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あれから30年 先見性がすごい

NHKラジオ第一の朝番組「すっぴん」で27日、空想科学研究所所長・柳田理科雄先生の話を紹介。

番組ではアナ雪やモーゼの海割りが実現可能か、実現するためにはどうするかなどを科学の力で検証。
その奇想天外な発想から生み出される結論、現象にリスナーからも多くの感動が寄せられていました。


さて、そんな中で「バック・ツゥ・ザ・フューチャー」も俎上に。

1985年に公開され全世界で爆発的な人気を博したアメリカ映画。私に強い衝撃を与えた作品でした。
もちろんパート2、パート3と続編も制作公開されました。

この日話題に上ったのはそのパート2での話。
主人公の子供が起こすことになる事件を未然に防ごう、と訪れたのが2015年の世界。

そう、今年なんです。

あれから30年経っているとは。ここで聞かなかったら全然思い浮かばなかったと思う。
早いものですねえ。

ちょっと待った。今日取り上げるのはそんなことじゃない。

皆さん覚えてますか?未来の世界で使用されていた商品の数々。
ちょっと挙げてみましょうか。

「大画面の薄型テレビ」「テレビ通話」「タブレット型コンピューター」
大きなサメが飛び出す3D映像を投影した「ホログラフィックディスプレイ」、自動靴ひも調整機能付き「スニーカー」などなどありました。

     無題
         《今見ればちょっとお粗末》

驚くことに薄型テレビはもちろん、スカイプやipadなどすでに開発され、実用化されてるんです。

自動で靴ひもを結ぶスニーカーは運動靴の世界的メーカー・ナイキが今年発売を予定しているそうですよ。

まだ実現していないものも、もちろんあります。
しかしこれらを80年代に登場させたスピルバーグをはじめ製作者たちの先見性は大絶賛されてしかるべきです。

それから、こうした小道具に限らず映画そのもののストーリー性に惹かれたのは言うまでもありません。

永遠に語り継がれる娯楽大作であると私は確信します。



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映画のだいご味はやはり映画館(劇場)だね

一昨日、観たい映画が終わってしまう、と大騒ぎして載せたところ、ご親切に「劇場案内」といったサイトを紹介いただきました。
さっそく検索したところ3月6日までやっているとの表示。うれしかったです。

もちろん行きます。

本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。


ところで今回の件でいろいろな映画館を検索してみてビックリ。
映画館ってこんなになくなっているんだ、と。

鹿児島県内では人口約60万の鹿児島市で4軒、ほかは鹿屋市に1軒あるだけ。
人口規模で県下2位の国分市をはじめ他の市町村にはないんです。これには驚きました。

お隣の宮崎県でも同様。
人口約40万の宮崎市で2軒、あとは都城市、延岡市に辛うじて1軒ずつあるだけでした。

本当?って感じで、唖然としました。
私の小さい頃はうちの市だけで確か4軒はあったと記憶。

皆さん、足を運ばなくなったんですね。

もちろん愛好者は多く、話題作などになればどっと押し寄せることはあります。
でも日常的な娯楽として映画館に入り浸るという現象は今ではありえない。

戦後20~30年の頃は「娯楽の王様」と呼ばれ、地方の小さな町にまで映画館はあったものです。

思い出しますねえ。
場末の映画館。臭く薄暗いトイレ、破れの目立つ固い座席など。
それでも夢中でスクリーンに見入っていたものでした。

それからこんなこともありましたよ。
学校への巡回興行。どのくらいの頻度で訪れていたかは分かりませんが、楽しみに待っていたものでした。

なんか際限がないですね。昔話がどこまでも続きそう。

ともかく、もっと映画を観に行きましょうか。
DVDもいいでしょうが映画のだいご味はやはり映画館で味わうのが一番。

つくづくそう思う今日この頃です。

とんでもないアクシデント

 首が回りませ~ん

寝違えたものと思いますが、動かすと痛い、痛い。

普通に生活するぶんには何とか過ごせます。
しかし、仕事となるとそうもいきません。

特に集荷時の車入れ。
荷台の高さと同じぐらいのホームにバックでつけるのですが、これが大変。

普通は開けた窓から首を出し、後方を確認しつつバックするのですが、なにせ後ろを振り向けない。
仕方ないので両サイドのミラーを見ながらバック。しかしこれでは距離感がつかめません。

