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老いも若いもなし 頑張るのみ

昨日映画観に行って体力の低下を嘆いたのはご覧いただいた通り。
そのため肝心の映画のことに触れてませんでしたので、今日ちょっと書いてみます。

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               《何回観ても感動、感動、感動・・・》

観に行った映画のタイトルは「オケ老人!」。
以前この欄でも紹介しました。そう、昨年公開時に「聖の青春」とダブルで観たことを。
約2ヶ月遅れ。我がシアターでは早いほうかな。

やっぱり良かった。
前々回、ワンオクと若者たちの力強いコラボに感動した旨の記事を掲載したばかりですが、今回は老人パワーに感動。感情移入の激しい自分だけに、またまた涙してしまいました。

うん、うん。こうなったら老いも若いもないね。気持ちの問題、気力の問題ですよ。

ではでは、さっそく動き出します。体力アップに、気力アップに。

   具体的には散歩。がんばりま~す(^^♪



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体力低下の現状に涙、涙、涙

こんにちは。暖かい日が続いています。

そんな暖かさに引かれるように動き出しました。数日前には2月に入ってからとしていた外出計画の前倒しです。

その一発目が今日というわけですが何のことはない、ただの映画鑑賞。普通の人にはバカバカしく思えるかもしれませんが、とにかく家を出ることが第一だったんです。

で、行ったのが複合交流施設である「かのやリナシティー」の3階にある、我が街唯一の映画館「リナシアター」。

ここで思い知らされました。
今書いたように3階にあり、当然階段を上ります。(エスカレーターはありますがこの日は休止中)

問題はここ。

勢い込んで上ったはいいのですがきついのなんの。受付を済ませ館内のシートに座ってからも息切れが止まらないんですから。
これには「これほど体力が落ちていたか」とあきれると同時に、置かれた現実を自覚。

トラックに乗りバリバリ働いていた時を100とすると、現在はせいぜい20ぐらいか。いや、それも甘いかもしれません。

東国原元宮崎県知事ではありませんが

         こりゃあ どげんかせんといかん!!!



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若いっていいねぇ

1月9日の放送を見逃し落ち込んでいた「ワンオクロック18祭(フェス)」の放送をようやく観れました。嬉しい~

約1,000人の18歳の若者たちとワンオクが、1回限り1曲だけ一緒に歌うという考えられないようなイベント。それぞれが抱える悩み、夢などさまざまな思いをワンオクが受け止め、新曲「We are」を制作。

コンサートの聴衆ではない。共演者としてただこの1曲のためにだけ全国各地から18歳の若者たちが集結。ワンオクの面々と共にそのたぎる思いを爆発させていました。

ここに載せた動画では当日会場の模様しか出ていませんが、TVでは昨年夏から応募した若者の生きざまや動機を取り上げ、その盛り上がる気持ちややるせない思いを詳細に描写。

18歳といえば子供から大人への過渡期。

テレビの画面上で悩み苦しみを生々しく語る彼らの言葉には真実が溢れ、そして今回の参加を機に力強く生きていくという明日への希望、決意が読み取れた1時間半でした。

いやあ、感動しました。「今どきの若い者は」なんていってられませんよ。今回の経験を生かしてさらに強く生きていくであろうとの思いを強くしました。

それにしても今回の企画に賛同し全力で取り組んでくれたワンオクも偉いよね。


  
                 《感動をありがとう》



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パパパ、パッパ パ♪ パパパ、パッパ パ♪・・・

昨日も書きましたように連日の引きこもり。

となると多いのが昔からため込んできた音楽や映画、それとユーチューブでの動画視聴。スナック菓子を手に転がっての観賞はますます身体によくありませんね。


ということで、最近観たお気に入りが1960年代にアメリカで制作され、日本でも人気を博したテレビドラマ「コンバット」

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が舞台であるが、純粋な戦争ものではなく「戦争を通じた人間模様」を描いたヒューマンドラマになっているのが特徴。もちろん舞台が戦場なので戦闘シーンも多い。

