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秋の夜長はチビリ、チビリ

こんばんは。
明日から9月。早いものです。

残暑がきついとはいえ、朝晩はすっかり秋めいてきました。

夏の暑さに負けて「まず一杯」とビールをあおったのは今日まで。

じゃあ、明日からは?

決まってるでしょ、焼酎ですよ焼酎。
ロクヨンのお湯割りがぴったりの季節。秋の夜長をチビリ、チビリやってください。

今日はこの辺でやめようかな。(普段に比べてずいぶん短いぞ)

スミマセン。
チビリ、チビリやってみます。

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あなたにとって「スポ根アニメ」は?

久しぶりにbeランキング。
今週のアンケートは 「思い出に残るスポ根アニメ」

上位には40数年前の作品がズラリ。
20位までをとってみても20年前の「MAJOR(メジャー)」が一番新しいぐらい。

それもそのはず。何しろ“スポ根”、つまり根性ものですからね。
言葉自体が死語化している現状では新しい作品の出ようがないというものです。

そんなことは置いといてベスト10を見てみましょうか。
  1位 巨人の星、2位 アタック№1、3位 あしたのジョー、4位 エースをねらえ
  5位 タイガーマスク、6位 ドカベン、7位 キャプテン翼
  8位 SLAM DUNK(スラムダンク)、9位 キャプテン、10位 野球狂の詩

「巨人の星」断トツの1位。 これしかないでしょ、って感じ。

でも、2位以下も負けてません。
どれをとっても汗と涙なくしては語れないド根性ものばかり。

私的には「SLAM DUNK(スラムダンク)」かな。それと「MAJOR(メジャー)」、「はじめの一歩」、あと「おれは鉄平」もユニークで面白かった。
もちろんベスト10、いや20までのどの作品も好きだったなあ。

そんなこと言ってたら全部じゃないか、という声が聞こえそうですが、そう、全部なんです。
マンガ、アニメ好きの私にはどれも捨てがたい。

たぶん今回のランキングに異論を唱える方はそうはいないと思いますが、いかがでしょうか。

じゃあ、20位までをいってみますか。
 ⑪侍ジャイアンツ、⑫プロゴルファー猿、⑬キン肉マン、⑭男どアホウ甲子園、⑮空手バカ一代
 ⑯赤き血のイレブン、⑰キックの鬼、⑱MAJOR(メジャー)、⑲おれは鉄平、⑳はじめの一歩

何回でも書きます

またか、とお思いでしょうが、こればかりは書かせてもらいます。
センターライン超え厳禁とトンネル内や薄暮時のライト点灯のお願い。

一昨日もセンターラインを超えて走ってきた普通乗用車と接触しそうになり、ドキッ。
特に右カーブでの内回りは危険極まりありません。しかも先の見通せないカーブでですよ。

このように穏やかに書いていますが、腹の中は煮えくり返っています。

もう一つ。
早期点灯の件。言うまでもないことですが、言います。

点灯は自らが前方を確認するだけにあらず。
自分の存在を相手に示すため。むしろこちらのほうが重要なくらいです。

“てんとう虫運動”の掛け声で行政側でもその重要性を告知してくれていますが、まだまだ運転者の間で認識されていません。
(何で分からんかなあ)

繰り返しになりますが、お互いがセンターラインを越えなければ事故は起きないんです。
当たり前の話。分かるでしょ。

ライト点灯も指をちょっと動かすだけ。簡単でしょ。

あとは、個々の自覚に待つ以外ありません。 頼むよ。


追伸
もらい事故のように、自分が気を付けていても事故は起こり得ます。
その責任は相手が100%悪いと思われるような場合でも、お互いが動いている状況下では100対0はないんです。
だから腹が立つんです。

ピンピン、コロリには、これが一番?

