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あと20年、どうしよう

今日で7月も終わり。

いつもの感想。
      時の過ぎることの早いこと、早いこと

そんな中、今年もさりげなく年を重ねました。

今日はちょっと年寄り臭いことを言います。
お若い方、ごめんなさいね。適当に聞き流してください。


この年になると誕生日のことなど家庭内でも一顧だにされないのが我が家の日常。
それに対し腹を立てるでもなく、寂しさを覚えるでもありません。
年を取るってこんなもの、と達観してるのか。いやいや、そんな大それたものでもありません。

変わったことと言ったら、同ブログのプロフィール欄にある年を3から4に数を増やしただけ。

日本人の平均寿命は80を超えてます。
それを考えると、あとまだ20年はあるじゃないか、と前向きな自分がそこにいて嬉しい。
20年って結構長いですからね。

     とは言え、どう暮らしていけばいいものやら
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ルールを守って走ろうよ

高速道路走行に関する話題3連発になります。
でも、どうしても書かずにはおれませんでした。以下、お読みいただきご理解ください。

昨日は片側一車線でのイライラについて書きました。
でも、二車線でもそれと似たようなことがあるのよね。

二車線には走行車線と追い越し車線がありますが、それを理解していないドライバーが多い。
それとも、分かっているが無視しているのか。

どちらにしても迷惑な話。

追い越し車線側を低速で走り、何とも思わない。
ひどいときなど走行車線の車と数キロ並走することもありますからね。

また、走行車線に何もいないにもかかわらず追い越し車線を大威張りで走り飛ばす者もおり、そんなのを見るにつけ「事故ってしまえ」と怒鳴りつけたい気分です。

ともかく、どの車も基本は走行車線ということ。追い越しを終えたらすみやかに走行車線に戻る。
これ日本の常識。頼むよ。

こんな分かりきったことを書かないといけないとは情けないし、本当に残念。

再度お願い。ルールにのっとって走行してください。  オ・ネ・ガ・イ

イライラ運転は事故のもと

昨日、夏休みの家族旅行を事故で台無しにしないで、と書きました。
事故車の車内も直前まで笑いに満ちていたに違いありません。ほんとうに残念です。


今日はちょっと視点を変えて話してみます。

高速道路が遅れて整備されたり、通行量の少ない路線は通常片側一車線がほとんどですが、今日はそこでの走りについて。

こうした道路では後ろに何台も引き連れたゆっくり車(殿様車)が、よくいるものです。
追い抜きたいにも一車線ではそれもならず、イライラし通しではありませんか。

でもね、ちょっと待ってください。

このお殿様も高速走行に必死なんです。
たぶん、ハンドルを抱えるようにして前方を凝視しているに違いありません。

まあ、そこまで極端でないにしても余裕はそれほどないでしょう。

だからね、文句を言わずに優しく見守ってやりましょうよ。

いいですか。
パッシングをしたり、クラクションを鳴らしたりすることなど論外ですよ。
焦らして事故でも起こされたら大変。

そういう車の後についたのが身の不運、とあきらめましょう。
そして「明日(あした)もあるさ」ぐらいの気持ちで後に付く。もちろん車間距離をあけてだよ。

お殿様も必要以上に気にしなくていいですからね。
自分のペースで走ってください。

お互いに安全に、そして気持ちよく走りましょう。


安全運転で楽しい旅行を!

こんばんは。
昨日も福岡行き。しかも途中配達が増えて、いつもの目的地着が2時間以上も遅くなり、必然的に帰宅も11時過ぎ。
走行距離が何と841キロとなってました。疲れたはず。

よって更新もなし。


ところで一昨日も山口県の中国道でトラックや大型バスを含む計6台がからむ事故が発生。
この中で家族5人の乗った乗用車が大破し、小学6年の男児が死亡、中学2年の女児が意識不明の重体とのこと。