その中で活躍するのが米陸軍歩兵部隊の一分隊を率いるサンダース軍曹。それを演じているのが自分の大好きだったビック・モロー。

            bikmorou.png
                  《渋いよねぇ》

沈着冷静、果断即決。その上、部下思いだが普段はそんなことをおくびにも出さず厳しく当たる。まさに男の中の男として当時中学生だった自分の憧れのスターでした。

日本で毎年「理想の上司」ランキングというのが発表されますが、当時もこうしたアンケートがあったならば断トツの1位を獲得したに違いない傑物。この人を見たいがためにドラマを観たといっても過言ではないほど。もちろんドラマも良かったですよ。

リバイバル放映されたら欠かさず観るんですけど。まあ、有り得ませんね。


またまた、昔ものですみません。
でも、このドラマのテーマソングは若い人たちにもお馴染みだと思いますけどね。あの甲子園から流れてくる「コンバットマーチ」。これが原曲なんですよ。



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冬ごもり

もうすぐ1月も終わり。ついこの間「新年明けましておめでとう」だったのにね。
そんな中、自分は冬眠真っ最中。

年が明けてからこれだけ経つのに出かけたのは3日間だけ。近くの神社と公園、それとドコモのお店に行ったぐらい。
1日中パジャマのままということもざら。

これまでのブログを振り返ってみても外の便りは一切なし。自宅周りの話題すらない有様。このまま腐ってしまうのではと危惧しております。


う~ん、このままではいかん。気力を振り絞らねば。

そこで考えました。とにかく外に出よう、と。
今月はとりあえずこのままでいい(本当はこれがいけないのだが)として、来月頑張ることに。

もう考えましたよ。
ブログ掲載記事の取材を兼ねた外出先をリストアップ。現在3件も候補が上がっています。

そりゃあ少ないだろう、のツッコミをいただきそうですが今の自分の力量ではこれが精いっぱい。まだ日もありますので、おいおい増やしていこうかなとは考えております。


じゃあ、今日はどうする。
外は陽射しもあり、結構あったかいんでパジャマを脱ぎ捨て庭に出てみることにします。



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祝!スマホデビュー

みなさ~ん、聞いて聞いて。

とうとうスマホ買っちゃいました。
どんなふうに使うのか、何が便利なのかその辺はさっぱり分かりません。とにかく欲しかった。

          sumaho.jpg
         《これで~す とりあえず初級クラスといったところ》

何しろ、うちの奥さんや子供たちはみんなスマホ。ラインで結び、つながっている。自分だけ仲間外れだったんです。

とは言えゲームをするでもなくショッピングをするわけでもなし。仮にするといってもPCがありますからね。
特に自分の場合は仕事を辞めたうえ生来の出不精で外に出ることはほとんどなし。

早くも奥さんに「買ったはいいけど、何に使うの?」と突っ込まれ、返事に窮する自分。

まあ、いいです。取り残され感がなくなるだけでも良しとしましょう。
時間はたっぷりありますからトリセツを読み、しっかり使い込んで勉強してみます。

と、気張るほどのことでもないんですけどね。



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やったぁ~ 稀勢の里優勝!!

何といっても今日はこれ。
待ちに待った優勝。もうお分かりの通り大関・稀勢の里。

男が人前で泣くところなんてめったに見られるものではありません。本人にとってもこみ上げるものがあったのでしょう。
その映像を見ながらこちらまでうるっときてしまいました。

       kise.png
           《万感の思いのこもる男の涙 よかったぁ~》

もうここでは過去の成績には触れません。

とにかく強いんです。
白鵬はともかく他の横綱を含めたどの関取よりも強い。これは間違いなし。

それだけにこれまでの数年間はイライラのし通しで見るのもつらかったです。

うれしい、うれしい、うれしい・・・何度でも言います。うれしい。


さて今回、ようやくの初優勝でしたがこれからは違います。解放されたのです。いや、覚醒した!

