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リンクバナーを設けようとやってたら間違って今日付けのブログに入れてしまいました。(現在朝の3時)
まだ記事を載せるつもりはなかったのですが、仕方ないですね。
たぶん今後このバナーで行けると思いますので、よかったらポチッとお願いします。

ただ、明日の投稿時にもこのバナーが載せられるか不安です。
それでは、これが今日の記事ということで失礼します。(汗)

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郷土の誇り!!「桜島小みかん」と「桜島大根」

世界一小さいミカンとしてギネスブックにも載る「桜島小みかん」。先日は余談みたいな感じでしたが、今回は主役。

昨日、生産・流通関係者が出席しての“はさみ入れ式”がありました。
この欄では中旬に出回るみたいに書きましたが、どうやら初旬には出るらしいです。

前の会社にいたころ桜島のJAで積み込み、近在の市場に運んだことがありましたが、なぜか出荷の期間が短いんです。今年も年内いっぱいらしいです。

生産量があまり多くないのかもしれませんね。
だとしたらなおさら貴重。ネットでも販売しているようですから、是非ご賞味ください。


桜島の特産品と言ったらもう一つ。言わずと知れた「桜島大根」。

こちらは世界一大きな大根としてギネスブックに認定されており、そのサイズは胴周りが1・19m、重さが31・1㎏。(もっと重いのも有り)
普通の大根が1㎏前後ですから、その大きさが分かっていただけるかと思います。

これほど巨大でありながら肉質はち密で甘みに富んだ優れもの。漬物、煮物、切り干しと何でもござれ。

こちらの収穫最盛期は1月中旬から2月上旬ごろ。
こちらもお楽しみあれ。


それにしてもこれほど狭い地域で世界に認められた作物が二つもあるって凄いでしょう。
火山灰という不利な条件を見事にクリアし、たくましく育った「桜島小みかん」と「桜島大根」。

郷土の誇りです。

遊び心満載!楽しく仕事♪

ハ~イ、ハイ。またまた出ました例の“虫”が。
走ったことのない道や長いこと走ってない道を久しぶりに走ってみたいというあれ。

今回の場合は福岡行きみたいな遠出ではなく、行き帰りの行程がせいぜい100km程度の近場。
場所は宮崎県の都城市。

普段は国道から国道へと渡って行くところを今日は暇にあかして途中の交差点で県道へ左折。

行ってよかったです。
何と桜並木が両側に延々と続くんです。その距離は優に4kmはありました。一般道では珍しいですよ。

桜の咲く時期は華やかなんじゃないかな。見に行かない手はありません。
用はなくともこのためにだけでも必ず来ることにします。

     RSCN0975.jpg
           今はこんな感じですが
     《ハ~イハイ 春になったら ハ~イハイ(^^♪》

走ったことのない道を走る。たわいのないことをと思われるでしょうが、これって大変なことなんです。
新しい世界が広がるといっても過言ではない。
私はこれをやりたいがためにこの仕事をやっているようなものですから。

ちなみに仕事のほうは全然OK。
方向自体は同じですから、ちょっとそっとそれても目的地の近くには着きます。

まあ、これぐらいの遊び心がないとやってられません。
たぶんこれからもこんな調子かな。

「桜島小みかん」暫しお待ちを

ちょっと寒くなってきました。
ここのところ暖かく穏やかな天気が続いてましたから、寒暖の差に気を付けたほうがよさそうです。

そんな中、桜島がおとなしくしてくれています。今年はあれほど激しい活動を見せていたんですけどね。
最近では爆発・噴火もなく、おかげさまで灰に悩まされることもありません。

それと今日、噴火警戒レベルが3から2に引き下げられました。

      01010020.jpg
           《以前撮った写真です》

このほか世間を騒がせた阿蘇山も下火になったし、全島避難となった口永良部島も正月を前に避難が解除されるようで、帰島の準備が進められています。

いやあ、良かった、良かった。


ところで皆さんは「桜島小みかん」をご存知か。

こつぶで“ちょい甘”味は他のみかんとはまた一味違う美味しさで好まれています。その小みかんが12月中旬ごろから出回り始めます。  お楽しみにね。

ちなみにこの小みかん、世界一小さいミカンとしてあのギネスブックに認定されているんですよ。これまた知ってました?


