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ゴミの不法投棄 プロドライバーの資格なし

一昨日も福岡まで上りましたが、PAで嫌なものを見てしまいました。
それはタバコの投げ捨て。
皆さんもたまに見られることがあるかと思います。

昼間は作業員の方が掃除をされるし、人の目もあるので大っぴらにはやりませんが、夜がひどい。中には灰皿ごとひっくり返したのではと思われるほど大量にぶちまけている状況もあり、唖然とします。

神経を疑いますよね。

それと似たようなことがもう一つ。
一般道路脇にちょっとした空き地があり、車が駐車できるドライバーにとって有難いスペースです。

ところが最近、こうした場所が行政側の措置によって塞がれ、車を止められなくなっているんです。

理由はゴミの不法投棄。

確かにプロドライバーによると思われる弁当がらや空き缶、ペットボトルなどの投げ捨て。
私らから見ても、「これはひどい」と言わざるを得ないほどのゴミの山もあり、行政側の措置も分からないではありません。

でも、ちょっと待ってください。
こうした場所はドライバーにとって必要不可欠。疲れたとき、眠いときにスッと入れる。ほんとにほんとに有難いスペースであり、なくてはならないものなんです。

そこでお願い。
事故防止、ゆとり運転のためにぜひ開放してください。

こんな不心得者は検挙してもらっても構いません。大いにやってください。
また、地域のトラック協会などと連携してやるのも手だと思います。

ともかく、駐車スペースの開放を重ねてお願いします。 おねが~い。

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佐渡さん ありがとうございました

私にとって日曜日朝の定例番組となっている「題名のない音楽会」で司会を務めていた佐渡裕さんが先週の出演をもって同番組を降板されました。

誠に残念。

クラシック、ジャズ、ポップス、果ては歌謡曲まであらゆるジャンルを取り上げた演出、進行は斬新で大いに楽しませていただきました。

          RSCN0926.jpg
                《ご苦労様でした》

初登場されたときは、そのこわもてぶりからどんな番組になるんだ?と心配したものでしたが、杞憂に。
指揮者、音楽家としての一面に加え、人間味あふれる司会ぶりは好感が持てました。

佐渡さん、本当にありがとうございました。新しい舞台でのご活躍を祈念いたします。


佐渡さんの7年半に限らず同番組は芸術性の高い音楽を提供しつつ、一貫して視聴者を楽しませる娯楽性も維持してきました。
ここらあたりが人気の所以かと思います。

今後、新司会者のもとでどんな番組を見せてくれるのか楽しみです。期待しています。

100万円! う~ん、何しましょうか

こんにちは。過ごしやすい季節で気持ちいいですね。

さて、今週のbeランキングは「100万円あったら何したい?」

“やっぱり”というか、“そうかな”というか。国内、国外への旅行が上位を占め、次いで「預貯金」でした。

まずはいつもの通りベスト10を。
  1位 国内旅行、2位 海外旅行、3位 預貯金、4位 家電製品の購入
  5位 ホテルや旅館に宿泊、6位 外食、7位 趣味・娯楽
  8位 音楽・映画・舞台観賞、9位 書籍の購入、10位生活費に充てる

夢のような大金ではないが、使い出はある100万円。
宝くじの高額当選金とはまた違ったニュアンスで、庶民の思いが表れた結果でしょう。

自分的にはベスト10外ではありますが、「家屋・家具の修理」というやつかな。
築30年、そして10年前に約300万円をかけてリフォーム。それでも手を入れたいところがまだまだ多い自宅。
ここに全額つぎ込んでみたいです。

さあ、皆さんはどうでしょうか。
やりたいことによっては、あっという間になくなりそうな金額ですが、ワクワクしますよね。

それでは20位までの紹介を。
 ⑪家屋・家具の修理⑫衣服の購入⑬投資⑭車・乗り物の購入⑮宝くじの購入
 ⑯家具・備品の購入⑰レジャー⑱ハウスクリーニング⑲ローンの返済⑳食品・飲料の購入

 

清志郎 今何してんだ?