     断言します。何回でも優勝します。強い横綱になります。



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昔話ばかりでごめんなさい

先日の神山繁さんの訃報に接し、彼の出演した「ザ・ガードマン」(1965~1971年)が脳裏に生々しくよみがえってきました。

その魅力を述べていたらきりがないので今日のところはオープニングのテーマ曲と、それにのって響くナレーションをお聞きいただきたい。

「ザ・ガードマンとは警備と保障を業務とし、大都会の黒い襞に潜む犯罪に、敢然と立ち向かう男達の物語である。
昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ。自由と責任の名において、日夜活躍する名も無き男達。
それは、ザ・ガードマン」

エレキギターの奏でる余韻が何とも言えませんでした。


ザ・ガードマン OP~ED(後期Ber) 投稿者 hokker16
       《三角以外のところをクリックしてください》


余談ですが、同じころ放映されたアメリカの人気ドラマにも忘れられないテーマ曲、ナレーションがありました。
懐かしく感じていただける方もいらっしゃるかもしれませんので番組タイトルとナレーションの一部を紹介してみます。

逃亡者  1963~1967年
「リチャード・キンブル、職業医師。正しかるべき正義も時として盲(め)しいる時がある。彼は身に覚えのない罪で死刑を宣告され、護送の途中列車事故に遭ってからくも脱走・・・・・」

スパイ大作戦  1966~1973年
「リーダーやメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消去される。幸運あれ」

あまりにも印象が強烈で50数年経った今でも諳(そら)で言えるほどです。



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キバレ!輝ける日本の星

新年初めの、広報「Kanoya(かのや)」の巻頭を日本ラグビートップリーグの新星・小瀧尚弘君がデカデカと飾っていました。

小瀧ってだれ。ひょっとして小瀧望君?などと思ったあなた。かなり遅れてますよ。

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             《2019ワールドカップ 薩摩隼人が大暴れ》

仕方ないんで教えてあげましょう。
小瀧と言えば日本ラグビー界にあっては今や知らぬ者はいない若手のホープ。

簡単に紹介すると、2015-2016シーズンに東芝 ブレイブルーパスのレギュラーとして全試合に出場しチームの勝利に貢献。同シーズンの新人賞を受賞。さらに社会人2年目ながら、ラグビーの国際大会「スーパーラグビー」に参加している日本チームの「サンウルブズ」にも召集されるなど日本ラグビー界を背負って立つスーパープレーヤーです。

そして何を隠そう我が郷土鹿屋市の出身。市内の小・中学校を卒業後、ラグビー強豪校の鹿児島実業高校、帝京大学を経て2015年に東芝入社。24歳。その後の活躍は先述の通り。

今年も身長194cm、体重110kgの堂々たる体躯を生かして大暴れ。さらに2019年に日本で開催されるワールドカップを見据え活躍を誓う小瀧君。がんばれよ。

         チェスト~!! こたき

なお、名前と活躍ぶりを知ったあなた、これを機に限りない応援をよろしくお願いします。



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こんな映画館もあるんですね

「ぴあ映画生活」で紹介している上映中映画を、満足度の高い順にランキングしていました。

ベスト10を紹介すると

   1位 ハドソン川の奇跡
   2位 この世界の片隅に
   3位 モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ
   4位 湯を沸かすほどの熱い愛
   5位 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
   6位 あん
   7位 君の名は
   8位 ジャージー・ボーイズ
   9位 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  10位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする


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              《見逃した大魚 ジャージー・ボーイズ》

この中で7位の「君の名は」が、まだ残ってるの-と感心したものですが、それ以上に驚いたのが6位の「あん」と8位の「ジャージー・ボーイズ」の2作品。
年を越したので一昨年と一昨々年(さきおととし)となる、かなり前の作品です。