やる気があればできる!そう、やる気

今年いっぱいで仕事を辞めると書きました。もちろん今もそのつもりでいます。

ところが辞められるかどうか雲行きが怪しくなっています。
募集に対して応募者がなく、このままだったら辞められたら困るというんです。

確かに長距離便を含め、トラック運転手の成り手が少なくなっていることは間違いありません。
県のトラック協会なども危機感を強め、希望者には大型免許の取得費用を出したり、女性ドライバーの育成に努めるなど対策に乗り出しています。

とはいってもねえ。
運送トラックに限らず若者の車離れが言われて久しい。車を持ってないだけでなく、免許証自体を持ってないんですから。
うちの息子、娘らもそうなんです。

私は前の会社でも新人が入ってきたとき仕事の指導教育に当たりましたが、そのとき必ず聞きました。
「車が好きか」「運転が好きか」と。

生活費を得るために入社し働くわけですが、この仕事はそれだけではだめ。やはり好きでないと長続きしません。

重い荷物は持つし、長い距離も走る。半端な気持ちでは勤まらない。
そんな厳しい仕事に若い人がきてくれるのか。だんだん心配になってきました。

懐かしの店、今や無し

今日は“勤労感謝の日”で全国的に休みのはずですが、私はいつもの通り“勤労の日”。
私みたいなのが全国にもたくさんいらっしゃるでしょう。 まことにご苦労様です。

そんな中、福岡行きという遠出となったわけですが、いつもの配達して集荷する仕事ではなく、集荷だけ。
つまり時間が大いに短縮されたわけです。

そうなるといつもの悪い“虫”がムクムク。普段走らない道を走ってみたいというあの“虫”が。

そこで以前長距離に乗っていた時のコースを久しぶりに走ってみたのですが、その頃立ち寄っていた商店のシャッターが降りてました。

そう、店仕舞いしてたんです。
会社を出発して2時間ぐらいの距離にあり、弁当やパンなど食料の調達に便利な店だったんですけどね。

理由は歴然。
100mほど手前に「ソン」と付くコンビニが、50mほど手前には「7」の付くコンビニが出来ていたんです。

これじゃ、たまりませんよ。
開いてたら絶対にこちらの店を利用しましたが、閉めてたんではねえ。どうにもなりません。


と言ってもコンビニ同士の戦いもし烈。
あそこにあったはず、ここにあったはずと見回すがすでになし。見事にさら地になってます。

もっとも、フランチャイズ制ですから仮につぶれても本部は何も痛まない。商品が納入できなくなるだけのこと。
もう商圏的に無理だろうと思われるところでも、いける、いけると半ば強引に開かせる。

オーナーさんが悪いといってしまえばそれまでですが、そこは素人の悲しさ。うまく乗せられて一巻の終わり。商売は甘くない。


あれっ?・・・  話が飛んでしまいました。

惜しい!! 億万長者ならず

ロト6で4数字が合致し、残る2数字もあとちょっとでした。

写真を見て、見て。

  kuji1.png
           《4つでも良く並んでくれたと感心しきり》

以前にも4つ合ったことはありましたが、こうやってきちんと並んでのものは初めて。

数字が極端な片寄りの並びのためか1等当選はなく、2等当選も一口だけ。そのため2等の当選金すら1億1千万円余と1億円を超えていました。

2等でこれですから1等当選金はおそらく2億円超にはなっていたと思われるだけに残念。
それでも宝くじについては、当たるものではない―と初めから諦めが立っているせいか強烈な悔しさはなし。
むしろこれだけ並んでくれたという喜びが大きかったです。

