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お盆を前に思うこと

お盆が近づくとご先祖様を意識し、そうすると極楽地獄への関心も高まります。ご先祖様は今どこにいるんだろうとか、自分は死んだらどこに行くのか、などと。

まあ、死後の世界を信じる信じないは皆さん個人の勝手。自分は信じないほうですが、祖父母・両親からこの世界に関して多くの影響を受けました。


話題はたくさんありますがその一端を述べてみます。

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              《地獄ってどんなとこ》

食べ物を残したり、粗末に扱うと「この罰当たりが、地獄へ行くぞ」と怒られたもの。

そうなると子供心にも「地獄」ってどんなとこってなりますが、大人になってから得た知識で、「地獄」には苦しみの小さいほうから「等活」「黒縄」「衆合」「叫喚」「大叫喚」「焦熱」「大焦熱」「阿鼻」の八つの地獄があることを知りました。

一番軽く小さい「等活」でもその苦しみは「鬼に八つ裂きにされる」「風が吹くと生き返り、苦しめ続けられる」、その次の「黒縄」が「焼けた鉄の斧で切断される」「鉄の釜に落とされ、煮続けられる」など。これだけで十分というほどなのに最高ランクの「阿鼻」はそれ以前の7地獄の1000倍以上の責め苦を与えられるというんですから想像もつきません。

いやはや、怖い怖い。こんなことを聞いたら食べ物のことに限らず悪いことなんてできませんよね。

でも、ちょっと待ってください。
世の中には悪い奴らがうようよ。中には「阿鼻」クラスのワルもいるはずですが、そいつらが地獄に落ちて苦しんでいるなんて話を聞きません。

実際あるのならぜひ確かめてみたいものです。



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車の運転は意識をもって確実に

一昨日夜、佐賀市の国道で事故があり乗っていた親子4人のうち父親が死亡、小学3年の息子(8)さんが意識不明の重体とありました。
花火を見に行った帰りだったそうです。

報道によると立ち寄ったガソリンスタンドから国道に出ようとした際、直進してきた乗用車と衝突したとのこと。国道は片側2車線の直線道路で比較的スピードを出しやすい場所。

事故の原因を軽々にはいえませんが、恐らくGSから出ようとした車が右側を確認しないまま出たのでしょう。何も考えないで何気なく。同乗者がいればそちらに気を取られてなおさらです。


何度この手の記事を書いてきたことか。しつこいよ、といわれそうですが書かずにはおれません。
この事故に限りません。全国各地で平均数分、数十分間隔で起きていると聞きます。

お願いです。
車を運転するときは集中してください。「何か起きるかも」を意識して運転してください。
事故は何の前触れもなく一瞬のうちに起きます。

楽しいはずの行楽が悲惨な現場に様変わりしてはいたたまれません。
そんなことがないように、しつこいようですが何度でも書きます。自分が起こさないことは勿論ですが。



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ルルル ~~~ ~~~♪ ええっ?

 今週のもういちど流行歌」は1969年6月の曲。 
     特集は内山田洋とクールファイブ「長崎は今日も雨だった」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10

 1位 夜明けのスキャット(由紀さおり)      港町ブルース(森進一)
 2位 長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ) 夜明けのスキャット(由紀さおり)
 3位 時には母のない子のように(カルメン・マキ) 長崎は今日も雨だった(内山田洋とクールファイブ)      
 4位 風(はしだのりひことシューベルツ)     時には母のない子のように(カルメン・マキ)
 5位 ある日突然(トワ・エ・モア)        禁じられた恋(森山良子)
 6位 港町ブルース(森進一)           君は心の妻だから(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
 7位 禁じられた恋(森山良子)          七色のしあわせ  
 8位 ミヨちゃん(ザ・ドリフターズ)       雨(ジリオラ・チンクェッティ)
 9位 君は心の妻だから(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)ふたりのシーズン(ザ・ゾンビーズ)   
10位 雲にのりたい(黛ジュン)          仁義(北島三郎)


すみませ~ん。約半世紀(48年)前ですよ。もう、そんなに経つのか。

特集曲の「長崎は今日も雨だった」。長崎はいつも雨が降ってるような強烈な印象でした。今でもそうなのかな。
読者トップの「夜明けのスキャット」。ルルル、ラララ、パパパだけでいつまでも歌が始まらない。初めて聞いた時は「こんなのあり?」でしたが、由紀さおりさんの澄んだ声と相まって引き込まれました。2011年に米ジャズオーケストラと共演したアルバムが世界的にヒットして若い方にも知られたのでは。
次いで「時には母のない子のように」。これも衝撃的でした。

若い皆さん、今ではネットでいつでも聴けます。
上記の曲、これはと思う曲をぜひ聴いてみてください。雷に打たれたような強いショックを受けること請け合い。



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大好きブラバン!

