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出世?できるものならしたいでしょ

アンケートものが続き、ちょっと心苦しいですがご勘弁願います。


ちょっと前の新聞紙上に「出世は大切ですか?」の問いかけがあったんです。
結果から言うと、答えた人の60%が「はい」、40%が「いいえ」。

「はい」と答えた人の理由は、多いほうから「収入が多くなる」「自己実現できる」「自分の世界が広がる」「社会的地位が高くなる」「組織内での発言力が増す」など。

「いいえ」は、「仕事より家庭が大切」「組織内の権力争いに加わるのが嫌だ」「狭い世界の中でくだらない」「上司にゴマをするのが嫌だ」「出世しないまま働くのがいい」など。

「はい」と答えた人の意見をさらに細かく聞いてみると、「初めから出世=向上を諦めるような社会に未来はない」「本人の頑張りは結局、出世という形で表現される」「自分らしく生きるには出世したほうがいい。上司といわれる人たちからコントロールされるのは我慢がならない」などとありました。

「いいえ」と答えた人の多くも初めのうちは出世に肯定的。ただ、仕事をする中で身体を壊すか、精神的に病むかして否定派に転じた人が多いようでした。もちろん、初めから出世を望まない人もいましたが。

今でもこうした人たちを「負け犬」「負け組」と呼びますか。

ただ興味深いのは、これから新人として働くなら出世を目指したい?の問いには「いいえ」が52%で、「はい」が48%とわずかではありますが逆転。

出世することに疲れているんでしょうか。

文字の羅列で読みづらく申し訳ないです。
人との接触が嫌でトラックドライバーの道を選んだ自分としても興味を惹かれ掲載してみました。

皆さんも何かしら思うところがあるのではないでしょうか。



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どうする リフレッシュ

今週のbeランキングは「私をリセットする方法」を聞いていました。

イライラすること、落ち込むことが結構ある日々の生活。そんな時皆さんならどう跳ね返すか。
気分転換って意外と難しいですからね。

ともかくベスト10を見てみましょうか。
  1位 睡眠、2位 おいしいものを食べる、3位 お茶・コーヒーで一服
  4位 ウォーキング・散歩、5位 飲酒、6位 音楽鑑賞、7位 本・雑誌を読む
  8位 国内旅行、9位 映画・演劇鑑賞、10位 入浴

う~ん、なるほど、と頷ける結果ですね。

自分は、となるとベスト10にはなく、15位の「ぼーっとする」。忙しくてバタバタしているわけではないのですが、何もする気が起こらない。
本は読みたいけど集中力がわかないし、DVDやCDにも関心が向かない。どうしたんでしょうね。

まあ、いいかな。ぼーっとできる時間は有り余るほどありますから、時の過ぎゆくままに身をまかせてみます。(かっこ良過ぎ?)

ランキング外にもユニークな回答がありました。
例えば、「落ち込んでいるとき数学検定の問題集を見つけ、解くのに集中して気分が良くなった」「一人でワインを飲み、ちょっとリッチなスイーツで自分にごほうび」。
以下、「金魚と話す」「献血」「焼き芋」「ヤケ食いヤケ買いヤケDVD」等々。

皆さんいろいろやるもんですね。でも、まだまだあります。20位までをどうぞ。
  ⑪おしゃべり ⑫家族と過ごす ⑬海外旅行 ⑭町歩き ⑮ぼーっとする
  ⑯新聞を読む ⑰美術鑑賞 ⑱片付け ⑲パソコン ⑳テレビ・ラジオ視聴

これだけあれば近いのはあったんじゃないですか。参考にしてみてください。



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憧れの夢 実現!!

