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マニュアル(MT)車に乗りた~い

10日ほど前、久しぶりに大型車に乗ったことを書きました。
見ていただいた通り、満足度200%の爽快感を得たのでしたが、触れなかったことが一つ。

それはギアチェンジがマニュアル(MT)でなくオートマ(AM)だったこと。

もうずいぶん前から大型車のオートマ化は進んでいたものの自分に割り当てられていた車はMTのみ。だから、これだけはちょっと納得いかなかった。まあ、不満というより物足りなさだったんですけどね。


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             《現在は数少なくなったシフトレバー》

これは乗用車にもいえます。
自家用車で遠乗りしなくなって十数年。車も軽自動車に替わった上に、とうとうギアチェンジもAT車に替わってしまった次第(泣)

運転の醍醐味はハンドル捌きとシフトレバーの操作にあるといっても過言ではありません。
クラッチ操作とシフトレバー操作、それにアクセル操作。手と足の微妙なタイミングでスピードをコントロールする感覚は何ともいえませんでしたね。

今でこそ“ゼロヨン”という言葉を聞きませんが、自分らの若い頃はいっぱしの走り屋を気取って競い合ったものでした。別に暴走族みたいなものではありませんよ。それに一時期は乗用車のメーカーカタログにも「0→400m~~秒」と、性能書きがあったような記憶も。

現在ではAT車限定の運転免許が所持者の半数を超えたとも聞きます。
MT車での走行は忘れられませんが、自動車レースでも最近はセミオートマが主流みたいですから時代の流れには逆らえないのでしょうね。

もし、もう一度車を買い替えることがあるとしたらMT車に。これが最後の願いです。


※ゼロヨン: 停車時からスタートして距離400mの走行タイムを競う。いわば車の短距離走ですね。



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子離れできますか?

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毎日新聞紙上でお馴染みだった「毎日かあさん」が26日をもって連載を終了、合わせて原作者の西原理恵子さんが「卒母(そつはは)」を宣言し話題を呼んでいます。

同漫画は2002年10月の連載開始から足かけ16年、週1回の掲載。家事や育児の奮闘をコミカルに描いて人気を博す。

26日にはNHK「クロ現+」に西原さん本人が出演し今回の経緯を語っていました。

西原さんはこの中で「16歳が独り立ちの時と決めていた。下の娘がその年齢に達したから」と述べたうえで「あとは自分の好きな人生を送らせてもらいます」と宣言。
実際娘さんが16歳を迎えた時、朝起こすことも、弁当を作ることもやめたそうです。

新聞社には共感の声が多数寄せられたといいますが、番組で行った街頭インタビューでは「16歳では早いのでは」「母親ってやめられないでしょう」など戸惑いの意見も。

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                《笑って泣いて 楽しい漫画でした》

自分としては漫画「毎日かあさん」は好きでしたが、西原さんに関しては正直言っていい印象は持っていませんでした。でもこの日の西原さんを観て「いいお母さんじゃないか」と多少見方を改めたものの、やはり「普通のお母さん」とはちょっと違うかなの思いは拭いきれません。

個人的な見解ですが、こうした宣言ができるのは財政的な裏付けがあってのことで普通の家庭、普通のお母さんでは無理。高齢化社会を迎え、残りの人生を好きに過ごしたいという気持ちは分かりますが社会全体が共有できるかは疑問に思えます。

今回の宣言を受けていろいろ考えさせられた方も多いのでは。



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藤井四段29連勝 新記録達成!!

藤井聡太四段、とうとうやりました。約30年ぶりの連勝新記録、しかもプロデビュー以来負けなしで。

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            《14歳ながら、こんなところはやはり勝負師ですね》

タイ記録達成の時、社会全体の盛り上がりを紹介しましたが、あの後もさらに過熱。今日の朝刊は一面5段ぶち抜きの大見出し。さらに社会面、文化・文芸欄も使い詳細に報道してました。
身近なところでは、将棋や将棋界のことを知らない隣のおばちゃんでさえ「藤井君って凄いんだね」と話に割って入ってくるほどですから(笑)

ということで、今日はもう藤井四段の凄さ、強さについては触れる必要はありませんね。それからこの後の彼の対局についても連勝が止まるまで書きません。(次戦で負けたりして)

ともかく彼の力が本物であることは疑いのないところ。これからの活躍を念じながら静かに見守っていきたいと思います。



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「葵と楓」 マッキー感激!!