今年も吹奏楽コンクールの時期を迎えました。暑い中をご苦労さんといいたい。

さて、鹿児島県の中学の部は26、27の両日行われましたが自分の応援する地元の中学校は銀賞で九州大会への出場はなりませんでした。
高校・大学・一般の部は今月30、31の両日と8月1日の予定。

あとちょっとです。悔いを残さないよう頑張ってください。


ところで自分は吹奏楽が好きですからユーチューブで全国常連校の練習や大会本番の模様を見たり聴いたりします。
それらの学校はテレビ番組で紹介されたり、地域の催しに出演したりして注目を集める。ある意味セミプロといってもいいぐらいです。

でも考えてみると彼らも高校生。
自分もその演奏力に度肝を抜かれ高見に置いていましたが、実は別ものでも何でもなかった。ただ崇めていただけでした。

コンクールには多くの学校が出場します。
銅賞、銀賞にとどまり、上位大会への出場ならずとはいえ子供たちは懸命に演奏します。
音楽が好きで、楽器が好きで頑張っている子供たちがたくさんいます。

それを知り、全国上位チームの演奏にだけ目を向けていたことを大いに反省。

もう一度言います。
  あと少し。日ごろの練習の成果を存分に発揮し頑張ってください、と



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死なせてしまった ガックリ

暑い暑い、と言ってる間にとうとう犠牲者を出してしまった。
死んだのはこのブログで何回も登場したコイ君。うちの池の主でシンボル的存在でした(泣)

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          《在りし日のコイ君 もうこの雄姿は見られません》

死因は恐らく酸欠。
池の水の温度も上がり体力的にも弱っていたと思います。

そんな時、水を変えてやることで回復することはこれまでの経験でも分かっていたこと。
しかも今回は前兆があった。与えた餌を全然食べなかったんです。

もう悔いても仕方なし。全部自分が悪かったです。すぐに対応してやらなかった自分が。


それにしても現在の池の迫力のないこと。
コイ君の持っていた存在感の大きさを、改めて思い知らされています。さびし~~~~~い。

さて、これからの金魚君たちの世話をどうしようかな。なんか力が抜けてしまった。



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何とかならんか!コンビニの生ごみ廃棄

先日、「ごみ減量大作戦」のタイトルで「3キリ運動」というのを紹介。
その中で、生ごみの廃棄を減らそうと一大決意をしたばかりというのに、昨日ネット上にこんな記事が。

見出しは「こんなに捨てています・・・」コンビニオーナーたちの苦悩、というもの。

それによると、「毎日大量に廃棄されているコンビニのおにぎりやお弁当。全国のコンビニで、一日あたり384~604トンの食品が廃棄されているとみられている」、「スーパーマーケットや個人の商店では、売れ残って廃棄となる前に値段を下げて販売(見切り販売)しているのをよく見かけるが、コンビニでは見かけない」としたうえで、コンビニではなぜしない?と問題提起。

そういわれると確かにある。
スーパー等では夕食時を過ぎた9時、10時ぐらいから値下げされた弁当や総菜が並ぶ。それを目当てに来る人もいる。

なのにコンビニはやらない。

そこにはオーナー側と本部との契約上の問題や力関係などいろいろあり、さらに「コンビニ会計」といわれる独自の商慣習がいまだに続いているらしい。記事の中ではそこに詳しく触れているが長くなるのでここでは割愛。

とにかくコンビニでは“見切り販売”はできないというかやりにくいということらしい。

しかし、それでは困る。

現実に、毎日おにぎりや弁当などが大量に廃棄されているのだ。
それらに加え、記事の中には「季節商品の恵方巻きやうな重などは、その日にしか販売できないのに過剰なほど発注せざるを得ないため、川に流れていたこともあるそうだ」ともあった。

