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取ったよ1等賞!決定だべえ

記事を差し替えます。

大好きな福士加代子さんが大阪国際女子マラソンで優勝したんです。それも2時間22分17秒の好タイムで。(日本陸連が定める派遣設定記録・2時間22分30秒を突破、リオ五輪ほぼ当確)

いやあ。よかった、よかった。

   hukusi.png
           《この笑顔がすべてです》

それにしても、相変わらず明るい。彼女の笑顔好きなんです。
屈託がなく、本心から笑っている。

レース前には1等賞を取りたいと。
普通「トップを」とか「1位を」とかでしょう。いかにも彼女らしいよね。

また、レース後のインタビューでの受け答えがこれまたいい。

「取りました。おめでとうございます」
これってインタビュアーが言ってるんじゃないんですよ。彼女自身が言ってるんです。

人を食っているというか、あっけらかんとしているというか。

最後にもう一言。
「ありがとうございました。私が一番うれしいで~す」



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昭和の匂いがぷんぷん

こんばんは。ちょっと暖かくなってほっとしてます。

さて、今日は久しぶりにbeランキングです。
書いてはいたのですが、ここ2、3日の寒気と降雪でアップどころではなかったですからね。


設問は「好きな筒美京平のヒット曲は?」

国内ヒットメーカーの中でも1、2を争う筒美さん。
数多いヒット曲に「ええっ、あれも?これも?」と驚きの声が上がること間違いなし。
つまり、筒美さんの作品であることは知らなくても、歌自体は知っているという人が多いのではないでしょうか。

とりあえずベスト10からいってみましょう。
 1位 木綿のハンカチーフ(太田裕美)、2位 また逢う日まで(尾崎紀世彦)
 3位 飛んでイスタンブール(庄野真代)、4位 ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
 5位 17才(南沙織)、6位 ロマンス(岩崎宏美)
 7位 魅せられて(ジュディ・オング)、8位 サザエさん(宇野ゆう子)
 9位 わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ)、10位 なんてったってアイドル(小泉今日子)

順位は自分の思いと違っても選ばれている曲に依存はありません。
ただ、自分的には「なんてったってアイドル」が1位。リズム感あり、歌唱力抜群。(当時のアイドルって歌はうまかったよね)

お魚くわえたドラ猫追っかけて・・・ ♪
サザエさんの主題曲も筒美さんだったとはねえ。知りませんでした。

ともかく余計な選評は要りません。昭和の歌謡史を彩る名曲ばかりです。

11位以降は次の通り。
 ⑪ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)⑫さらば恋人(堺正章)⑬赤い風船(浅田美代子)
 ⑭卒業(斉藤由貴)⑮東京ららばい(中原理恵)⑯シンデレラ・ハネムーン(岩崎宏美)
 ⑰雨のエアポート(欧陽菲菲)⑱色づく街(南沙織)⑲仮面舞踏会(少年隊)
 ⑳セクシャルバイオレットNo1(桑名正博)㉑Romanticが止まらない(C-C-B)
 ㉒九月の雨(太田裕美)㉓センチメンタル・ジャーニー(松本伊代)㉔雨がやんだら(朝丘雪路)



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零下41度と零下15度 どっちも寒い

鹿児島で観測開始以来初めて零下15度を記録した昨日25日は、100年余り前の1902(明治35)年に北海道の旭川で国内最低気温の零下41度を記録した年でもありました。

そして青森・八甲田山での陸軍歩兵連隊の悲劇的な遭難事件が起こった日でもあったんです。

    hakooda1.png
             《天は我々を見放した》
  劇中で発した北大路欣也演ずる神田大尉の有名なセリフ。無念さがあふれています。

この事件は新田次郎原作の「八甲田山死の彷徨」で広く伝えられ、高倉健、北大路欣也ダブル主演により映画にもなり、よく知られるところです。

原作、映画ともに見ましたが、極寒の地に放り投げられた兵士たちの悲惨さは目を覆うばかりでした。

それからすると零下15度、そして我が地を襲った零下8度ぐらいの寒さは恐るるに足らず、といったところか。
とはいうものの、やっぱり寒かった~.

