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心ない誹謗、中傷はやめようよ

熊本地震から2週間を経過。まだその傷は癒えていません。

そんななか、著名人らの地震に関するツイッターやブログでの発信に対し中傷、批判が飛び交っています。

もう、うんざりです。
自分が見た限りではほとんどが震災に心を痛め、気遣っているものばかり。表現の仕方に稚拙さや言葉足らずが多少あるにしても、ご本人が思いを発信しているだけのこと。

それに対して、あまりに異常な反応。
ちょっとした隙を見つけては得たりとばかりに襲いかかる。誹謗、中傷することで快感を覚え、自己満足しているのに過ぎないのではないでしょうか。

匿名性という仮面の裏に隠れての所業だけになおさら許せません。
攻撃を受けた方たちもこんな輩にめげることなく、発信を続けて欲しいものです。


この傾向は著名人に対する攻撃だけにとどまりません。
安全保障関連法や待機児童問題などに関して行動を起こした人たちに対してもネット上で攻撃の火の手が上がっています。
個人の想い、願いを表に出しているだけじゃないですか。

こういう輩に共通していること。
言葉が粗暴。とにかく口汚くののしることしか知らないようです。
もう一つは、攻撃材料は何でもいいということ。自分の癇に障るものには何でも噛みつく習性があるようです。


どうして寛容になれないのか。怒りを通り越して泣けてきます。



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三菱自動車の醜態に接し思うこと

ひどい話ですね。

燃費性能を良く見せるためデータを改ざんしていた三菱自動車。過去にはリコールにつながる欠陥を隠ぺいするという不正行為もやっていた悪徳企業です。

「客離れ深刻、受注半減」なんて報道されてますが当然でしょう。いや、半減で済んでること自体が意外。
「軽自動車、国内2強に集約」というのもありました。


いすゞ自動車というのがあるのをご存知でしょうか。
トラックを主体に販売しているメーカーですから一般にはあまりなじみがないかもしれません。

この会社、昔は乗用車も製造・販売してました。
「べレット」という車を作っていましたが、エンジン、足回りが抜群でたまりませんでしたね。

そんな会社が現在では乗用車部門から撤退し、2トン車クラスから大型車までのトラック、バスを製造・販売。一定のシェアを確保し、好況のようです。


何を突然に言い出したんだ、とお思いでしょう。

三菱自動車も以前はトラック・バス部門を持っていました。2003年に「三菱ふそう」という別会社を立ち上げ、同社がこの部門を受け継いで分離、独立。
同社は現在、ダイムラーの子会社となっているため難しいとは思いますが、もしできるものなら元に戻しトラック・バス部門に全力を傾注してやり直したらどうか、と言いたかったんです。

別に会社に好意をもって言ってるわけではありません。
どうにもならない悪徳企業ですが、働いている従業員の方もいらっしゃいます。簡単につぶしてしまえなんて言えないでしょう。

はっきり言って、もう乗用車(軽自動車)はモノになりません。やめるべきです。
もっとも、トラックも人気があるというわけではありませんが、それでも国内シェアは第3位です。


ちなみにトラックドライバーの仲間内での人気は、昔から日野トラックが断トツの1位です。



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歌唱力抜群でしたねぇ 岩崎宏美

今週のもういちど流行歌」1982年6月

特集曲は岩崎宏美の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」を取り上げています。

アイドルの歌とは一味違う曲、詩に驚きました。
が、それは後で述べることにして、まずはランキングにいきます。

      読者のベスト10        オリコントップ10

 1位 聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美)  聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美)
 2位 北酒場(細川たかし)             渚のバルコニー(松田聖子)
 3位 シルエット・ロマンス(大橋純子)       赤道小町ドキッ(山下久美子)          
 4位 渚のバルコニー(松田聖子)          男の勲章(嶋大輔)
 5位 赤道小町ドキッ(山下久美子)         原宿キッス(田原俊彦)
 6位 匂艶 THE NIGHT CLUB(サザンオールスターズ)北酒場(細川たかし)
 7位 NAI・NAI116(シブがき隊)         誘惑(中島みゆき)
 8位 誘惑(中島みゆき)             0n the Machine(杉本哲太ONELY-RIDERS)
 9位 YES MY LOVE(矢沢永吉)          おまえにチェックイン(沢田研二)
10位 あまく危険な香り(山下達郎)         シルエットロマンス(大橋純子)


