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「以心伝心」で「円満夫婦」

今日は普段の自分のブログにはありえない話を一つ。

       daigakuimo.jpg
             《本邦初公開・美味しかったです》

写真は見ていただいて分かる通り大学芋。

いろいろな方のブログで美味しそうな食べ物の記事を数多く拝見しますが、自分のブログに写真付きで紹介するのは初めて。
ブログ始めて以来の快挙?。なのに、見栄えのしない“お芋さん”。

この芋、うちの奥さんが勤めている保育園の恒例行事として行われた芋掘りの頂き物。

芋の料理?には数々ありますが、油っこい天ぷらは嫌、胃にもたれるふかし芋は嫌、焼き芋は今の時期ではない、などと言いたい放題言ってしまい奥さんを怒らせてしまった自分。

朝起きた時「じゃあ、大学芋でも食べたいな」と思ったものの言い忘れてしまい、奥さんは出勤。ところが夕食時にテーブルについてみたらなぜかこれが皿に盛ってあったという次第なんですね。

これを見て感謝しつつこう言ったんです。
「おおっ、すごい。俺たち夫婦、以心伝心。言わずとも分かり合える仲だ」と。

そしたら、こんな返事が。
「何言ってるの。あれ嫌、これ嫌って言ってたらこれぐらいしか残らないでしょ」と。


またしばらくこの手の記事が載ることはないです。 

ご静聴ありがとうございました。うん?ご静読か。



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「ガンダーラ」から「夏目雅子へ」

今週の「もういちど流行歌」は1979年1月の曲。 
           特集はゴダイゴ「ガンダーラ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 いい日旅立ち(山口百恵)        カメレオン・アーミー(ピンク・レディー)  
 2位 ガンダーラ(ゴダイゴ)        ガンダーラ(ゴダイゴ)
 3位 青葉城恋唄(さとう宗幸)       チャンピオン(アリス) 
 4位 水色の雨(八神純子)          いい日旅立ち(山口百恵)
 5位 チャンピオン(アリス)        青葉城恋唄(さとう宗幸)
 6位 季節の中で(松山千春)        性・さが(ツイスト)
 7位 夢想花(円広志)            夢想花(円広志)
 8位 北国の春(千昌夫)           北国の春(千昌夫)
 8位 モンキー・マジック(ゴダイゴ) 9位  季節の中で(松山千春)                      
 10位 夢一夜(南こうせつ)         夢一夜(南こうせつ)


読者アンケート、オリコン両部門ともに2位に甘んじているゴダイゴの「ガンダーラ」

これだけではありません。
「モンキー・マジック」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」。ご存じゴダイゴのヒット曲ですが、なぜかみなチャート2位どまり。たまたまこのとき他の大ヒット曲があったんでしょうね。

そんなことはさておき、この「ガンダーラ」、テレビドラマ「西遊記」のテーマ曲として歌われたもの。
そう、あの永遠の美女・夏目雅子が三蔵法師を、お供の孫悟空を堺正章が演じたあれ。異国情緒たっぷりに仕上がったこの曲、ドラマにしっかりマッチし大受けでした。

この週は他にも「いい日旅立ち」「青葉城恋唄」「水色の雨」などなどいい曲がたくさん並んでいますが、自分的には夏目雅子さんの名前が出るともう黙っておれません。

整った顔立ちに素敵な笑顔、その上プロポーション抜群。彼女の水着姿に酔い痴れ幾夜夢見たことか。そんな彼女が白血病に倒れ27歳の若さで夭折。
美人薄命とはまさに彼女のこと。亡くなったことを知った時には本当にショックでした。

流行歌とは全然関係のない話になってしまいました。スミマセン。



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紅葉見物で写真ダメ?

今が紅葉の見ごろ。
全国各地であでやかな色模様を見せてくれていますが、京都屈指の名所で撮影禁止という穏やかならぬニュースを耳にしました。

場所は京都・東福寺。同寺の通天橋からの眺めは特に絶景とかで人気のスポット。その橋に“撮影禁止”の看板がかかっているというんです。

なぜか?