ここしばらく続けた鹿屋航空基地シリーズ+鹿屋バラ園の郷土紹介もひとまず終わり。多くの訪問やコメントをいただき、ありがとうございました。
と、言いつつ最後にもう一つだけ聞いてください。

航空基地の写真撮影やバラ園の様子を見るために鹿屋近郊にある霧島ヶ丘を訪ねたことを書きましたが、実は内緒にしていたことが他にあったんです。

恥ずかしいけど思い切って言います。それは、、、それは、同山頂からトランペットを吹奏したってこと。

お~お、恥ずかしい~。 でも始めた時からの夢だったんです。
ジブリアニメ「天空の城ラピュタ」でパズーが高い屋根の上からトランペットを吹き鳴らすシーンを見て以来「いつかは自分も」と限りなく憧れていたんですよね。

もちろん人様に聞かせられるレベルにないことは十分承知。
それでも音域も広がり、通しで最後まで吹けるようになっていましたので、そろそろとは思ってたんです。

人に聞かれたらまずい。
でもね、公園として整備されているとはいえ、山は山。小さい頃から何度も遊びで登り土地勘のある自分ですから、場所選びには事欠きません。
人目のない見通しの開けた場所を選んで早速開始。曲名はもちろん「ハトと少年」。

積年の想いを込めて思いっきり吹きました。とにかく技巧も何もなく、ただ遠くに届けとの一心で。

吹き終わった時点でそそくさとその場を後にしたのは言うまでもありません。
が、その時は恥ずかしさより達成感のほうが勝り、嬉しかったです。何しろ念願がかなったんですから。

以上。これは余談として聞いといてやってください。

             -------------------- ○ --------------------

基地史料館は無料。 バラ園は有料(大人620円・中高生110円、団体割引あり)

地図を掲載し、当地までのアクセスを紹介しておきます。よろしかったらどうぞ。
鹿児島市からフェリーで垂水市へ。垂水~鹿屋(路線バス)
高速道路の場合は九州道から東九州道(加治木JC~鹿屋・笠野原IC)へ。
 
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撮影のついでにバラ園も行ってみました

基地写真を撮りに行った霧島ヶ丘。標高約160m。
大隅半島の西側に位置し、錦江湾を挟んで薩摩半島を望む。東に目を転じれば志布志湾が、南には太平洋が広がる景勝地。


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         《左が現在の状況、右が満開時の様子=ページの写真を借りました》

以前も紹介したように、ここには日本最大級を誇る「鹿屋バラ園」があります。
広さ8haの敷地に約5万株のバラが植えられています。

そこで、どうせ近くまで来たのならと思いバラ園に入ってみましたが、シーズンオフの今は手入れ(剪定等)の真っ最中でバラの花はなく、観光客の姿もまばらでした。

それでも温室では数多くのバラの花が咲いていましたのでちょっとだけ紹介してみます。

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        《アウロラ》                  《ミントティー》

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       《レモンベイブ》                 《レディラブ》

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        《名前不明》            《鹿屋オリジナルの“プリンセスかのや”》

温室内には171種のバラが植えられていました。これはほんの一部です。
自分はバラに詳しくないのでよく分かりませんが、171種というのは大変なことなんだそうです。

最後の“プリンセスかのや”はリーフから借りましたので造花っぽいですが、本物ですからね。

冒頭の写真にありましたように現在は閑散としておりますが、もう少しお待ちください。
4月中旬ごろには咲き始め、5月の連休ぐらいに満開となり見ごろを迎えるそうです。 また行くかな。



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鹿屋航空基地史料館に行ったぞ そのⅤ

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               《霧島ヶ丘から臨む鹿屋航空基地》

史料館シリーズも今日が最後です。

いろいろ考えさせられました。
交流のあった地元住民に託す両親への手紙。今生の思いを込めて書きしるされた別れの言葉を見るにつけ涙を禁じ得ませんでした。まだ二十歳前後の若者ですよ。

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            《南海に散った若者に寄せる鎮魂の塔》

上の写真は昭和33年(1958年)に建てられた慰霊塔。
基地から北西へ3キロほど離れた小高い丘に建ち、908名の御霊が祀られています。


先週日曜日に放送されたNHK「新・映像の世紀」を見ました。
目をそらしたくなるような凄惨な場面の連続。先の大戦で世界中が深く反省したはずなのに今なお続く人と人の殺し合い。