報道によると家族は宮崎県在住で、この日は夏休みを利用しての行楽、移動中だったのでしょう。

それにしても高速道路は怖い。
スピードが出ているだけに、ひとたび事故が起これば死亡を含む大事故につながります。

私にとっても毎日のように高速を利用しているだけに他人ごとではありません。

子供さんをお持ちの親御さん。
これから海水浴、キャンプ、ドライブ、それに帰省など車を利用しての外出が増える頃です。

よそ見、居眠りなどあってはなりません。
楽しいひとときではありますが、車の運転中は常に緊張感を持ってください。

くどいようですが、ほんとにほんとにほんとに油断しないこと。

そして、楽しい思い出と笑顔を我が家にお持ち帰りください。

故郷の山と悪童たちとの思い出

私の家の近くに“つがひら”という小高い山があります。
以前紹介した高隈山系の一角にありますが地図にも載っておらず、漢字の表記も分からないちっぽけな山です。

でも、小さい頃の私らには遊び場として手頃な山でした。

学校を終えると帰宅早々カバンを放り投げ、近所の友人らとともに山に分け入り暗くなるまで遊んだものでした。
今では考えられませんけどね。

  RSCN0827.jpg  2b.png
  《これが“つがひら” 雄姿は変わりません》       《懐かしき2B弾》

この山の山頂近くにあった洞穴では水晶がとれてたのでその目的もあってよく登りました。

そこで登場するのが“2B弾”。
“2B弾”とは爆竹のような花火で、結構威力があり悪童たちの遊び道具としては超人気アイテムでした。

大きさは15~20センチぐらいで、棒状。
花火などと違いマッチのように擦り付けることで発火し、水の中でも爆発する優れもの。(要タイミング)

これを一銭店と呼んでいた駄菓子屋で買い求めると山へ一目散。

洞穴へ着くと岩の割れ目に着火した2B弾をセットし、破裂させる。
これぐらいで岩が割れるわけはないのですが、そこは子供のこと。いっぱしの工夫気取りで悦に入っていたのを思い出します。

まあ、こんなたわいもないことをやってました。
山、川も当時はいい教室だったんですよ。年長者が威張っていたのが気に入りませんでしたけどね。

あのころ遊びまくった悪童らは今頃どうしているのやら。

追伸
2B弾はあまりにも危険だということで、しばらくして販売中止になったんですよ。
それと水晶は、大小いろいろ採取できたこともお知らせしときます。


やめたいものはやめられない?

これまで何回も何回も書いてきた“夜更かし”の件。

もう、やめる。もう、早く寝る。 と、弱い心を叱咤して2、3日は早く寝ることもありましたが、やっぱりダメ。
これから夏本番。しっかり睡眠をとらないとバテるし。

でも、寝る時間がもったいないんですよね。 あ~ ⇐タメ息


もう随分前になりますが朝日新聞の別刷り版に「やめられないものありますか?」というのがあったことを思い出しました。

答えの多かった順に記すと断トツで「間食」。2番目の「酒」にダブルスコアを付けてのもの。

以下
  「夜更かし」、「過食」、「ネットサーフィン」、「ゲーム」、「たばこ」
  「妙な癖」、「愚痴・悪口」「買い物」と続いていました。

「夜更かし」は上位にランクされており、同じような方が結構多いのだなと思うことでした。

皆さんはいかがでしょうか。

やめたいものはやめられない。これ常識。
なんてことはないはず。がんばりましょう。

電流が強すぎた?