文章では良く分かっていただけないと思い、下手な絵図ではありますが描いてみました。


    ryakuzu.png

並んで止めてある他のトラックの間に入れます。
a 及び b の間隔が広ければ問題はないのですが、狭いときつい。他の車にぶつけかねません。

普段は長年の勘と技術で何気なくやってるんですけどね。

とは言うものの仕事ですから、やらないわけにはいかない。
時間はかかりましたが、今日のところはミラーを頼りに何とかやり切りましたよ。

 もう、いやっ

まだ痛くて回せません。
今夜は温湿布でもして回復を待ちます。


あ々 田舎街の悲哀(涙)

ええっ

あの見たかった映画「マエストロ」が27日で終了?!

それはいかん。
以前に書いたような事情で平日は見にいけんのじゃあ~

あ~あ 油断しとった。取り返しがきかん。
(興奮していて何弁か分かりません)

 ※事情とは。
    我が街には民営の映画館がない。
    よって鹿児島市内まで出かけんといかん。
    半官、半民みたいなミニシアターはあるが、2~3週間に一本というお粗末さでアテにならん。

さあ、どうしよう。
周辺の映画館(と言っても宮崎しかない)をあたるか。
アテにならんシアターに望みを託すか。
最後はDVD化を待つ以外になし。

一番いいのは夜の時間帯を狙えばいいのだが、仕事がなあ。
行くのに最低2時間はかかるし。 やっぱり無理。

あきらめます。

せっかく臨場感あふれる劇場での映画鑑賞(半年ぐらい前「るろうに剣心」を見に行く)に目覚めたというのに、大失敗でした。

トホホ・・・

○○○○ お前もワルよのう

久しぶりに政治ネタ。
何とも横柄で傲慢な態度に我慢がなりませんでした。

その主は「政治とカネ」の問題で追及を受け、このほど辞任した西川公也前農水大臣。
「説明しても分からん人は分からない」の捨て台詞。

国の補助金を受ける会社から寄付金をもらう。
この時点で贈収賄が成立しているといっても過言じゃない。

本人は違法ではないと力説している。
咎められるような下手なやり方はやっていないとでも言いたいのか。

しかし仮に違法でなかったとしても、今回の件は限りなく違法に近い。いや、法律が不備なだけで間違いなく違法行為です。

野党がこぞって脱法行為だと追及するのは当然でしょう。

企業側はうま味があるから、そしてそれを期待するから献金するんです。

小判を詰めた二重底の菓子箱をさりげなく渡す。時代劇でおなじみのシーン。

これとどう違うのか。
当然、金をくれたところには愛想がよくなる。便宜も図ってやる。

こちらも法に触れないよう、やりますってか。

とにかく西川前大臣。
悪いことをしたという意識が全然ない。何を騒いでいるんだと。
なおさら始末に困る人物だ。

大臣の椅子ばかりでなく政治の場からも退場願いたい。

今日はこれぐらいで勘弁ね

こんばんは。
今日は福岡まで走り、ついさっき帰ってきました。

福岡市内が変に灰色がかっていると思っていたら黄砂だったようです。福岡に限らず九州一円降り注いでました。

洗濯物なんか黄色く変色しますからね。
明日も降りそうだと言いますから気を付けたほうがいいですよ。

中国奥地の砂漠からの贈り物らしいですが、こんなもんいらんでしょ。桜島の灰だけで十分。
それにしても何千キロ離れてるんだ?
ともかく迷惑な話です。

疲れたんで今日はこれでおしまい。失礼しますね。

それじゃぁ、おやすみなさい。

恋の季節となりました

今日は2月22日。
ニャン・ニャン・ニャンで「猫の日」。

別に猫の日だからと言ってこの話題を振ってるわけではありません。
ここ何日もうちのネコちゃん大人気なんです。

行くところ行くところオス猫がついてきます。それも三匹。
ついには昨日など唸り声をあげての大ゲンカ。

恋の季節ってやつ。騒々しくなりました。
でも、うちのネコちゃんはまだその気はないようです。つれない素振り。

今日は写真も2枚掲載と大サービス

   neko2.jpg    neko1.jpg
      《威嚇したり無関心を装ったりと、どうも奥手のようです》

まあ、猫の恋路を邪魔する気はありませんが、ただこの三匹、不良っぽいところが気に入らない。
うちの娘が付きまとわれているようでいい気持ちがしないんですね。

とは言え、追い払っても追い払っても寄ってくる。どうしようもないな。

仕方ありません。
せいぜい良いお付き合い?をして、可愛い赤ちゃんでも産んでもらいましょうか。

あなたの好きな桜ソングは?