昨日、ラジオのスイッチを入れたら流れてきたのがこの曲。
清志郎の「アイ・シャル・ビー・リリースト」だ。懐かしくて涙が出そうでした。

09年死亡ですから、もう6年前。
そんなに経ったかな。

私と同い年なんです。
60にもならない年、死ぬには早すぎですよね。

もう何を言っても繰り言になるんで何も言いません。ただ、ただ、この曲を聴いてください。

     


やっぱり言います。
安保法制が強行採決され、日本が戦争に巻き込まれかねない今の状況をどう思い、どう行動しただろうか。

生きていて欲しかった人です。


なお、この曲はボブ・ディランの作詞作曲です。

ニワトリさんに感謝、感謝

今日もニワトリさんの肉を運んでいます。
毎日多くの肉が大型トラックによって関西、関東をはじめ全国各地に運ばれています。

「もも肉」「むね肉」「手羽先」「手羽元」「ささみ」「きも」「すなぎも」「小肉」「皮」・・・。
いやあ、あることあること。食べられない部位がないぐらいお役に立ってくれてます。
ニワトリさんには感謝、感謝です。


そう言えば、私らが小さい頃は農家でなくても鶏は飼ってましたよ。
うちでも縁側の下に木や竹を使って簡単な小屋を作り、10羽ぐらい放り込んでいました。

それのエサやりと卵取りが私ら子供の仕事でした。
そして正月には見事にさばかれて食膳をにぎわしてくれたものです。

鶏の場合も“さばく”っていいますよね。うちあたりでは“こしたえる”なんて言ってますが。

お湯につけたあと羽根むしりから始まり、内臓の取り出し、各部位の切り割りと手際よく進んでいきます。

誰がって?無論、生前の親父。
小さいときは怖くて手を出せず、大きくなってからは機会がなく、恥ずかしながら私はできないんです。
まあ、今ならスーパーに行けばいつでも手にできますけどね。


ところで、昔の家の床下ってよかったですよね。
床下が高く、しかも四方が開けっ広げで何でも置ける。前述したように鶏小屋としても利用したし、風呂焚き用のたきぎも置けた。
農家では稲干し用の孟宗(もうそう)竹などもなおしてありましたよ。


なんか話が飛んでしまいましたが、とにかくニワトリさんに感謝、という話でした。

繰り返す事故!悲しすぎます

今日も新聞報道で死亡事故を知り、朝から憂うつです。
右折しようとした乗用車と直進してきたバイクが衝突し、バイクの運転手が死亡したもの。

この手の事故の多いこと、多いこと。

今回も図解してみました。

   jiko3.png

見た限りでは単純な事故でいかにも避けられそうですが、さにあらず。

まず右折車。
前をよく見ていないんですね。車と違いバイクは小さくて気付きにくい。
仮に気付いても安易に行けると判断して進入する。

一方、バイクは直進のため優先意識が強く、無造作に通過しようとする。

ここに書いたことは私の推測ですが、当たらずとも遠からず、といったところかと思います。

上記のようなことから、どちらも他車の存在を気にしてませんからスピードはそのままで、もろにぶつかってしまう。しかもバイクは事故に対して無防備だけにほとんどが死亡事故につながっています。

どうしたものでしょうかね。

これはもう、交差点ではお互いが徐行する。これしかないでしょ。
もちろん「来るかも」という意識を持ってですよ

ハッピーマンデー制度廃止を望む。しかし・・・

どうやら昨日は「敬老の日」だったらしい。

だったらしい。つまり、全然意識になかったってこと。
ハッピーマンデー制度とやらで第3月曜日に引っ越したこと自体が頭になく、シルバーウイークの名に隠れていたようです。