今日もこの手の話題になってしまいました。ごめんなさい。



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大雪にうんざり でも嬉しかったです

雪のほうは、どうやら一段落したようです。

同じような記事が続き恐縮ですが、ご勘弁ください。
他にも書きたいことはあるのですが、今日まではこの話題を書かざるを得ません。
何しろ未曽有の大雪でしたから。

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          《ぶるぶるぶる~ いかにも寒そう》
    寒気による筋状の雲が九州へと流れ込んでいる。 ひええ~っ

まず特筆すべきは、沖縄で気象台の観測開始以来初めての降雪。みぞれだったようですが、気象台ではこれを雪と扱うそうです。
続いて、奄美における115年ぶりの雪。
長崎では統計を取り始めてから最も多い17センチの降雪。

さらに、さらに我が家のあたりで-8度を記録したというんです。-8度ですよ。
鹿児島の北部では-15度という突拍子もない気温が出たとか。
信じられません。
-15度なんて寒冷地でのものであって、南国鹿児島ではあり得ないことだと思ってました。

いずれにしても過去最高の記録ばかり。

予想通り高速道路は通行止めになるし、一般道路も高台は走れないなど仕事にも大影響が出ました。
今日送れなかったものも多数あり、そのしわ寄せを受ける明日がまた心配です。

うちの奥さんの勤める保育園では一日中、雪遊び三昧だったそうです。喜ぶのは子供だけ。トホホです。

でも、ちょっぴり喜んだ自分がいたことも確か。
正直に言います。雪を見れて、さわれて嬉しかったです。



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降りましたよ~

降った、降った~、降りました。
普段こんな時間(午前10時)に更新なんてしないのですが、今日は特別。

yuki1.jpg DSCN1100.jpg
          《これ白黒写真ではありません。金魚君たち大丈夫かな》

朝起きたらどこもかしこも真っ白。早速カメラ片手に外に飛び出しました。
何年ぶりかな。
さすがに雪ダルマまでは作りませんが、子供たちの小さい時のことが頭に浮かびました。

今日は“一日引きこもり”。
外に出て周りの風景を眺め、写真に収めたいところですが、雪に弱い南国鹿児島のこと。
碌なことはないでしょう。

まず車がダメ。
鹿児島県民で車所有者の90数%がタイヤチェーンを持ってないと思います。スタッドレスタイヤについても同様。
さらに歩くのも足元がおぼつかないうえ、靴はぐちゃぐちゃ。

やっぱり引きこもりがよさそう。

今のところ約3センチ。(今も降ってます)
どのくらいまでなるのやら。
こうなると楽しみより明日の仕事のことが心配に。もうこれぐらいでいいです。



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スターやアイドルだって年を取ります

昨夜は9時半に就寝。
ブログの更新をしている最中にもうつらうつらし始め、これはいかんと途中で切り上げました。
毎晩寝るのが12時か1時で、起きるのが朝5時。もうちょっと早く寝ないとね。


ところで昨日載せたキャメロン・ディアスの記事で使われている写真が、年相応のものではないのでは、との声が聞こえてきそうでしたので、一言。

そうなんです。2枚の写真は2010年公開の「ナイト&デイ」出演時のものを使っています。

彼女は現在43歳。決して若くはありません。
さすがに今どきの写真は使いたくなかったんです。

これもファン心理の表れということで、お許しあれ。


誰でも年を取ります。アイドルだって例外じゃない。

せいこ、いくえ、いよ・・・、 往年のアイドル。時々テレビに出てきますが、今では立派なおばさん。
男性アイドルも同様。そして爺さん婆さんになっていきます。

年取ったスター、アイドルは見たくないという心理は分かる。でもこれは自然の摂理なんです。どうしようもできないことなんです。

第一「わが身を見てみろ」ですよね。しっかりと爺さんになっている自分が見えるはず。
映画スターやアイドルだけに昔の儘の姿を求めるのは酷ってもんです。


それにしても結婚を機にか、昨年一年間は出演作なし。残念。

     キャメロン  カン バ~ック


                    ごめんなさ~い 今夜もこれで寝ます。(明朝を楽しみに)