記念にこの購入券は取っておこうかなとも思いましたが、4等でも1万4600円ですからね。
ここは換金しかないだろうと。

ともかく貴重で残念な体験でした。

走行を楽しみ、外道な所業を嘆く


16――629 、17――427 、 18――297 、 19――342 、 20――358

何の数字でしょうか。単位はkm。

ご理解いただけてる方もいらっしゃるでしょう。

そう、今週に入ってからの1日の走行距離。まだ年末を前にしてこれですからね。トホホです。
でも走ることは全く苦になりません。むしろ楽しいんです。

市街地を走れば商店街の売り上げを案じ、田園地帯を走れば作物の出来に目を向ける。
学校の近くでは子供たちの無邪気な姿に安堵し、公園では手入れの生き届いた花木に誘われ休憩をとる。

いいですよ。

とにかく無理をしないこと。音楽やラジオを聴きながら楽しんで走る。
ここまで来るのにずいぶんかかりました。若いうちは体力にあかせてガンガン飛ばします。

今ではもういいかな、という心境です。あと、もうちょっと頑張ってみます。


ところで、3日ほど前に燃料タンクのキャップを盗られてしまいました。
キーの付いてない安物のキャップですから盗ろうと思えばいつでもどこでも盗れます。
恐らく自分のトラックのキャップを無くしたドライバーの仕業に違いありませんが、あさましい所業です。

情けないよね。
同じトラック仲間ですから無くなったらどんなに困るかぐらいは分かると思うんだけどな。

ほんと、情けない。
 

驕る者も久しからず

一の谷、屋島ときたら、もう壇ノ浦までいきましょうか。平家終焉の地です。

天皇に娘を嫁がせるほど権力をほしいままにし、「平家にあらずんば人にあらず」とまで言いはなった平家一門ですが、さすがに最後となると哀れですね。

       antoku.png
《 🙇 御免なさい あんまり可愛かったので借りてしまいました》


特に安徳天皇以下が入水するシーンは涙、涙。

    「尼ぜ、私をどこへ連れていこうというのか」
  
    「極楽浄土という結構なところにお連れ申します」「波の下にも都はございます」

と、言葉をかけ胸に抱いたまま海に飛び込んだと言われています。
天皇とはいえ、まだ数え年8歳ですよ。満で言えば6歳ちょっと。胸が痛みます。

武門の二大棟梁と言われる源氏と平家。
日本の武家はここから始まったといっても過言ではなく、その後の大名、豪族らもどちらかの出自を名乗ったといいます。

ところで源氏が白旗を、平家が赤旗をひるがえしていたことをご存知か。
運動会で赤、白の鉢巻き、運動帽があるのはその名残。それを言えば紅白歌合戦もそうですね。

最後にもう一つ。
平家物語にある「驕る平家は久しからず」の言葉。今ではことわざとして伝えられていることはみなさんご存知の通り。

どういう意味でしたっけ?
ことわざ辞典から拾ってみると「思い上がった振る舞いをする者は長く栄えることはなく、いずれ滅びる」とあります。

   あべさ~ん  き~いてますか?

言葉の魔術師・阿久悠

今週のbeランキングは「心に残る阿久悠の歌」を聞いています。

亡くなられて8年ですか。早いものです。
今回は阿久さんのレパートリーの広さを知っていただくために、ベスト20までを一挙載せてみました。
ちなみに作詞した曲数は5千曲以上だそうです。
 
 1位 五番街のマリーへ(ペトロ&カプリシャス)、2位 北の宿から(都はるみ)
 3位 勝手にしやがれ(沢田研二)、4位 津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
 5位 宇宙戦艦ヤマト(ささきいさお)、6位 もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
 7位 また逢う日まで(尾崎紀世彦)、8位 ジョニーへの伝言(ペトロ&カプリシャス)
 9位 舟唄(八代亜紀)、10位 青春時代(森田公一とトップギャラン)