久しぶりにbeランキング。
あなたの好きな桜ソング ということで聞いてました。

ベスト10だけを紹介しておきます。
 1位 さくら(森山直太朗)、2位 桜坂(福山雅治)、3位 さくらさくら(日本古謡)
 
 4位 桜(コブクロ)、5位 夜桜お七(坂本冬美)、6位 SAKURA(いきものがたり)
 
 7位 さくら(ケツメイシ)、8位 同期の桜(軍歌・戦時歌謡)
 
 9位 桜(河口恭吾)、10位 SAKURAドロップス(宇多田ヒカル)

ここには出てきませんが、桜を扱った曲の多いこと多いこと。それほど日本人の感性にマッチしているってこと?

1位は森山直太朗の「さくら」ですか。
私的には、いきものがたりの「SAKURA」だったのですが。「夜桜お七」も好きですよ。


それにしても桜はまだ早いでしょ。

うちの庭の梅が今年もきれいに咲いてくれました。

とは言え、気付いたのが昨日のこと。もう何日も前からアピールしていたのにね。
まだ写真も撮ってあげられてません。

ごめんね。

ともあれ、春をありがとう。

ふるさとの山は有難きかな

好きですねえ、この山。
宮崎県と鹿児島県の県境にある“高千穂峰”


     DSCN0407.jpg
            《近くから仰いでもグッド》

以前、ふるさと自慢の山ということで紹介したことがあります。
実はこの山、自分のふるさとの山ではありません。でも好きなんです。

山には品格があると言います。
その点で言ってもこの山は一級品。他の山を従えるようにデ~ンと構えているところがいいね。
貫録十分です。

都城盆地のいたるところから眺められるこの山。
このあたりの方たちにとっては神聖にして侵すべからずの存在と言っていいほどの御山(おやま)らしいです。

     DSCN0414.jpg
            《遠くから眺めてもグッド》

そう言えば最近、鹿児島県の錦江湾沿いの国分市からも遠望できることを発見したんですよ。
驚きましたね。

どんなに遠く離れていても一目で分かるところがこの山のすごいところ。

皆さんのお近くにもご自慢の山がおありでしょう。
山っていいですよね。(私は登るのより眺めるのが好き)

どうしようかな 免許証の返納

今日は日本で初めて自動車運転免許証が交付された日だそうです。
1907年と言いますから今から108年前。

ええっ、もう100年もなるのって感じですね。
車に、そして運転免許に限りなく愛着のある私としては聞き逃せない話題でした。


さて、高齢者による事故の増加等により免許証の自主返納が言われる昨今。
私もいつまで免許証を保持し、車に乗るのかを考える年になってきたようです。

今年7月が免許証の更新月。
まだ現役で運転手をしてますから、今回はとりあえず普通、大型両免許とも更新するつもり。

問題は次回どうするかです。
まあ、その時はおそらく仕事は辞めているでしょうから、まず大型免許を返納。
次々回ぐらいで普通免許も返納し、車の運転生活とおさらばというところでしょうか。

そんな腹づもりでいますが、どうかな。でも次々回といったら長すぎる気もするし。
それと、交通事情の不便なわが郷土。
車がないと買い物にも、病院にも行けないなんてことになりそうなんですよね。

ちょっと一言
  もうその頃はかなり年いってるぞ
  遠くには行かず、自宅周りでゆったりと暮らせばいいんじゃないか

反論
  車が好きなんだ~ 運転がしたいんだ~

う~ん。
もう少し考えてみます。




教室にエアコン要る?