こうなるとこの「勿体なさ」はもう犯罪的ですよね。
家庭でもこれだけ意識が高まり頑張っているのですから、コンビニはもとより食品関係の販売店では創意工夫を凝らし、生ごみの減量に努めるべきです。



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これからもよろしくですよ~(^^♪

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日頃よりお世話になり有難うございます。
当地は今朝も早朝より熱い日差しが降り注いでおります。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

なんて堅苦しい挨拶は抜き。

夏は暑いの当たり前。
夏は夏の楽しみがあります。お互い楽しみましょう。

ということで今日はご挨拶まで。
今後ともご声援、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
 

 扇風機レベル最強 されど涼しからず

      お達者で   じゃぁ‐ねぇ~ (^^♪



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懐メロとは言わせない

NHKの「ごごナマ」観ました。
実はこれ、先月29日に放送された古ネタ。録画していたことを昨日気づいた次第。

ビートルズ来日時の裏話が聞けるということで録画していたのですが、特に目新しいものはなくガッカリ。
それでもこの話題に合わせたと思われる60年代から80年代にかけて来日したミュージシャンの紹介コーナーがこれをカバー。その顔触れを見て身も心も踊りましたよ。

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      《若き日のボブ・ディラン》         《永遠の歌姫 マドンナ》


一部ですがここで登場した名前を挙げてみます。

【60、70年代】
ベンチャーズ、ビーチボーイズ、ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、クイーン、イーグルス、ベイシティローラーズ、キッズ、ボブ・ディラン・・・
【80年代】
アバ、ビリージョエル、ドゥービー・ブラザーズ、ロッド・スチュアート、マドンナ、マイケル・ジャクソン、デュラン・デュラン・・・

番組の最後に「青春時代にタイムスリップできたでしょうか」と問いかけていましたが、しましたよ。音楽は昔を取り戻す大切なアイテムであることを改めて実感。

アバ、マドンナ、マイケル・ジャクソンなんて、ついこの前のことぐらいに思ってましたがもう30年経ってるんですね。
今ばやりの音楽もいいですが、脳内奥深くまでしみ込んだメロディーを上書きし消去することはできません。それはそれ、これはこれ。

この日ゲストのなぎら健壱やMC美保純、船越英一郎らの会話が面白く結構楽しめました。


それと今話題の船越さん、普通にこなしてましたよ。例の騒動があってから「ごごナマ」の視聴率が上がったとかの声も。今日の記事には関係ありませんがオマケで一筆。



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生ごみ減量大作戦!!

皆さんは「3キリ運動」というのをご存知か。

自分は我が街の広報誌を見て初めて知ったのですが、実はこれ、生ごみを減らそうという運動のキャッチフレーズ。

我が街の現状を例にとると、平成28年度の排出ごみのうち可燃ごみは約25,046t、このうちの約36%を生ごみが占めており、ごみを減らすなら「まず生ごみを」というわけ。調べてみると全国的にも同様の割合で、多くの自治体がこの運動を取り組んでいるようです。

それでは言葉の説明をしますので、ぜひご協力を願います。
「3キリ運動」とは、生ごみを減らすために簡単に取り組める3つの「キリ」を総称した取り組み。

ごみを出す前に「水キリ」
生ごみの約80%は水分。三角コーナーや水切ネットなどを適切に使うことで重さを減らす。 

アレンジ料理で「食べキリ」
作り過ぎないようにする。それでも残った場合は適切に冷蔵・冷凍して保存し早めに食べる。そしてアレンジレシピなどを試す。

食材は残さず「使いキリ」
期限切れになる前に使いきる。買い物の際は冷蔵庫などにある食材をチェックし、必要なものだけを買う。


どうです。出来そうなことばかり。
資源の確保や自然保護だけでなく財布の中身も守ることにつながるこの運動。地味な活動ですが1軒1軒が取り組めば「塵も積もれば山となる」で大きな成果を生むこと疑いなし。

もうやってるよ、という方も多いかとは思いますが、改めて一緒に頑張ってみましょうか。



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なめ猫君、今ごろ孫抱いてご機嫌?