出だしに「さぁ眠りなさい/疲れきった体を投げだして・・・」、中ほどで「この都会(まち)は戦場だから/男はみんな傷を負った戦士・・・」、最後に「小さな子供の昔に帰って/熱い胸に甘えて」ときてる。

ここには日本を背負って働く企業戦士を優しく包む情景が込められているようです。この時はまだバブル期とは呼ばれてませんでしたが、その時代を作ったのは紛れもなくこの男たち。

「ロマンス」や「思秋期」で乙女心を表現してきた岩崎宏美がこんな歌を歌い、それがヒットした。
どんな背景があったんでしょうね。

記事の中で「時代は流れ、経済成長期の『戦士=男性』 『母性=女性』という構図は薄れた」と記されていましたが、まさにその通り。隔世の感があります。


他の曲にいってみると
読者アンケートの2位に細川たかしの「北酒場」が。この年のレコード大賞を取ったんでした。
従来の演歌にない明るくポップな仕上がりで「演歌の概念を覆したと思う。・・・どこのカラオケでも歌われていた」などと支持者は多い。

以下、どの曲を取ってもひけを取りませんね。目移りして困るんじゃないですか。

個人的にはオリコン8位の「オン・ザ・マシーン」(杉本哲太)かな。
リーゼントにサングラスと思いっきりロックンロール。曲の頭からバイク音を響かせ格好つけてましたね。それが今ではいい役者さんになってます。



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円周率って、ほんとに偉大?

小学校で習った「3・14」。そう、あの円周率π(パイ)です。
円の周囲の長さと直径との比率のことですよね。算数・数学にうとい私でもなぜかこれだけは頭に残っています。

昔、テレビか雑誌か定かではありませんが100桁ぐらいまで諳(そら)で言える少年がいたことを知り驚いたものでしたが、先日新聞に載っていた円周率に関する記事を見てその不思議さ、偉大さを改めて感じたものでした。

そこで知ったことを列記すると
 ○ 紀元前2千年ごろの古代バビロニア、エジプトで土地の面積を測るなど実生活の中で既に使われてい
   たこと
 ○ 初めて3・14と計算したのはアルキメデス(紀元前287~212年)だったこと
 ○ その後いろいろな方法でいろいろな人たちが桁数を増やし、コンピューターが登場した20世紀以降
   急激な伸びを見せ、現在では10兆を超えていること

いやあ、紀元前2千年前ですよ。ということは4千年前でしょ。日本では何時代?
とにかく頭が下がります。

ただですねぇ、記事の最後に「円周率を探る過程で編み出された技術が工学の世界などで応用されている」とはあったものの、社会の中で具体的にどう役に立っているかは分からないままだったし、さらに自分の中では、円周率が無限に割り切れないから「それが何なんだ」という思いも残ったままでした。

4千年前の人たちが使っていたというのにこのありさま。自分のバカさ加減にあきれます。
円周率の偉大さを感じたと書きましたが、どこが偉大なのか、まだまだちゃんと理解できてないんですね。

もっと勉強しろ! どこで?



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久々の重労働・・・きつい

青葉、若葉が陽を浴びて目にまぶしい素敵な季節。

そんな陽光に誘われて今日は庭掃除に、草取りにと汗を流しました。本格的にやるのは去年の11月以来ですから約半年ぶり。

垣根のイヌツゲは上へ横へと伸び放題。家周りを含め庭は草ぼうぼう。
これまでさぼってきたツケがしっかりと回ってきており、ここ2~3週間思案投げ首状態でしたが、やるしかないと観念した次第。

まずは垣根の剪定からと始めたのはよかったのですが、途中アクシデント発生。枝刈り機のコードを切ってしまったんです。
アクシデントでも何でもありません。単にヘマをやっただけのこと。