そういえば、教室にエアコンを設置するかどうかの住民投票が行われたとありました。

結果から言うと、設置への賛成が64.86%で多数を占めていました。(投票率は31.54%)
埼玉県所沢市でのこと。市長が設置を中止したことに対し住民が設置を求めて実施されたもの。

学校にエアコンは要らない― これは私の個人的意見。

夏は暑く、冬は寒い。自然の成り立ちであり、当然のこと。
したがって夏は窓やドアを開け放し、冬は締め切る。これで十分でしょう。

私らの小中学生のころは木造のぼろ校舎。
窓や戸も立てつけが悪く(サッシなどもちろんなし)、冬など寒風が吹きこみ放題といった状態。
それでも格段の問題もなく元気に授業を受けてましたよ。

とは言え、今回の件は航空自衛隊入間基地に近い小中学校でのこと。
騒音の度合いによっては窓の開放もままならないでしょうから、一概には言えないかもしれません。

うちの近くには海上自衛隊の基地があり、よく離発着しています。
そのためか私の母校の小中学校は二重窓でエアコン付。

それでも私には要らないのではとの思いがぬぐえない。

私らの生きた時代と同列には論じられないのかな。
う~ん、時代は変わったか。

自然の恵みがいっぱい

これってブレーメンの音楽隊?

  DSCN0375.jpg


でもちょっと違うような。

そう、これは鹿児島が誇る特産品である 牛、豚、鶏君たち。

そしてここは道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」。

この道の駅、すごいんです。
何がすごいかって? それは店内の品揃え。

たくさんの品が並んでますが、なんとその9割ぐらいが肉、野菜で埋め尽くされてます。

鹿児島県は日本の食糧供給基地と言われますが、中でも大隅曽於はその中軸を担い皆さんのお役に立ってるんですよ。

全国に道の駅数々あれど、ここぐらい自然にあふれた産品を取り揃えている店はなし、と自負しております。
国道269号線沿いとアクセスもいいですので、お通りの際にはぜひ立ち寄ってみてください。

ああ、それと駅名になっている弥五郎の里の「弥五郎」についてはまた別の機会に紹介します。

ともかく当地の肉でも食べて、ほっぺたを落としてください。


ちなみに本物のブレーメンの音楽隊はこちら。 ちょっと顔ぶれが違いますね。

  buremen.png

この強さ しばらくは止まらない

羽生善治名人、相変わらず強いね。

朝日杯将棋オープン戦で優勝。連覇を果たしたとありました。
この日の勝利で公式戦の通算勝ち星が1308勝となり、歴代3位の中原誠十六世名人に並んだそうです。

    habu.png
    《伝説をつくり続ける羽生名人》

強い、とにかく強い。化け物じみた強さです。
同じプロ棋士を圧倒しているのですから、やはりどこか違うのでしょう。

今でも思い浮かびます。
初々しかった中高校生時代の羽生名人が。中学生でプロ棋士ですからね。

あれはNHKのテレビトーナメントだったかな。
当時“将棋界の巨人”と呼ばれていた大山康晴十五世名人との対局。
新旧の巨人対決は見ごたえがありました。

確かこのときは大山のほかにも加藤一二三、谷川浩司、中原ら名人経験者を連破してNHK杯優勝を飾り、世間を驚かせたものでした。

それが約30年前。
その後“大巨人”大山の記録を次々と塗り替え現在に至っているわけですが、驚くべきはこの間トップの座を保ち続けているということ。

まだ44歳。
将棋界ではベテランと呼ばれる年らしいですが、こんなもんじゃない。
少なくともあと10年は現役を続け、あらゆる記録を一人で打ち立てているのではないでしょうか。

そう思わせる羽生名人の強さです。

分かっていただけましたか

こんにちは。
昨日から桜島の降灰で庭も車も灰だらけ。もう、うんざりです。


さて、今日の本題。

私が荷物集荷に行く途中の商店街で見かけた看板。
商品の売り込みフレーズが鹿児島弁で書き込んでありました。

地元生まれで地元育ちの私でも理解できないものが2~3有り。
七五調になってないのもありますが、そのユニークさとハチャメチャさが大変気に入りましたので一部を紹介します。

    RSCN0412.jpg
            ≪こんなのが20本ぐらいならんでました≫

県外の方はまずお分かりにならないでしょうから、日本語?に訳してみました。

     めえにっ 食(た)もれば ひしち あんべが よかろごちゃ
     (毎日食べれば1日中 調子がいいようだ)

     きっしゃねてん あったらしこちゃ ねっ
     (汚くても 勿体ないことはない)

     ごわんど~ 安(や)し~ くつ下
     (ありますよ~安い~くつ下)

     さんにょが おどかいち せわをやっ
     ( ?  が合うだろうかと世話を焼き)

     ごじっくいでん ごてんみしけしでん まげんで よか
     (小太りの人でも手足の短い人でも曲げなくていい)


「さんにょ」というのが私にも分かりません。
「こじっくい」は太っていて胴長短足ぐらいと思ってください。
単語を区切らないとなおさら分からないでしょうから、区切ってみました。

日本も広いですね。

(^^♪ いい湯だな アハン~ 

寒い。とにかく今年は寒い。
それとも私の身体が寒さに弱くなってきているのだろうか。
これも年のせい?