川遊びに興じていた家族連れが死傷した感電死事故について、ずさんな管理状況が次々に明らかになってきています。

主なものを挙げてみると漏電遮断器や電流を制御する電源装置などを取り付けていなかった。電流が流れていることを知らせる看板を設置していなかったなど。
さらに、いつもは昼間切断していたスイッチをその日は切り忘れていたとも。

それにしてもあまりにもずさん。
遠くまで電流を流すために変圧器まで購入して電圧を上げていたとも言います。

死亡した男性二人は即死状態だったということですからかなりの電流が流れていたのは明らか。

でもねえ、こうした電気柵の電流はそんなに強くなくていいんですよ。

私が昔バイトで働いていた牧場でも、放牧牛の逃走防止用に電流を流した針金で囲っていましたが、ほんと微弱なものでした。

私も誤って触れたことがありますが、冬場にドアを触った時に「ビビッ」とくる静電気と同程度。
経営者の方に聞いたところでは、牛も一度触れて体験したら二度と近づかないという話でした。いわゆる“学習能力”というあれ。

電気柵のすべてを自作したといわれるこの設置者。電気関係には無知だったとしか思えません。
恐らく見よう見まねでやったのでしょうが怖いですね。

この設置者にしてもこのような事態を招くとは思いもしていなかったことでしょう。

ということは、こうした事故はどこでも起こりうるということになります。

再度の広報、点検を願います。

言ったもん勝ち?

昔、「男は黙って○○ビール」なんてCMがあったことをご存知か。
世界の“三船”を起用し、インパクトがありました。

それから「う~む 〇〇ダム」なんてのも。
こちらはタフガイのはしりともいえる米俳優のチャールズ・ブロンソンだ。

どちらも寡黙で、男くささがプンプン。 あこがれましたねえ~。

しゃべらないのが男。
語らずとも分かり合える。そんな気分になったものです。

でも、これは大きな間違い。

今の世の中、ちゃんと口に出して言わないと評価されません。
黙々と働いていれば誰かが見ていてくれる。そして、それは報われる。 なんてのはもう、おとぎ話。

オレは「あれをこうした」「これをこうした」と、あることないこと何でも言った者が勝ち。
速射砲のように次々と言葉が飛び出す。
それも大きな声で。

地域、学校、会社、どこでもそう。もちろん政治の世界でも同様でしょう。


どうも自分は、そんな世界にはついていけそうもありません。

これからは “てげてげ” な生き方を

鹿児島に “てげてげ” という言葉があります。宮崎南部でも使われているようです。

意味としては「いい加減」といったところで、これだけ聞けばいい受け取り方はされませんが「たいがい」とか「ほどほど」の意味合いもあり、私的には鹿児島弁の中でも好きな言葉の一つです。

ひところ「ファジー」という言葉が流行りましたよね。あんな感じと思ってください。

何事にも厳格で、ゆるみを見せない固い人っていますよね。
道を曲がるにも直角に曲がるみたいな・・・(笑)

そこまで極端ではありませんが、自分もいい加減なことは許せないタイプ。(だった)

だからこそあこがれるのかな。

以前、この欄でも書いたことがありますが、どうもこの年になって随分だらしなくなりました。
どうだらしなくなったのかといえば、妥協することが多くなったようなんです。

昔の知人に言わせると「だいぶ丸くなったな」ということですが、決して丸くなったわけじゃない。
“てげてげ” になっただけのこと。

まあ、「いい加減」なほうでなく「ほどほど」のほうの “てげてげ” なら少しはましでしょうから、そちらのほうへ努力してみます。

ゆとりがあって暖かい。
やっぱり “てげてげ” は、いい言葉です。

メダカ君も元気ですよ~

ここ最近、子金魚の話題をよく載せました。実はその陰に隠れてはいますが、元気に暮らしているのがメダカ君。

金魚とほぼ同時期でしたから、こちらも3年になろうかというところ。
これほど長生きしてくれるとは思いもしてませんでした。体長も10センチ近くあり、泳ぐ姿にも風格を漂わせています。
(これってメダカなの?という疑問はまだ解決してません)