 今週のもういちど流行歌」は1981年9月の曲。 
     特集はイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10       オリコントップ10

 1位 もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)  ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ)
 2位 守ってあげたい(松任谷由実)      悲しみ2ヤング(田原俊彦)
 3位 長い夜(松山千春)           守ってあげたい(松任谷由実)
 4位 ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ)  もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
 5位 まちぶせ(石川ひとみ)         白いパラソル(松田聖子)
 6位 みちのくひとり旅(山本譲二)      メモリーグラス(堀江淳)
 7位 キッスは目にして!(ザ・ヴィーナス)  みちのくひとり旅(山本譲二)  
 8位 メモリーグラス(堀江淳)        まちぶせ(石川ひとみ)
 9位 白いパラソル(松田聖子)        少女人形(伊藤つかさ)   
10位 ジェラシー(井上陽水)         ロンリー・ハート(クリエーション)


1981年、だいぶ現在に近いですがそれでも36年前。ちっとも近くありませんね。
若い方ごめんなさい。でも、一大ブームを巻き起こしたこれは聞いたことがあるのでは。

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         《レディースとツーショット》  《なめ猫免許証》

そうです、1980年代初めに登場し一世風靡した「なめ猫」。この頃だったんだ。
生きた子猫に暴走族風の衣装を着せて、“なめんなよ”
正式名称は「全日本暴猫連合 なめんなよ」。知らんかった。
ポスターは600万枚、自動車の免許証風のブロマイドは1200万枚を売り上げたそうです。
さらにこのブロマイド「死ぬまで有効」、「なめられたら無効」等の表記が人気を呼び、交通違反者が運転免許証提示命令に対し、こぞってこの「なめ猫免許証」を出して見せたといいますから笑えます。

おっとっと、これだけで埋まってしまいそう。で、今日の曲紹介は無し。



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嬉しい出来事二つ

久々の雨。暑苦しい夜から解放されホッと一息といったところ。

それにしても、すべてをなぎ払うかのように降り注ぐのも雨なら、熱くたぎった大地を癒すように冷ましてくれるのも雨。そして作物の実りをもたらしてくれるのも雨。

恨みつらみを言いたくなることもある、感謝の言葉を述べたいこともある。何やかやと言いながらなくてはならないのが“雨”。
昨夜来降りしきる雨に思うことでした。


そして、もう一つ思ったことが。
昨日、1週間ぐらい前の映画観以来久しぶりにハンドルを握りました。その時の出来事。

下校の時間帯。
信号機のない横断歩道にチューリップハットをかぶった女児が二人。その前に止まり手で横断を促すと嬉しそうにトコトコ。渡り終えると自分の方に向かって深々とお辞儀。思わず手を振ってしまいました。

何とも律儀で愛らしい。嬉しいじゃありませんか。


優しい雨と優しい気持ちを得て心も弾む。


な~んて、らしくもない落ちで結ぶ。たまにはいいか。



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漫画・アニメの実写化どう受け取る

「銀魂」が始まった。今月末には「東京喰種(トーキョーグール)」が始まる。
以下、「ジョジョの奇妙な冒険」「鋼の錬金術師」と続く。
年が明けてからも「坂道のアポロン」「ちはやふる」「いぬやしき」など事欠かない。

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       小栗旬主演「銀魂」     窪田正孝主演「東京喰種(トーキョーグール)」

映画における漫画・アニメの実写版の話です。

ここに挙げたものの他にも公開される作品は数知れません。映画業界にとっては今やドル箱といってもいいでしょう。

とにかく漫画・アニメにおいて既に高い評価を受け、人気を博している作品だけに大コケすることがありません。
これは配給会社、上映館にとっては大きい。

とはいえ、自分は冒頭に挙げた全作品とも観に行きません。自分のイメージを大事にしたいから。


賛否いろいろあります。あとはお好み次第。



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夏の高校野球鹿児島県大会大詰め

お決まりの言葉で今日もスタート。 “暑いですね”

そんな中、夏の高校野球が中盤から大詰めへ。沖縄では興南高校が甲子園一番乗りを決めました。
鹿児島も昨日準々決勝があり、ベスト4が決定。

なんとなんと、その中に我が郷土鹿屋市の鹿屋中央高校が入り、休養日を挟んだ18日の準決勝に駒を進めることになったんです。嬉しい(^^♪
          
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                 《準々決勝・第2試合》

ベスト4の残りの3チームは神村学園、樟南高校、鹿児島高校。鹿屋中央はそのうちの鹿児島高校と対戦。
3年ぶりの決勝進出をかけます。

思えば3年前、大隅半島から初めて夏の甲子園への切符を手にした同校。あの時は大興奮。大隅半島の住民にとっては長年の悲願でしたから。

この時は春の県大会で優勝し、九州大会でも強豪校を破るなど力が認められていましたが、今年はノーシード。1回戦からの出場でほとんど注目されていませんでした。

一戦一戦力をつけてきた同校。もう、力いっぱいぶつかるしかない。



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「まったく問題ありません」、か?