たぶん再公開したものだと思いますが、なかなか粋な館もあったものです。

両方とも観たい映画だなと思っていた作品。特に「ジャージー・ボーイズ」は直前に行けなくなりがっかりしたものでした。



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また、寂しくなります

自分の好きな俳優さんの一人である神山繁(こうやま・しげる)さんの死去が16日報じられていました。
87歳。

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             《ありがとうございました》

舞台、映画、テレビに数多く出演し名脇役として圧倒的な存在感を示してくれた俳優さんでした。そんな神山さんですが自分の中では1960年代の人気ドラマ「ザ・ガードマン」の中での榊隊員。これしかないという人でした。

まあ、今どきの方には「踊る大捜査線」での吉田警視庁副総監がお馴染みでしょうが。


神山さんはかねてから「葬式無用、戒名無用」と語っていたとのことで、ご家族も葬式は行わず近親者のみで見送ったといい、今後「お別れの会」なども一切行われないということです。

比べるのもおこがましいですが、自分の場合も同様にありたいと願い家族にはそのように伝えています。


心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌



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何なんだ、これ!?

ええっ、これなんだ!?

これって前にはなかったよな、と唖然。
いつから出ていたのか分かりませんが、3日ほど前に気づきました。

Google Chromeを立ち上げた時アドレスバーに「保護された通信」と緑色の字体で現れていたんです。

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              《こんなんが現れてました》

こういうのに疎い自分ですから途端にパニクリましてアタフタ。
さっそくChromeヘルプに入るも、どこをどう探せばよいかも分からない状態。結局、昨日になってようやくそれらしき回答にぶつかる。

結論からいって、問題はないらしいことが判明。
読んでみると、SSLがなんたらかんたらとの説明書きが。説明は良く分からなかったものの、文字通り「通信を保護してくれている機能」であろうと分かり、一応納得して安堵。

自分の理解、納得が正しいかどうかは分からないままですが、何ら支障もないようなのでこのまま続けてみることに。
PCって突然フリーズしたり、訳の分からないのが飛び出して来たりで本当に厄介。

叩いたら直ったアナログ機器が懐かしい。



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老け込んではいられません

ここのところ物忘れやピロリ菌保菌など健康に関して随分気弱なことを書いてきました。
が、もう書きません。

何故って?

それは、フライドチキンで有名なカーネル・サンダース(カーネルおじさん)に関して聞き捨てならない話を聞いたから。

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             《90歳まで頑張ったんだって》

彼は65歳のころ無一文だったとか。就いた仕事は長続きせず、始めた事業は失敗続き。そんな彼がチキン調理の独特の製法で財を成したのが65歳を過ぎてから。

フライドチキンのレシピを教えるかわりに、売れたチキン1つにつき5セント受けとるというフランチャイズビジネスに着手。
車1台で全米中を走り回りFC契約を取る旅に出ますが、初めのうちはどこでも返事は“ノー”。

何回“ノー”を突き付けられてもくじけなかったそうです。


現在、自分は65歳。まさにカーネルおじさんがスタートを始めた年。
何も今から億万長者への野望を持ち、打って出ようとこれを書いたのではありません。

その姿勢に学ぶんです。まだまだ「老け込む年ではない」ということを。

最後に彼の言葉を記し、肝に銘じたいと思います。


  さび付くよりすりきれるほうがましだよ
  じっとしていてさび付くより身を粉にしていた方が好きなんだ



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最強寒波襲来!みんな負けないでよ~

いやぁ~、ニュース見て驚き桃ノ木です。スゴイ雪じゃないですか。

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                 《こりゃスゴイ》

流れるテレビ画面を見ながら思い出しましたよ。

10トントラックを転がしていた十数年前の話ですが、雪に閉じ込められ一昼夜を過ごしたこと。確か関ヶ原のあたりだったかと記憶してます。

それと広島の山中ではチェーンを巻いていたにもかかわらず坂を登れず途中でストップ。
そこへ通りかかったのが地元ダンプの運ちゃんたち。頼んでもいないのにロープでけん引、それでも上らないと見るや同僚の車ともつなぐ。つまり、3連結。