最近、心臓の痛みを感じる頻度が高くなったような気がします。
痛みといっても大した痛みではないのですが、以前より鋭くなったようで多少気にかかります。

実はこの症状、20代後半ぐらいからありました。
会社で行う年1回の定期検診で軽い不整脈が見られるとの診断を受け、精密検査を受けるようにと指示されていたんです。

以来、毎年受ける健診で必ずその症状(同じ波形)が出て、そのたびに指示されるのですが、一回も再検査を受けることなく現在を迎えているありさま。

別に無視してきたわけではないんですよ。
仕事にかまけて延び延びになり、そのうち「もう、いいか」ということになってきたわけです。

もう、この年ですから。今となってはどうでもいいです。
ただ、自分の心臓はどうなっているんだ?という興味はあります。

何か人ごとみたい。そう、もはや人ごとなんです。

ピンピン、コロリには心臓が一番いいかもしれないし。
家族を含め、周りの方に迷惑をかけないで逝きたい。それが念願ですからちょうどいいかな。

なんて愚にもつかないこと言ってますが、意外とこんなやつが長生きしたりしてね。

これまた、どうでもいいです。

やっと 1/3が巣立ち

子金魚が増えすぎて困っている、なんて書いてましたが、喜んでください。
貰い手が見つかり、11匹が巣立っていきました。(^^♪

どうもスミマセン。
皆さんには関係ありませんでしたね。嬉しくて、つい浮かれてしまいました。

 RSCN0878.jpg  RSCN0879.jpg
    《この袋 いいでしょう》         《新天地でたくましく育てよ》

さて、写真に写っている容器に入れられて貰われていったのですが、これ何か分かります?

実はこれ、会社のトラックに補充するバッテリー液の入っていた容器なんですが、子金魚の運搬にちょうどいいですね。
大きさといい、強度といいピッタシでした。

これからのこともあるので、もう1個持ち帰りました。
まだ20匹ほど残ってますからね。

貰い手探しはまだまだ続きます。

ゆく夏を惜しむ

明け方あたりはひんやりし、何も被っていないと目が覚めたりします。
それでも昼間は暑い。

仕事の合間に撮った写真ですが、まだまだ夏の雲。

    RSCN0869.jpg
     《どうです?おいしそうでしょう》

見ていて、夏祭りの定番・綿アメを連想してしまいました。
子供には人気ですが、お母さん方には嫌われもの。
手や口周りを汚すだけならともかく、一張羅の浴衣までベトベトでは機嫌が悪くなるのも分かります。

各地の夏祭りも昨日あたりでほぼ終わり。
それでも残暑は続きます。

何かやり残したことは?
このまま秋を迎えるのは早いし、物足りない。

そうだ! 今年はまだ「白熊」を食べてなかった。
やはりひと夏に一回は食べないと夏は越せないでしょう。

「白熊」を食べつつ 
    
   「ゆく夏を しばし待てよと 止める我」

なんて句でも詠んだらちょっとした風流人ぽくていいかも。  

汗顔の往ったり来たり。お粗末様でした。

飲食業、小売業で休日新設の動き

最近、飲食業や小売業で休業日を新たに設けたり、増やしたりする動きがあります。

飲食、小売りといったら店舗は休みなしで、従業員の休日は交代制。
日曜、祭日なしが当たり前というハードな業界。
それが深夜営業をやめ、さらに休業日まで設けるとはね。驚きです。

まあ、自業自得でしょ。

原因は人手不足。
ブラックバイトに象徴される過酷な勤務実態に低賃金とくれば、誰が働きますか。

結局、進んで休業日を設けたわけではなく、やむを得ず、しぶしぶといったところ。

その一方で、百貨店の三越伊勢丹ホールディングスは元日以外にも年3~5日の休業日を設けているし、衣料品販売大手のユニクロは週休3日制を導入。

いずれも、社員をリフレッシュさせて営業日のサービス向上につなげるとともに、離職の防止に役立てたいということらしい。

ガツガツ働くばかりが能じゃない。
どの業態であっても従業員に休みをしっかり与え、家庭で英気を養ってもらう。
それは回り回って会社のためにもなろうというものです。

ヨーロッパあたりでは日曜日営業を法律で禁止しているとも聞きます。

この動きが大きく広がることを期待します。

体力の限界を感じました

盛況裏に夏の高校野球大会が終わりました。例年以上に盛り上がりましたね。
ラジオのスイッチを入れても球場のざわめきやアナウンサーの甲高い声は飛び出してきません。
寂しい限りです。