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もう、たまりません

一昨日、ナオミ・ハリス大好きと書きました。


でも「今、あなたの好きなハリウッド女優は誰れ?」と問われたら、それはもう“キャメロン・ディアス”と即答。

 RSCN1069.jpg  RSCN1061.jpg
             《どうです? いいでしょう》

ブロンドの髪にブルーの瞳、ナイスなボディーとくればこの人しかいないでしょう。
チャーリーズ・エンジェルの映画版で初めて見て以来、大ファンに。

さすがに現在では当時のピチピチ感はありませんが、前述の魅力に加えて愛くるしい笑顔とお色気が何ともいえません。

ただし、問いにもある通りあくまでも「今」なんです。
彼女以前にも好きな女優さんはいたし、これからも出てくるかもしれない。

ま、ファン心理とはそういったものでしょ。


話は戻りますが、二人とも好きという点では同じ。
ただ、その好きがちょっと違うんですよ。
自分でも何と説明してよいか分かりません。強いてあげれば、感覚かな。

“ナオミ”という名に惑わされているのかもしれません。



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雪は空振り、次回のお楽しみ

今日は二十四節気の大寒。暦通りの厳しい寒さだったですね。
ニュースでも各地の豪雪の様子を伝えていました。

    huji.png
             《今日の午後7時NHKニュースより》

当地(鹿児島)でも、ここ2日ぐらいは降るかな、と期待を持たせる寒さでしたが、高台で多少積もった程度でがっかり。
ドカ雪に苦労されている皆さんには不謹慎と思われるでしょうが、子供たちだけでなく大人の私たちにとっても雪はあこがれなんです。

積もっても平地ではせいぜい2、3センチ。
雪ダルマをつくってもできるのは土の混じった“泥ダルマ”。屋根や車の上からかき集めたきれいな雪でお化粧してやるのが関の山です。

今週末にはさらに強い寒気が押し寄せるとか。
寒いのは嫌ですが、降雪を期待します。

雪景色をカメラに収められたらご報告しますからね。



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ナオミという女

先日、谷崎潤一郎の「痴人の愛」について書きました。

主人公の男を翻弄する女。
本当にひどい女です。別の言い方をすれば“魔性の女”ともいえますか。

書いていけばきりがありませんから、今日は作品については触れません。


この女の名前は“ナオミ”といいます。
ナオミという名前が何か危ない女を連想させるんですよね。

私にはこのナオミという名前に強い思いがあります。

あれは私が24、5才のころだったですが、勤めていた会社に高卒の女の子が入社してきました。
それがナオミ、正確には“直美”。

高卒の女の子といったら純情で控えめ、というのが相場。
ところがこのナオミ、ずけずけ物は言うは、言われたら言い返すというしたたか者。

小柄で細身。出るところが出てなくて、くびれもなし。
そこで“直線美”、“ポチ”(痩せっぽちから)などと有難くないあだ名を頂戴しても、どこ吹く風。
そんなマイペースな女は同期の男性社員を篭絡し、駆け落ちしていきました。


もう一人のナオミは、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」にティア・ダルマの役名で登場する“ナオミ・ハリス”。
真の正体は海の女神“カリプソ”
ストーリー展開に欠かせない重要な役どころで現れ、怪しげな魅力を画面いっぱいにふりまいていました。

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     《肉感的でミステリアスなこの人が大好き》

多少こじつけ気味ですが、ナオミという名にはどこか惹きつけられるものがあります。
つまり、ナオミという女は危ないんです。

ナオミというお名前の方、大変申し訳ありません。
全て私の思うところであり、他意はないんです。もう一回ゴメンなさい。



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のんびり、ゆっくりが一番

一昨日はまた福岡まで走ってきました。2週連続です。
高速上はもちろん、SAもガラガラ。年末時の混雑は何だったんだ、と周りを眺めつつ思うことでした。


ところで皆さんは大型トラックが何百mも並走しながら追い越しをかけているシーンを見かけたことありませんか。
あれって運転手は必死なんですよ。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、大型トラックにはリミッター(速度制限装置)の装着が義務付けられており、時速80~100キロぐらいまでしか出ないんです。

追い越しをかけたら、だらだら走らず一気に追い抜くのが鉄則。
ところが現在のトラックはこれができない。

こうなったのはいつからだったかな。10年近くなるかとは思いますが、もうイライラのし通し。
それはそうですよ。それまでは120~130キロはざらだったんですから。

でもねえ、これはこれで良かったんじゃないかな。
一時期、スピードの出しすぎでの事故が多発していたことがありました。高速上の事故は即、死亡事故につながるだけに怖い。

運転手にとっては癪に障る装置だけど危険防止、事故防止には最良。
何しろ、いくらアクセルを踏みつけても、ハンドルをゆすってもスピードは出ないんですから(笑)