 ⑪熱き心に(小林旭)、⑫時の過ぎゆくままに(沢田研二)
 ⑬あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)、⑭ロマンス(岩崎宏美)
 ⑮UFO(ピンク・レディー)、⑯雨の慕情(八代亜紀)、⑰ペッパー警部(ピンク・レディー)
 ⑱ウォンテッド(ピンク・レディー)、⑲時代おくれ(河島英五)、⑳せんせい(森昌子)

こうしてみると演歌からポップスまで本当に幅の広さが分かります。
ちなみに、20位内までには入ってませんがあの「ピンポンパン体操」も阿久さんの作品だったんですよ。

ともかく言葉の出し入れがすごい。
回答者の声にあった「今がとても幸せなら寄らずにほしい」「女心の未練でしょう」「地球の男にあきたところよ」などのフレーズには感心しきり。
三重県・42歳女性からの「多彩な言葉の引き出しを持っていたことにびっくりです」の意見に納得です。

それにしても、私的にはピンクレディーの曲がもっと上位に入ると思ってましたけどね。


           ――――――――――― 〇 ――――――――――――
一言。
昨日の記事タイトルを「勝敗の流れを決した与一の剛腕」としてましたが、もちろん全体の情勢はこのことがなくても源氏の勝ちで決まり。
ただ、源氏は意気軒高、平家は意気消沈という現実が滅亡を早めたことは疑いなし。

勝敗の流れを決した与一の剛腕

先日は敦盛、直実一騎打ちの段、取り上げました。
となれば次はこの人でしょう。是非続きを書かせてください。


一の谷の戦いで敗れた平家は屋島へ落ちていき、態勢の挽回を図りますがうまくいかない。
そこで膠着状態を打破すべく苦心の策として持ち出してきたのが、扇の的当て。

    yoiti.png
           《南無八幡大菩薩・見事射させたまえ》

小舟に乗った見目麗しい女人の隣に扇を結わえた竿を立て、これを射抜いて見せよと挑発。
これは源氏としても面目上受けないわけにはいかない。

その大役を命じられたのが、当時弓矢の名人として知られていた若き板東武者の那須与一。

それにしてもかなりのプレッシャーだったでしょうね。
的は小さく、しかも波間に揺れているのですから並み大抵のことではありません。

しかし与一はこれを見事に射落としたんです。
その瞬間、敵味方を問わず箙(えびら)を叩き、船ばたを叩いて称えたと言います。

講談の中でもよく取り上げられる見せ場中の見せ場です。小さい頃は大人たちからよく聞かされ、耳タコでした。
これから命のやり取りをしようかというときに風流なものです。


オリンピックに出たら金メダル間違いなし。洋弓(アーチェリー)しかありませんが彼ならやれるでしょ。


「青葉の笛」:敦盛の哀れ

信長が本能寺で舞い、謡ったと伝えられる「敦盛」の一節。
「人生五十年、下天の内をくらぶれば・・・」という、あれ。

つい最近までこれを当時の一生(寿命)が50年で、そんな想いを謡ったものと考えていました。
だから60数年生きてきた自分はお釣りがくるぐらい生きており、この辺でいいのかも、なんて思ってたんですね。

違いました。
平家の公達・平敦盛を討った源氏武者の熊谷直実が世をはかなんで出家し、詠んだものらしいんです。


ところで直実と敦盛が一騎打ちを演じたのが“一の谷の戦い”で、源平争覇のハイライトともいえる合戦。

平家の武者たちが次々に討ち取られていく様子が絵物語として語り伝えられており、涙なくしては見られない場面の連続。
中学生の時に読んだ「平家物語」と合わせ、感動し興奮しました。

特に敦盛さんが可哀想で、可哀想で・・・
この人、愛用の笛を持ち出すのを忘れて取りに帰ったため退却に遅れ、直実と遭遇するはめになったと言うんです。
風流ですよねえ。

若い方には縁遠いかもしれませんが、この敦盛さんをうたった名曲があるので聴いてみてください。
別世界に飛び込んだような不思議を体感してみませんか。

       一の谷の 戦(いくさ)敗れ ♪
       討たれし平家の 公達(きんだち)あわれ
       暁寒き 須磨の嵐に
       聞こえしはこれか 青葉の笛 ♪

 



ベータ方式って分かる?