とはいうものの、金魚ほど優雅ではないんですよ。
とにかくちょこまか動きすぎ。
水替えの時など40~50センチほども跳ねて飛び出すんですから、目が離せません。

  RSCN0824.jpg  DSCN0822.jpg
  《メダカとは思えないほどの成長ぶり》  《衣装ケースを改造したメダカ君の住居》

そうそう、同じ淡水魚ですから金魚と一緒に池に住まわせたらとも考えたのですが金魚とは相性が悪いと聞き、メダカ君は今もって仮暮らしの水槽暮らし。

どうなんですかね。
怖くて手が出せないままです。

まあ、水槽でここまで元気に過ごしてきたんですから、しばらくはこのままでやってみます。

夏、本番! 全国の皆さん お待ちしてますよ~

昨日、梅雨明けが宣言されました。
台風の余波はあるものの日差しは夏のもの。

その中、鹿児島市内へ出かけたのですが、雨降りのころと景色が一変。
樹木やビルなどもくっきり、はっきりと見えて、違う街に来たような錯覚を覚えるほどでした。

写真は鹿児島市の産業道路。

    RSCN0806.jpg
          《この暑さ!楽しむしかありませんね》

どうです。いいでしょう。
いかにも “夏~!”って感じの空模様に惹かれ、思わずシャッターを押してしまいました。

向かって左側にヤシの木、右側にソテツが街路樹として植えられ、南国情緒たっぷり。

暑いんだったら、その暑さを楽しみましょうよ。

だとしたら
   燃えて上がるは オハラハ~ 桜島 ♪   の鹿児島で決まり。

お待ちしてますぞ (^^♪

可愛いんですけど でもね

いやあ、大変。

これまでも子金魚が増えています、なんて書いてきましたが、とうとう30匹を超えたようです。

  RSCN0796.jpg
       《所狭しと泳ぎまくる子金魚君たち》

約1・5m×2mぐらいの小さな池ですからね。
これぐらいの広さに何匹までが生息可能なのか分かりませんが、ちょっと多過ぎ。
上の写真でもオレンジや白色の子金魚が20匹ほど見えますが、このほかにも真っ黒ののが10数匹いるんです。(見えないだけ)

これらの子金魚たちが成魚になった時のことを想像すると身が縮みます。

オスがメスを追いかけまわす生殖活動と思われる行動を今もって繰り返す金魚君たち。

もう、いい加減にして。お願い。

嬉し恥ずかしロングヘア

いよいよ実感してきました。
何をって? それはね、髪の長さ。

肩の近くまで伸びてきました。

    ぼくの髪が肩までのびて / 君と同じになったら ♪
    約束どおり / 町の教会で
    結婚しようよ ・・・   (^^♪

もうすぐ結婚できそうです。

なんてのはもちろん冗談ですが、楽しいです。
同時にうっとおしさも。
何も暑くなるこの時期にと、自分でも呆れてます。

まず大変なのが洗髪。これほどとは思いませんでした。
指にからんでくる量が全然違いますからね。
それとシャンプーの使用量が約2倍、バスタオルも2枚使う羽目に。

髪をとめるのに時間はかかりません。
後ろの髪をゴムバンドでくくり、前髪はタオルかバンダナで巻いてOK。

心配していた会社からのお咎めも、取引先からのクレームもまったく無し。

これからもっと暑苦しくなるかもしれませんが、せっかく始めたことですから、しばらくは続けてみます。

ようやく なつ~  (それはそれできつい)

きた、きた、きました。  夏の太陽。
日差しが違います。

これまで全国各地で、やれ「夏日」だ、やれ「猛暑日」だなんて報道されてましたが、我が郷土・鹿児島は蚊帳の外。
あめ、あめ、あめ・・・の毎日で暑さはどこへやら。
けれど、どうやらこれで仲間入り。 (でも梅雨明けはまだですけど)

お日さまが懐かしかったです。

さて、こうなると問題は夜の暑さ対策。
毎年書いていますように、クーラーを入れてないんですよね。

先日、クワガタ君が飛び込んできたことを書きましたが、これも窓を全開にしているからこそ起こりうること。

寝苦しい夜との闘い。扇風機1台で立ち向かえるか。

苦難の日々が続きそうです。
(水は飲むようにしていますよ)