そんな中、一番は風呂。
あったか~い湯につかっていると極楽、極楽。

ちょっと熱めの湯に20~30分はつかってます。
ヒートショックの心配はあるものの、こればかりは欠かせません。

それにつけてもブログ訪問先の温泉紹介記事。たまりませんねえ。
うらやましい限りです。

鹿児島にも霧島、指宿と名の知れた温泉地はありますが、ここの所とんとごぶさた。

まあ、仕事のほうが一段落したら温泉旅でも行こうかな。
それまでは自宅の湯に有名温泉地を名乗る入浴剤でも入れて、気分だけでも楽しむことにします。

 今日は別府、明日は草津、明後日は・・・  さあ、入ってみよう

頼む 頼みます お頼み申し上げます

もう、ひたすらお願いするしかないのか。

昨日ぼんやり運転による死傷事故をなくそうと書きました。

ところが今朝の新聞を見て愕然。
登校中の児童2人が車にはねられ1人が死亡、1人が重傷とありました。
書いたそばからこれですからね。

運転手は「CDを入れ替えようとして脇見をした。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と供述しているようですが、もってのほか。

2人とも小学1年生。7歳ですよ。
1人はこれからの長い人生が露と消えました。残された親御さんの気持ちを思うと何とも言えません。

大人と子供、同じ命とはいえ、幼い子供がと思えばなおさら切なくなります。

いいですか、車を運転される皆さん。
油断、慢心は絶対にダメ。車は“走る凶器”と自覚し、運転することに責任を持ってください。

声を大にして言います。

   車に乗るなら常に緊張感を持て!!

もう何回載せたかな。むなしくなります。
それでも言わないわけにはいかないよね。言い続けます。

ぼんやり運転はダメよ

こんばんは。今帰りました。
寒いです。昼間は暖かかったのにね。

さて、今日も車の安全走行について書きます。

昨日付地方版に、自転車に乗っていたお年寄りが車にはねられ死亡したとの事故記事が。被害者が80歳、加害者が60歳とありました。
この手のニュースは枚挙にいとまがないほど頻繁に目につきます。

この運転手は「前をよく見ていなかった」と話していたといいます。
ほかの事故でも「考え事をしていた」「気が付いたら目の前にいた」などの答えがほとんど。

はっきり言って、目は前方に向けてはいるものの脳には伝わっていない。見てるようで見てないんです。

これはやっかいですよ。
私も含めて運転する人だったら誰にでもあり得ることですから。

どうしましょ。

まず、目をこらすこと。
人がいるかもしれないという意識を持ち続けることです。

次に、端に寄り過ぎない。
とはいっても中央線を越えてはいけませんよ。

夜だったらライトを上向きに。
対向車が来たら必ず下向きに変えること。

とりあえずこれらのことに留意してみてください。かなり違ってきます。
とにかく、ぼんやり運転しないこと。

交通事故は、やってもやられても嫌なものです。気を付けて運転してください。


スピードの出し過ぎ!怖いよ

久しぶりに運転注意事項を。

先日、高校生を含む5人の若者が死亡する交通事故が報道されていました。
原因は速度の出し過ぎ。
それを見た時の思いは「やっぱりそうか」ということ。

どういうことかと言いますと、車の性能と速度感覚のずれ。
車は速度が上がるにつれて加速度がつき、カーブ等では遠心力も働きます。
高速になると揚力も。

ここら辺をよく分かっていない方が多い。

この事故の運転者もただ漫然とハンドルを握り、アクセルを踏んでいたのでしょう。
あっ、と思ったときはもうぶつかった後。もうコントロールは効きません。

この事故に限らず事故とはそんなもの。

じゃあどうする?