安倍政権の屋台骨を支え“陰の宰相”とも言われている菅義偉官房長官。
記者会見等で顔色一つ変えず冷静に記者らの質問に応えてきた菅長官ですが、ここのところちょっと迷走気味。

皆さんも最近「菅話法」という言葉を聞かれたことがあるのでは。
その心は「まったく答える気がない話法」。つまり、話の本質をずらし徹底的にとぼけ続けるということ。

昔、竹下登元総理の発言に対し「言語明瞭、意味不明」なる言葉が流行ったことがあります。
政治の世界は菅長官に限らず「真意を語らず、けむに巻く」のが常とう手段で、こうした応対は決して珍しいものではありません。

ところが菅長官の場合はその辺が徹底しており、持ち味の鉄面皮と語り口で記者らの追及をかわす。

その語りを挙げてみると、「まったく問題ありません」「その指摘はあたりません」「仮定の質問にはお答え出来ません」「粛々と進めてまいります」・・・といずれも木で鼻をくくったような答えばかり。しかもそれを平然と繰り返す。

こんな人が“名補佐役”と呼ばれるのでは何ともむなしい。


それはともかく、こんなやり取りは子どもたちには聞かせられないな。

だって、問いかけて子供たちから返ってくる言葉が「まったく問題ありません」「粛々と進めてまいります」では笑うに笑えないでしょ。



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酷暑の中、ロン毛をどうする

暑い、梅雨はどこへ行ったんでしょうか。梅雨明け宣言あったのかな。
とにかく暑い。こうなると扇風機もあまり役に立たない。これからは暖かい空気を送ってくるだけ。


となると自分的に問題になるのがロン毛。伸ばし始めて約2年。肩を過ぎて背中の上あたりまで来ている。
首すじにかかると暑苦しい。

取りあえず今は後ろでひとくくり(ポニーテール)か、上にあげて団子を作りヘアバンドで抑える、もしくは帽子を被る。

まあ、この辺は何とかなる。問題は洗髪。
しかし洗髪に関しては冬より夏は良い。暑いので日に2回はシャワーを浴びるからその都度洗い流せる。
シャンプーは3日に1回ぐらい。

とは言っても洗った直後の髪はへばりついて、うっとおしいことこの上なし。

さて、どうしたものか。
伸ばし始めた当初、何やかやと言っていた女房子供はもちろん、親戚一同も何も言わなくなった今、障害はない。

劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳など三国志の豪傑に憧れる自分。髪型だけでもあやかりたいと伸ばした髪。
せっかくここまで伸びてきただけに切るのは惜しい。

もうちょっと楽しんでみるかな。



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また映画観に行ってきましたよ(^^♪

昨日は訪問、コメ頂きながらお返しもせずごめんなさい。

実は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」観に行ってきました。
よくお訪ねさせていただいている先のお姉さんが「とても良かった」なんて載せてましたのでその気になって行ってきました。で、結果は「とても良かった」。

長くなるので中身には触れません。ただ、これまでのシリーズで楽しませてくれていたとぼけた兵隊さんや海賊の子分さんたちが出てなかったのは寂しいな。ちょっとは出てたようですが。
それとそれと、またまたティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)が出ていない。ハゲ頭の変な女じゃダメ。

       写真は今回の映画とは関係ありませんが、お気に入りのナオミ・ハリス。
             
               《なぜ出さない、出てきて欲しかった》
                  
そうだ、今回初めて4Dを体験してみた。振動だけでなく水を浴びたり、匂いを感じたり。でもね、そこそこ良かったとは思うけどお金を出してまで体感せんでもと思ったんだけど、みんなはどうなのかな。