いやあ、比べるのきついね

今日のbeランキング、待ってましたの企画。
何と「心に残る夏の甲子園ヒーロー」ですよ。

まずはベスト10いきますか。
 1位 清原和博(PL学園)、2位 松坂大輔(横浜)、3位 田中将大(駒大苫小牧)
 4位 桑田真澄(PL学園)、5位 斎藤佑樹(早稲田実)、6位 松井秀喜(星稜)
 7位 太田幸司(三沢)、8位 荒木大輔(早稲田実)
 9位 江川卓(作新学院)、10位 ダルビッシュ有(東北)

これは妥当なところ。特に1位の清原、絶対でしょう。

1年生時から4番を打ち、甲子園5季連続出場。チームは優勝(2回)、準優勝(2回)、ベスト4(1回)と圧倒的な強さを残す。
もちろん、桑田真澄ほかチームメイトの力あってのものですが、それにしても清原の活躍(通算本塁打13本)、存在感は抜群。

プロに入ってからの活躍はご存知の通り。
巨人相手の日本シリーズ。勝利目前での号泣には驚かされました。強気一辺倒とみられる彼の裏側に潜むピュアな心が垣間見られ、こちらももらい泣き。ますます好きになった一コマでした。

清原に限らず他の選手もひけをとらない面々ばかりで、一人一人の球歴、活躍ぶりを挙げていったらきりがなく、ここではとても書ききれません。

それでも実力的に誰が一番?と問われれば、甲乙つけがたいですが私的には江川でしょうか。
プロ入りの経緯や性格からヒールな役どころを押し付けられてきた面はありますが、実力的には「怪物」と呼ばれるにふさわしい選手だったと思います。

実力とは別の意味で騒がれたのが松坂であり、斎藤、荒木など。アイドル化され、黄色い声援を浴びていました。
もちろん、彼らの実力も文句なしですよ。

繰り返しになりますが、すさまじい顔ぶれですよね。
私の意見に、「それは違う」という異論が百出しそうですが、ご勘弁ください。

これだけの顔ぶれですから順位付けするのは多少無理アリか。お一人お一人に評価する選手や贔屓の選手があって当然です。
それと年代の違いによっても、また大きく違ってくるでしょう。

俺なら「アイツ」だとの声が聞こえてきそうです。


ちょっと長くなりますが11位以降もいきます。
 ⑪香川伸行(浪商)、⑫大谷翔平(花巻東)、⑬原辰徳(東海大相模)、⑭牛島和彦(浪商)
 ⑮水野雄仁(池田)、⑯愛甲猛(横浜)、⑰王貞治(早稲田実)、⑱藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
 ⑲定岡正二(鹿児島実)、⑳菊池雄星(花巻東)

今日は特別。おまけ付き。
 ㉑工藤公康(名古屋電気)、㉒尾崎行雄(浪商)、㉓板東英二(徳島商)、㉔坂本佳一(東邦)
 ㉔元木大介、と続いていました。

「忍たま乱太郎」 まだまだ頑張って

今日午後、NHKラジオ第一「かんさい土曜ほっとタイム」に「忍たま乱太郎」の原作者・尼子騒兵衛さんが出演。楽しませてもらいました。

それにしても、尼子さんって女性だったんですね。驚きました。

ペンネームの由来は兵庫県尼崎市生まれで、騒々しいから、とか。
確かにしゃべりはマシンガントーク。
でも、理路整然としていて分かりやすかったですよ。

       nintama.png
     《今の時期にふさわしい写真をお借りしました》

乱太郎。  面白い、楽しい。

子供だけでなく大人にも大受けで、特に女性の人気はすごいですね。
私も時間が許せば今でもよく見ています。

また主題歌の「勇気100%」。光GENJIが歌って大ヒット。
うちの子供たちの保育園時にはおゆうぎ会、運動会などに欠かせないものでした。

それにしても、まだ放映されてますからね。NHKのEテレでも一番の長寿番組らしいです。

尼子さんの話に戻りますが、この人「まじめ」というのが一番の印象。
まじめというより一生懸命ってとこかな。
描くときも、寝る間も惜しんでという感じだし、時代考証なども妥協を許さない。