「葵と楓」(あおいとかえで)、知らんかった。

自分は吹奏楽が大好き。中でも汽車ポッポを扱った鉄道もの。
「線路は続くよどこまでも」「鉄道唱歌」「汽車ぽっぽ」などのメドレー、何ともいえません。なんせテンポがいいよね。

で、昨日もいつものようにユーチューブで楽しんでいたんですが、その中でヒットしたのがこの曲、この二人。

驚きましたよ。飾り気のない清涼感溢れる歌声。しかもおじさんには嬉しい昭和世代の歌もまじえてくれてるんですから大感激。

まあ、聴いてやってください。

  

《ウィキペディアによるとこの2人、東京都出身の姉妹2人からなる三味線姉妹ユニットだそうです》




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死の無常を思う

麻央さんの訃報に接し「とうとうきたか」の思いが溢れました。残念です。


人の死は年の順と限らないとはいえ34歳は若い、若すぎる。しかも小さな子供二人を残しての死だけにその無念さはいかばかりか。
その死を聞いた時、自然に般若心経が口をついて出て、「安らかにあれ」と祈りました。

自分としては珍しいこと。
ブログにも「色即是空」をかかげ、家にあっては仏壇に仏様をいただいている自分ですが「無宗教」「無信仰」が昔からの信条。般若心経が頭にあったのも小さい頃の周りの影響があってのことです。小さい頃覚えた百人一首を今もって覚えているあれと一緒。

でも50を越えたあたりから何か変わってきました。
神様、仏様を信じるということではありませんが、生きる上で力になるものではと思い始めたのです。仏様の教えも哲学みたいなものかな、と。

ですから、朝な夕なとはいいませんが時に唱えている昨今です。


麻央さん、改めて祈らせていただきます。
安らかに成仏され、残された方々を天上より温かく見守られることを。  合掌



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いつ・どこまで続く“フジイ熱”

昨日だけでは書ききれなかったので今日もお付き合い願います。

それにしてもどうですか、この社会全体の盛り上がりぶりは。
記録を達成した夜のニュースではNHKがトップで流し、同局の看板番組である「クローズアップ現代」ではさっそく特集を組む。他局にしても同様で、翌日のワイドショーは“フジイ”一色。

何歳から将棋を始め、どこの教室に通っていたか、その取り組みぶりは?など微に入り細に入り報道。

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            《大挙押し寄せた報道陣に囲まれる藤井四段(左)》

当日の対局には約20社、80人が詰めかけ、お茶を飲むなどのちょっとした動きがあるたびにシャッターが切られる。挙句の果てには昼食に何を食べた、などまで報じられる。ちなみにメニューは「胡麻味噌とじうどん」だったとか(^^♪

まだまだありますよ。

扇子などのフジイ関連グッズが即日完売しているのはもちろん、藤井四段が小さい頃にお気に入りだった積み木の立体パズル“キュボロ”が前年比30倍の売れ行きをみせ、さらに将棋を覚えるために使っていたという“公文の将棋セット”の注文が殺到して生産が追い付かない状況だとか。

このほか盤側にあった菓子の「ROOK」を見て不二家が大量に贈ったとか、将棋教室が満員盛況だとか・・・、とにかく話題は尽きない。

このように一事が万事、凄まじいフィーバー(死語?)ぶり。

願わくば藤井四段よ、この熱い社会現象に流されないで欲しい。普段のマスコミ等との受け答えを見る限りその心配はないと思うが、そこはまだ子供。

「二十歳過ぎれば、ただの人」という言葉もある。舞い上がることなく精進し、大成して欲しいものだ。



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藤井四段、とうとうやりました!