人類の歴史が戦いの繰り返しにあったのは間違いのない事実ですが、もういいでしょう。
人の英知をもってすれば止められるはずです。


英霊を慰めるためにも真の平和の実現が必要です。



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鹿屋航空基地史料館に行ったぞ そのⅣ

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じゃあ、また鹿屋航空基地史料館の話題に戻ります。

申し遅れましたが、同館が最初にオープンしたのは昭和47年(1972年)。途中平成5年(1993年)にリニューアル。

自分は開館したてのころに1回訪ねてますから今回は40数年ぶり2回目ということになります。
車だと10分もかからない近くに住みながら随分ご無沙汰したものです。


さて、トップの写真は史料館に隣接する観光物産総合センター。

大隅和牛、黒豚、お茶、陶芸品、ほか特産品の芋を使ったお菓子や焼酎などが所狭しと並べられ、それに帽子、Tシャツ、タオルなどの海自グッズや飛行機の模型もあり、お土産品として喜ばれています。

センター内には食堂も開設されていますが、オススメは海軍カレーのレシピをもとにしているという“黒豚カレー”。なぜにヤクルトが付いているのか不明ですが、美味しかったです。

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       《好評の海自グッズ》            《海軍カレーにヤクルト?》

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     《海自らしいモニュメントも》           《ヘリにサイドミラー?》

紹介し忘れたのがこの二つ。
それにしてもヘリコプターにサイドミラーが付いていたとは、全く知りませんでした。トラックとダブり親近感を覚えました。



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目移りして困っちゃう・・・

久しぶりのbeランキング。  
          今週は「京都で好きな名所旧跡?」

結果は見ていただいて分かる通り“鉄板”以外の何ものでもなし。ありふれてるとも言えますが。
まあ、見てください。ベスト10。

 1位 清水寺、2位 金閣寺、3位 銀閣寺、4位 三十三間堂、5位 龍安寺
 6位 平等院、7位 三千院、8位 哲学の道、9位 桂離宮、10位 伏見稲荷大社

自分も若いころ関西に住んでいたことがありましたから京都は何度も訪ね、その良さはよ~く分かります。
それでも行ったところといえば清水寺、金閣寺、三千院ぐらい。

記事の中で「こうした名所旧跡もいいが嵯峨野、大原、東山、西陣、祇園などのエリア別で聞いてもよかった」などの意見もありました。
ですよねぇ。ここに挙がった場所を散策するだけでも、めっけもの。

まあ、見どころが多すぎてどこかを選べというのが酷ですか。

このランク以外にも「紅葉の見ごろの時期だけ公開されるという厭離庵(えんりあん)」、同じく「紅葉の見事な宝筐院(ほうきょういん)」、「約8千体の石塔が並ぶという化野(あだしの)念仏寺」などを挙げた通人もいましたよ。

何はともあれ、皆さんが贔屓する場所は分かれること間違いなし。でも、それでいいんじゃないかな。

おっと、忘れてました。
行ってみたい、行ってみたいと思いながら行きそびれてしまった平等院。やっぱり行ってみたいです。

それでは20位までをどうぞ。
  ⑪京都御苑 ⑫南禅寺 ⑬渡月橋 ⑭知恩院 ⑭平安神宮 ⑯北野天満宮
  ⑰東寺(教王護国寺) ⑱貴船神社 ⑲竹林の道 ⑳八坂神社



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めざせ 春のてっぺん

史料館に関するアップはまだ続きますが、今日はちょっと休憩。
春の高校野球が始まったので、そちらの話をさせてください。それとオマケも少し。


何回見てもいいですねぇ。試合もですが開会式がいい。
興奮するというより身が引き締まります。

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          《待ちに待った球春、まずは高校野球から》