線をつなぐ気にもならず草刈り、草取りにチェンジ。これが今日の作業で一番の難関と覚悟していましたが、まさにその通り。30分もしないうちに大汗かいて一回目のダウン。

それでも今日の覚悟は本物。お茶休憩の後に雄々しく立ち上がり作業を続行したんです。

トラ刈りながらも家周りの草刈りを終らせ、次に芝生に生えた草取りに着手。最後のあたりではペースダウンしたものの何とか予定通り終了しました。

それにしても今日の自分は偉かったですね。大いに褒めてやりました。


ところで草取りの最中にこんなのを見かけました。ご婦人方の中には卒倒する方もいらっしゃるかもしれませんが、可愛かったですよ。

       RSCN1471.jpg
      《どんな変貌を見せてくれるか楽しみ。まさか・・蛾?》


訂正。正確には予定通りではありませんでした。明日にでも線をつなぎ直して垣根の剪定をやり終えることにします。



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絶対許すな!火事どろ

皆さん聞きました~?
避難している住民の家に忍び込み現金や貴金属を盗んでいる輩がいるということ。

いわゆる“火事場泥棒”ってやつ。

未曽有の大地震に襲われ生きた心地もしない人たちのことを考えたら、そんなこと普通できないでしょ。
できるとしたらそいつ人間じゃない。

人道に外れた行いをする者を人非人と呼ぶけど、こいつらは人非人にも劣る外道だね。

いやあ、もうやめよう。
これ以上書いていたら長々と口汚くののしりそうで自分が怖い。


う~ん、悔しい。
こいつら捕まえたら、市中引き回しの上、打ち首獄門だな。

だめだ。やっぱり今日はやめよう。



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キャンディーズ 永遠のアイドルだね

今週のもういちど流行歌」1977年4月 若い人にはゴメンなさい。歴史の勉強のつもりで見てください(笑)

特集ではキャンディーズの「やさしい悪魔」を取り上げています。

キャンディーズといえばピンクレディー、ピンクレディーといえばキャンディーズ、と並び称されたように当時の歌謡界で人気を二分。鮮烈でしたね。

とりあえず、いつものようにランキングの発表から。

      読者のベスト10        オリコントップ10

  1位 津軽海峡・冬景色(石川さゆり)      カルメン’77(ピンク・レディー)
  2位 青春時代(森田公一とトップギャラン)   スカイ・ハイ(ジグソー)
  3位 やさしい悪魔(キャンディーズ)      フィーリング(ハイ・ファイ・セット)          
  4位 フィーリング(ハイ・ファイ・セット)   やさしい悪魔(キャンディーズ)
  5位 S・O・S(ピンク・レディ―)      夢先案内人(山口ももえ)
  6位 雨やどり(さだまさし)          帰らない/恋人よ(清水健太郎)
  7位 昔の名前で出ています(小林旭)      雨やどり(さだまさし)
  8位 夢先案内人(山口ももえ)         ブーメランストリート(西城秀樹)
  9位 カルメン’77(ピンクレディー)      津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
 10位 失恋レストラン(清水健太郎)       Hi・Hi・Hi(あおい輝彦)


      kyan.png
      《白状します スーちゃん派でした(分かるかな)》

「やさしい悪魔」はフォーク界のプリンスと呼ばれた吉田拓郎の作曲。
それまでにない曲調と歌詞に驚いたものですが、その裏には大人への脱皮を図る狙いがあったようです。

レコード売り上げではピンクレディーに及ばなかったものの、一時代を築いたアイドルであったことは間違いありません。
突然の解散宣言(後楽園球場)はショック。「普通の女の子に戻りたい」は流行語にも。 

オリコン2位に入っているジグソーの「スカイ・ハイ」。
華麗な空中殺法で観衆を魅了したメキシコ人覆面レスラー、ミル・マスカラスの入場テーマ曲としても有名。覚えてますか?

小林旭の「昔の名前で出ています」も捨てがたいですね。あおい輝彦の「Hi・Hi・Hi」もこの年でしたか。

皆さんの思いもおありでしょうから、今日はこの辺で幕にします。 



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あ~ 無 常

熊本地震、ひどいですね。
今日は別の記事を載せるつもりでしたが、地震関連ニュースを見聞きしていたらその気がなくなりました。


人生は、はかない。そう痛感させられます。

二十歳前の若者から年配の方までもが思いもよらないことに遭遇し、命を絶たれる。

「お母さん、なんで死ぬと」
娘さんの言葉が胸に突き刺さります。

もしも自分の娘が、と考えたらとても人ごととは思えませんでした。

安らかにお眠りください、としか言えないのがとても残念です。  合掌



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つらい、悲しい、でも負けないで!!

