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あなたのお住まいのイメージは

2週間ぶりのbeランキング。
今週は大胆にも「田舎のイメージが強い都道府県」を聞いています。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

とは言え、上位に選ばれた県の人にしても「田舎」という意識はあるでしょうから、そう傷付くこともないのでは。
かく言う私も自分の住む鹿児島についてドの付く「田舎」と自覚してますから。

ところが変なんです。
以下ランキングを紹介しますが、何と我が鹿児島が10位はおろか20位までも入ってないんです。
これでは「田舎」とバカにするなと怒るより、何で入ってないんだと問題にしたいほど。

ともかく、まずはご覧ください。
  1位 青森、2位 島根、3位 鳥取、4位 秋田、5位 岩手
  6位 山形、7位 佐賀、8位 高知、9位 福井、10位 茨城

見ての通り東北地方が4県、それに山陰、北陸の日本海側が3県とベストテン中7県がランクイン。

記事中では1位の青森について「北の果てのイメージ」「田舎=訛りのイメージ」などの意見を紹介。
また鳥取、島根について「近くにコンビニがない。県庁所在地も遠く不便」、「無条件に今住んでいる鳥取県は入れた。島根も親しみを感じるので入れました」などと自嘲的な「自薦」意見も。

このアンケートに併せて今回は「印象が薄い」「何も思い浮かばない」というテーマでも聞いてますので、こちらも紹介してみます。
  ①佐賀 ②島根 ③群馬 ④福井 ⑤栃木 ⑥鳥取 ⑦茨城 ⑧岐阜 ⑨埼玉 ⑩徳島

佐賀って、そんなに印象が薄いかな。

もっともこれは「田舎」の印象が強いところを選んでもらっているようで、あくまでもイメージの話とか。
結果については分かる気もしますが、それにしても鹿児島は・・・。

おっと、20位までも載せてみるかな。
  ⑪群馬 ⑫和歌山 ⑬長野 ⑭福島 ⑮北海道 ⑯徳島 ⑰富山 ⑱岐阜 ⑲栃木 ⑳宮崎

皆さんのお住まいはどうでした?

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共存したい自然の仲間たち

今朝もタヌキの轢死体を3匹見かけました。なぜか寒くなると多くなります。
冬に備えて食料を食いためていたのでしょう。丸々と太っていた姿が哀れをいっそう誘います。

当地方は道路沿いのほとんどが畑や山、川。自然がいっぱいと言えば聞こえはいいですが、つまりは田舎。
そんなところでさえ道路は縦横に走り、車が行きかいます。

タヌキ、イタチ、ウサギなどにとっては迷惑な話。

十数年前にジブリが放ったアニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」でタヌキたちが反乱を起こしてましたが、その気持ち分かります。

以前もこの欄で同じようなことを書いています。
何ら変わってないんですね。

タヌキに限らず多くの小動物たちが棲家を追われ、その結果各地で農作物などを食い荒らし人間と軋轢をうんでいると聞きます。

彼らは彼らなりに生きていこうと必死なんです。何とか共存できないのかな。

せつないです。

好きな運転生活 楽しみますか

こんばんは。お元気ですか?
私はお疲れぎみ。肉体的な疲れより精神的な疲れの方が大きいな。

昨日車が故障し、仕事にならなかったことを書きました。

4t車だったんですが、代わりの適当な車がなく今日は大型車(12t)で集荷と相成りました。
以前乗っていたとはいえ、ここ最近はとんとご無沙汰。

もちろん運転そのものはできますが、動きがぎこちなかったです。
感覚と車が一体になってないんです。

車の運転というのは、基本的に軽自動車も大型車も変わりません。
大きさは関係ないと思ってください。

毎日乗っている人は、あの大きな車体を自分の体のように自在に操ります。

自分はどのくらい乗ったらその感覚を取り戻せるか分かりませんが、今のままではダメ。
いろんなところに余分な神経を使ってますから。
極端に言えば、頭で考えるより体が先に動く。これぐらいまでならないと自然な運転はできません。

なんてことを言ってても始まらない。
当分は今の状況が続きそうだし、早く慣れるよう頑張らんな、いかん。

何しろ仕事だから。それも好きな車の運転だし。
身体はまだまだ動くし、気も若い。65ぐらいまではいけそうだよ。

応援よろしく!