自分もこれぐらいでいいです。走れる速度で良し。

以前もこの欄で書きましたが
おそ~い車を追い越したら「お先に」、猛烈車に追い越されたら「いってらっしゃい」の言葉をかける。
今ではこんな悠々ドライブを楽しんでいます。


追伸
先のスキーバスの事故、悲惨だったですね。詳しい検証が終わっておらず、事故原因もはっきりしていませんので事故についてのコメントはしません。
ただ、前途有望な若者が多く亡くなったのは断腸の思い。ご冥福をお祈りいたします。



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自分にとって永遠の名作

金曜ロードショーのジブリアニメ「天空の城ラピュタ」を観ました。
これまで何回放映されてきたでしょうか。録画したDVDも持っています。

それでも観ます。

1986年封切のこの作品、当時映画館がなくなっていたため、地元の市文化会館に観に行ったことを昨日のことのように覚えています。

テレビアニメと違い、スクリーンいっぱいに繰り広げられる活劇と大音響。
登場人物の多彩さとストーリー展開の面白さ。これまでにない興奮と感動でした。

この後ジブリアニメが続々と登場してきましたが、私にとってのジブリアニメは「ラピュタ」に尽きます。
まあ、強いて挙げれば「となりのトトロ」と「紅の豚」かな。
 (もちろん、他の作品も嫌いではありませんが)


余談ですが、主人公の一人「パズー」の声を田中真弓さんがやってました。
田中さんといえば、今を時めくワンピースで“麦わらのルフィー”を演じてるんですよ。
この人も息が長いというか、いつまでも若々しい声に感心させられます。


ところで写真は2枚ともパズーのトランペットシーンを使いました。
他にも名場面はたくさんあるのにねえ。ごめんなさい。

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《このシーンに憧れ、トランペットを始めました。夢のまた夢でしたが少しはモノになってきた?》


でもこの場面好きなんです。最初観た時しびれました。



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朝夕のナイスショット?

2、3日前に撮った写真ですが、こんなもので記事になるかなと思い使わなかったのですが、ほかに特にないので紹介します。

   takatiho.png

最初の1枚は宮崎県南部の霊峰“高千穂峰”。
好きな山ですからこの欄でもよく登場させています。ちょっと遠いですがいつもと違う角度で撮ってみました。

早朝で霜が降りているのか全体に白っぽくぼやけています。(腕が悪いって?)

でも、冬晴れに映えて相変わらず美しい姿を見せてくれています。

   hikoukigumo.png

もう1枚は会社の駐車場から見た夕空に浮かぶ飛行機雲2つ。
一日の仕事を終え、ほっとしたひと時のことでした。

どこから発ち、どこへ行ったのやら。



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ジャズっぽい犬神「愛のバラード」有りでした

朝のラジオ番組で、犬神家の一族「愛のバラード」を聴きました。
でも、ええっ!ナニコレって感じ。

アップテンポでジャズ風の曲調は、おどろおどろした犬神の雰囲気にそぐわないこと、そぐわないこと。

原曲(メインテーマ)は多くの皆さんがご存知のように、神秘的な中にしっとりとした情感を漂わせる名曲ですよね。
ですからパーソナリティーが曲紹介を間違えたかと思ったほどでした。

とはいえ、この曲自体はトランペットのソロも心地よくて、惹かれました。

まあ、原曲の作曲者が「ルパン三世」の大野雄二さんですから、さもありなんってところです。
いいものはどうやってもいいってこと。

両方とも捨て難いので二つとも載せてみました。聴き比べてみてください。
私的にはやはり原曲のほうが良かったです。


         《メインテーマのほうです》


               《犬神ジャズです》

こんなことを書いてたら特異な“横溝ワールド”を改めて堪能したくなったな。



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鹿児島よいとこ一度はおいで

ちょっと訳ありで今日は鹿児島の自慢をします。いや、させてください。

  sakurajima1.png
               《海に浮かぶ桜島 郷土の誇りです》

自分的にはやはり一番は“桜島”かな。
人口数十万人の都市の眼前にで~んと構える山って数少ないのでは。しかも火や煙を高々と噴き上げるれっきとした活火山。
泰然と鎮座ましますその雄姿は神々しく、日本一と称えられる富士のお山にも決してひけは取りません。