大会終了が夏の終わりを感じさせると言いますが、同感。

同時に私にとっては、今年も夏を越せたか、という思いがつのる時期でもあります。
これも年を取ったせいか。

それでもまだ力仕事はやれてますが、動きがねえ。きびきびしてないんです。
そのうえ、瞬発力がない、持続力がない。
おやおや、それじゃ全部だめってことだろう。

若い人の躍動感、すごい。
前へ、後へ、右へ、左へ。動く動く、とにかく動く。

そんなのを見ていて思いましたね。

もう、そろそろだなって。

よくあるじゃないですか。有名選手の引退会見。
「気力、体力の限界を感じました」ってやつ。

冗談でなく、今年いっぱいで辞めようかと思っています。
奥さんに話したら「まあ、いいんじゃない」と言ってくれましたが、その後がいけない。

家事を頼むね、だって。


おおっと 引退会見は開きませんのでご承知おきください(笑)

「バカでいい」正直でいたい

以前この欄で、この世は“言ったもん勝ち”というようなことを書きましたが、先日新聞紙上に似たような趣旨の問いかけが掲載されていました。
興味を惹かれたのでちょっと触れてみます。

設問のタイトルは「正直者は報われると思いますか?」

この問いに「はい」が55%、「いいえ」が45%。
意外でした。私的には「いいえ」が80%はいてもおかしくないと思いますけどね。

ほかにも、ある民間団体が就活中の学生に同じような質問をしていますが、それによると「日本は正直者が報われる社会だ」と答えたのは31%。「正直者がバカを見る社会」が2倍超の69%だったとあります。

世の中の厳しい現実にさらされている学生の率直な声でしょう。

それほど現代社会には悪者がはびこっているということ。

とはいっても圧倒的多数の人はそんなにワルではありません。

「卑劣なまねをして得しても、精神的に後ろめたい」「正直でいたほうが楽に生きられる」などの声がそれを表しています。

「正直者は報われない」と思いつつ、悪者にはなりきれない。
ほんと善い人が多いですね。
これを見ると日本もまだまだ捨てたものじゃないと思いますよ。

が、そうなると大手を振って歩いている悪者が、ますます許せません。

転ばぬ先の杖 いいことです

わが郷土のシンボルである「桜島」が危ない。
大規模噴火の恐れありということで、噴火警戒レベルが3から4に引き上げられました。


それに合わせたかのように朝日新聞の別刷り版に「火山と人類」と題する特集が組まれていました。

巨大噴火の一例として挙げられていたのが1815年に起きたインドネシア・スンバワ島のタンボラ山。
有史以来最大の噴火といわれています。

その噴火により火砕流がふもとを焼き尽くし、海に達して大津波を起こす。
それだけにとどまらず粉じんやガスが世界中を覆い、各地で寒冷化や多雨など異常現象を引き起こし、人命を含む多大な被害を出しました。

アジアの一地域の噴火が欧米を含む世界規模の災害を生むというすさまじさ。
大自然の前では人間はあまりにも小さい。科学が発達したといっても太刀打ちできるものではありません。


さて桜島ですが、この山とて例外ではありえない。
実際約百年前に大噴火が起き、大量の溶岩により島が陸続きになっているのですから、油断はできません。

避難勧告に従い、住民の一部が避難されていますが、この対応を大いに歓迎したい。
今のところ、おとなしく鳴動しているだけですが、いつ、どのように牙をむくか分からないのですから当然です。

“大山鳴動して鼠一匹”で済めばいいんですけどね。

何事もなく終息してくれることを願います。


    普段はこんなに優雅な山なんですよ。でも、ひとたび暴れだすと手に負えません。

sakurajima2.png


もと来た道をたどってはならない

こんばんは。
昨日の「大岡昇平作『野火』を読んで」の中で、大事なことを書き落としました。

まずは次の文章をお読みください。
大岡さんが、主人公の「私」の口を借りて語っています。

―この田舎にも朝夕配られて来る新聞紙の報道は、私の最も欲しないこと、つまり戦争をさせようとしているらしい。現代の戦争を操る少数の紳士諸君は、それが利益なのだから別として、再び彼らに欺(だま)されたいらしい人たちを私は理解できない。おそらく彼らは私が比島の山中で遭ったような目に遭うしかあるまい。その時彼らは思い知るであろう。戦争を知らない人間は、半分は子供である。―(本文より抜粋)