この時期、同寺を訪れる人は多い日で1日約3万5千人。大勢の人が通ることが想定されていないこの橋では人が立ち止まり荷重がかかることで崩落の危険があり、さらに欄干から落ちる恐れもあるということらしいです。

       touhukuji.png
                 《確かに欄干低いね》

紅葉に写真はつきもの。同寺にとっても禁止は苦渋の決断といいます。
皆さんも撮りたいのはやまやまでしょうがマナーは守りましょうね。特に人命がかかっているとなればなおさらです。



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涙と笑い! 感動の大団円!!

  oke.png


今日は「オケ老人」

間違えて高齢者ばかりで構成するオーケストラに入団した若き女性教師・千鶴が、戸惑い苦悩しながらも老人たちの明るさ情熱に惹かれ、オケを立て直し自身も成長していくというストーリー。

主役の千鶴を杏(あん)が務め、周りを笹野高史、左とん平、小松政夫、石倉 三郎、藤田弓子ら大ベテラン陣が支え、笑いと涙の感動的な作品となっていました。

杏さん、映画初主演ということですが良かったです。あの笑顔と行動力がたまりませんでしたね。
一生懸命さが画面いっぱいにあふれており、あれなら老人たちもついていきますよ。

           
最後は見事な演奏により大盛り上がりの中で終幕。ただ、老人たちの体力と技術の未熟さからすれば有り得ない感満載ですが、そんなことは関係なし。
何歳になってもやりたいことをやる。やればできる、ということをしっかり教えてもらいました。

それにしても、ますます涙腺が緩くなってるようです。
コンサート前の最後の練習場で「年をとってもやれることが分かりました」と感謝する千鶴に対し、「ここまで来れたのもあんたのお陰なんじゃ」と老人たち。そのやりとりに思わずポロポロ。

なにはともあれ良かったです。



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映画観に行きました(^^♪ その1

いやあ、寒さ本格化。さむ~い。

そんな中を昨日映画観に行ってきました。
この日は「オケ老人」と「聖の青春」をダブルで観賞。なにしろいつも書いているようにシアターまで約2時間の旅ですからね。観たいのがあったらまとめてでも観とかないとそうそうは来れません。

ということで今日はその紹介ですが、2本やると長くなりそうですので1本ずつ。


まずは「聖の青春」から

  satosi2.png   satosi.png
    《松山ケンイチ 見えませんね》         《在りし日の村山聖九段》

「聖の青春」は難病に侵され29才という若さで逝った天才将棋指し・村山聖八段(死後九段を追贈)の凄まじい生きざまを描いた作品。

村山八段の役を松山ケンイチが演じていましたが、さすがプロの役者。顔つきから所作までまさに村山そのもの。役作りのために体重を20キロも増量したと聞き、その役者魂!に感服しました。

それにしても彼の死は「東の羽生、西の村山」と並び称され、将来を嘱望されていただけに残念。
いや、名人になりたいと並々ならぬ執念を燃やしていた村山自身がどれだけ無念であっただろうかと改めて思うことでした。


追 記

死が迫っていることを自覚するということはどんな感じなんでしょうか。彼はそれが分かっていて最後の最後まで戦い続けました。
自分にできるだろうかと自問自答してみることでした。



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「こまっちゃうナ」から「どうにもとまらない」へ大変身

今週の「もういちど流行歌」は1972年8月の曲。 
           特集は山本リンダ「どうにもとまらない」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)          旅の宿(よしだたくろう)  
 2位 どうにもとまらない(山本リンダ)     さよならをするために(ビリー・バンバン) 
 3位 せんせい(森昌子)            どうにもとまらない(山本リンダ)
 4位 旅の宿(よしだたくろう)          ゴッドファーザーの愛のテーマ(アンディ・ウィリアムス)  
 5位 ひとりじゃないの(天地真理)       芽ばえ(麻丘めぐみ) 
 6位 ゴッドファーザーの愛のテーマ(アンディ・ウィリアムス) ひまわりの小径(チェリッシュ)
 7位 さよならをするために(ビリー・バンバン) ひとりじゃないの(天地真理)   
 8位 芽ばえ(麻丘めぐみ)            あなただけでいい(沢田研二)
 9位 赤色エレジー(あがた森魚)          赤色エレジー(あがた森魚)                 
 10位 ゴッドファーザー(ニーノ・ロータ)    鉄橋をわたると涙がはじまる(石橋正次)


たぶん自分が高1の時だったかと思うのですが、日本人離れした顔立ちに舌っ足らずの歌い方で突如現れた山本リンダ。

数年後、彼女が赤いブラウスシャツに切れ目の入ったパンタロンで再登場したときは、その落差と相まって衝撃的でしたねぇ。
しかもシャツをたくし上げてヘソを出し、腰をくねらせ妖しげに歌う姿は当時二十歳ちょい過ぎで純情可憐な自分には目の毒でした。(今思えばあれぐらいで?)