将棋の藤井聡太四段(14)、28連勝という公式戦連勝記録の歴代記録に並びました。それも昨年10月に史上最年少プロ棋士として登場以来負けなしで達成。

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              《会見する藤井四段 かわいい~♪の声も》

藤井四段に注目し、この欄で紹介し始めたのが13連勝の時。その時点でまさか28という最多記録に並ぶとは正直思ってもいませんでした。
それが15、20と記録を伸ばす。もうドキドキですよ。

高校野球で早稲田実業の清宮幸太郎選手が107本の高校通算本塁打記録に到達するかというのも話題になってますが、これとはちょっと違う。
清宮選手の場合、一つ一つ積み重ねていけばいいわけですが藤井四段の場合は負けると即終わり。何しろ連勝記録ですからそのドキドキ感は全然違います。

でも本当に良かったです。
これが後一つ、二つの時に負けたのでは正直何にもなりません。記録として残り、後で語られるのは1位だけ。仮に新記録達成が成らなくても、少なくとも並んでトップに名前が残りますからね。

とは言え、単独トップは何ともいえない快挙であり、名誉。
26日に行われる竜王戦決勝トーナメント1回戦にぜひとも勝って、新記録を達成して欲しいものです。



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逆走!どうにかならんか

3日ぐらい前に高速道路での逆走による死亡事故が報じられていました。
なくなりませんねぇ。

どうして、って思いませんか?
長年高速道路を走ってきた自分にはどうしても合点がいきません。

そこで原因を調べてみました。ネット上にあった略図を借りてみましたので一緒に考えてみましょう。

    kousoku2.png    kousoku.png
       《通常のIC・JCT》             《SA・PA》

料金所を過ぎて出口車線に入ってしまう⑥②は分からないではない。しかし、大きくハンドルを切らないといけない①は有り得ません。
サービスエリアを出る場合も同様。何気なく出てしまう⑩は有り得ます。長距離トラックのドライバーが就寝を伴う休憩を終えた後、寝ぼけ眼で出てしまったということも聞いたことがあります。
そして同じ理由から⑨は有り得ません。

これらのほか降りる地点を間違えてインター内や本線上でUターンする場合があるといいますが、これには唖然。論外でしょう。

まあ、論外とか有り得ないなどと言ってますが、実際起こってるんですから有り得てるんですね(笑)


それでは事故に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。

逆走車のドライバーのほとんどが普通に走っているつもりでいますから左側車線(逆走車から見て)を走ってくる。つまり追い越し車線です。だから普段から走行車線を走る。追い越しをした後もすぐに走行車線に入る。これで正面衝突の確率はかなり減るということになります。

あと急ブレーキ、急ハンドルは厳禁。とりあえずスピードを落としましょう。
とはいうものの現実にその場に置かれたらパニクるかもね。逆走がないことを願うしかないか。


緊急に追加。
藤井四段、28連勝成る。30年ぶりだそうです。詳しくは後日。



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久しぶりの大型トラック 最高!!

久しぶりに大型トラックに乗りました(^^♪

先週末関東から帰ってきたばかりの元同僚(後輩)に頼み込んでその辺をひとっ走り。わずか20分ぐらいのことでしたが気持ちが良かったです。
特に高い運転席からの見晴らしのよさは格別。隣の車線に並んだ乗用車をことのほか小さく感じました。

              torakku3.png
                   《イメージ》

これならまだまだ仕事はやれるのでは、なんて思いましたがダメダメ。運転は何とかやれても荷積み、荷下ろしの手作業は体力的に無理。

だったら、荷物を持たない観光バスなどの運転業務はどうだ?なんてことを思ってしまいました。

1週間ぐらい前、乗用車が中央のガードレールを乗り越えて観光バスに衝突した東名高速での事故。
あの時うまく回避して事故を最小限にとどめたと称賛を浴びた運転手さんは確か60歳を超えていたとか。

なら自分も、なんてことを思った次第ですが、やっぱりダメ。
自分では大丈夫と思っても60代半ば。乗車するお客さんにとっては不安もいいとこだし、大迷惑。

ご安心ください。そんな大それたことは致しません。
次回の免許証更新時には大型免許を返上しようと思っているぐらいですから。



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結果今イチ、もうちょっと様子見てみよう

最近PCの立ち上がりが遅いかなというのがあってメモリを増やしてみました。
ところが、少しは良くなったと思いますが凄く早くなったという実感はなし。あんだけ苦労したのに。
トホホです。