厳しい顔あり、笑顔あり。腕をしっかりと振るきびきびした動き。
「甲子園は憧れの場所」「出場できるのが夢のようだ」などと語る選手たち。
インタビューを受ける姿も初々しい。

プロ野球の世界で大選手と呼ばれる人たちもこんな時があったんだと思えば楽しい。

厳しい練習を積み重ねてようやくたどり着いた夢舞台。
出場できただけで十分なんて思っちゃいけないし、思っているチームもないでしょう。
そう、出場した以上は“てっぺん”を目指すのは当然。

優勝校は試合後の各セレモニーで多くの称賛を受けるのはもとより、翌年の開会式で校歌斉唱と校旗掲揚の栄誉が待っている。
私はこう言いたい。「無欲の勝利なんてない。欲を持ってがむしゃらに進め」と。

        そうだ  “ めざせ、1番 ”



さて、オマケってなんだ?とお思いの方。答えはこれ。海賊王になるというルフィー君です。
彼も“てっぺん”を目指しています。

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               《最後の力を振り絞るルフィー》

こんなところに登場させてすみません。それもこんな大画像で。
ルフィーとドフラミンゴの最終決着(結局来週に持ち越し)。これは見逃せないと思っていたところ、何と開会式とほぼ同時間帯にぶつかり右往左往。チャンネルをあっちに合わせ、こっちに合わせの大忙し。

ワンピース史上最も長いといわれるドレスローザ編が終幕を迎えようというんですから、これも仕方ないですね。
お騒がせしました。(興味のない方には御免なさいです)



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鹿屋航空基地史料館に行ったぞ そのⅢ

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            《二式大型飛行艇12型》 

 現在世界で唯一残っている実機。昭和15年初飛行、当時世界一の高性能を誇った大型飛行艇。
 戦後20年にアメリカが本国に持ち帰り機内外を調査し、その性能の高さに驚いたといいます。

                 《主要目》
   全長:28・1m   全幅:38・0m   全高:9・2m  
   馬力:1850馬力×4(火星22型・空冷) 最大速度:453・2㎞(245ノット/時)
   航続距離:7152㎞(最大)        武装:20mm機銃×5他


屋外展示物 

退役した対潜哨戒機や輸送ヘリなどが展示してあります。

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      《救難ヘリHSS‐1A》             《輸送ヘリV‐107》

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        《練習機》                 《対潜哨戒機P‐2Ⅴ》

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      《対潜哨戒機P‐2J》                《現役哨戒機》

黄色い小型機は練習機です。赤トンボと呼ばれ自分らが子供のころはよく飛び回っていました。
一番最後の写真だけが現役の哨戒機。空を見上げたらちょうど着陸するところでしたので撮ってみました。


ここだけ見ればのんびりしたものですが最近風雲急を告げ、きな臭くなってきています。

米国KC‐130部隊の普天間基地から岩国基地への移駐(平成26年8月完了)、空母艦載機の厚木基地から岩国基地への移駐(平成29年予定)に伴い、これらの鹿屋基地・グアムでの訓練及び運用のローテーション展開が予定されてるんです。
分かりやすくいうと、米軍機の「離着陸訓練」「地上給油訓練」「荷下訓練」などが鹿屋基地で行われるようになるというわけです。

市は騒音対策、安全対策等を含む協定書を国と締結し市民の不安や要望も伝えたといいますが、何があるか分からないのが基地問題。特に米軍相手ですからね。

今からでも遅くありません。市は再考を求めるべきです。



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鹿屋航空基地史料館に行ったぞ そのⅡ

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          《引き揚げられた2機の零戦を使い、完全修復された零戦》

ここには海軍航空の歴史・発展、兵力の興亡などを多くの資料や写真を使い紹介していますが、後で触れる特攻作戦を描いたコーナーを見ては、むなしさしか覚えませんでした。
しかし10代、20代の若者が南の海に散っていったことを知ってもらう場には十分なります。私たちは決して忘れてはなりません。