そのためか子供相手の漫画(ギャグ調)でありながら歴史や時代に忠実な姿勢は作品に筋が一本通っていて見ごたえがあります。

大人も楽しめるアニメとしてこれからも頑張って欲しいものです。

今年もやってきてくれたお客さん

ようやく梅雨が明けそうかなというときに今度は台風。嫌になりますね。
でも、日差しはかなり強くなってきましたよ。

そんな時、昨夜のこと。私の部屋に珍客が飛び込んできました。
お客さんはクワガタ君。

  RSCN0771.jpg  RSCN0765.jpg
       《まだ小ぶりです》               《アップしてみました》

まさに飛び込み客。
成長途上のノコギリクワガタかと思いますが、写真に撮ってから山に帰してやりました。

年に2~3回は訪ねてくれますので、さほど珍客とも言えないのですが、今年初めてのお客さん。
年々減っているような気がします。

息子たちが小さい頃は夜間や早朝、山に出かけてカブトやクワガタ捕りに精を出したものですが、それも今は昔の話です。

懐かしい思い出でしかありません。

これでも守れないのか

またも、いじめによる自殺という痛ましい報道に接しました。
まだ中学2年生ですよ。

繰り返されるいじめ。
この手の件では子供のSOSをしっかりつかみ、きちんと対応することで避けられると言われています。

その点でいけば今回の件は、はっきりとした形で発信しているし、学校側も捉えていたはずです。

報道によると生徒は担任とやり取りする「生活記録ノート」に「体操着や教科書がなくなった」、また特定の生徒名を出し「なぐられたり首しめられたり悪口言われた」「もうつかれました。もう死にたいと思います」などと記していたそうです。

学校は「生活記録ノート」という立派な予防策を講じていたではありませんか。
それなのに、それへの対応は何ともお粗末。これでは何もしていないのと同じです。

それにしても少年、少女の心というのは繊細にして、弱いものなんですね。

大人の自分からすると「悪口言われたぐらいで」とか「無視されたぐらいで」などと思ってしまいますが、彼らにしてみると生死をかけた大問題。
それだけに大人の側が本気で相手してやらないといけないということ。

大人の論理では測れないことを知るべきです。

子供あっての七夕飾り

今日は七夕。
その昔、竹笹を切り取りに行った記憶がよみがえります。
合わせて子供たちと一緒に飾りつけをし、短冊に願い事を書き連ねたことも。

自分の中ではそんな昔ではないのですが、大人になった息子、娘たちには遠い昔の出来事のように映っているようです。

変ですよね。
年代的に近いはずの子供たちが遠く感じる。

遠い昔を思い返す自分らに対し、いろいろな未来を描ける彼らには過去のことはそれほど心に残らないのでしょうか。

“現在” “過去” “未来”を並べたとき、彼らの関心ごととしては過去より未来、未来より現在なのかもしれません。
生きるのに精いっぱいの現在を最重要視せざるを得ないのは分かりますが、できれば若者たちには過去はともかく、未来へもっと目を向けてもらいたいと思いますが、どうでしょうか。

子供たちが小さかった頃の七夕を思い浮かべる中で、こんなことに心がいっていました。


そうそう、七夕行事も子供が小学低学年ぐらいまで。
子育て真っ最中の皆さん、楽しむなら今ですよ。お子さんと思い出をいっぱいつくってくださいね。

方言っていいよね

今週のbeランキングは「どこの方言が好きですか?」

あなたならどう答える?