一番言いたいことは、運転の怖さを知りなさいということ。
車を運転すること自体が事故の可能性をはらんでいるんですから。

大事なことを2点ほど挙げておきます。

とにかくスピードに対する制動力、遠心力がどの程度のものなのかを体にしっかり覚えこませること。

もう一つは常にスピードメーターを見て、意識すること。
自分が今何キロで走っているのかを把握していないと、知らず知らずのうちにスピードが出過ぎていることがよくあります。

速度の出し過ぎによる事故防止としてはこんなものかな。
簡単でしょう。

あとは皆さんの注意力だけ。
慌てず、騒がず、ゆっくりと走りましょう。 これが一番の結論か。

年でしょうか 体にガタがきてます

ちょっと聞いてください。

この1週間ほど肩こりに悩まされてます。
特に土曜日の夜から日曜日の朝にかけてひどかった。

普段、爆睡し地震があっても起きない私が、その痛みで目を覚ましたほど。
すぐに湿布薬を貼りまくりでした。

これまで肩がこってきついという他人様の話は聞いてましたが、自分にとっては初めての体験。これほどとは思いませんでした。

それと最近はよく足がつります。
特に寝ているときが多いのですが、あの痛さは経験した人でないと分からないよね。

寝るのが一番の楽しみであった私ですが、こんな調子ですから今では恐怖です。

体力、筋力の衰えからきているとも聞きます。

普段の仕事のときには出ません。結構重たいものなども持ったりしてるんですけどね。

ひょっとしたら寒いのもあるかも。
体がちぢこまったり、変に力が入ったりしてるし。

何はともあれ無理をしない。これしかないかな。

とにかく、年を考えろっていうんですが、言うことを聞かない人ですから。

人間って素晴らしい?それとも愚か?

NHK制作のドキュメンタリー番組「シルクロード」を久しぶりに観ました。
1980年代にNHKが足かけ10年にわたって放送したものです。

長安を出発し中国国内を紹介する第1部と中国を出てインド・ユーラシア大陸(中央アジア)・地中海からローマへ至る道を紹介した第2部。
合わせて30回の放送と、それに関連する特集番組数本からなるシリーズもの。

 sirukurodo2.png


当時放送の番組をビデオ録画。さらにそれをDVDにダビングしたもので、画像も音声も今イチですが番組の趣旨、狙いは何ら損なわれるものではありません。
悠久の歴史、ロマンをたっぷり堪能しました。

シルクロードとは言わずと知れた東西文明交流の道。
道なき道。
人骨を道標に進み、開いたという先人のあくなき探求心と労苦をいとわぬ行動力には、ただただ頭が下がるのみ。

この番組、今から約35年前のものですが、この間私は何回も繰り返し観賞。それでも当時の感動は色あせるものではありません。

それにしてもこの地は、隊商が行き来した2000~3000年前から血塗られた歴史も併せ持っています。この番組でも紹介されているように幾多の王国が興亡を繰り返してきたことか。

その歴史は今にも引き継がれているようです。

ソ連のアフガン侵攻、イラン革命直後のイラン・イラク戦争、そして近年には米国によるイラク進攻。加えてテロ組織と呼ばれる各種集団の暗躍による人命殺傷など枚挙にいとまのないほど。