2階展示物

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     《機銃や兵士たちの装備品など》        《中央に陣取り人目を引いた零戦》

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     《隊員名簿や遺品・遺書など》           《壁には隊員たちの遺影が》

ここの展示物で一番に目につくのが隊員たちの遺書・遺品。日の丸寄せ書き、辞世の句などもありました。

基地周辺住民との触れ合いを書いた資料などもあり、少しは救いも。彼らもここでは国元の両親に想いを馳せるなど、くつろげたのではないでしょうか。

それにしても遺書や辞世の句を読むにつけ、こみ上げるものがありました。
国のためにと死んでいった彼らの思いには頭が下がりますが、彼らをそこまで追いやった為政者や当時の風潮には怒りを禁じ得ません。

そして思うことは、こうしたことを絶対に繰り返してはならないということ。

駐車場に止められていた車の半数は県外ナンバー。皆さんも機会がありましたらここを訪れ、不戦の誓いを新たにして欲しいものです。



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鹿屋航空基地史料館に行ったぞ そのⅠ

今日は鹿屋航空基地史料館に行ってきました。

1階に現在海上自衛隊が行っている任務内容や装備の一部を、2階に戦争当時の状況や特攻兵士の手紙・遺品などを写真や実物を展示して紹介。平成4年に錦江湾と吹上浜から引き上げられた2機の零戦を使い、1機の零戦として完全修復された実物も展示され人気を呼んでいます。

また屋外にはこれまで海上自衛隊の主力機として使われてきた哨戒機や救難ヘリなどが展示され、人目を引いています。


今日はこれらを紹介するわけですが文章にすると長くなりますので、写真を使い時々注釈を入れます。それと写真も多いので何回かに分けます。よろしくお願いします。

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               《史料館&屋外展示場 全景》

1階の展示物

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       《P‐2J操縦席》                《哨戒用計器類》

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  《魚雷・MK‐34など、隣はソノヴイ》            《救難艇》


これらのほか書籍やグラフィック、写真などによる展示多数。

P‐2Jはもう使われておらず、現在はP‐3C。対潜哨戒機として日本近海を哨戒。
自分らが小さい頃はP‐2Vだったと記憶しています。

※2016年「第21回エアーメモリアルinかのや」が4月23、24の両日開催されます。
  23日:体験搭乗、佐世保音楽隊演奏会
  24日:各種航空ショー、航空機や各種装備品などの展示、P‐3Cとの綱引き、他各種イベント。



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ゴールはやっぱり陸上競技場でしょう

リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが13日あり、田中智美(第一生命)が日本人トップでゴールしたのはご承知の通り。

昨夏の世界選手権で7位入賞し内定済みの伊藤舞(大塚製薬)、1月の大阪国際女子マラソンで優勝した福士加代子(ワコール)、そして今回の田中と、この3人で女子代表選びはほぼ決着。

まあ、これまでの経緯は別にして結果オーライ。3人に頑張ってもらいましょう。


それにしても今回のレース、見どころがありましたね。
特に最後の5キロにおける田中と小原怜(ワコール)のデッドヒート。勝負はゴール直前までもつれ込み、最終的にわずか1秒差で決着しました。

1秒という数字はほんの少しですが、結果は天と地ほどの差。
涙を飲んだ小原は1万メートルに挑戦するといいます。頑張って欲しいものです。

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  《最後の競り合いがこれでは物足りない》     《野口さん お疲れ様でした》

ところでこの勝負を目にして物足りなさを感じたのは自分だけ?

レースはナゴヤドーム発着で行われましたが、どうして陸上競技場ではなかったのか。
ドームに入ってからの距離はせいぜい100mぐらい。
今回のように接戦になった時のだいご味は、大観衆の見守るトラック上での競り合いではありませんか。

力尽きた走者だって駆けつけた観客の声援に押され、信じられないような力を発揮することもあるでしょう。小原選手だってひょっとしたら・・・

ゴールはやはり陸上競技場にして欲しいものです。


最後に一言。
2004年アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)は23位。感動的なランを見せてもらいました。 
お疲れさまでした。ご苦労様でした。



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人工知能(AI)は神になる!?