         usibutakei.jpg
               《牛・豚・鶏 美味しさの三重奏》

あと鹿児島は農畜産物の供給地として大きな役割を果たしています。中でも牛肉、豚肉、鶏肉がスゴイ。いずれも生産量は全国トップクラス。

しかも黒牛、黒豚のブランドで知られる品質は、全国消費者の折り紙付き。
その美味しさは「ほっぺたが落ちた」との苦情が多数寄せられていることでも分かります。


最後は焼酎。
鹿児島は焼酎天国。そして焼酎といったら芋。これしかありません。
しつこいようですが鹿児島は芋。芋焼酎なんです。

簡単すぎましたね。
でも挙げていったらきりがないので今日のところはこれぐらいにしときます。



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今日も走れる道路に感謝です

久しぶりに福岡へ走り、さっき(午後9時ぐらい)帰ってきました。
今日は仕事量も少なく、時間に余裕があったので極力高速道路はパス。

普段は九州・宮崎道路の都城ICか隣の高原(たかはる)ICから乗るところを、今日は熊本の人吉ICから入線。
そこまでは国道221号線を走ったのですが、いやあ、楽しかった。

特に宮崎・えびの市と人吉市を結ぶ途中にある加久藤峠の上り下りは圧巻。

よくぞこんなところに道を造ったものだと感心。昔なら狭いけもの道をあえぎあえぎ通ったであろう難所中の難所です。

数十mはあろうかという橋脚を何十本も立て橋を支える。
見てくださいこの写真。ループ橋ですが、まるで宙に浮いてるようでしょう。

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         《ぐる~っと回りながら上り下りします》

一般道さえこれほどの技術の粋を集め建造しているのですから、高速道路はなおさら。

出来るだけ平たんな道を開くために、千尋の谷に橋を渡し、万丈の山にトンネルを穿つ。
何せ、九州山地を越そうというんですから大変な作業です。

熊本・山江村と八代市の間には、全長約6キロの肥後トンネルを含む23か所のトンネルが連続しているんです。

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    《山あり、谷あり よくぞこんなところに造ったものだと感心するよりあきれます》

これだけのものを造っていただいた工事関係者の皆さんには、運送業界に携わっている者の一人として、ただただ感謝です。
それ以外にありませんね。

今日も走ってみて改めて感じることでした。



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今なら分かる「痴人の愛」

昨年末にできなかった自宅倉庫内の整理をしようと本の山に手を出したところ懐かしい本が目に留まり、思わず手に。

タイトルは「痴人の愛」。作者は谷崎潤一郎。
昔から何度も読み返していた愛読書ですが、ここのところはすっかりご無沙汰。それだけになおさら懐かしく、頭からページをめくってしまいました。

そうなるともう止まらない。筋書きは分かっているのですが、ついつい読み進んでしまい整理どころではありません。

若い頃はこの主人公を、何とだらしなく情けない男だと思っていましたが、今読み返してみるとちょっと違いますね。
奔放な女性にのめり込む姿勢が分かるような気がしてきてるんです。

たぶん若いときに持っていた突っ張りが取れて男の弱さを自覚。女性にすべてを捧げ、溺れたいという願望の表れかと。つまり、女性崇拝というやつ。

ちょっと危ない思いですが、世の男性諸氏にはなにがしかある思いではないでしょうか。
どうです、心当たりありませんか?

それにしても谷崎がこの作品を発表したのは1924年(大正13)。まだまだ保守的な思想が色濃く残る当時にあってアブノーマルな性愛の世界をここまで表現できたことは驚きです。


谷崎といえば、「卍」も思い出の一つ。
国内外で何度も映画化されている名作ですが、私が観たのは樋口可南子、高瀬春奈ダブル主演作品。

同性愛を描いた文学作品には不釣り合いの小汚い場末の映画館。何せ30数年前ですからね。
そうそう、併映がなぜか「食人族」だったのは今思えば笑えます。


いずれにしても多くの素晴らしい作品を残した谷崎。
川端康成がノーベル文学賞を受賞した当時、川端らとともに受賞候補に挙がっていた谷崎。
いや死去していなければ受賞していたのではともいわれる谷崎。