この欄で何回も触れていたように自分はこうしたPC関連(ハード、ソフトを含む)のことにきわめて無知で、今回増設に当たり適合するメモリを探すこと自体、苦労の連続(泣)
何とか終わりましたので泣き言はもう言いません。

さて今回の作業で感じたことが一つ。
それはPC上でメーカーの機種一覧に自分の機種が載ってなかったということ。この後、型名型番で検索してようやく出てくる有様。
購入したのは3年前。たった3年前ですよ。なのにかなりの年代物扱いになってたんです。

日進月歩のこの業界。新しい技術が簡単に過去のものに。それにつれて商品もお古の仲間入り。
ついていけません。

そうそう、それともう一つ。
このことがあってからPCの画面上にメモリの広告がズラリ。それも上部、側面、たまには下部にまで所狭しと出てきて、今でも出てきます。
もう 要らん って怒鳴りたい気分。


気分を変えて(^^♪
藤井四段、またまた勝ちましたよ。最多記録まであと一つ。なんかドキドキしてきました。
不吉なことは言わんとこ。



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「演歌チャンチャカチャン」 あったな

 今週のもういちど流行歌」は1978年2月の曲。 
     特集は平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 UFO(ピンク・レディ)         UFO(ピンク・レディ)
 2位 カナダからの手紙(平尾昌晃・畑中葉子)  カナダからの手紙(平尾昌晃・畑中葉子)
 3位 冬の稲妻(アリス)            サムライ(沢田研二)
 4位 冬が来る前に(紙ふうせん)        わかれうた(中島みゆき)
 5位 ウォンテッド(ピンク・レディ)      演歌チャンチャカチャン(平野雅昭)
 6位 わかれうた(中島みゆき)         冬が来る前に(紙ふうせん)
 7位 迷い道(渡辺真知子)            わ な(キャンディーズ)
 8位 あんたのバラード(世良公則)        冬の稲妻(アリス)
 9位 わ な(キャンディーズ)         迷い道(渡辺真知子)     
10位 キャンディ(原田真二)          乙女座宮(山口百恵)


今週の特集は国民の海外志向に乗って「カナダからの手紙」でしたが自分は関心なし。

むしろオリコン上位に入った「演歌チャンチャカチャン」。宴会の時など皆で歌い盛り上がったものでした。読者のベスト10に入ってないのが不思議。
お馴染みの曲がずらりと並ぶだけに盗作ではと思いきや「以前までは、2小節までOKだったので、似たようなフレーズを2小節ずつつなぎ合わせて曲を作れば、著作権に問われず盗作にならなかった」、らしい。
現在はちょっとでも似ていれば×とか。この頃はのどかというか寛容。いい時代だったんですね。

あと、ピンク・レディ。今週の「UFO」に限らず出す曲出す曲が上位を席巻。子供から大人までが歌い踊りまくってました。今でもこの曲がかかれば自然と口と体が動き出すご年配の方も多いのでは(^^♪




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また惜しい人が逝っちゃいました

あの、あの、野際陽子さんの訃報を知ったのは昨日。

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       《こうやってみると怖いけど》   《ほら、優しいでしょ》

              心よりご冥福をお祈りいたします


若い頃、テレビドラマ「キイハンター」で華麗な立ち回りを演じていた野際さんが、年を経て存在感のある女優に変貌。
「ずっとあなたが好きだった」の母親役、「ガラスの仮面」の月影千草役や「トリック」の山田里見役など、他の追随を許さない特異な演技ぶりに引き込まれたものです。

その一方でコミカルな演技も披露するなどテレビ界にあってなくてはならない存在。さらにインタビュー等では理知的で柔和な側面も見せていたのが印象的でした。

   

それから、あの藤井四段。
また勝ちましたよ。これで26連勝。最多連勝記録まであと二つ。



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「共謀罪」成立! 節税相談に懸念も

犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が今日15日成立。
政府はテロ防止を強調してますが、対象となる罪が277もありテロ対策と思えないものが広範囲に多数含まれています。