事実、当時のNHKサイドからは「スカートが短すぎる」「おヘソを隠してうたってほしい」などの注文が出されていたとも。今では考えられませんよね。


他にも明治・大正時代を想起させる、あがた森魚の「赤色エレジー」、八重歯が可愛かった小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」、自分の中ではピカイチだった麻丘めぐみの「芽ばえ」などなど枚挙にいとまがありません。 ゴッドファーザーもこの年だったのか。



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喜寿のお祝い

昨日は義兄(あに)の喜寿のお祝いに行ってきました。

長寿の祝いって普通、子供や孫それに親類縁者が中心になってやりますよね。ところが今回のお祝いは準備も運営も家族はノータッチ。

義兄(あに)は中学校の教師を務め、60歳で定年退職。今回の祝いは教え子や父兄らが実行委員会の形式で開いてくれたもの。何と120余名が出席して盛況理に終了しました。

それにしても感心しますよね。卒業して五十数年経っても途切れず、深め合う絆。外見はさほど変わらなくなったかつての生徒たちが「先生、先生」と慕い、集まる姿は何とも感動的。
同時に、義兄(あに)に対し「これだけのことやってもらえる退職教師が幾人いるだろうか」と改めて尊敬の念を深めたものです。


今回の件に関して余談を一つ。
髪を伸ばしたということは先にこの欄でも述べてましたよね。その姿に懸念を抱いた姉が会の三日ほど前にお金を渡して「床屋に行ってくれ」とのご宣託。

つまり、昔気質の姉はそのような格好で人前に出てくれるなと言ってきたわけですが、これには自分も抵抗。「今のご時勢、長髪に反感・違和感を持っている人は少ない。見苦しくないようにするから好きにさせてくれ」と説得し、納得してもらいました。

さて、当日は後ろ髪をきりりと結び、整髪料でオールバックに固め、さらに似合わぬ礼服に身を包み颯爽と登場。会場では来場者らと親しく歓談し、ヒンシュクは買わなかったと自身では解釈。姉も「よく来てくれた」と歓迎してくれました。



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人、物には終わりがあります・・・残念

高井研一郎(享年79)、レオン・ラッセル(同74)、ロバート・ボーン(同83)、りりィ(同64)。

ここ1週間のうちに亡くなったと報じられた方々。「私は泣いています」「ア・ソング・フォー・ユー」「六平太」「ナポレオン・ソロ」などが頭をよぎった。

中でも高井さんが描いた「六平太」、「総務部総務課山口六平太(ろっぺいた)」の主人公だ。
一見ぽっちゃり体型に飄々とした風貌ながら意外と鋭く、気配りにも長けた好男子。「ろくちゃん、ろくさん」の愛称で人気。

         rokusan.png
         《ろくちゃん ありがとう》

架空の自動車メーカーの総務課に所属し、社内における雑事や揉め事を淡々とこなす。大商談や乗っ取り、派閥争いなどサラリーマン物にありがちな活劇はない。

そんな情景を描いた高井さんの世界。1986年の連載開始以来30年間の長きにわたり人気を博し、この時代を生きた男性諸氏なら一度は目を通したことがあるのでは。

高井さんが亡くなったということは、イコール「六平太」が亡くなったということ。あのすっとぼけた味わいの「六平太」がもう見られないかと思えば寂しい。
同じサラリーマン社会を扱いながら会長まで上り詰めた「島耕作」とは好対照でした。


上記四氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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うちは幸福度が高いんだよ~(^^♪

今年「最も結婚幸福度の高い夫婦がいる」のはどの都道府県か、というランキングで鹿児島県が1位と出ていたのには驚きました。

以下、2位・宮崎、3位・東京、4位・沖縄、5位・高知、6位・神奈川、7位・福岡、8位・熊本、9位・京都、10位・大分。
見ていただいて分かる通りベストテンの半数以上を九州地区が占めてるんですね。

で、ワースト3が、47位・鳥取、46位・新潟、45位・秋田の順で、鳥取は3年連続最下位とのこと。総じて日本海側の県が低めでした。

このランキング「“結婚の幸福度”を客観的に測定し数値化したもの」とかで、結婚支援サービスを展開するパートナーエージェントが11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで発表しているもの。

パートナーエージェントによると、ランキングが低い県はコミュニケーションの土台が脆弱な傾向があるとのこと。

とすれば鹿児島は夫婦間の会話が活発ってことになりますが、“おい”、“はい”で事が足りている我が家の在り様を見ればとても信じられません。

もっとも、幸福度を客観的に測定したとありますが、そのデータが何ら示されてませんのでどこまで信を置いていいものやら。
あくまでも世間話のツマにでも、って感じですかね。