気分は最悪

こんばんは。
昨日は久しぶりに福岡へ。帰り着いたのが10時過ぎで、更新どころではなかったです。

そして今日。

参った。参りました。
トラックが故障し、立ち往生。レッカー車で曳かれ修理工場へ。
車に積んでいた荷物を他の車に移し、その先の集荷もやってもらうことに。

もう気分は最悪。

そういうことで今日はこれで失礼します。

みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ ♪

昨日、今日と久しぶりの連休。
普段から休みが取れたらあれをやりたい、これをやりたいと思っていたのですが、実際にやったことといったら草取りぐらい。

今日などは起きたのが9時ちょっと前。
その後もごろごろしてるばかりで、一日過ぎてしまいました。

まあ、こんな日もあっていいかな。

写真は昼間庭に出て目にしたものをパチリ。
いずれも晩秋から初冬を感じさせてくれるものですが、我が家みたいな小さな庭でもこんなに姿を見せてくれている。
意外な驚きでした。 うれしい。

南天とタンポポぐらいは分かりますが、あとはさっぱり。
みんな自生したものばかりですが、どれも生命力にあふれ、可愛いです。

うちの庭に咲いてくれて感謝、感謝です。

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久しぶりに頑張りました

久しぶりに暖かい天気の良い日曜日でした。

そんな好天に誘われて庭の草取りをしてみました。
だって、雑草が伸び放題なんですけど寒さに負けてついつい敬遠してしまいますからね。

今日を外したらもうしばらくはやれないと必死でした。

それと玄関前に雑草防止のための砂利を敷きました。
これぐらいでは草に負ける可能性がありますから、さらに玉砂利を敷くかレンガを張るか検討中です。

   DSCN0287.jpg
     《ここも草に占拠されてたんです》

それにしても雑草って強い。 私もこれぐらい、しぶとくありたいな。

「あさりちゃん」ギネスに

勉強大嫌い、運動神経は抜群な小学4年生・浜野あさりの起伏に富んだ日常を描いたギャグ漫画
「あさりちゃん」が、今年ギネス世界記録に認定された-とありました。
女性作者2人組(姉妹)によるコミックシリーズとして、最多の100巻に達したというんです。   

   今日の しんぶん・ひろいよみ

    WS000002.jpg
      《ホームページからお借りしました》

ギネス認定はすごい、素晴らしい。 が、それにしても

 ええっ、まだ連載してたの
 ええっ、作者は2人組だったの

と、驚きの連続。 知らなかった。

利発で天真爛漫な、あさりちゃん。可愛くて憎めなかったねえ。
子供たちと一緒に楽しく見たものでした。

100巻という節目を機に36年間続けた連載の幕を下ろしたそうです。

いいものは時代を越えて受け入れられるんですね。 ご苦労様でした。

心温まるCM出演

すみません。今日も高倉健さん絡みのお話。

ネット上で健さんのCM継続とありました。
覗いてみたらなんともいい話でしたので、紹介します。

CMを放映しているのは鹿児島市に本社を置く、健康食品通販会社「健康家族」。
にんにく卵黄が主力商品。

頑固なまでに無農薬のにんにく作りにこだわる同社。

役柄、人柄がまさにうってつけと白羽の矢を立てたのが健さん。
同社の社長が直筆の手紙を書き、出演を依頼。 (周囲からは無理の声)

オファーはダメもとだったといいますが、同社や商品の理念に共感した健さんからOKの返事が。

ともかくCM動画を載せますので、ぜひ見てください。
健さんらしい、エキスがいっぱい詰まった映像は感動ものです。

しばらくの間でも健さんを見られる。こんなうれしいことはありません。

それにしても一地方の、それも中小企業のCM出演を快諾してくれる。普通ないよね。
心優しい健さんに、あらためて惚れ直しました。

    30秒間に詰め込まれた健さんの魅力をお楽しみください
 

 