しかし、これはどうかと思いますよ。
昔は9月15日と決まってましたから、「うん、敬老の日」だと意識し、それなりの心積りもできました。

他の祝日にも同様なものがあるようですが、さっぱり分かりません。

そう言えば、昔は祝日の名前と日にちを全部言えたんですけど、今は全部は思い浮かびません。
祝日が休みじゃないというのが大きいですけどね。

とにかく祝日は○月○日と決まってるほうがいい。そのほうが全然いい。
それに祝日にはそれを制定した意義や意味があったはず。

今からでも遅くありません。変えて欲しいものです。

なお、企業によっては工場の稼働に支障をきたしたりする場合があるかもしれません。そうした時はそれぞれの企業、工場で対処したらいいのではないでしょうか。

ただ、旅行関連業、娯楽産業などの方々には痛手ですよね。それを思うとつらい。

う~ん、どうなんでしょう。

働ける喜びを満喫

またまた始まった秋の連休、シルバーウイーク。
このシルバーウイーク、最初はピンと来なかったですね。高齢者の連休?

さて、冒頭に“またまた”と書いたのは、歓迎しない連休への落胆の表れ。
以前も書きましたが、休みが入るため不足する商品を補うため連休前後に集荷の量が増えるんです。

たまりませんよ。

こんなことなら連休などないほうがいいと何度嘆いたことか。

だからといって我々が連休に休めるかというと、そうでもないんです。
5日あるうちのせいぜい2日。

などと、ぼやいてますが元気がないわけじゃない。
いつもより車の少ない道路をす~い、すい。

  ♪ お酒はぬるめの燗(かん)がいい 肴はあぶったイカでいい・・・ 

なんて鼻歌も飛び出そうというもんです。

働ける喜び。今のうちですよね。    皆さん、元気してますか?

ちょっとした注意が生死を分けます

こんにちは。

昨日はどうしたんでしょうね。ブログの読み込みができなくなってました。
アクセスが集中しているとのことでした。
「FC2創業者に対する国際指名手配との報道について」と題する、お知らせ記事が載ってましたが、これのせい?


よく分かりませんが、本題に入ります。

今朝の新聞で次のような交通事故が報じられていました。
右折待ちの車に後続車が追突。はじき出された車が中央線を越え、対向車と衝突したというもの。

図解すれば下記の通りだと思いますが、よくある事故です。 
      
        jiko2.png
         《図の状況はこの事故現場を表したものではありません》

この事故では死者の出る大事故になりましたが、この種の事故は大きな教訓を含んでいます。

図を見ていただくと分かる通り、追突された車は弾みで対向車線に飛び出しています。
つまり、運転者は対向車の通過を待つ時点でハンドルを右に切り、タイヤは右方向を向いていたことが考えられます。

ここなんです。
運転者はハンドルを右に切っておくのではなく、まっすぐの状態にしておくべきだったのです。
そうすれば仮に追突されても前方へ押し出されるだけで、対向車とぶつかることはなかったのです。

私もドライバー初心者の頃、先輩に「タイヤは必ずまっすぐの状態にしておけ」と教えられたものです。

皆さんも気を付けてくださいね。

        こんな時タイヤは必ずまっすぐに!!

安全保障関連法案の強行採決を許さない

とうとう、やりましたね。

到底許しがたいことです。
戦後営々と築いてきた平和への思い、歯止めを何の躊躇もなく破ってしまいました。

「国の交戦権は認めない」という憲法9条第2項一つをとってみても憲法違反であることは明白。
おそらく推進する側も分かった上でのこと。確信犯です。

首相らの答弁は、「国際情勢が変わった」の一点張り。

ただちに改めるべきです。

「過剰反応だ」「イデオロギー的すぎる」などの声が一部に出ていますが、そうでしょうか。

国の権力は強大です。
独裁国家に限らず民主国家と呼ばれる国々においてもしかり。

小さなことでも一つ一つのことに声を上げ、権力側をけん制し、抑止していく必要があるんです。
ましてや今回の法案は小さいこととは言えない重大問題。無関心でいられるわけがありません。


今回、かつてないほど反対運動が盛り上がり「戦争法案ノー」を突き付けましたが、国会内では数の力で押し切られました。
だとしたら選挙で多数をとるしかありません。
来年の参院選をはじめ、今後行われる各種選挙で「自民党ノー」「公明党ノー」を突き付けようではありませんか。