この法案の成立により様々な分野で事前の取り締まりが懸念されますが、そんな中でこんなことも対象になり得ると危惧されている話題を目にしました。

どういうことかというと、実はこの法案の対象犯罪に脱税行為も含まれており、税理士団体などは「節税の相談が脱税の計画ととられかねず、自由な経済活動が阻害される」と懸念を強めているそうなんです。

それはそうです。適正な「節税」か「脱税」かは実に曖昧。
現在の法律では申告後にどちらであるか判断されますが、これからは事前に介入、処罰できるようになるわけです。


これらの例に限らず映画や舞台などの創作分野においても権力者側に都合が悪いとみるや強圧的に摘発しかねません。

これまでは犯罪を犯した者を捕まえ処罰してきました。子供でも知っている当たり前の話。
ところがこれからは、「犯しそうだ」と警察が判断しただけで取り締まれる。恣意的に判断できるのです。
何と恐ろしい話ではありませんか。

民主主義国家の日本で「そんなことは有り得ない」と高をくくっているあなた。そうとばかりは言ってられませんよ。
確かに、今すぐあからさまにはやらないかもしれません。でもそれらを可能にする法律を与えたのです。
を与えたのです。

いつを剥いてくるか分かりません。



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関心を持ってもらえる記事って難しい

こんにちは。
今年の梅雨はスタートが遅いのか、なかなか降りませんね。らしくない梅雨。
後で、どどっと降るのは御免です。


ところで昨日の記事(荒野の七人)、ちょっといただけなかったかな。

自分としては好きな俳優さんが出てそれなりに楽しませてくれる映画だったんだけど、皆さん、特に若い方には馴染みでないうえに豪華キャストと言われる俳優さんたちも知らない人たちばかり。

独りよがりで自己満足になっていたような。

そんな記事は関心を持って読めないよね。  反省っ!
                               hansei.png


でもね、未練がましいけど自分にとってはどの人も大スターだったんだ。特にスティーブ・マックイーンは。だからこれからもちょこっとは許してください。

書かせてもらうにしても書き方次第ってこともあるよね。
ただ、「反省」っていいながら自己満足な記事を書きたいときもある。その辺が難しい。



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顔ぶれの割にはがっかり

今日は取り立てて話題もないので先日観たアメリカ映画「荒野の七人」の感想でも。


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               《七人のガンマン・いい顔してますね》

黒沢監督の名作「七人の侍」のリメイク版ともいわれる同作品ですが、特に深い主張をもったものではなく娯楽性を追求した楽しめる仕上がり。

1960年に公開された時点では観てません。
同作品を注目したのはテーマ曲の素晴らしさとユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ボーンなどの豪華な顔ぶれに魅せられてのこと。

それだけに後で観た時はがっかりしたことを覚えています。
ブリンナーとマックイーン以外はほとんど出番はなく、作品の中での役割も軽いもので拍子抜け。

とは言え、西部劇特有の弱きを助け悪をくじく“勧善懲悪”のスタイルは健在。その点では十分楽しめましたが、何か物足りない。B級とまでは言いませんが一級品とはいいがたい、との思いが残りました。

ただブロンソン、コバーン、ボーンなどは公開時にはまだそれほど売れた役者さんではなく、豪華と感じたイメージは後で作られたものであることが分かり納得。いわばこの作品が彼らの出世作だったんですね。


ということで特筆するような作品ではなかったですが、マックイーンに首ったけな自分としては彼を観れただけでも良しとします。



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やってる人は善意のつもりでしょうが

公共施設のトイレに設置してあるトイレットペーパーを三角に折ってあるのをよく見かけます。最近、それを「やめて欲しい」とのお願いが出されネット上で話題になっていることを皆さんご存知か。

自分は知らなかったし、読んでからも「そんなに問題になることか」と高をくくっていたのですが、意外と深刻そう。

やめるべきとの意見を聞いてビックリ。
前の人が用を足した後トイレットペーパーに触れたらノロウイルスなど諸々の雑菌が付着して次の人に感染させる恐れがあるというんですよ。

いやあ、やっぱりビックリ。
まず、そんなに簡単に付くものなのか。次に、そんなに簡単にうつるものなのか。?????