熊本を震源とする大地震が起き、甚大な被害が発生しました。

一昨日の午後9時半ごろ、300キロほど離れた鹿児島の我が家でも感じました。強くはないが長く揺れる感覚はやはり怖い。それで震度3ですよ。

これが6とか7と聞いても想像がつかず言葉になりません。16日付新聞の見出しを挙げて思いを伝えます。

    「お母さん、なんで死ぬと」

    「8ヵ月の女児 無事救出」

    「懸命の救助 かなわず」

    「おむつ足りない・・・投稿に応え続々」

    「余震怖い 帰れぬ夜」
     
つらいよね、悲しいよね、でも嬉しいこともあるね。


私事ではありますが自分の娘と姪っ子の家族が熊本市内でそれぞれ暮らしており心配しましたが、幸いにも無事とのことで正直安堵いたしました。まだ避難所でお世話になっているそうです。

その後の報道によると強い余震が続き予断を許さない状況が続いているようです。
被災者の皆さん、気を強く持ち頑張ってください。今はこうとしか言えません。


亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げます。



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「ちはやふる 上の句」 よかった、良かった

「ちはやふる 上の句」 昨日観に行ってきましたよ~♪

結果から言います。 大満足
ストーリー、キャスト共に申し分なし。アニメでのイメージがしっかり定着してましたから心配していたのですが杞憂でした。
なにしろ人気アニメの実写版でがっかりさせられることが多いですからね。

     tihaya2.png
                《迫力ありましたねぇ》

この映画、競技かるたを題材にした少女漫画・アニメを実写化したもので、かるたクイーンを目指す女子高生が主人公。
熱い闘いと共に幼馴染の二人の男の子に恋愛や友情を絡めた青春ストーリーが同時進行し、見ごたえのあるものになっています。

イメージを壊さなかった最大の功労者は主人公“千早”を演じた広瀬すず。
かるた一筋に情熱を傾ける少女を完璧に演じていました。その熱演ぶりはスクリーンから飛び出さんばかり。原作をしっかりとらえきっていてグッド。

他のメンバーも合格点。
中でも上白石萌音演ずる“大江奏(かな)”ちゃんが良かったぁ~。自分的には広瀬より好感が持てました。

以前にもこの欄で「ちはやふる」を取り上げたことがあったなと思い調べてみたら、なんと2年以上前。

その日の記事に「格式ある遊戯性に、スポーツ的な競技性を合わせた展開は魅力十分です」と載せていましたが、まさにそれを裏切らない出来栄えでした。

4月29日に公開される「下の句」が楽しみです。


最後に、今回も性懲りもなく自分の好きな句を載せときます。

   “ しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 
              ものや思ふと 人のとふまで ”
 



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聖子(ちゃん)ってただのアイドルじゃないよね

今週のもういちど流行歌」1982年2月
松田聖子「赤いスイートピー」を特集しています。 作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)

まずはランキングから   (曲を見ただけで震えが来ます)
    読者のベスト10             オリコントップ10

 1位 赤いスイートピー(松田聖子)         赤いスイートピー(松田聖子)
 2位 セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)      情熱・微風・せれなーで(近藤真彦)
 3位 悪女(中島みゆき)              セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
 4位 夢の途中(来生たかお)            夢の途中(来生たかお)
 5位 ウエディング・ベル(シュガー)        君に薔薇薔薇・・・という感じ(田原俊彦)
 6位 みちのくひとり旅(山本譲二)         心の色(中村雅俊)
 7位 心の色(中村雅俊)              ぶりっこロックンロール(紅麗威甦)
 8位 ハロー・グッバイ(柏原よしえ)        ウエディング・ベル(シュガー)
 9位 フィジカル(オリビア・ニュー・トン・ジョン) デザイアー(もんた&ブラザーズ)
10位 完全無欠のロックンローラー(アラジン)    悪女(中島みゆき)

山口百恵が去り、入れ替わるように松田聖子がデビュー。「聖子ちゃんカット」に「ぶりっこ」で若者(特に男性)のハートをつかみ、あっというまにトップスターに。

記事の中で作詞家の松本は「この曲で聖子を女性に共感される歌い手に変身させたかった」と語っていますが、その狙いは見事に的中。女性の間にもファンを拡大しました。

そこらあたりを私がどうのこうのと言うより回答者の声が如実に表してくれていますので紹介します。

「聖子ちゃんは当時ぶりっ子、全女性の敵!みたいなアイドルだったと思う。この曲あたりから、女性にも好かれる存在に変わった気がする」(神奈川、54歳女性)

「『聖子ちゃんカット』からショートになって歌ったこの曲は、歌詞、曲、すべていいと思った。アイドルというより、同世代の代表者のように思えた」(徳島、53歳女性)

うん、うん、分かります。
アイドルにとどまらない不世出の歌手になったと思います。そう思いませんか?