そして白紙に戻すのです。

とにかく、今回の暴挙を忘れてはなりません。
忘れてしまっては元の木阿弥。権力者の思うつぼです。

いいですか、もう1回言います。 絶対に忘れてはなりません。

どうなる?日本は。というより地球は

朝からの津波速報には参りました。

ラジオから流れてくる20㌢、30㌢、70㌢というアナウンサーの声に震災時の悪夢がよみがえってきた方も多かったのではないでしょうか。

それにしてもすさまじい。

聞けば1960年には、チリで発生した地震の津波で東北地方を中心に各地で死者行方不明者142人を出す被害を出したとか。

日本のほぼ裏側ですよ。
そんな地で起きた地震津波が太平洋をまたいで海の果てから押し寄せてくるんです。

信じられませんがこれが現実。
地震とか津波のメカニズムはよく分かりませんが、大自然の恐ろしさは分かります。

今年も自然災害が多発。
口永良部島、桜島、箱根、阿蘇山など火山活動の活発化、記憶に新しい関東・東北地方の豪雨災害、そして今回の津波の襲来と枚挙にいとまなし。

我々にできることといったら避難準備ぐらいか。 後は神頼みしかないでしょ。


自分好みの旅をしてみたい

秋の行楽シーズンを迎え、新聞紙上に旅行社の広告が躍っています。
近場なら九州、中国地方、そして遠くは東北、北海道と盛りだくさん。紙面も華やかで惹きつけられます。

こうした広告を見るにつけ行きたいとは思うのですが、「疲れそう」「人ごみは嫌」などとマイナスイメージが浮かんでしまいます。
仕事では何百キロでも走るんですけどね。

それだけに普段お邪魔している旅ブログの方々のパワーには感心しきりです。
まあ、当分はみなさんのブログから旅気分を満喫させていただくことにしましょうかね。


以前書きましたように仕事は今年いっぱいで辞めようかと考えています。

そうなると時間はいくらでも出てきます。
お金のほうが心配ですが、ささやかな旅なら何とかなるでしょ。

ただ、やるとすると旅行会社が企画するツアーものは願い下げ。一人でふらっと出かけるのがいいですね。

それも昔からの念願であった“古戦場めぐり”など。
これなら疲れを覚えず、どこまでも出かけられそうです。


病院に行かないための新たな誓い

病院が繁盛しているようです。
実態は分かりませんが、見た目でそう見えます。

仕事がら外をまわりますが内科、外科、眼科ほか、どの病院、どの診療科とも駐車場はいっぱい。
朝8時ぐらいから玄関前に時間待ちしている多くの人の姿があります。ほとんどが高齢者の方ですね。

しかし、まあ不思議。

病院にほとんど行かない自分からすれば、こんなにも病気を抱えた人が多いのかと驚いてしまいます。
受診した回数、内容などを記した紙が健康保険組合から送ってきますが、それを見ても奥さんと娘の分だけで自分は何もなし。

最後に病院に行ったのっていつだったかと思い返してみると、8年ぐらい前にトラックの荷台から飛び降りた際、骨折したのが思い出されました。

特に頑健な身体をしているわけではなく、むしろ虚弱体質の部類に入るほどなんですけど。
まあ、ちょっとした熱や痛みぐらいでは行きませんからね。

とは言え、自分もすでに60代半ば。あそこが、ここがと不良個所が出てくるんでしょうか。
身体が固い、動きが緩慢などと自覚症状を感じ始めているだけにちょっと不安。

それでも、やっぱり行かないと思います。生来の病院嫌いと、ものぐささはどうしようもないですからね。


よしっ! ここで宣誓。
      ☆ 病院の売り上げアップには協力しません。
      ☆ 体力を落とさないために体を鍛えます。
      ☆ 寝込まないために節制に努めます。

   以上、実践することをここに誓います。              (で、誰が監視するんだ)

あなたは、どんな言葉でほめられたい?