このことです。

私は昨日の記事中で、反戦の「反」の字も出てこない、なんて書きましたが、この文章を見る限り立派に反戦を主張しています。
それも痛烈な皮肉を込めて。

大岡さんは現在の社会情勢を予見したごとく語っていたんです。
もし、この場におられたら次のような趣旨の話をされるのではないかと、勝手に思うことでした。

現在安倍政権がごり押ししようとしている安全保障関連法案へ関心を示さず、目をつぶるなら、また昔の道をたどることになる。そして後悔することになる、と。

今、声を上げるべきときですです。 「絶対反対と」

大岡昇平作「野火」を読んで

8月は6日広島、9日長崎の原爆の日。
それに15日の終戦記念日と「戦争と平和」について考える機会が多い月です。
ましてや今年は安倍政権による安全保障関連法案強行突破のかかる危うい月。安閑としてられません。

そんな中、大岡昇平作の「野火」を40数年ぶりに読み返してみました。

こんな短いブログの中で作品の紹介、詳しい読後感想などとても無理な話。
ともかく自分の心に残ったことだけを簡単に記してみます。

作品全体を通して感じる異様さ。
戦争という極限状態に置かれた「私」が見て、聞いて、行ったことを語る中で物語は進む。

軍の偉いさんも出てこない、戦闘らしい戦闘もない、反戦の「反」の字も出てこない。
作者が何を表現しているのか、文体の難解さも相まってよく分からないというのが自分の正直な感想。

傷や病に倒れても顧みられない。草や蛭にとどまらず、人肉も食す。そのために仲間うちで殺し合うというおぞましさ、非人間性は胸に突き刺さり、何とも痛ましい限りでした。

分からないと書きましたが、推察することはできます。
「戦争とは、人と人の殺し合いであるということ。その中では人を正常な状態に置かない。どんな人間をも変えてしまう。それに誰も抗えない」

そんな風に受け止めました。いかがでしょうか。

もう一つ。
「死が他から軽んじられるばかりでなく、それぞれの個も死を死と思わなくなっていく状況は空恐ろしい」

こんな世界を二度と現出させてはならない、と強く感じました。

終戦記念日に思うこと

今日は終戦記念日。
昼に市役所から流されるサイレンに合わせて黙とうし、御霊を慰めました。

私は昭和26年生まれ。戦争は体験してませんが、戦争の後遺症を少しは知る世代です。
戦場から復員してきたおじさんたちの話もよく聞きました。中には片足の人も。

鹿屋市には海軍航空基地があり、特攻機が飛び立ち若い飛行兵が尊い命を散らしました。

戦後は海上自衛隊に引き継がれ鹿屋航空基地として運用を開始。

私の家の近くだったものですから、子供のころは格好の遊び場でした。
現在のような厳しい警備環境ではなく、鉄条網で囲んだだけの比較的安易なもので、網の緩んでいるところから入り込み、自生しているグミを取ったり、藪の中を駆け回ったりしたものでした。

当時はまだ戦前からの格納庫や倉庫が結構残っており、壁には銃弾の跡があったような記憶があります。

子供のころは何も考えずに遊びまわっていただけですが、戦争の傷跡がそんな身近にもあったんですね。

ひるがえって今はどうですか。
安全保障関連法案を無理やり通過させ、自衛隊を厳しい戦場に向かわせようとしています。

私の周りには自衛隊の隊員さんがたくさんいます。その奥さんや子供さんもいます。
そんな隊員さんはもちろん、国民の多くが戦争に巻き込まれかねない情勢です。

安倍さん、戦争は二度とご免だ、という声を真摯に受け止めるべきです。
再考を強く願います。

理想の上司

あ~  やっと休みだあ~

最近はこんな記事ばかりですみません。
2~3日前に一段落だなんて書きましたが、とんでもなかったです。

そんなに遠出はなかったのですが、集荷の量が普通じゃなかった。
つまり、休みの分を前取りしないといけないわけですから、一日の仕事の量が増えるだけのこと。
特に連休となると何日分もあり、量も並じゃない。