見事に急場を脱したこともありました。今でも感謝、感謝。


みなさ~ん、寒さや雪に負けないでよ。
慣れてらっしゃるとはいえ、この寒波。いや、慣れてるからこそ油断のないようにね。



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メデタシメデタシのお話

こんにちは。お変わりありませんか。
うちの周りでは元旦から温暖な日が続き、寒さが苦手な自分としてはありがたい毎日を過ごさせてもらってます。

さて、そんな暖かさにひかれ一昨日庭に出たところキンカンの木に黄色く色づいた実がついていることに気づいたんですね。

そこで暇つぶしの一環として考えたのがキンカンの甘露煮。
たびたびこの欄で書いているようにこの手の作業が不得手な自分。それでもレシピを見てみると水と砂糖があればOKの簡単調理。

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    《これっぽっちのキンカンですが》            《こうなりました》

小さい庭の小さい木から採れた、たかだか30数個の実を相手にした初めての実戦の、始まり始まり。

レシピに導かれ、まずはヘタを取り包丁で切り目を入れる。続いてお湯で短時間煮た後1時間ほど水につけて渋みを抜く。

なるほど、なるほど。順調、順調。

こうなれば後は水を入れた鍋にキンカンと砂糖を適当に放り込み弱火でグツグツ煮るだけ。
3時間後には立派な甘露煮が出来上がっていました。 エッヘン

なんて威張るほどのことではなかったのですが、初挑戦ということを考えればちょっとは褒めてもらってもいいのでは。
と、終始見守ってくれていた傍らの奥さんを振り返ると、「少し崩れてるけど、皮の固さといい甘みといいグッド。これなら来年のおせちに出していいかも」という最上級の誉め言葉。

嬉しかったです。

でも、「こんなのは料理のうちに入らない。これから何でもやってもらいますよ」と釘を刺される場面も。

ですよねぇ。今回のことにしても水や砂糖の量は本当にいい加減。まあ、“結果オーライ”ということでメデタシメデタシのお話でした。



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ピロリとの対決 どうなることやら

第二次大戦勃発!!

な~んて危ない見出しですみません。実は今自分が開戦中なんです。

対戦相手はピロリの野郎。
昨年10月に侵略されているとの診断を受け、抗生剤をいただき応戦したのですが見事に玉砕。

そこでこの正月明け(4日)から薬を強化し、二度目のピロリ討伐に向かっているという事態なんです。

ピロリ菌はその愛らしい名前とは裏腹に、胃の粘膜を攻撃して慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらには胃がんまで引き起こす原因になる厄介者。

しかも、ふざけたことに正式名称が「ヘリコバクター・ピロリ」。
なに?ヘリコプターで攻撃しようというのか。なんてことが頭に浮かび、初めて聞いた名前ながらしっかりと覚えてしまいました。

現在服用中で結果が出るのはおよそ2ヶ月後。

先生の話では、この薬は強力で9割の人が除菌に成功するとのことですが、しつこいだけに心配。なにせ1回目の投薬でほぼ壊滅できると聞いていたのが前記の通りの結果だっただけになおさらです。


さあピロリよ、勝負だ。

         心してかかってこい。返り討ちにしてやる。




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働く皆さんへのエール

世間の皆様にはいつもの日常が返ってきたようですね。

それに比べ、正月以来相変わらず休みが続く自分の日常。
例年なら4日、5日には「いやだぁ~」の思いを胸に出勤したものでしたが今年は何か物足りない。

退職してから約半年が経過し慣れてきていたはずですが、正月明けに仕事に向かわないことがこんなに寂しく、つらいこととは思いもしませんでした。

ガックリ


いいですか、皆さん。
働けることって素晴らしいこと。今ごろ気づいた馬鹿な自分が声を大にして言わせてもらいます。

      働く喜び、働き甲斐を身体に感じ、精一杯頑張れ!



