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護岸工事と宮崎観光

美容と健康
10 /22 2013
波の浸食から美しい砂丘を守れ、と国が新しい工法による護岸工事を進めています。

場所は観光スポットとしても知られる宮崎県宮崎市の宮崎海岸。
50年ほど前には陸から波打ち際まで100~200mの砂丘がありましたが、今では50メートルほどしかないと言います。

このまま浸食が進めば堤防の役目を果たしていた砂丘がなくなり、波が直接陸地を襲うことに。
そうなると地震や台風時の高波で住宅地が浸水する恐れが出てきます。

今回実施する手法は、国交省と民間が開発したサンドパックという工法。
長さ20m、幅4・5m、高さ1・5mの袋に砂を詰めた土嚢を、海岸線に埋めるというもの。この上にさらに砂を入れ、砂浜の幅を広げていく計画です。

波の浸食で現れた“鬼の洗濯岩”、海岸線を彩る“サボテン群”、南国情緒あふれる自然公園の“こどもの国”、亜熱帯植物の生い茂る“青島”など、この辺り一帯に広がる観光スポット。

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       《自然の造形美・鬼の洗濯岩》

60、70年代のころには全国から新婚さんの大半がこの地を訪れ、“新婚旅行のメッカ”と呼ばれていたことをご存知ですか?

今回の工法も自然の景観を残すことが第一。そう、宮崎の観光資源を守るためにも歓迎されます。
テトラポットなんかがむき出しでは興ざめですからね。

私にとっても同地は、小学校の修学旅行で訪れた思い出の地。もちろん数十年を経た今でも、暇を見つけてはドライブコースの一つとして訪ね、楽しんでいます。

隣県ではありますが本当にいいところです。多くの人にお薦めします。

関係者の皆さんも現代にマッチした政策で多くの観光客を呼び込み、往時のにぎわいを取り戻してください。


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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。