昨日の続き。

棋士の3連敗で、人工知能(AI)恐るべしと書きましたが、あの後の新聞続報で1勝したことを知り、まずはほっと一息。
まるっきり通じないわけではないことが分かり一安心です。

昨日はAIの様々な分野への活用、武器転用への怖さについて触れましたが、実は最初この報に接したとき一番先に頭に浮かんだのは人気アニメ〝ヒカルの碁”でした。

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         《一大ブームを呼んだヒカルの碁》

このアニメは、囲碁に何の興味もなかった少年(ヒカル)が、千年の時を超えて少年に乗り移った宮廷の囲碁指南役(藤原佐為)と共にプロとして成長するストーリー。

その中で囲碁の面白さ、奥深さを描いて人気を博し囲碁ブームまで呼び起こした名作。(自分はそう信じて疑わない)

物語の中では主人公の少年を中心に多くのプロ棋士が切磋琢磨して高みを目指しますが、究極の目標とするのは〝神の一手”。

そのことを意識してのことではないでしょうが、敗れたイ・セドル九段がコメントの中で「(AIも)完全に神の境地には達していない。・・・今日の敗北はイ・セドルの敗北であり、人間の敗北ではない」と語っていたのが印象的。

人間のプロ棋士を押しのけてAIが神になり得るのか。興味は尽きません。



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どこまで進化する人工知能(AI)

  囲碁人工知能3連勝

と、3段抜き見出しが一面に踊った今日の朝刊。

何のことって?

米IT企業グループ傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」が、現在世界で最も強い棋士の一人といわれる韓国のイ・セドル九段との5番勝負でAI側が3連勝し勝ち越したというんです。

これまでAIは1997年にチェスの王者を破り、2013年にはプロ棋士に勝利していました。
しかし終局までの手順が桁違いに多い囲碁は、チェス、将棋の場合と全く様相が異なります。

これまで勝利してきたAIは、終局までの手を多数計算し、勝率の高い手を選んでいました。
ところが今回のアルファ碁は、対局時にすべての手を検討するのではなく過去の棋譜などをもとに自己学習を繰り返し、強くなったといいます。

つまり「自ら学習し、自ら判断できる」というわけです。 これは大変なことです。

店頭での接客ロボットや介護施設での補助ロボット、車の自動運転などにみられるように、AIは社会のいろんな分野で既に活用されています。
今回の技術がこれらに組み込まれ開発されるとなると、さらなる進歩が期待されます。

こうした社会事業の中で活躍してくれることは大歓迎ですが、危惧すべき問題も近年表面化。

それは、こうした技術の軍事部門への転用です。
戦車、ミサイル等の武器製造だけにとどまらずロボット兵の開発まで進められている、といいますから聞き捨てなりません。

 映画「ターミネーター」の世界が現実のものとなりそうで怖いです。



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料理の習得 急げぇ~~~

昨日からうちの奥さんいません。
熊本の専門学校に通っていた娘の卒業式が今日だったんです。

娘は4月から同じ熊本市内の保育園で保育士として働くことになります。新社会人として不安もあるでしょうが頑張って欲しいものです。


ところで奥さんのほうですが、終わってすぐに帰ってくれればいいのですけど居心地が良かったらどうなることやら。
先月中旬にも卒業に伴う引っ越しで応援に出向き、5日ぐらいいなかったこともありました。

にわか独身は悪くはありませんよ。でもねぇ、自分には大きな弱点が。

そう、何度も書いている通り料理が全然ダメ。当然この間はインスタント物か外食オンリー。

やっぱりこれはいかん。

それにつけてもブログを通して思い知らされる料理通男性諸氏のすごさ。
皆さん、何か特別なものを作ってるという感じではなく、気負わずに何気なく作っているようなんです。