現代においてもっと評価されてしかるべき作家だと思います。



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久しぶりの“阿久根ぼんたん”でした

は~い、コレご存知の“阿久根文旦(ぼんたん)” 別名「ザボン」と呼ばれてます。

ええっ、「ご存知」ないって。 それはないでしょう。昔から有名なんですよ。

    RSCN1018.jpg
           《コレ、コレ、これです》

今日仕事の途中、阿久根市を通過。その際、道路沿いにぼんたん売りの出店が数キロにわたってズラリ。
ぼんたんなんてここ数年口にしたこともなかったので、つい立ち寄ってしまった次第。
(オマケに温州ミカンをいただきました)

ぼんたんは直径10~15センチ、皮の厚さが1センチほどもある大果実。

帰ったら早速味見しました。もちろん良かったですよ。

    RSCN1022.jpg
      《ジューシーでした。(なんか安倍さんみたい)》

酸味と甘みが絶妙に調和し、独特の風味がありました。
大きいだけにスカスカしてないか心配でしたが、ほどよく水分を含み、とてもジューシーでした。

皮は風呂に入れて香りを楽しめるとありましたので、この後やってみます。


他にもいろいろ加工し売り出しているようですが、説明書きによると、文旦漬が一般的で美味しいとのこと。
その作り方も載せてありましたので、そのまま紹介しますね。

{文旦(ぼんたん)の表皮を薄く剥き、皮の果肉を適当に切り、高温で水たきして一昼夜きれいな水でさらす。更に砂糖、水飴等を加えて一定の温度、時間でたきあげる}

とありましたが、こういうことの苦手な私はパス。果実をそのまま楽しみます。



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走ってみて分かりました 完全燃焼していないと

すっかり普段の日常に入ってしまいました。
昨日、今日合わせて約600km走ってます。誰だ、年が明けたら暇になるなんて言ったのは。

でも、いいんです。楽しく走れましたから。
山や海を眺めながらのんびりといい旅ができました。いやあ、嬉しかった。

   RSCN1007.jpg
   《こんな山間部も走ります(雪がないだけましですね)》

昨年12月、所長に「後任がいないから、ひと月でもふた月でもいいから頑張ってくれないか」と要請されたとき強硬に突っぱねなかったのはこれだったんだ。
自分の気持ちの中に“走りたい、運転したい”の思いが消えてなかったんです。

  燃え尽きた~い (お前はジョーか)

確かに仕事はきつい。体力の衰えはどうしようもありません。

どこかでけじめをつけないといけませんね。



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穏やかな新年のスタート

今日が仕事始め。
正月休みもあっというまで休んだ気がしません。それでも休み中には映画を観に行ったり、庭の手入れをしたりで鋭気は養われました。

庭の手入れといっても狭い庭のこと、草取りや池の水替えぐらいが関の山。
陽はそれほど射さないものの、暖かい日和で気持ちよくやれました。

  RSCN1001.jpg  RSCN0992.jpg

           ♪ みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ (^^♪

写真で見るとおり、普段雑草としてむしり取っている草も綺麗な花を咲かせてくれていました。
さすがに取る気分になれなくて枯れるのを待つことに。

そして目の前には5ミリぐらいのてんとう虫君が登場。
新春の暖かさを運んでくれたのはコイツかと嬉しくなり、ついパチリ。

そんな穏やかな2016年の始まりでした。



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始まった始まった2016年、がんばるぞ~

  omedetou2.png
           《錦江湾の磯辺に立つ菅原神社 社は左岩場の頂上部》

少し遅れましたが2016年マイブログが今日からスタート。本年もよろしくお願いいたします。
早々に嬉しいコメントをいただき感謝感謝です。

さてさて、恥ずかしながら年頭から大失敗。起床がなんと10時過ぎ。
正月のセレモニーは子供たちが巣立っていったこともあり、かなり簡素化。お昼からお屠蘇を酌み交わし何とか正月を迎えることができました。

このため初詣も予定変更を余儀なくされ、自宅近くの神社に参拝。でも願い事は山ほどしてきました。

本当は冒頭にある写真の荒平天神(菅原神社)に行くつもりだったんです。
荒平天神は菅原道真公を祀った霊験あらたかなる神社。それだけに毎年受験生を含め多くの参拝者が訪れます。

まあ、神様に上下があるじゃなし、何とかしてくれるでしょう。(そういえば上下があるとも聞きます。ちょっと心配)

何はともあれ2016年もスタート。よろしくおねがいしま~す。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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