ということで簡単なご報告。

さて、何度も書いている通り映画館までが遠い。食事なんかまで入れたら一日仕事。疲れ果てその気にならず失礼しました。困ったもんだ。

おっと、気になったこと。「ジャックおじさん」がポール・マッカートニー? 気付かなかった。



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今年も白い花が咲きました

今、うちの庭のキンカンが花盛り。白い小粒の花で遠目から見ると雪をかぶったような風情。
ミツバチ君も周りを飛び回っており、今年もまた「キンカンの実が採れる」との期待が膨らみます。

           DSCN2256.jpg
               《樹木いっぱいに咲き誇るキンカンの花》

キンカンの花の花言葉は「感謝」「思い出」とか。優しい装いを見て納得です。


思えば今年の初めに収穫。自分にとって初めての体験となる料理?を実施。写真にあるような甘露煮ができたという次第。
喜び勇んで今年1月10日付の当欄に掲載

    hati2.png   
        《さっそくミツバチ君が》            《初体験の甘露煮》
                                          
果たしてどれだけの実がなってくれるのか、再度作れるのか。
キンカンは年中実をつけるそうですので、この花がいつ結実してくれるかは分かりませんが、この欄で再び紹介できることを願いつつ今日のところはオシマイ。



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自分にとって史上最大の地震発生!

暑いです。何をせんでも汗が出る。
あれっ?これ何日か前にも書いたような。これから毎日書くことになるかも(笑)

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              《今日のお空さんです 電柱も揺れました》

そんな中、昼頃凄まじい揺れがあり吃驚仰天。震度4、マグニチュード5・2。(薩摩半島側では5強)
凄まじいというほどではないのかもしれませんが、これまでこれほどの揺れを経験したことがなかっただけに、ついつい凄まじいと。

最初ダンプカーでも通ったかというような地響き、続いて左右に揺れ出しなかなか止まらない。
思わず戸外に目を。焦りましたよ。
そしてスマホに地震発生の通報が。もう知ってるよ。これ何のため。

後のニュースを聞いても幸い県内各地でも被害らしい被害は出ておらずホッとしたところです。

これでこれぐらいの吃驚ですからね。東北、熊本クラスの地震に見舞われたらどう反応するものやら。

う~ん、どうしよう。
防災グッズを揃えて避難場所を確認しておく。あとは念仏でも唱えるしかないかな。



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二度と許してはならない

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                 《静かにたたずむ「桜花の碑」》


1週間ほど前に「桜花の碑」を訪ねたことを書きました。

「桜花」って何?若い方たちはもとより年配の方でも知らない人が多いのではないでしょうか。

桜花とは、爆弾にロケットエンジンと翼と操縦席を つけただけの特攻兵器。
自力で離陸できない桜花は母機の一式陸攻の腹部に取り付けられて出撃。目標とする戦艦の近くで切り離され突入する、まさに自爆攻撃。

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       《桜花・ただ当たるだけ》            《二度と帰らぬ出撃》

我が街鹿屋市にあった基地からもそんな特攻機が飛び立ちました。まだ15歳から20歳ぐらいの若者たちです。
史料館の資料によると、素直で明るい青年たちで住民とも打ち解け合い交流していたといいます。

現在も海上自衛隊の基地として存続する鹿屋基地から西へ約2キロの地に、この碑はあります。

出撃前夜に水杯を交わして別れを惜しんだという地に立ったとき「彼らの心情はいかばかりか」と悲嘆にくれると同時に、当時の政府、軍部に対し激しい怒りを覚えた自分でした。

思えば、今でいう高校生ですよね。もうすぐ終戦の日。

    もうこんな思いはしたくないし、誰にもさせてはなりません。



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何を今さらカラフルボール

自分のアニメ好きは何度も書いてきたことでご存知かと思いますが、今ハマっているのが高校バレーを題材にした漫画・アニメ「ハイキュー!!」

内容については置いといて今日は感じたことを一つ。

それはバレーボールの“ボール”のこと。

自分にとってのバレーボールのボールとは野球、ソフトと同様の“白球”。
中高時代、体育の授業でやっていたバレーはもとより「アタックNo.1」などの歴代アニメで使用されていたボールも白球が常識でした。


     huusen.png     bouru.png     bouru2.png
     《薬屋さんの紙風船》   《ハイキューのボール》    《実際の公式使用球》