今日の新聞に「ソニー『ベータ』出荷終了」と大きな活字で載っているのを見てびっくり。
正直なところ、ええっ?まだ作ってたの―という感じでした。

1980年代に家庭用ビデオ規格の主導権争いに敗れ、撤退したのはまだ記憶にあるところですが、そうですか、まだ作ってましたか。

まあ、当然といえば当然。
ベータ規格デッキの顧客がいるわけですからね。


ごめんなさい。話がいきなり変わります。

若いころビデオカメラもソニー製を持ってましたが、これが全くの宝の持ち腐れ。
運動会や遊戯会など子供の行事に登場するばかり。それも毎回ってわけでもなく、部屋の片隅で埃をかぶっていました。

でも使っていない電化製品ってありますよね。

そこで我が家の役立たなかった電化製品のベスト3を選んでみました。
   1位 循環型電気ヒーター
   2位 ジューサーミキサー
   3位 ビデオカメラ

特に1位のヒーターはひどかった。設置して1ヶ月も使わなかったのではなかったかな。
その値段、性能、使わなくなった理由などがさっぱり分からない。分からないというより覚えてないだけのことでしょうが。

ジューサーミキサーも以下同文。

いやあ、ひどいものでした。 反省!

単純で見やすいところがいいな

先日のbeランキング記事中、長時間のドラマは見れないなんて書きましたが、「半沢直樹」と「下町ロケット」は別。
勧善懲悪もようの筋立て進行で、スカッと爽やか。見やすいんです。

あまりの出来過ぎに違和感をお持ちの方もいると聞きますが、そんなことはありません。
正義は必ず勝つところが庶民受けしているようで、この辺りは水戸黄門にも相通ずるものがありそうです。

現在放映中の「下町ロケット」
大企業や銀行に翻弄され、苦闘が続く中小企業を描いた毎度おなじみのストーリーですが、今回はちょっと話がそれます。

主人公たちに立ちはだかる巨大企業の宇宙航空部担当部長・財前道生。
役を演じている俳優さんは吉川晃司。ミュージシャンとしても知られています。

「半沢直樹」における片岡愛之助といったところですが、とにかく渋い、カッコいい。
私の独断と偏見ではありますがブレイクすること間違いなし。皆さんも期待しててください。

      sitamati.png
            《いいねえ 阿部ちゃんかすんじゃいました》

ところで、財前と聞いて“プロフェッサー財前”を思い起こしたのは私だけでしょうか。
そう、山崎豊子原作「白い巨塔」に登場する外科医“財前五郎”。
映画やテレビで何度も映像化された大作ですが、その中でニヒルで野心家の主人公を見事に演じたのが故・田宮二郎。

その田宮さんと吉川さんの風貌、雰囲気がそっくり。私の中では二人の姿が二重写しで頭から離れませんでした。
いい俳優さんですよね。

あれっ、確かこのドラマの主人公は阿部寛では? ちょっとかすんでしまいました。
ごめんなさい、機会があったら登場してもらいます。

あなたにとって思い出深いドラマは?