シルクロードという偉大な道を開いてきた人間の素晴らしさと殺し合いの絶えない人間の愚かさ。

今回の観賞では、どちらが人間本来の姿なのかーなんてことを考えることでした。


おっと、これを忘れてはいけません。 語り:石坂浩二 / 音楽:喜多郎
両氏なくして同番組の魅力半減。大いに感動しました。

安全運転!これしかありません

ここ1ヶ月ほど大型車に乗っています。

普通、車が大きいほど事故を起こしがちで怖いと思われるようですが、そんなことはありません。
むしろ安全といっていいぐらい。

例えば、スピードにしてもリミッターという速度制限装置が付いており、80キロとか90キロなど設定速度以上は出ない。出ないというより出せません。

それと私の乗った車はオートマ。つまりオートマチック車だったのですが、これが立ち上がりが遅い。
ですから急発進もしないし、第一できません。

もちろん小回りも効きません。

というようなことから安全運転を強いられているようなもので、自然とゆったりした気持ちになり、無理な運転をしないということになります。

実際、4トン車に乗っていた時よりのんびり構え、飛ばしていく他車を見ても“そんなに急がんでも”と悠然と見送ることができます。

近く4トン乗車に戻る予定ですが、この気持ちを忘れず安全運転に努めます。

そのうちなんとかなるかな

ありがとうございま~す。

動画の件です。
さっそくお願いにこたえていただき “音出てるよ” のうれしいコメント。

ともかく発信だけはできているんだと分かり、ほっとしました。

が、残念ながら自分のブログでは聴けないんです。
困ったものですが、それほど不自由するものでもありませんので、まあいいでしょ。

どうしても視聴したかったらChromeで開けばいいだけですから。

 ♪ そ~のうち なんとか な~るだろおお~ 🎶

お呼びじゃない?およびじゃない そりゃまた失礼しました

だそうですから、今日はこの辺で失礼いたします。(それにしても古いね)

ユーチューブの動画で音が出ない

こんばんは。寒いです。
氷点下2~3度で震えていたらラジオで長野県松本市氷点下12度、旭川市同20度と信じられないような報道が。
どんな世界なのか想像すらできません。

春が待ち遠しいです。

さて本題。
昨日ユーチューブの動画をアップしましたが、実は自分のパソコンのIE(インターネットエクスプローラー)上で音声が再生できなかったんです。
そこでChromeで試してみたところ動画も音声も再生できたのでブログもChrome上でアップし、動画も載せました。

ここまではいいのですが、ここで気がかりなのは果たしてブログ上で動画の音声が再生できているのかということ。
素人の悲しさ、その辺が分かりません。

よろしかったら昨日の動画(吉田拓郎)をクリックし、音が出るか出ないかをコメントででも教えていただけたら嬉しいのですが。
よろしくお願いします。


なお、音が出ないのはユーチューブだけ。
ネットでの配信ニュースやギャオなどのアプリでは何の異常もなく音が出ています。
ですから一概にIEが悪いとも言えないようだし。よく分かりません。
しばらく様子を見てみます。

長髪か どうなることやら

気分を変えるために髪を伸ばす、と書きました。40数年ぶりとも。


そこでこれをアップしてみました。 吉田拓郎の「結婚しようよ」

(^^♪ 僕の髪が肩まで伸びて/君と同じになったら/約束通り街の教会で/結婚しようよ・・・



発売は1972年。たちまちのうちに若者の心をとらえ40万枚以上を売る大ヒット。

画面にもありますように拓郎も長髪。
彼に限らず当時の若者の多くが長髪に。不潔、みっともないと大人たちからは不評を買い、社会問題ともなりました。

一世を風靡したグループサウンズの売れっ子たちでさえNHKには出演を拒まれたほどで、今から思えば隔世の感があります。

拓郎といえば、この人にもいろんな思いがあります。

この曲が出たころ“フォークソング界の貴公子”なんて呼ばれ、マスコミ等にもてはやされたことに反発。
「イメージの歌」など初期のレコードを破棄するなどしたこともありました。

今思うとあれはなんだったんだ、と。つまらないこだわりを持ってたんでしょう。
いい歌、うたってたのにね。

イスカンダル目指し?がんばりま~す

こんにちは。ごぶさたでした。
思っていたより中断が長くなってしまいましたが、また書きます。
皆さんのところにもお邪魔しますのでよろしくお願いしますね。

そうそう、気持ちを新たにしようと髪を長くしてみることにしました。

ここ30年来、自分の髪は自分で散髪してきました。ですからしばらく切らないとなるとずいぶん楽になります。
ちなみに子供たちの散髪も小学時から高校卒業までやってたんですよ。

さて、問題はどれぐらいの長さにするかですが、今のところ肩のあたりまでかなと思ってます。
20才のころ長くしていた時期があったんで、40数年ぶりということになります。

仕事中は斬バラではまずいでしょうから後ろをゴムひもでくくり、バンダナでも捲いとこうかな。
髭づらにロン毛。どうなることやら。

まあ、気分転換にはなるでしょう。

ぼちぼちやりますので よろしくおねがいしま~す


訳の分からないタイトルですみません。今朝観たアニメ映画(DVD)の影響をもろにかぶってます。
地球の危機を守るという気概を示したかったのですが、ちょっと脱線気味。

こんな自分ですが、あらためてよろしくお願いいたします。



プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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