我々に連休は要らない。要らないというよりないほうがいいんです。(ブツブツ)


という、ぼやきもこれぐらいにしときましょう。
わずか2日とはいえ、とにかく休みに入ったわけですから。

で、休みにどうするか。
特になにもなし。墓参りぐらいで後は高校野球でも観ながらゴロゴロかな。


そう言えば、失策が重なり敗れた試合の監督さんのコメントにこんなのがありました。

「野球はミスがつきもの。ミスとも思っていない。精いっぱいやった結果だ」  
いい言葉ですねえ。

この言葉は仕事に置き換えても通用すると思うのですが、どうでしょう。

「仕事はミスがつきもの。ミスとも思っていない。精いっぱいやった結果だ」 
言われてみたい。(甘え?) 

自分の会社にこんな上司がいるか?  なんて思うことでした。

もう、勘弁して

いやあ、まいりました。
ここ2~3日のバタバタでブログのほうもごぶさた。

日曜日の早朝出勤に続いて昨日は福岡行き。帰ったのが午後10時過ぎ。
今日も帰りが遅くなりましたが、仕事もこれでほぼ一段落。
13日まで頑張って14、15の両日に辛うじて休みですが、16日の日曜日は出勤。

こうしてみると、やはりハードですね。


ところで、昨日の福岡行き。
上り下りとも全線高速を使ったのですが、意外とス~イ、スイ。
帰省客で混雑するかと思ったんですけどね。

世間様はお盆休みが長いようで、先週の金、土あたりが多かったようです。


うちの息子も8日間の休みが取れたと言って、突然帰ってきました。
何するでもないようで、ただゴロゴロするだけとか。何しに帰ってきたのやら。


とりあえず、今日はもう寝ます。

記事らしい記事になってないですね。
明日から頑張ります。

盆前だから? とにかく忙しい

こんばんは。
忙しい。ついさっき帰宅しました。
明日も仕事。やはり盆前だからか。

明日の朝も4時半に起床。5時半までには家を出ます。

で、あるからして今夜はこれで失礼します。 じゃあ、またね~。


と、言いつつ思い当ったことが一つ。
お盆に肉は食べる? 

よう分からんがとにかく忙しい。

デジカメ買って1周年

こんばんは。
今日は自分にとってちょっとした記念日。

去年の今頃デジカメを購入し、初掲載したのが今日だったんです。
第一号は下記の写真。 タイトルは「腕だめしにネコ君を撮ってみました」

  DSCN0011.jpg  DSCN0014.jpg
      《ハトをにらんでます》           《もうダメって感じ》

この写真、普段から相互訪問させていただいている方から「よく撮れてるよ」とお褒めのコメントをいただき、大いに自信を得た感慨深いものです。

それまでのブログ内容といったら、ほとんど文字の羅列で、そっけないものが多かったですからね。
やはり写真が入ると華やかになるし、記事の中身も分かりやすくなります。

この時を契機にカメラを肌身離さず持ち歩くようになったんですよ。もちろん仕事の時も。

これからも頑張って撮りまくりますので、応援をよろしくお願いします。

免許への思い

一昨日免許更新に行ったことを書きました。
今日は、なが~い付き合いである免許への思いを簡単に述べてみます。

まず、大型免許の更新は今度が最後であろうということ。
取得して30年近くを経過し、それを思うと寂しい気持ちも。でも、もういい頃かな。

普通免許となるともっとさかのぼります。
なにしろ、車の免許を取ったのは高校1年生の時。当時は16歳で軽免許が取れたんですよ。

今だからこそ話せますが、たまに親父の軽四を借用して学校に通ったことも。もちろん無許可。
学校近くの空き地にとめてました。

高3になり普通免許への書き換えと二輪免許を取得し、高校生時代に取れる免許は全部手にしたわけです。

今これを書きながら気付いたのですが、軽免許を取ったのって48年前。
ほぼ半世紀になるじゃ あ~りませんか。(古)