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秋の夜長にこんな曲はいかが

何かの企画で、ポピュラーからクラシックまでのすべての楽曲で吹奏楽として一番取り上げて欲しい曲は?という問いがありました。
そのとき何が1位だったか覚えてませんが、今問われたら自分的には何といっても「青い山脈」ですね。

「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど古いものを欲しがるものでございます」
どこかで聞いたことがあるような。しかも間違ってるし(笑)

戦後間もない昭和20年代の初め。復興期にあった日本で国民に希望を持たせ、奮い立たせてくれた名曲。
娘が高校時代に所属していた吹部の顧問の先生がお気に入りとかで、演奏会や催しなどで必ず演奏してくれていた思い出の曲でもあります。

今どきの子たちには馴染みのない曲ですが、一度聴いたら虜(とりこ)になること請け合い。ユーチューブで見つけましたので秋の夜長に聴いてみてください。


なお、同曲は今井正監督による映画「青い山脈」(石坂洋次郎原作)の主題歌で、藤山一郎が歌い大ヒット。国民的愛唱歌として歌い継がれています。

   



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火鉢と鍋物 寒さ対策OKです

ずいぶん寒くなりましたね。皆さんのところはいかがですか。
真冬の“さむ~い”というほどのことはないのですが、寒さに慣れてない体にはこたえます。

      hibati.png
          《今年もお世話になります》

そこで引っ張り出してきたのがコレ。そう、火鉢です。
写真を見て分かる通り、うわぐすりも剥げてぼろぼろですが、まだまだ現役。親の代からのものですからもう50年以上暖を取らせてもらってることになります。

五徳の足元が柔らかいためやかんなどは乗せられませんが、イカをあぶったり餅を焼いたりするのに重宝しています。


寒いといえばすき焼き、しゃぶしゃぶなどの鍋物。さっそく昨夜いただきましたよ。

ところで最近、他の方のブログですき焼きに関東では豚肉を入れると知り、「ええっ!?すき焼きの肉は全国一律牛肉ではないのか」と驚いた次第。60数年生きてきましたがいまだ豚肉を入れて食べたことはありません。

まあ、美味しくて温まるのであれば牛でも豚でもいいでのでしょうが、自分はたぶんこれからも牛肉オンリー。我が道を行きます。



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“ゆきりん”からレブナイズに 喝!

ゆきりん(柏木由紀・AKB48兼NGT48)が4日、横浜国際プールで行われたBリーグの横浜ビー・コルセアーズ対川崎ブレイブサンダース戦のハーフタイムショーに出演。
3500人のバスケファンを前に3曲を熱唱し、応援に花を添えたとのこと。

       yukirin.png
                 《この声援が欲しい》

そりゃあ、盛り上がるよね。

でも彼女は鹿児島出身だよ。確か観光大使も務めていたと思う。

だとしたら、B2とはいえ地元チームの鹿児島レブナイズの応援にぜひ駆けつけて欲しいもんだ。
今度会場に行ったとき関係者の人にでも話してみるか。日程さえあえば実現する企画だと思うけどな。


ちなみに鹿児島レブナイズはいまだに連敗中。今期は1勝してるのみ。喝を入れてください。



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暗い歌の極み、か

久々の「もういちど流行歌」は1980年12月の曲。 
             特集は五輪真弓「恋人よ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 恋人よ(五輪真弓)              恋人よ(五輪真弓)  
 2位 帰ってこいよ(松村和子)          大阪しぐれ(都はるみ)
 3位 私はピアノ(高田みづえ)          愛はかげろう(雅夢)
 4位 万里の河(チャゲ&飛鳥)           スニーカーブルース(近藤真彦) 
 5位 愛はかげろう(雅夢)            一 恵(山口百恵) 
 6位 ひとり上手(中島みゆき)          ダンシング・シスター(ノーランズ)
 7位 大阪しぐれ(都はるみ)            帰ってこいよ(松村和子)
 8位 奥飛騨慕情(竜鉄也)             ひとり上手く(中島みゆき)
 9位 スニーカーブルース(近藤真彦)         風は秋色/Eighteen(松田聖子)                 
 10位 ハッとして!Good(田原俊彦)        奥飛騨慕情(竜鉄也)


ジョン・レノンさんが銃撃を受け死去したとのショッキングなニュースが世界を駆け巡った年。
そのせいでもないでしょうが読者、オリコン両部門でマイナーな曲がトップにランクイン。曲名は冒頭にもある「恋人よ」。

