「人間界には何一つ固定された不変なものはなく、常に生成と消滅をくり返している」と説いています。
物質や現象は実体のないもの、つまり「空」を根本にしてると言います。

さて、ここです。「般若心経」はこれらの教えを集約し、凝縮したもの。
お弟子さんたちがまとめたものですが、これを翻訳し伝えたのがあの有名な玄奘三蔵。
翻訳したのは玄奘さんだけではないのですが、玄奘さんののが一番正確だと評価され、広められました。

観自在菩薩 行深般若波羅密多時 ・・・ に始まる「般若心経」。
どう生きるか。戒め、導いてくれます。

ひょっとしたら皆さんの生きる道を指し示してくれるかもしれません。

次回からはこの中の一字一句を取り上げ、その意味を考えてみたいと思います。
特に私が好きで、関心のあるところから。

それにしても、うちの両親もよく唱えていましたが、その中身を分かっていたかは疑問。
それでも無心に唱えていたものです。


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ミドリノマッキー

Palet作業員さんに描いていただきました、水神マッキー。
ちょっと恐れ多いかと思いますが、よろしくです。

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。