他人(ひと)からほめられるとうれしいよね。
「笑顔がいいね」「センスがいいね」などと言われると、悪い気はしない。

今週のbeランキングは「こんな言葉でほめられたい」

まずは、いつもの通りベスト10を。
  1位 頭がいい、2位 思いやりがある、3位 笑顔がいい、4位 気が利く
  5位 センスがいい、6位 教養がある、7位 アイデア豊富、8位 優しい
  9位 落ち着いている、10位 品がある、10位 若く見える

と、きたもんだ。
まあ、今回の場合は順位関係なし。どれでもうれしいでしょ。

とは言え、単にほめればいいというものでもありません。
時と相手を選ばないと、「どうせ社交辞令でしょ。何か下心ある?」「あんたに言われたくない」なんて、素直に受け取ってもらえないばかりでなく、反発を受けることにもなりかねません。

案外、ほめるということは難しいよね。

誰にほめられたいか尋ねた設問では、半数が「配偶者・恋人」を選んでトップ。
これは意外でした。特に男性は「上司」からがトップだと思いましたが。ちなみに4番目。

いずれにしても、ほめ言葉は社会の潤滑油。太鼓持ちになったつもりで、ほめまくりますか。
いやあ、それはダメ。見え見えで反発を食らうのは必至。

上手にほめてあげましょう。
そうしたら、あなたの手のうちで踊ってくれますよ。


さて、以下25位までありましたが今週はカット。めいめいで良いほめ言葉を探してみてください。

頑張れ!女性ドライバー

いろいろな分野へ女性の社会進出が見られますが、我らが運送業でも結構目立つようになっています。
軽トラックや普通小型トラックによる宅配業は無論のこと、大型トラックを駆ってバリバリ稼ぐ大和撫子も大活躍。

先日行った集荷先でも大型車をつけてテキパキ作業していました。

でも、自分らのやる仕事に女性が来るのは珍しいんですよ。
何しろ、12~3キロとはいえ商品を手で持って積み込む、手積み作業ですからね。

1個1個は軽いものの、これが500個、1000個となるとやっぱりきつい。
それも女性となるとなおさらかな。

女性が大型ドライバーとしてよく見かけるトラックはダンプカー。
これは大型ショベルで積み込んでもらい、荷下ろしはスイッチ一つでOK。身体は一切使わない。

次いで、同じ理由からウイング車かな。
これならパレット積みが多いですからね。つまり、箱物にしろ袋物にしろ既に商品がパレットに積んであり、後はフォークリフトで積み降ろししてもらうだけ。

男女平等とはいえ、やはり体力差は考慮しないとね。

積み込みでの苦労はあるものの、元気よく声を出して頑張ってますから、たいしたものです。
それに運転するときの姿の凛々しいこと。
また、スライド(すれ違う)したとき手を上げて挨拶する格好もさまになってます。

ところで手積み作業のことですが、これは女性に限らず男性にもつらい。
特に荷物の重量が1個20キロとか30キロとなるともうダメ。大型車一車降ろし終わる頃にはクタクタ。

トラックドライバー泣かせの仕事です。

      RSCN0888.jpg
             《分かるかな~》

そこでこんなステッカーが登場します。
おふざけですがドライバーの気持ちをよく表しています。自分にもよく分かります。

可愛い訪問者 現る

今年は秋の訪れが早い。
暑い暑いといってるさ中にいきなり“ひんやり”でしたからね。

さっそく道端にはヒガンバナが顔をのぞかせてますが、自生している花はちゃんと同じ場所で咲き誇り、和ませてくれてます。

季節は気候変動だ、異常気象だといわれながらも秋を迎え、冬に向かいます。


そんな夜、可愛い来訪者にびっくり。

      RSCN0887.jpg
           《闖入者の正体はコイツです》

二の腕あたりを何かもぞもぞ動くものが。
無意識のうちに払いのけると、何とそれはトカゲ君。生後1ヶ月ぐらいで体長約10センチのチビ助。

机の上に落ち、さらにPCの画面上に張り付いてウロウロ。
写真撮影を待っていたかのようにじっとしてくれていましたが、撮り終えるやいなや、そそくさと去っていきました。