そんな皆さんのところにお邪魔するたびに感心しきりです。

先日も述べた料理の習得。 こりゃ、急務だな。



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みんなみんな生きているんだ友達なんだ(^^♪

こんにちは。
昨日の続き。今日は昨日よりさらに暖かく汗をかきながらの作業でした。

今日も写真が2枚。
昨日ののは水が汚れていてよく見えなかった金魚君たちですが、今日はこれこの通り。

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池を掃除し水を入れ替えたんですよ。
きれいにしてやったら動きものびのびし、くつろいでみえます。


さて次の写真。
浴室に現れた不審者。可愛いには可愛いのですが、人によっては目を覆うかもしれません。ごめんなさい。

         RSCN1256.jpg


タイルと比べてもらうと分かるかと思いますが、体長約3センチ、体重?のトカゲ君。

以前にも部屋に飛び込んできた闖入者を紹介したことがありましたが、あれはクワガタ君。うちの奥さんもそれまでは許容範囲でしたが、今回ののはねぇ。

飼えるものなら飼ってみたいのですが、ちょっとね。

   体長3m、体重300kgまで育てた姿を想像してみました。



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春を満喫  う~ん、いい気持ち

こんにちは、といえる時間に更新しています。
いい日和でしたねぇ。暑くもなく寒くもなく、汗ひとつかかずに庭の草取りができました。

そうなんです。
時間を気にせず、手入れができたんです。そんな自由を満喫しています。

な~んて、ちょっと大げさか。


それは置いといて、写真を見てください。
きれいでしょう。

   RSCN1230.jpg

三つ葉のクローバー。正式な花の名は知りませんが質素に咲いてくれている姿が何ともいじらしいです。
以前も書きましたが、普段なら雑草として早めに摘んでしまうところ。シーズンが終わるまでそっとしておいてやることにしてます。


   kingyo.png


はい、もう一つの写真。お馴染みの池の金魚君たち。
水が汚れているせいできれいに写ってはいませんが、大きな塊が確認できるでしょう。

これまでは寒さのせいでしょうか、水草の陰に隠れたままじっと動かずにいましたが、水がぬるんできた今日この頃。
水面に姿を現し、活発な動きを見せてくれています。

やっぱり泳ぐ姿が見れるのは嬉しいですね。



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何なんだ 渋谷のスクランブル交差点

新聞で東京渋谷のスクランブル交差点に関する記事を目にしました。

1回の青信号で多いときには約3000人が通行するというんです。1回でですよ。
田舎人間の自分には到底信じられません。

自分の周りでは1日に100人を見かけるかどうか。それがここでは一瞬のうちに3000人がぶつかりもせず、整然と行き交うんですからね。
同じ記事中に渋谷駅では1日に280万人が乗降するともありました。

これだけの規模の人間移動は外国にはないらしく、わざわざ見に来る外国人観光客も多いといいます。
そんな中の米国人がこう言ったそうです。
「クレイジー」「アメイジング」と叫び、続けて「安全で、秩序が保たれ、未来を予感させる。そんな日本が凝縮された場所だ」と。

外国人向け旅行ガイドでは「Shibuya Crossing」として紹介されているそうです。
それを意識してか、都や渋谷区は交差点に面したハチ公広場を「世界から注目される国際化の拠点」と位置づけ、現在の1・5倍程度に広げ人の流れをさらに増やす構えとか。