まあ、とりあえずベスト10。見てください。

  1位 京都府、2位 大阪府、3位 福岡県、4位 沖縄県、5位 北海道
  6位 兵庫県、7位 広島県、8位 青森県、9位 秋田県、10位 東京都

この結果をどう見るか。

やはりお笑い芸人の力か、関西弁が3県もランクイン。
京都弁は、ほんわか柔らかい言い回しを挙げる人が多く、大阪弁には、個性の強さからか苦手意識を持つ人がいる半面、親しみを感じている人が多かったようです。

福岡、沖縄の言葉は可愛さ、やさしさが受けているようで、「~やけん、という言い回しが特に好き」(東京、18歳女性)との声も。

青森、秋田などの東北弁がベスト10の中でも下位で、意外でしたね。方言といったら「ズーズー弁」という思い込みがありましたから。

それと広島弁。これは「きつい」という印象。
「~じゃけんのう」「雨が降っとる」などはいいほうで、「おどりゃあ、ワレが~じゃろうが」なんて言われたら思わず引いてしまいそう。
故・菅原文太さん主演の「仁義なき戦い」シリーズの影響か?

東京が入っていたのも意外でした。生粋の江戸っ子もいるでしょうから方言といえば方言ですね。

残念ながら我が鹿児島県は13位。ドラマなどでの幕末編には必ず登場しますから知名度はあるんですけど。あのアクセントが受けないのかも。

その点でいえば、現在NHKの大河ドラマで進行中の「花燃ゆ」。主舞台である山口県の方言が入っていてもよさそうですが、20位までにも入ってませんでした。
「せわあない」の言葉など好きですけどね。

それでは、20位までをどうぞ。
  ⑪ 岩手県、⑫ 愛知県、⑬ 鹿児島県、⑭ 福島県、⑮ 山形県
  ⑯ 高知県、⑰ 神奈川県、⑱ 長野県、⑲宮城県、⑲ 長崎県


この雨は自分の涙雨

今日はグチらせてください。
何のことかって? すみません、また雨です。

仕事は、集荷してきた荷物を大型車に積み替えるのですが、雨のために外の敷地で積み降ろしができない。
仕方ないので倉庫、車庫の中でやることになります。
これが面倒で時間がかかるんです。   もう、いやっ!

いやになることがもう一つ。
それはこの時期の湿気。製品の入った段ボールの箱が水分を含んで“ぶよぶよ”。
まあ、ぶよぶよは大げさですが、ともかく弱くなります。

そのため積み上げたとき一番下の箱がつぶれるんです。
荷主さんからクレームがきますが、できるだけ段数を上げないようにするぐらいしか手の打ちようがないのが現状。

それもこれも全部雨のせい。
どうしてくれるんだ、と文句の一つも言いたいですが、どこに持っていきようもないし。

梅雨が明けるまでひたすら耐えるしかなさそうです(泣)

とっても良い効果がありました

“休眼日”を設けてから1ヶ月以上経つかなあ。
眼がよくなったかどうかは分かりません。でも楽にはなりました。

まるっきりPCを開けないというわけではありませんが、根を詰めないので負担がかからないのでしょう。

考えてみるとパソコンを使い始めて10数年。
理解し、使いこなしてるとはいえませんが、ともかく画面を見続けてきています。
それも毎日。

眼を休めるためにちょこっと止めたのですが、憑き物が取れたように何かさっぱりなりました。
こんなのを波及効果というのかな。

PCを開けないときでもテレビは見てません。ゲームもしません。
ただ、ぼんやりしてます。
気が向いたら本やマンガを見てます。

でも、更新だけはできるだけやろうと心掛けてます。

この曲で雨空を吹き飛ばせ!

雨の話題、うんざりですよね。
で、もうやりません。
ただ一つだけ言わせて。 コインランドリーが大賑わいです。

そこで、こんな天気を吹き飛ばしてくれる曲を一つ。
以前にも取り上げたことのある
サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システムによる「茶わんむしのクンビア」

原曲は鹿児島の俗謡「茶わんむしの歌」。
アップテンポの軽やかなリズムは思わず一緒にステップを踏んでしまいます。
アフリカの楽器“親指ピアノ”の音が耳に心地よいです。

画像の字幕には鹿児島弁の訳詞が。歌い手さんはもちろん鹿児島弁で歌ってます。





プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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