微笑ましいひとときでした。

それにしても、奥さんの前に現れなくてよかったですよ。
そんなことにでもなっていたら夜の夜中に奇声を上げての大騒ぎ。微笑ましいじゃ済まないところでした。

現在(いま)では、すっかりゲーム音痴

今朝のラジオ番組でゲーム機の現況について語られてました。

その話を要約すると
日本では携帯型が主流であること。つまり、持ち運びのできるゲーム機。
しかし、現在ではそれらもスマホにとって代わられており、代表的なものが“パズドラ”。3700万ダウンロードされている。
単純に言ってしまえば3700万人が興じていることに。

それでは据え置き型はというと、ソニーのプレステ4が150万台、任天堂のWiiが235万台と今いち。

ゲームといえばスマホで、というのが今どきの流れ。据え置き型ゲーム機のこれからが思いやられる。

と、いった感じ。


ところで自分たちにとっての、ゲーム機のスタートは喫茶店でのインベーダーゲーム。
それまでこの手のゲームは皆無だっただけに衝撃的で、連日通いづめ。すぐにハマリ込んでしまいました。

次に入り込んできたのがファミコン。
動きにしても画質にしても今に比較すると格段の差はありますが、当時は「ぶったまげた」というのが正直な感想。

  fami.png   don.png   pac.png
    《ファミコン》       《ドンキーコング》       《パックマン》

ソフトも「ドンキーコング」「スーパーマリオブラザーズ」など人気商品が相次ぎ発売され、任天堂の独り舞台。
自分らも取り込まれていきましたね。

以下、スーファミ、プレステと新商品が続々と登場。ソフトもドラクエシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズと話題作が発表され、発売当日は店頭に長蛇の列ができる騒ぎに。

まあ、簡単に書いてきましたが、自分にとってはプレステ2ぐらいまで。
以後はとんと関心なし。
スマホも持ってないし。ゲーム世界の情報もナッシング。

というわけで現在はゲームと無縁の生活。上記の話題も話のつまみにはなるものの、それだけのこと。

ちょっと寂しい。

最後に一言。 据え置き型のゲーム機、がんばって欲しいな。

ええっ、たったこれだけ!?

自民、公明両党は、公明党などが求めていた消費税の軽減税率を行わず、「還付制度」という方式で飲食料品の税率を下げることを決めたようです。

超簡単に言うと、購入時に一律10%を課税し、後で購入額の2%を返すというお話。
つまり3000円のお米を買った場合、300円の消費税と合わせて3300円を払い、後で60円を受け取るということ。

何のことはありません。
いろいろ調整し合ったようですが、軽減税率にしても還付制度にしても消費者にとっては同じこと。
2%しか還ってこないんですからね。

同じように消費税を課しているイギリスでは標準税率は20%ながら、飲食料品や生活必需品には課税していない、つまりゼロ円なんです。
さっきの例でいけば、払うのは米代の3000円ぽっきり。

それが当たり前。
元々消費税は低所得者の税負担率が高額所得者より大きい逆進性のある税金。
だからこそ飲食料品や生活必需品には課税してはならないんです。

しかも還付方法を新たに導入するマイナンバーカードでやるというんですから口あんぐり。
まだ始まってもいないんですよ。

ともかく軽減方式の論議なんていらない。課税そのものをなくせということ。

改めて感じた司馬作品の偉大さ

今週のbeランキングは、あの大作家の司馬遼太郎さんだ。

タイトルが「私の好きな司馬遼太郎作品」

国民的作家といわれるほどの人気作家ではありますが、発行部数が2億部を超えているというのには仰天しました。

とりあえずベスト10をいきましょうか。
 1位 竜馬がゆく、2位 坂の上の雲、3位 街道をゆく、4位 国盗り物語、5位 翔ぶが如く
 6位 項羽と劉邦、7位 功名が辻、8位 燃えよ剣、9位 花神、10位 関ヶ原

