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日本人の優しさのもとは「八百万(やおよろず)の神」にあり

美容と健康
12 /10 2013
昨日、イラクの爆破事件に関してイスラム教についてちょっと触れました。

自派の教義が絶対だとの信念を貫き、殺し合いをしてでも自説を通そうという頑迷さ。

それはどこからきているのか。思い当たることが一つありました。
アラーという絶対、唯一の神の存在です。

分かりやすいと言えば分りやすい。ほかの神を認めないのですから。
よく言えば一途、悪く言えば融通が利かない。

とにかく白か黒。つまり味方以外は敵、という具合ですから、足して2で割るような和解はあり得ないということなんですね。

それからすると、日本の宗教は懐が広い。
日本古来の信仰から派生してきた神道。インド、中国から伝来した仏教。さらには、遅れて伝わってきたキリスト教、イスラム教ですら受け入れる。
これに神を信じない(無宗教)という人まで加わる。

なんと、おおらかな国民性か。だから私はこの国が好き。

イスラムの人たちもこれぐらいの包容力は持って欲しいな。

八百万(やおよろず)の神って知ってます?若い人は知らないかもね。
日本には八百万の神様がいるってことです。あなたのすぐ隣にもいるかもしれませんよ。

スミマセン。これは冗談。
自然のものすべてに神が宿っているという考え方からきているもので、米粒一つにさえ神様がいると言われてます。

う~ん。やっぱり日本は素晴らしい。日本人は素晴らしい。

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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。