病院関係者の意見も同様の理由から「やめるべき」とありましたから、そうなのかなとも思いますが。
だとしたら水を流すためにレバーやボタンを触るのもはばかられると思うのですが、どうでしょうか。

どうなることやら。


藤井四段、やっぱり負けません。
前回紹介した後2連勝で25連勝に。とうとう歴代連勝記録の2位に。
1位の28が視界に入ってきました。



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宮崎美子さん ピカピカに光ってました

 今週のもういちど流行歌」は1980年9月の曲。 
     特集はロス・インディオス&シルビア「別れても好きな人」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 青い珊瑚礁(松田聖子)          順 子(長渕剛)
 2位 別れても好きな人(ロス・インディオス&シルビア) 青い珊瑚礁(松田聖子)
 3位 ダンシング・オールナイト(もんた&ブラザーズ) 防人の詩(さだまさし)
 4位 パープルタウン(八神純子)        別れても好きな人(ロス・インディオス&シルビア)
 5位 さよならの向う側(山口百恵)       哀愁でいと(田原俊彦)
 6位 私はピアノ(高田みづえ)         パープルタウン(八神純子)
 7位 雨の慕情(八代亜紀)            ダンシング・オールナイト(もんた&ブラザーズ)
 8位 順 子(長渕剛)              狂った果実(アリス)
 9位 いまのキミはピカピカに光って(斉藤哲夫) さよならの向う側(山口百恵)      
10位 Yes・No(オフコース)          How many(郷ひろみ)


特集曲の「別れても好きな人」はデュエット曲として人気を博しましたが、この年引退した山口百恵「さよならの向う側」の前では影が薄かった。これは仕方のないところ。

しかし自分的には「いまのキミはピカピカに光って」がこれを上回る。

同曲は一眼レフカメラのCMのBGMに使われヒット。そのCMに登場したのが宮崎美子。
浜辺で周囲を気にしながらTシャツとジーンズを脱ぎ水着姿を晒すそのシーンは世の男性をKO。豊満なボディーとミスマッチな愛くるしい笑顔がたまりませんでした。

この月は好曲、話題曲が盛りだくさんにもかかわらず、邪な話題で場を濁してしまい申し訳ありません。
でも、あのCMはインパクトが強すぎ。40年近く経った今でも後遺症が残り苦しんでいます(^^♪


宮崎美子、今の若い方には馴染みがないかな。最近はクイズ番組によく出場し、博識ぶりで名をはせていたのでご存知の方もいるのでは。そう、「あの人」です。

                 


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最近ハマっていること、それは“数独”

思考力の減衰を心配する今日この頃。要は頭を使うことが肝要ということで囲碁、将棋などに励んでいますが、このほかに最近ハマっているのに“数独”があります。

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数独は、写真のような3×3のブロックに区切られた 9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れる、パズルの一種。最初に数字が配置されており、空いているマスに入れていくことになります。
縦・横の各列及び、太線で囲まれた3×3のブロック内に同じ数字が入ってはいけない、というルールがあるだけでいかにも簡単そうに見えます。

が、そんなことはない。
確かに初級レベルの問題ならあっけないほど簡単に並べることができ物足りないほどですが、レベルが上がるにつれて難しいのなんの。とにかく奥が深い。
それもそのはず、毎年世界選手権が開かれているほどですから。

とにかく先にも書いたように、とっかかりは易しいので興味を持たれた方はやってみて欲しい。病みつきになること請け合いです。
数独で検索すれば無料の問題がいくつもあります。

ちなみに自分のレベルはかなりのものと自負していますが、先に進めば進むほど難しい問題が出てきて頭を悩ませています。まだまだ先は長い。



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雨っていいじゃないか(^^♪

お疲れさま。昨日は久しぶりに本格的な雨。

降りましたよ。かなり強く、しかも長時間。
勤めていた昨年までなら嫌な気分になっていたものでしたが、人間とは勝手なもの。「雨っていいじゃないか」と自室から飽きもせず眺めてました。 
                                   無題
そんな中飛び込んできたのが将棋の中学生プロ・藤井聡太四段の23連勝達成のニュース。「羽生3冠超え」の見出しが躍る。一般紙の扱いも少しづつ大きくなってきています。