ところがこの「ハイキュー!!」で登場するボールのカラフルなこと。まるで昔、行商の薬屋さんに貰っていた紙風船そのものという感じで何とも頼りない。強く叩いたらつぶれるのではないか、と。

そこで調べてみました。

最初に登場したのが1998年。青黄白の三色だったそうです。2008年の北京オリンピックから完全に白球が姿を消し、青×黄のボールが採用されたとのこと。以後、緑と赤など他の色も登場。
ここで100年以上続いてきた白球の歴史が幕を閉じたわけか。でも、もうそんなになるんだな。

当時他のスポーツ用具のカラー化が進んでいたことと合わせ、テレビ中継などの見栄えがよくなるということで導入されたようです。
同時に実際使用する選手からも「ボールの回転が見やすい」などと好評だったとか。
ビーチバレーの影響もあったかもしれませんね。

なるほど、そうか。
皆が納得しているのであれば自分も納得。ネットを挟んで激しく渡り合う、見た目以上に過激な競技。
カラフルなボールと共に楽しませてもらいましょうか。



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雨やんで蒸し暑さぶり返す

暑い、とにかく暑いです。いや、蒸し暑い。
何をしてなくても汗が出る。にじむなんてものではなくドッと出る。自分的には不快指数100%。

そうなると自分のいでたちはトランクスにランニング。山下清センセイのスタイル。
以前娘に煙たがれると書いたことがありますが、今はその娘もこの地を離れており苦言を呈するものなし。うちわを片手に自由を謳歌。

なにせうちはクーラー無し。窓をすべて開け放して自然の通風装置を全開。ところが頼みのその風が吹かない。(都民ファーストが全部持っていったか)

夜ももちろん同様。防犯的には危ないと思うものの何十年来このスタイルでやってきたこと。性善説をとるわけではありませんが、この辺りではそんな悪さをする輩はいないと判断。偉そうなことを書いていますが要するに慣れ。どうにでも成れの慣れ。

そうなるとうるさいのが “蚊”
窓すべてに網戸はつけているが、どこからか入り込んでくるしたたかな奴。うちのばあい、蚊の退治は伝統的に蚊取り線香にお任せ。

でも、なぜかこの蚊取り線香で夏を感じるから不思議。蚊帳をつらなくなってから約30年。我が家にとって唯一の夏の風物詩となっております。
         ~~~の夏、日本の夏  buta2.png




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ゆったり巡ってみたいものです

 今週のもういちど流行歌」は1974年9月の曲。 
     特集は山本コウタロウとウイークエンド「岬めぐり」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10       オリコントップ10

 1位 精霊流し(グレープ)         ふれあい(中村雅俊)
 2位 岬めぐり(山本コウタロウとウイークエンド)  精霊流し(グレープ)
 3位 ひと夏の経験(山口百恵)       傷だらけのローラ(西城秀樹)
 4位 ふれあい(中村雅俊)         追 憶(沢田研二)
 4位 結婚するって本当ですか(ダ・カーポ) 5位・岬めぐり(山本コウタロウとウイークエンド)
 6位 二人でお酒を(梓みちよ)       ちっぽけな感傷(山口百恵)
 7位 傷だらけのローラ(西城秀樹)      夫婦鏡(殿様キングス)
 8位 グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス) 愛ふたたび(野口五郎)
 9位 追 憶(沢田研二)          結婚するって本当ですか(ダ・カーポ)   
10位 夕 立(井上陽水)          うすなさけ(中条きよし)


特集の「岬めぐり」いいですね。作曲した山本さんの頭に「失恋した男が心の整理をしようと大海原を見に行く」というシーンが浮かんだといいます。何ともドラマチック。現代の男なら「あきらめきれず、つきまとう」って感じで歌になりません。
それにしても、山本さんのデビュー曲で大ブレークしたソルティー・シュガーの「走れコウタロウ」とは大違いの叙情歌。これからも歌い継がれていくであろう名曲です。

他にもいい曲がいっぱい。
自分の好みでいえば「精霊流し」「ひと夏の経験」「二人でお酒を」「夕立」か。なんかバラバラ。
おっと「結婚するって本当ですか」もいいな。



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自然の恵み 実感!