他の曲についても、ちょこっと書きますね。
「セーラー服と機関銃」「夢の途中」。ご承知のように詩がちょこっと違うだけの同じ曲。この曲にも声が寄せられていました。
一部紹介すると「男性と女性でこんなにも違うとは」「両方とも良かった」など、など。
自分も同感でした。

あとの曲はそれぞれで思いをはせてください。



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航空自衛隊機墜落の悲報にショック

海上自衛隊鹿屋基地を飛び立った、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)所属の飛行点検機U125が墜落した事故で、残りお2人の遺体が8日午前発見され6人全員の死亡が確認されました。

墜落現場となった高隈山系の御岳は中学校の遠足で一度は登る自分らにとって身近な山。それだけに一報を聞いた時はショックでした。

      2takakuma.png
              《御岳を中心とする高隈山系》

最近当ブログで、「鹿屋航空基地史料館」を通じ鹿屋基地を紹介したばかり。こんな形で鹿屋が知られることになったのは残念です。

同高隅山系では1972年にも自衛隊機が墜落し、7人が死亡する事故がありました。自分が20歳のころでしたからよく覚えています。

毎日上空を飛ぶ飛行機を目にし、エンジン音を耳にする私たちの願いは無事故のみ。こんなことが繰り返されてはなりません。(これを打っている今もエンジン音が届いています)

今回亡くなられた6人の隊員の方たちのご冥福を心よりお祈りいたします。



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現役中に欲しかったドラレコ

国内外での事件、事故映像を記録していたことで最近脚光を浴びているドラレコ、いわゆるドライブレコーダーってやつ。

最近といっても、だいぶ前から出回り一部マニアの間で認識はされてました。
それがここにきてテレビのニュース映像やインターネット上での投稿映像で知られるところとなり、皆さんの中にも「あれか」と思い当たる方も多いのでは。

思い当たるというより、「もう持ってるよ」という方もいらっしゃるかもしれません。それほど着実に普及が進んでいるみたいです。

職業として車に乗っていた自分も無関心ではいられませんでした。
なぜかというと、危なっかしいドライバーが多くヒヤリとした場面が再三再四あったことで、事故に遭った時の証明用として欲しいと思ってたんです。

特に“もらい事故”対策には絶対有効。証明できないと大損しますからね。
とは言うもののトラックを降りた現在、どうしようかと思案中。まだ持ってません。

それと盗難対策。もう使ってるよ、という方の購入動機の多くはこれじゃないでしょうか。
盗難を事前に防ぐことはできませんが、憎ったらしい盗っ人をとっ捕まえるのには大いに役立ちます。もっとも、駐車中の車をモニターで離れたところから確認できる防犯機能もあるやには聞いてますが。

使い方いろいろ。
しかも、安いのは4~5千円ぐらい、高いのでも2~3万円ぐらいと割安。カーナビなどよりお手軽価格となれば普及も一段と進むかもしれません。



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1977年12月 歌謡曲ベスト10

この4月から朝日新聞別刷り版がリニューアルし、beランキングもなくなりました。
が、「もう一度流行歌」というタイトルで連載を開始。ランキングも織り交ぜながら載せるようですから当ブログでもこれをもとにアップしてみます。

今回振り返るのは1977年12月。
当時のオリコンランキングとそれに併せた読者のアンケートによるランキングを載せています。

まず、両ランキングを載せてみますね。

     読者のベスト10         オリコントップ10   
 1位 秋桜      (山口百恵)       UFO        (ピンク・レディ)
 2位 津軽海峡冬景色 (石川さゆり)      わかれうた      (中島みゆき)
 3位 UFO     (ピンク・レディ)    ウォンテッド     (ピンク・レディ)
 4位 酒と泪と男と女 (川島英五)       しあわせ芝居     (桜田淳子)
 5位 わかれうた   (中島みゆき)      憎みきれないろくでなし(沢田研二)
 6位 あんたのバラード(世良公則&ツイスト)  秋桜         (山口百恵)
 7位 ウォンテッド   (ピンク・レディ)    風の駅        (野口五郎)
 8位 愛のメモリー  (松崎しげる)      愛のメモリー     (松崎しげる)
 9位 案山子     (さだまさし)      酒と泪と男と女    (川島英五)
10位 思秋期     (岩崎ひろみ)      ビードロ恋細工    (高田みずえ)