何しろ連勝記録歴代3位。しかもプロ入り以来いきなりですからね。後は歴代1位の神谷広志八段(56)が約30年前に達成した28連勝。
この欄でも引き続いて注目していきます。

それと真逆のプロ野球巨人の12連敗。球団ワースト記録だそうです。
“巨人・大鵬・卵焼き”と言われていた時代に育ってきた自分としては目をそむけたくなります。実際、スポーツ欄からは目をそらしてますが。

5、6連敗の頃までは歯ぎしりしたものですが、ここまでくれば「ああああ、今年はもうダメだな」と達観。巨人ファンというより熱烈な長嶋ファンだった自分としては、もうどうでもよくなった感じです。



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役者さんってやっぱりスゴイ

「花戦さ」観に行ってきましたで~。
さっき帰ってきたばかりで京言葉がまだ耳に残っています(^^♪

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                 《野村萬斎 渾身の演技》

この映画、天下統一を果たした秀吉が圧政により庶民を苦しめるのに対し、花僧の池坊専好が生け花をもっていさめるというエンタテインメント時代劇。

このような設定だけに戦国時代を描きながら戦の場面が一切ないという異色の映画で、物語は粛々と進む。
こうなると役者さんの力量が試されることになるが、そこらあたりは心配ご無用。

野村萬斎を始め市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市と大河ドラマの主役をはれるほどの芸達者な面々が参集。作品を大いに盛り上げていました。

中でも主役の池坊専好を演じた野村萬斎。いいですねぇ。

この人を初めて知ったのはNHK大河ドラマ33作目の「花の乱」(1994年)。
30歳前という若年ながら、応仁の乱における東軍の総大将・細川勝元役を繊細かつ重厚に演じていたのが今でも印象に残っています。

指先まで神経のいきわたった細かい所作、背筋を伸ばし端然と座した姿、廊下を小走りに走る様子など、どれをとってもほれぼれする動き。やはり狂言師として為せる業(わざ)でしょうか。

この人の演技を観れただけでも満足という作品でした。もちろん他の役者さんも良かったですよ。



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「ルンバ」が「ルンバ」に負けた

皆さんも言葉の意味や世の中の出来事などで分からないことがあったらPCやスマホで調べ、知ることが多いのではないでしょうか。
全く便利な世の中になったものです。


自分も先日「ルンバ」について知りたいことがあり検索。民族音楽の「ルンバ」についてです。

ところが何と何と出るのは、掃除機ロボットの「ルンバ」の事柄だけ。3番目の5項でようやく引っかかったのみ。後はまた延々とロボ「ルンバ」が続く。

自分が知りたいのは音楽の「ルンバ」だあ~、と叫びたい気分。

そこでハタと気付いた。「ルンバ」の前後に「音楽」のキーワードを入れてみたらと。
パンパかパ~ン♪ 大正解。ずらずら~っと表示されましたよ。

それにしてもどうした?
ロボ「ルンバ」の登場は2002年。音楽「ルンバ」は百数十年前から伝わるリズム名であり、ダンス名。
知名度が逆転したのか。

皆さんも時間があったら試しに検索してみてください。
ヤフーにしてもグーグルにしても同様。日によって順番は違うのかもしれませんが、「ルンバ」の三文字だけでは音楽「ルンバ」はほとんど無し。


言葉の検索も時代によって変わるか、ということを実感したときでもありました。



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地球温暖化に危機感を!

昨日、今日と続けてDVDの観賞をしました。
作品は「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」と「荒野の七人」の2本。


今日はまず「「ザ・デイ・・・」の感想から。

ご存知のようにこの作品は地球温暖化が引き起こす様々な異常気象により、アメリカを含む地球のほぼ半分が壊滅状態となる話。

ロサンゼルスを襲う大竜巻、東京に降り注ぐ大粒の雹、ニューヨークを覆いつくす大津波。そしてこれらが前兆でしかなかったという怖さ。最後には大寒波が襲い地表は雪と氷の世界。