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「3月のライオン」 実写化の期待と不安

     raion.png
     《羽海野チカ原作の人気マンガ「3月のライオン」を大友監督がどう描いてくれる?》

皆さん知ってます?
将棋をモチーフにした人気マンガ「3月のライオン」が実写化されることを。

この作品に限らずマンガ・アニメの実写化というのは実に微妙。
原作を読んだ者は筋書きが分かっているうえ、自分の中で主人公やストーリーについて独自のイメージが定着しており、これを打ち破るのは非常に難しい。

今回この難題に取り組むのが大友啓史監督となればなおさら。

同監督はNHKのディレクターとして「ハゲタカ」や「龍馬伝」などハードな作品を世に送り出してきたほか、昨年暮れに猟奇殺人など衝撃的な映像満載の「ミュージアム」を公開したばかり。

「3月のライオン」は勝負の世界を舞台にしているとはいえ、主人公の生き様や彼を取り巻く複雑な人間関係のほうをメインに描いており、同監督のイメージとは程遠いもの。
不安というのはここ。どうなることやら。

でも観に行きますよ。
自分は将棋に目がないうえ、同監督は「るろうに剣心」シリーズをヒットさせた実績を持ってますからね。
何とかしてくれるでしょう。

ただ、またまた海を渡らないといけないという難点はありますが。
ちなみに作品は2部作で、公開は3月と4月です。



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やっぱり大晦日は「紅白」 古い?

昨年末の「NHK紅白」、良かったですねぇ。

一部に、凝り過ぎた演出や司会のもたつきなどでのグダグダ感あふれるお粗末さ、との批判がありましたがそんなことは全然なし。
ここ数年の中では突出した出来で、興味のある場面しか見ない自分が始めから終わりまで通しで見てしまうほどでした。

その一番の要因は何といっても大御所などと呼ばれるベテラン勢の排除。
国民的番組と言われてきただけに若者から年長者までの幅広い支持を求められる同番組。ヒット曲はなくとも出さざるを得ないこれらの面々を退けた英断が好結果を生んでました。

         kouhaku.png
            《警備員相手に意味不明のリアクション》

このほか、今年話題を呼んだ自局の「真田丸」、民放の「逃げ恥」の活用、「シン・ゴジラ」とのコラボ、タモリやマツコの起用などの企画は大成功。
「中途半端」だとか「流れを止めた」などの声はあったものの、これだけの積極的で大胆な試みは評価していいと思う。

まあ、いろいろありましたがこれだけ物議を醸すのも紅白の持つ力ゆえ。
多様性の進んだ世の中にあっていまだに40%前後の視聴率をたたき出す同番組は「怪物」と呼ばれるにふさわしい。

願わくはこれからも大晦日の風物詩として永遠に存続して欲しいものです。



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本年もよろしくお願いいたします

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   《2017年1月1日午前7時23分 鹿児島県志布志市・サンフラワーフェリー埠頭より》


明けましておめでとうございます

2017年が穏やかに幕を開けました。皆様のお住まいではいかがでしたでしょうか。

今年の自分は例年になく一味違いました。

まず大晦日に“蕎麦”をいただき、“NHK紅白”を観る。続いて“ゆく年くる年”で年を越す。さらに明け方には“初日の出”を拝み、そのまま“初詣”へ。

まさに日本人が過ごす年末年始を完璧に踏破。近年はどれかが欠ける不完全燃焼でしたので、これには大満足。しかも、今年の初日の出には生まれてこの方、最初で最後と思われる最高の感動をいただきました。

う~ん、これは今年は何かいいことがあるぞ。それも半端ではない何かが。


という次第でしたが、ちょっとはしゃぎ過ぎか。
いえ、いえ。それぐらいの思いは持たなきゃ。そして明るい年を自分で切り開いていくんです。

よ~し、頑張るぞ~


と、相変わらずの自分です。
こんな未熟者ですが、皆様には昨年に倍するご贔屓をいただき、お付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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