もう、何をかいわんや。あきれます。
東京への一極集中が言われて久しいですが、まだ増やすつもりのようです。

あれだけの人たちがどこから集まり、どこへ消えていくのか。 なんだかそら恐ろしい。


実は渋谷のスクランブル交差点といったら、バイオハザードⅣの冒頭シーンが真っ先に思い浮かびました。
知らぬ同士がすれ違う。どんな魔が潜んでいるのか分からない。

記事の中の見出しにも「猥雑で混沌とした未来都市」と出てましたが、この交差点にはそんなことを感じさせる何かがあるのかもしれません。


こんな都会は御免です。自分はカエルやトンボを相手に、の~んびり暮らします。



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柔らかい心を持ちましょう

今の世の流れを見るにつけ、これでいいのかと思う。

特に安倍首相の政権運営。
いや、政権運営というより首相自身の思い込み。

最近の首相の言動は改憲一色といっていい。その他の経済、福祉政策などはこの実現のアテに過ぎないのではと思えてなりません。

「自分の在任中に成し遂げたい」の発言にあるように思いは急だ。

おそらく狙いは参院選での3分の2の確保。衆院ではすでに自公で実現しているだけになんとしても勝ち取りたいところでしょう。

それにしてもなぜなのか。今の憲法でダメなのか。
先に成立させた安全保障関連法は現在海外に出ている自衛隊を含め、危うい状況を作り出しています。

強い日本をアピールしたいという安倍さん。
現在アメリカ大統領選を戦うトランプさんとダブって見えるのは私だけ?


ラジオCMでこんな詩を聴きました。

     瀬戸物と瀬戸物が ぶつかりっこするとすぐ壊れちゃう

     どちらか柔らかければ大丈夫

     柔らかい心を持ちましょう
                


もう一度言います。 力押し一辺倒のやり方に強い危機感を覚えます。



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新しい毎日が始まりました

こんばんは。
毎日が日曜日の日常が始まって今日で3日。諸手続きのため会社と役所を往ったり来たりのほかは特にやることなし。
ぼんやり過ごしながらも、仕事で訪れた地やそこで出会った人たちとのことを思い描き楽しみましたので、意外と退屈しませんでした。

この間、多くの方がこの拙いブログを訪れてくださいました。また慰労や激励の言葉もいただきました。
本当にありがとうございました。

でもね、思い出に浸るのも今日まで。
朝起きたら今日は何をしようかと考える新しい毎日が始まるんです。(これはこれで大変そう)

取り敢えず料理を習います。
もちろん手のかかるグルメなメニューは無理ですが、奥さんを少しでも楽にしてやりたいので簡単なのに挑戦してみます。

それにしてもこれは大変なことなんですよ。
男子厨房に入らず、を地でいく自分。長々と生きてきましたが、かつて台所に立ったことはなく包丁すら握ったことがありません。
(インスタントラーメンは別)

驚かないでくださいね。まず、はじめの一歩は何と“味噌汁”。 ここから新しい歴史が始まります(笑)



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大きな区切り

とうとう辞める日がきてしまいました。

昨日(29日)付で退職。帰ってみたら妻と娘がささやかですが食事会を催してくれ、「長い間お疲れ様でした」とねぎらってくれました。
嬉しかったです。

思えば約30年前、団体職員という普通のサラリーマンだった自分。そこそこの役職をもらってましたが、上司の在り方に反発し退職。
以前からあこがれていた大型車にトライ。35歳ぐらいだったですが、この世界ではずいぶん遅いデビューでした。

やってみてこれはいいと思いましたね。
人間不信、人間嫌いに陥っていただけに人と接することの少ない運転手という職業はぴったり。
一度出たら4~5日は会社、家に帰る必要がなく、限りなく心地良かったです。

当初は長くても1年ぐらいという軽い気持ちだったんです。でも、その居心地の良さにずるずると引きずられ、現在に至ったというわけです。

その間、西は長崎から東は福島まで各地を駆け回り、いろんなことを体験しました。
楽しかったです。
思い出を挙げればきりがないほどで、最近のことのように思い浮かびます。

それにしても今日は変な気分でした。
日曜日以外に休んだことなどなかったですからね。こんなにゆっくりしてていいのかと戸惑ったほどです。

以前にも書きましたように、これからどうするか決めてません。
ですけどはっきりしていることは大型車のハンドルを握ることが二度とないということ。

寂しいです。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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