う~ん、これらを見ると2億部が納得いきます。

このうち4冊を持ってますが、いずれもベスト5に入っているものばかり。
流行りものに弱いところを表していますね(笑)

でも、このほかにも図書館や友人から借りたりして十数作品は読んでますよ。

歴史ものを多く書いておられますが、歴史上の有名人を主人公にしたものは少なく、傍流にあった人物に焦点を当てた作品が多いと言います。
例えば9位「花神」の大村益次郎、13位「峠」の河井継之助など。

2位「坂の上の雲」に登場する「日本騎兵の父」と言われた陸軍大将・秋山好古、日露戦争の日本海海戦勝利に貢献した海軍の秋山真之の秋山兄弟もそれほど知られた人物ではなかった、と記しています。

もっと驚いたことは、1位「竜馬がゆく」の坂本龍馬。
現在歴史上の人物としては圧倒的人気を誇りますが、もともと超有名人であったわけではなく、1962年に新聞連載された同作品の中で司馬さんの描いた龍馬像が人気のきっかけだったといいます。

さすがです。

多くの人に支持されている司馬作品。NHKの大河ドラマでも数多く登場しています。
来年2016年は没後20年。
今なお新たなファンを増やし続けていることに、改めてその偉大さを感じる今回のアンケート結果でした。

20位までの結果は次の通り。
  ⑪梟の城、⑫宮本武蔵、⑬峠、⑭新撰組血風録、⑮菜の花の沖
  ⑯空海の風景、⑯この国のかたち、⑱世に棲む日日、⑲人斬り以蔵、⑳最後の将軍

安全保障関連法案に ノー!を

一昨日だったかな、ラジオのスイッチを入れたとたんに、加川良の「教訓Ⅰ」が耳に飛び込んできました。

  ♪ 命は一つ人生は一回 / だから命を棄てないようにね
        慌てるとついふらふらと / お国のためなどと言われるとね ♪
                       ・
                       ・
                       ・

耳になじんだフレーズですが、ラジオから聞くとまた別。
発表当時は反戦歌のカテゴリにおさめられ、大っぴらにラジオ、テレビで流されることもなかった曲が40数年経った今、こうして公共の電波を通して聴けることは驚きであり、喜びでありました。

では、なぜ今なのか。
やはり現在自民党・安倍政権が進めようとしている安全保障関連法案と無縁ではないでしょう。

国会前を埋め尽くした数万のデモ隊の姿は60年、70年安保当時を思い起こさせます。
絶えて久しくなかったこと。
特に多くの若者が立ちあがったことは嬉しいですね。

だれも人を殺したくないし、殺されたくもない。

“戦争法案”だとのレッテルを貼るな、という主張もありますが、そういう危険性をはらんでいる法案であることは間違いありません。

参院での強行採決も目前。
憲法をないがしろにし、若者を戦場に送り込みかねないこの法案に、この場を借りてノー!の意思表示をいたします。

これしかない! 「バック・ツー・ザ・フューチャー」

   back2.png
          《自分にとって永遠のSF映画》

久しぶりに映画「バック・ツー・ザ・フューチャー」を観ました。

もう何回観たでしょうか。1985年に封切りされたとき映画館で観て以降、100回は下らないと思います。
もちろん、その後はビデオ、DVDによるもの。

30年経ってますが、色褪せませんね。

とにかく面白い。
発想の斬新さ、ストーリーの組み立て、さらに役者の個性、好演と、どれをとっても一級品。
数あるSFものの中でも最高傑作だと信じています。

特に1作目ですね。衝撃的でした。
2作目、3作目も良かったし好きでしたが、1作目には到底及びません。

これは何もこの作品だけに限ったことではなく、ヒットした映画は必ずといっていいほどシリーズものとして後が続きますが、1作目を超えたものを私は知りません。

それにしてもねえ。
よくあきもこないな、と我ながら感心します。
ストーリーについては隅々まで知悉し、セリフもほとんどを諳んじ、先が読めます。

結論。
やっぱりいい映画なんだ、ということ。
恐らくこれからも生きていく限り観続けることでしょう。

中身について今日は何ら触れません。皆さんも観て楽しんでください。


どんだけ速いんだ?