こんにちは。久しぶりの休みでゆっくりしました。

さて、今週のbeランキング
「20世紀のヒットドラマをもう一度」ということで、思い出のドラマを聞いています。

まずはベスト10.
 1位 北の国から(フジ、1981年)、2位 古畑任三郎(フジ、94年)
 3位 白い巨塔(フジ、78年)、4位 踊る大捜査線(フジ、97年)
 5位 東京ラブストーリー(フジ、91年)、6位 ふそろいの林檎たち(TBS、83年)
 7位 3年B組金八先生(TBS、79年)、8位 Gメン’75(75年)
 8位 西遊記(日テレ、78年)、10位 101回目のプロポーズ(フジ、91年)

思い出深く感じられる方もおられるでしょう。
タイトルを見ただけで「あんなことがあった、こんなことがあった」と当時を思い起こされるのではないでしょうか。

ただ、私はドラマをあまり見ていませんでしたので、こんなものかなというのが感想。
ときどき「古畑任三郎」や「踊る大捜査線」を見る程度だったかな。
1時間、2時間を通して見るなんてとてもできない話。ましてや毎週となるとなおさら無理。
(自分が興味深く惹きつけられる作品なら別ですが)

ですから中身についてはあまり語れません。

雑誌や新聞、テレビなどで話題としてよく出てくる1位の「北の国から」すら見てませんからね。
他のドラマも含め、家族や仲間内の会話についていけないこともしばしばでした。

それでは20位までを紹介しておきます。
 ⑪ひとつ屋根の下(フジ、93年)、⑫男女7人夏物語(TBS、86年)
 ⑬ロングバケーション(フジ、96年)、救命病棟24時(フジ、99年)
 ⑮西部警察(朝日、79年)、⑯金曜日の妻たちへ(TBS、83年)
 ⑰あぶない刑事(日テレ、78年)、⑱熱中時代(日テレ、78年)
 ⑲ショムニ(フジ、98年)、⑳人間の証明(TBS、78年)

それにしてもフジテレビって強かったんだ。

狸さんの御霊安かれと祈る

さて今日も頑張りましょう、と会社を出たはいいのですが、またまた嫌なものを目にしてしまいました。

何か、というと狸さんの轢死体。それも別々の場所で1匹づつ。
毎年秋から冬にかけての今頃が多いんです。

冬に備えて食いだめしているのか、丸々太っていて猶更哀れを誘います。
調べてみるとやはりそうでした。
冬眠の習性はないが、冬に備えて脂肪を蓄えるとあり、体重を50%ほども増やすそうです。

同じ項に、近年全国各地で車に轢かれる事故が多発しているとありました。
どうやら車のライトに身がすくむようです。

そんなことから、事故に遭わないように道路をくぐる動物用のトンネルを設置しているところもあるといいます。
優しいですね。  うん、うん、いいことだ (^^♪

このほかイタチ、猫も結構被害に。

猿、イノシシ等もたまに見かけますが、こちらはさすがに事故には遭っていません。
イノシシなんかをやったら、車のほうもただでは済みませんからね。

こんなのが道路(国道)に出てくるんですから、のどかなもの。
自然の宝庫。
裏を返せば“ど田舎”ですが、私はこんな故郷(ふるさと)が大好きです。

残りの人生どう使う?

こんばんは。
季節の変わり目、風邪などひかないようにね。


さて先日、退職通告などと書きました。
通告なんてそんな偉そうなものではなく、ただ単に辞めたいだけ。

体力的にはもう少しいけそうですが、やる気がなし。
働きづめだったですからね。よく頑張ったと自分を褒めてやります。

現在の日本人男性の平均寿命が80歳。あと約15年。
ええっ?! 15年しかないの。
こうして文字にしてみると現実感たっぷりに迫ってきます。

辞める本当の理由はここにあります。
辞めて何をやるかはっきりとした青写真はありませんが、とにかく自分の自由時間が欲しい。1日24時間すべてが欲しいんです。

以前にも書きましたが、自分のずぼらな性格からして何も有益なことはしないと思います。
今一番の望みがたっぷり寝ることですから後は推して知るべし。

とにかく辞めてから考えます。

ん?
80歳って平均寿命ですよね。じゃあ、15年でなく20年、30年もありなんだ。
そうなんだ。 ルンルン♪  ← (短くなることを考えていない浅はか者)