それにしても迫力がありました。
「驚異のVFXで贈る、究極のスペクタクル超大作!」の看板に偽り無し。


観て思ったことは、自然の猛威に対して人間は無力であるということ。

同時にこの作品を、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」から離脱すると表明したトランプ米大統領にぜひ観せるべきだということ。

離脱の理由を「コストの割に得られる効果はわずか」とした上で「国内産業や労働者の雇用を守る」と語ったといいます。
何たる無自覚、無見識。温暖化を阻止する特効薬はありません。今できることを少しずつでもやる。これしかないんです。

自国を守り、わが身を守ることだけに汲々とするその姿は見苦しい。大国を率いる為政者としてふさわしくない。こんな男に核の発射ボタンを握られているかと思えば身震いがするほど恐ろしい。

映画の中でこんなやり取りがありました。
対策を緊急に求める科学者に対し副大統領が「科学者は政治音痴だな」と述べたのに対し、科学者の側は「政治家は科学者の意見を無視しました」と。


環境破壊を防ぐ力は各々の自覚から。
現実に地球は変調をきたしています。このきれいな青空を孫子の代まで、いやそれ以上に残したい。
そう思いませんか。



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「僕食べる人」

自分は昔から料理を作ることはせず、「私作る人、僕食べる人」を地でいく男。
このキャッチコピー、昔ハウス食品がCMの中で流し今でいう流行語として一時期世間を席巻したもので記憶にある方も多いのでは。

この言葉がことさら話題になったのは、当時の女性運動団体から「食事を作るのは女性と決めつけており女性蔑視だ」とクレームがつけられたことから。

一大論争となったものですが、自分には「女性蔑視」などそんな考えはみじんもなく、ただただ面倒くさいしやりたくなかっただけ。
結局今も作らない、作れない自分ですが世の動きは大きく変わり料理好きの男性の多いこと多いこと。

そんな男性諸氏を尊敬してやまない自分。
尊敬しつつも作らない自分ですが食べることは大好きなんです。だから「僕食べる人」


そんな自分の目に飛び込んできたアンケート結果。
お題は「焼き鳥はたれと塩、どっちが好き?」というもの。もちろん塩と思いきや結果は「たれ59%」、「塩41%」と圧倒的差でたれの圧勝。

まあ、こんなもの好きずきですから受け入れます。
でもガリレオも言ってましたよね。「それでも塩がうまい」と。 違った?



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好みが分散?でも、いい時代だったな

 今週のもういちど流行歌」は1983年4月の曲。 
            特集はEPO「う、ふ、ふ、ふ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 めだかの兄妹(わらべ)          矢切の渡し(細川たかし)
 2位 矢切の渡し(細川たかし)         1/2の神話(中森明菜)
 3位 君に、胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ) 氷 雨(佳山明生)
 4位 さざんかの宿(大川栄策)         めだかの兄妹(わらべ)
 5位 氷 雨(日野美歌)            さざんかの宿(大川栄策)
 5位 う、ふ、ふ、ふ(EPO)         氷 雨(日野美歌)
 7位 氷 雨(佳山明生)             う、ふ、ふ、ふ(EPO)
 8位 夏色のナンシー(早見優)          Sing a Song(松山千春)
 9位 秘密の花園(松田聖子)          君に、胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ)      
10位 1/2の神話(中森明菜)          光の天使(ローズマリー・バトラー)


特集曲の「う、ふ、ふ、ふ」。最初タイトルを見た時は「何じゃ、こりゃ」と思いましたね。資生堂化粧品の'83春キャンペーンCMソングとしてお馴染み。同じくランクインの「君に、胸キュン」。こちらはカネボウ化粧品のCMソングとして流行。すかしたオジサンたち(YMO)が大真面目で歌っているところは意外だったし、笑えました。
それにしても、この頃から世の女性たちが綺麗になり始めたと思いませんか。化粧のせい?

もう一つ特徴的なのが競作を含め演歌が4曲もランクインしていること。これほど演歌が複数顔を出すのもこのころまでだったかもしれませんね。

最後に、忘れちゃならないのが「めだかの兄妹」。読者ランキングで支持数トップ。小中学生の学芸会かと思うほど稚拙でしたが、素人っぽさが残る3人組の振りと歌唱は愛らしく受けました。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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