“スパコン”ってよく聞くわりには意外と知らない。
とにかく計算が超速いパソコン。
皆さんもこんなものじゃないですか(失礼)

先日、新聞紙上に「スパコンと家のパソコンとの違いは?」のタイトルで紹介記事が載ってました。
この分野に疎い私はこれを見て驚きましたね。

そこで皆さんにも知識のおすそ分けをしようと一部をそのまま転載しますので、一緒に驚いてください。

箇条書きにしてみました。

 ○ 国際的な性能ランキングで「京(けい)」というスパコンが1年ぶりに世界一になった。
 ○ 京は一般家庭にあるパソコンの10万倍速く計算ができる。
なぜそんなに速く計算ができるか。
 〇 コンピューターの頭脳にあたるCPUをたくさんつないでいる。
   家のパソコンに入っているCPUは普通一つだが、京は8万個以上をつないでいる。
 〇 ただ単につないでるだけでなく、それをどう制御するかが重要で、そのためのプログラムの研究や
   開発が進んでいる。
 〇 京の年間の平均電力使用量は冷却システムなどの関連設備も含めると1時間あたり約15㍋ワット
   時。
   一般家庭2万7千世帯分の電力を使用している。
 〇 等々

ねっ 驚いたでしょう。
えっ それぐらい知ってたよって?    でしょうね。スミマセン。

でも、私は驚きましたよ。

普通のパソコンの処理速度をカタツムリとしたときスパコンは、ジェット機の飛ぶ速さに例えてましたけど、それでもまだピンときてませんからね。

どんだけ速いんだ、と。

やっぱり “芋” でしょ

皆さ~ん、チビリチビリやってますか。

2~3日前、昨年(2014年)の焼酎の売上高ランキングが発表されてました。
地域的な特性が出ていて面白かったのでちょっと紹介してみます。

まずはベスト10
       会社名    所在地    主な商品 
   1位  霧島醸造 (宮崎県都城市)=黒霧島(芋)
   2位  三和酒類 (大分県宇佐市)=いいちこ(麦)
   3位  薩摩酒造 (鹿児島県枕崎市)=さつま白波(芋)
   4位  雲海酒造 (宮崎県宮崎市)=いいとも(麦)
   5位  二階堂酒造(大分県日出町)=二階堂(麦)
   6位  浜田酒造 (鹿児島県いちき串木野市)=海童(芋)
   7位  高橋酒造 (熊本県人吉市)=白岳(米)
   8位  本坊酒造 (鹿児島県鹿児島市)=桜島(芋)
   9位  若松酒造 (鹿児島県いちき串木野市)=薩摩一(芋)
  10位  美峰酒類 (群馬県高崎市)=上州むぎ焼酎(麦)

やはり焼酎といえば九州、10社のうち9社を占めてましたね。
それも南九州に集中しているのが面白い。

もっと面白いのが原料。
鹿児島県から4社が入ってますが、原料はいずれも芋。
他は宮崎県と熊本県の2社を除いて全て麦。

鹿児島は芋ですか。
“焼酎王国”、というより“芋焼酎王国”がふさわしい。
ですから焼酎といったら芋焼酎というのが、鹿児島での常識。


さて、この順位は昨年と同じですが売り上げ実績ではちょっと差が出ているようです。

焼酎ブームが去って全体的には売り上げが減少している中で、50社中増収は17社。
ビールやワインなど他の酒類に圧され気味ですが、企業努力によっては伸ばせる余地はありそうで、これからの健闘に期待したい。

特に芋焼酎を飲んで欲しいなあ~。

そろそろ新焼酎の仕込みが始まります。 “芋”をよろしく。

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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