苦しんでいる君たちへ

また一人の少年が自らの命を絶ってしまいました。
痛恨の極みです。

何が彼をそんなに死に急がせたのか。

残されたノートに「部活で『弱いな』と言われていた。もう耐えられない」とあったそうです。
大人の私たちからみたら「ささいなこと」と片づけてしまいがちですが、彼にとっては大変なことだったんですね。
ちょっとしたことで折れる繊細な心。

恐らく全国には彼のように悩み、絶望している子供たちがまだまだ多くいることは間違いありません。
そんな君たちに伝わることを願いつつ、言わせてもらいます。


世の中は生きること自体が苦しいことだということを知って欲しい。
君たちだけでなく、大方の大人たちも苦しみながら生きている。そして人はその中で喜びや生きがいを見つけているんだ。

毎日葛藤している弱い心に負けるな。
仮に負けたとしても、とにかく生きろ。つらく苦しいのは今だけだ。

いいか。何を言われても、何があっても死ぬことはない。楽しい未来を考えろ。


 人はいつかは嫌でも死ぬ。 だから今は生きろ、生きろ、生きろ・・・

退職を通告

今日は仕事。
3日ほど前の記事に「もう慣れっこ」と書いたものの、やはりこの年ではちょっときつい。


そう言えば、土曜日に言いました。「辞めたい」と。

所長は理由など何も聞かず、ただ「人がいないからねえ」の一言。
そのあとの言葉が「誰かいないかな」。いかにも後釜を見つけてから辞めろと言わんばかり。

そりゃあ、運転手仲間に声をかければ対象者がいないではありませんが、でもね、この手の紹介は難しい。

仮に入ってくれたとしましょう。
入った当人からは「聞いた条件と違う」「環境が悪い」などの不平不満が出る。
会社のほうからは「態度が悪い」「能力がない」などのマイナス評価が出る。

どっちにしても紹介したこちらにとばっちりが来ます。

というわけで心当たりがないと答え、続けて「すぐにというわけにもいかないでしょうから区切りのいい今年いっぱいで」と重ねてお願いし、この場は終了。

どうなることやら。と言っても今年いっぱいという線は譲れません。


さあて、明日も5時起き。寝ようかな。


哲学とは何ぞや

今週のbeランキングは「歯が立たなかった西洋の哲学者」と題して、どの哲学者でつまずいたかを聞いています。

哲学者が多くの人になじみがない上に、設問の意味も曖昧なものであることからパスしようと思いましたが、関心のある方もあろうかと思い載せてみました。

今週はベスト10だけ。
 1位 プラトン、2位 カール・マルクス、3位 フリードリヒ・ニーチェ、4位 アリストテレス
 5位 イマヌエル・カント、6位 ジャンポール・サルトル、7位 アダム・スミス
 8位 ジグムント・フロイト、9位 ルネ・デカルト、10位 ジャンジャック・ルソー

さすがにベスト10に連なる名前ぐらいは知ってましたが、思想・主張はさっぱり。
そもそも“哲学”自体が分からない。大まかには「人生をどう生きるべきか」ぐらいにとらえていましたが、これすら的を得ているのか怪しい。

よって今回は感想、論評なし。

たぶん、自分のような者が一念発起して哲学をかじり、挫折した体験を聞いてるものでしょうから、心当たりのある方はお考え下さい。

そんなことは置いといて、哲学者と聞けばこの人のテレビCMを思い出します。

  ソ、ソ、ソクラテスかプラトンかあ~♪

爆発的な人気で、子供すら意味も解らず歌ったこの曲。
歌詞の中に何名かの哲学者の名前が登場しますが、これによって名前だけでも知った人は多いのでは。

アンケートの趣旨とは異なりますが、懐かしいのでそのCM動画を載せてみます。
ご堪能あれ。




それにしても野坂さん、若いね。奔放な人だったけど直木賞まで取った作家さん。
ジブリアニメ「火垂るの墓」の原作者がこの人だったの知ってる?
それと童謡「おもちゃのチャチャチャ」の作詞者もこの人だったんですよ。


プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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