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“死語の世界”

美容と健康
08 /12 2013
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“死語の世界” オカルトの話ではありません。

先日、朝日新聞の別刷り版に「死語」のランキングが掲載されていました。

紙上から拾ってみると
ランク1位が、バタンキュー。
くたびれ果ててバタンと倒れ、意識がキューと薄れてゆくさまを表す。

2位が、おニュー。
英語のNew=新しい、に「御」を冠した造語。
おろしたての新品を表す。「お古」の対義語。

3位が、お茶の子さいさい。
「お茶の子」はお茶菓子、「さいさい」は俗謡のはやし言葉。
お腹にたまらないので、いとも簡単にできるさまを表す。

以下、4位・ハイカラ、5位・ルンルン、6位・驚き桃の木さんしょの木、7位・アベック、8位・胸キュン、9位・グロッキー、10位・イチコロ、と続いていました。

我々の年代から見ると死語とは捉えられないのですが、確かに若い人には耳慣れない言葉ばかりでしょう。


言葉は時代につれて変わってきています。特に若者から発せられる新語(隠語)や造語には驚かされ、戸惑います。

しかしそれらもまた、時を経て古くなり死語化していきます。
そのサイクルも短くなっているようです。

中には世に受け入れられ、日本語として定着している言葉もあります。

自然の流れでしょうね。

しかし、上記の言葉が死語として扱われるのは残念で、納得できません。
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ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと1年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。