この時代、一世を風靡していたのはピンク・レディ。どのチャンネルに合わせてもピンク・レディ一色。
巷では振り付けをまねて踊る女の子の姿があふれていましたね。
読者ランキングでUFOを抑えてトップに立ったのが「秋桜」。嫁ぐ娘の母に寄せる切ない想いが聴く人の胸を打ったようです。

他の曲を見ても当時がしのばれて懐かしいです。



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きれい、きれい! でも寂しい

   行ってきました。

昨年末宮崎県都城市に、約4キロにわたる桜並木があることを写真付きで紹介。桜の季節になったら見事だろうから必ず見に行きます、と書いてたんですね。

             その時の写真と写真説明
       RSCN0975.jpg
       《ハ~イハイ 春になったら ハ~イハイ(^^♪》

このときは運送会社に在職中で仕事の合間に通ったのですが、今回は辞めていたため1時間余りをかけてわざわざ見に行ったんです。
行った甲斐がありましたよ。走っても走っても桜、桜、桜。予想にたがわぬ華麗さでした。

       RSCN1442.jpg
      《その春になってこの通り、ず~っと先まで続いてます》

でもね
  その時の記事タイトルが 「遊び心満載!楽しく仕事♪」

仕事とはいえ未知の道路を走り、初めての街に足を踏み入れる。そんな楽しみがありました。
それができない今、この記事を書きながら深い寂寥感を覚え、落ち込んでいます。

        さびしい~ ´;ω;` ウゥ


  
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金魚君 ごめ~ん

今日の金魚君たちの動きは尋常じゃなかったです。
普段は水中を並ぶようにして整然と泳いでいますが、今日は違いました。

    kingyo.jpg
         《これだけの大所帯 もう増やせません》

突っつく、追いかけ回す、果ては跳ね上げる。大きいの小さいの入り乱れてまるで乱闘シーンを見るよう。
何しろ池全面を使い、それも30分や1時間にとどまらず延々と半日は続いてましたからね。

おそらく生殖行為でしょうが、これ以上増えてもらっては困るんです。
今現在30匹ほどいますからこれぐらいが限界。

これまでも同様の動きを見せたことはありましたが、今日ののは特別。疲れて死んでしまうのではと心配するほどでした。
とりあえず明日にでも水替えを行うと同時に水草も洗って、もしも卵を産み付けていたら流そうかと思っています。

金魚たちには申し訳ないですが、これ以上増えたら共倒れになりかねません。
ほんとにほんとに御免なさいです。



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無理しない程度に頑張ってみます

今日から4月。
娘が保育士としてデビュー。全国的にも多くの若者が新社会人としてスタートします。

娘には「めげるな」、これだけ言いました。
社会に出れば仕事上のこと、人間関係、等々何かあります。必ずあります。

新社会人の皆さん、そういうことですので皆さんもめげずに頑張ってください。


ところで大変言いにくいのですが、ここにも新人さんが1人いらっしゃいます。

は~い、自分です。

仕事は倉庫内での商品管理、出荷準備等で、午前中のみの勤務。そして土日休みという願ったりかなったりの労働条件。

前の会社を辞めてちょうど1か月。
正直に言います。日が長かったです。食べる、寝るのほかはほとんど何もしてません。(ブログの更新はしてましたよ)

辞める前にも書いていましたように、これといった趣味もなく、田や畑があるじゃなし。
予想通りのゴロゴロでした。

そこで勧める人があり前記の仕事と相成ったわけです。

ここ1か月のゴロゴロで肉体は確実に衰えています。
自分でもよく分かります。ちょっと動いただけでも動悸、息切れがすごいんですから。

まあ、好きなことをやる時間もあるし、身体も動かせる。 一挙両得ということで、がんばりま~す。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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