つらい別れを暗示するような前奏に加え、歌いだしの直前に響く「タッタ~ン、タッタ~ン」というピアノの音が何とも物悲しいこの曲。曲調に合わせたかのように歌詞も全編寒々とした情景に彩られ希望のかけらもない。

特に「こごえる私の そばにいてよ/そしてひとこと この別れ話が/冗談だよと 笑ってほしい」とくればもうダメ。
       暗い歌、№1 けって~い! って感じですね。

これに対し、明るい世界にいざなってくれたのが五人姉妹で構成するノーランズが歌った「ダンシング・シスター」。アイルランド出身のこの姉妹、来日も果たしその魅力をたっぷり届けてくれました。

このほかでは松村和子の「帰ってこいよ」かな。抜群の歌唱力と当時としては珍しい三味線のバチさばきで一世を風靡。でもね、これ1曲で終わってしまったのは何とも残念です。



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「高級腕時計」って何のため

皆さんは腕時計を嵌めてます?
自分はここ数十年来嵌めたことなし。第一、自分で買ったことさえないんですから。自前の時計といえば高校卒業祝いとして親に買ってもらったものがあるだけ。


そんな自分ですから次のニュースには驚きました。驚いたというよりあきれたというほうが正解かな。

日本最大級の広さの時計専門売り場が、大阪・難波の高島屋大阪店にオープンしたというんですね。

売り場面積1100平方メートルに計62ブランド約3千点が並び、中には3億6396万円という超高級品も。
これを聞けば後の品々の価格も想像がつこうというもの。

高島屋は昨年10月にも同様の店舗を東京・日本橋で開き、今回より売り場面積は多少小さ目ながら販売は好調で、年間売り上げ目標の約52億円を達成したとか。

口あんぐりですよね。
今どき時計は巷に溢れ、私用にしてもビジネスにしても無用の存在といっていいでしょう。ともかく時間を知る手段としてはそれほど必要としません。

無論機能はそれなりに充実したものでしょうが、ベルトなどを含む外装を宝石などで飾り立てた豪華絢爛なものに違いありません。

そうするとその時計の存在価値はどこにあるのか。
それはもう自己満足でしかありません。高級ブランド物を身に着けているという満足感に優越感。たたき上げてきた人には「ここまで来た」という高揚感もあるのでは。


持ちえない者のひがみ?

それにしても、世の中には食にも事欠く人々が多いといわれる中でのこうした事象。何やら考えさせられます。



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「文化の日」でいいんじゃない

今日は「文化の日」。無職の自分には関係ありませんが、働いている皆さんにはありがたい休日。
ところで、この日って明治天皇の誕生日だったんだそうです。

だからか知りませんがこの日を「明治の日」に変えようとしている人たちがいるんですね。

元々この日は1946年に新憲法が公布された日で、「戦争放棄を宣言した重大な日」であることから「自由と平和を愛し、文化を進める日」として制定。

これに対し変更を求める人たちは「わが民族が示した力強い歩みを後世に伝え・・・、明治の時代を追憶するための祝日にしたい」と訴えているようです。

確かに維新を経て不十分ながらも身分制度を撤廃し、重工業を押し進め近代化を成し遂げた明治期は他の時代と比べようもなく、黎明期と呼ばれるにふさわしいものがあります。

だからといって、なぜ「明治の日」なんですか。
なぜそこに結びつくの? 「文化の日」では何か不都合でもあるの?

何もないでしょう。今さら波風を立てることもないと思いますけどね。



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「無為に過ごす」ことの素晴らしさ

今日から11月、早いものです。
それと自分が職を離れてから1ヶ月を経過。これまた早い。

何もしないんで時間の経つのを遅く感じるかと思いきや、全然違いました。
こんなとき自分のいい加減な性格に感謝ですね。何もしなくても“ぼ~っ”としてられるんです。

一番大きいのは精神的な解放感。
現役中は毎日の予定が決められており、「今日はこれをせんといかん」「そうだ、これを指示されてるんだった」などと追われる感覚がありました。

もちろん、「今日はこんなことができる」「明日は○○に行ける」などの楽しみもありましたけどね。

とにかく何かをしないといけないという切迫感がなく、何もしなくていい。身体が楽というより、気持ちが楽なんです。

「無為に過ごす」という言葉は悪いイメージで使われてると思いますが、今の自分にとってこれ以上素敵な言葉はありません。

そうです。「無為に過ごす」ことの素晴らしさを毎日実感してるんです。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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