免許に対する思い入れが強いはずです。


最後に、普通免許の返上ですが、たぶん次回までは更新すると思います。
何せ車がないとどこへも出かけられないところですから。

とは言え、その頃の健康状態にもよりますから、その時点で考えます。

無理して頑張りました

昨日、一昨日と休みでしたので植木の剪定、草刈り、どぶさらい、池の清掃と水替えなど、梅雨時期にやれなかった作業をまとめてやってしまいました。

頑張ったはいいんですが、二日とも昼下がりの作業でしたので暑さにやられたようです。
倒れることはなかったのですが、どお~っと疲れが。
すぐにシャワーを浴びてひと眠り。

今日もまだ影響が残ってます。
疲れというより、筋肉痛が腕と背中に。上半身が痛んでいるというのは意外でした。

  DSCN0841.jpg  DSCN0851.jpg
         《ビフォー》               《アフター》
    梅と楓がサッパリ。でも、梅の木が来年春に花を咲かせてくれるか心配です。

というわけで、刈った草や切り取った枝葉は落ちたままの状態で、ほったらかし。
次の日曜日にでも片づけます。


そうそう、草刈り中に珍しいものを発見。
タマムシ。日差しが照りつけ、いつもより輝いてました。

       RSCN0852.jpg
      《熱中症? 元気がなかったのですぐに草むらに帰してやりました》

今夜は祝杯

こんばんは。

今日は休みをもらい、免許証の更新に。本当はもっと前に行きたかったのですが、仕事の都合でどうにもならず今日になってしまいました。

さて、更新手続きといっても視力検査が主ですが、その視力が問題なんです。
こう書けば相当視力が弱いように受け止められるでしょうが、普通の視力検査は眼鏡をかければ、そこそこ大丈夫。

普通の視力検査?
じゃあ、普通でない視力検査なんてあるの?と思われるでしょう。

そう、あるんです。
大型車の視力検査に義務付けられている“深視力”検査というのが。

この検査というのは、機械の中に3本の線が平行に並び、このうち真ん中の線が奥から手前、手前から奥へと動きます。
そして、3本の線がそろったときにボタンを押して、きちんと合ってれば合格というもの。前後2センチまでのズレはセーフです。

意味が分かりますかね。

とにかく、これが意外と難しい。
視力はすごくいいけど、深視力はダメという人が結構多いんです。

私も前回のとき何回もやり直してようやく合格したような有様でしたから、今回は更新通知が来た時から心配してました。


が、が、が、なぜか今回は見えたんです。何と、何との一発合格。
ほんとにホッとしました。

で、今夜は祝杯でした。




あなたの星座に寄せる思いは?

久しぶりにbeランキング。
「どの星座が好きですか?」の問いに、ぶっちぎりの1位は「オリオン座」。

      orion.png
        《ぶっちぎりの1位》

その理由の大多数が、見つけやすいの一言。

とりあえずベスト10いってみます。
 1位 オリオン座(リゲル)、2位 おおぐま座(北斗七星)、3位 カシオペヤ座
 4位 さそり座(アンタレス)、5位 こぐま座(ポラリス=北極星)、6位 アンドロメダ座
 7位 はくちょう座(デネブ)、8位 いて座 
 9位 おとめ座(スピカ)、10位 おおいぬ座(シリウス)

ベスト5は馴染みの星々が並びました。
やっぱり見つけやすさですよね。
春夏秋冬、それぞれの季節の天空を独占したかのように輝いているのが素人目にもよく分かります。

記事の中で「それにしても古(いにしえ)の人は星々を結んで、神話の世界を表現してしまうとは、なんて豊かな想像力を持っていたのでしょうか」とありましたが、まさにその通り。

それぞれの星座に込められた思いを想像しながら眺めるのも一興。今夜あたりどうですか。

さて、あなたは誰と見上げますか。
お子さんを交えた家族で?それともラブラブの彼氏、彼女と?

私が思うに異性を口説くにはいい舞台設定ですね。
ただし、ロマンチックな進行に惑わされ、後でこんなはずじゃなかったなんて思わないでください。
くれぐれもご注意のほどを。

以下、20位まで。
  ⑪ふたご座、⑫おうし座、⑬しし座、⑭うお座、⑮てんびん座
  ⑯みずがめ座、⑰かに座、⑱みなみじゅうじ座、⑲おひつじ座、⑳やぎ座

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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