うちの奥さんが手をかけているミニトマトが大豊作。毎日の食卓に上っています。

        tomato.png
             《葉の陰に隠れているものもあり(^^♪》

たった二つの苗ですが大きく育ち、現在50を超える実が鈴なり。
1メートル四方の地面にこのミニトマトのほかピーマン、キュウリまで植え付けている欲張り菜園。

キュウリはまだですがピーマンもぼちぼち取れるなど異例の成果に奥さんも満足げ。

家庭菜園ともいえぬ真似事の代物ですが、“陽と水” に感謝感謝。見るだけでも安ろぎを覚えるひと時です。(自分は全く関与してませんが)



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農業の守り神・「タノカンサア」

皆さんは「田の神」ってご存知か。
この神様、当地では「タノカンサア」と呼ばれ、田んぼを守り、豊作をもたらす農業神として崇められてきています。

             tanokami.png
                  《癒されますよ~♪》

写真の田の神像は高さ70cm、幅33cm。桃色の美しい、やや柔らかい凝灰石の丸彫り。頭巾をかぶり、表情は穏やかで可憐。服は括り袴風で、右手にメシゲ、左手に鈴を持つ。八角形の台石に寛延四幸未年四月吉日(1751年)とありました。

我が町ではこの像のほかに約140体が確認され、田んぼのあぜ道や川のほとり、また田を見渡せる小高い丘などに鎮座まします。

像はどれも同じぐらいの大きさで、着ている服や手に持っている品物などに若干の違いはあるものの、どの神様も写真の像と同じようにふくよかで穏やかに微笑んでおられます。



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ちょっと寂しい時代の流れ

こんにちは。ここ3日、晴れた暑い日が続いています。もう梅雨は明けたのかな。
そんな中昨日、娘をフェリー乗り場まで送ってきました。走行距離が100kmを超過。スゴイ。

車が動いたのは1週間ぶり?それほどうちの車は動きなし。可哀そうなぐらいです。

とにかく家を出ないんですから。
で、せっかく家を出たのだからついでにどこか「行かなきゃ」と思い向かったのが、小さい頃によく水遊びに行っていた川と近くの「田の神」像、さらにそのまた近くの特攻隊員を祀った「桜花碑」。

今日のところは川の話だけ。「田の神」像と「桜花碑」については後日改めて語ります。


  kawa.png    kawa2.png
           《現在の風景》               《昔はこんな感じ》

写真を見ていただいてお分かりの通り、何の変哲もない小川。
ところが驚いたのなんの、子供の頃遊びまくっていた当時の姿とはとてつもない変わりよう。同じ場所とは思えません。

河川整備の結果なんでしょう。

変わっていたのは石堤が出来ていたことと、川幅の狭くなっていたこと。子供だったから広く見えていたんだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなものじゃなかった。
川の左右に段(石堤の上)が見えますよね。確か川幅はあそこ辺りまであったはず。洲も所々にあり、子供の遊び場には最適な環境でした。

それが何と、何と。変われば変わるものです。
日曜日でしたが、もちろん子供の遊ぶ姿は見られません。時代は変わる。


        ―――――――――― 〇 ――――――――――

藤井四段、連勝が止まりました。でも、いいです。これまでの記録を超えたのですから。
これでこの話題はしばらくなし(^^♪



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娘、突然の帰郷! 何だこりゃ

早いものでもう7月。1年の半分が過ぎてしまいました。

そんな中、熊本市で保育士をしている娘が今日帰ってきました。
その理由が何と、九州交響楽団の演奏を聴くためだとか。今朝熊本を発って新幹線、バス、フェリー、バスを乗り継いでわざわざの帰郷。口あんぐり。
熊本での公演はないのかよ、と突っ込みたくもなります(^^♪

それだけでなく、聞けば最近クラリネットを買ったとか。それも30万円もしたというので「そんなものを」と声をあげたら、これでもまけてもらったんだと涼しい顔。
自分のトランペットは9点セットで1万8千円。どう違うんだと後が続きませんでした。

さらに聞くと教室にも通うようにしたとのこと。どうやら本気のようですので、この際納得。投げ出さないで頑張ることを願うだけです。

さて、今日の演奏会が終わったら今夜は我が家にお泊り。明朝出発し、明後日の月曜日には出勤。
台風並みの慌ただしさですが、仕事に負けず好きなことを好きなようにやっているようですので良しとします。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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