やっぱりショック、ショック、ショック

こんばんは。
ますます寒くなりました。春はまだでしょうか。

さて、朝ドラに関する記事で盛り上げたいと思っていたのですが、健さんの訃報ニュースで気分が盛り下がってしまい、立ち直れていません。

今日はテレビ、ラジオも健さん一色。
いかに大きな存在だったかが分かります。

う~ん、、、だめ。
力が入らないというか、考えがまとまらないというか。

ショックから抜け切れていません。
 
      ・
      ・
      ・

スミマセン、今日はこれぐらいで失礼します。

昭和最後の大スター逝く

高倉健さんが逝っちゃいました。ショックです。
昭和団塊世代の方たち(私はちょっと下)にとっては、まさに雲の上の存在。熱狂させました。

今日の記事は差し替え。これしかないでしょう。

「網走番外地」「昭和残侠伝」などの任侠路線でスターへの階段を駆け上った健さん。
高校時代に学校をさぼって映画館へ。「死んでもらいます」の決めゼリフ、忘れられません。

その後は「幸せの黄色いハンカチ」「八甲田山」「駅 STATION」「鉄道員(ぽっぽや)」など多数の映画に出演。
生涯出演本数は200本を超えるといいます。

どの作品でも律義で寡黙な男を演じ、多くのファンを魅了しました。男が男に惚れるってのは健さんのためにあるような言葉。
「自分、不器用ですから」。いかにも健さんらしいセリフです。

日本映画も人気ですが、主役級の役者さんのことを最近では映画スターとは言わないよね。
でも健さんは私にとっては大スター。映画界にとっても最後の大スターだったんじゃないかな。

惜しい人を亡くしました。
でも年齢を聞けば83歳だったといいますから残念だけど仕方ないかな。
ご冥福をお祈りいたします。

あなたのお気に入りの“朝ドラ”は?

今週のbeランキングは読み応えがありました。それに話題性も十分。
コメントしたいことがたくさんあり、困りました。

何かと言うと  「もう一度見たい!朝の連続ドラマ」

  今日の しんぶん・ひろいよみ

1960年代に始まった“朝ドラ”。 50年ですよ。
半世紀に渡るわけですから1日や2日で書ききれないのは当然。

まずはランキングを見てもらいましょうか。
  1位 あまちゃん(2013年度前期)  2位 おはなはん(1966年度)
  3位 おしん(1983年度)      4位 ちゅらさん(01年度前期)
  5位 ゲゲゲの女房(10年度前期)   6位 ちりとてちん(07年度後期)
  7位 カーネーション(11年度後期)  8位 梅ちゃん先生(12年度前期)
  9位 花子とアン(14年度前期)   10位 ごちそうさん(13年度後期)

花子とアンの9位は意外ですが、後はこんなものかな。

さて、記事ではこれらの結果について的確な指摘をしてくれているので、長くなりますが原文のまま紹介してみます。

― 朝ドラには「別格」といえる作品が二つある。一つは、女性の社会的地位向上をテーマにして爆発的な人気を誇った1966年度の「おはなはん」。もう一つは、全話での平均を表す期間平均視聴率で日本のドラマ史上最高の52・6%、最も視聴率が高かった回では平均62・9%の金字塔を打ち立て、世界各国で放送されている「おしん」だ。
beランキングでは2010年9月にも、「心に残る朝ドラヒロイン」を掲載したが、当時も1位は「おはなはん」の樫山文枝、2位は「おしん」の田中裕子だった。
しかし、今回のアンケートでは、13年度前期の「あまちゃん」が回答者全体の4分の1以上の票を獲得して首位の座に就き、新たな歴史のページを刻んだ ― と。

まさにその通り。 「おはなはん」「おしん」は別格。
この2作品を越えるものは出まいと思っていましたが、出ましたね。「あまちゃん」も別格の仲間入りです。

「あまちゃん」より視聴率の良い作品はありましたが、視聴者に与えたインパクトが違います。断トツの1位に私も納得でした。

長くなりそうですので、今日はこれぐらいにしときます。

  モスラ現る

今朝集荷先の工場で、足元に見慣れないものが落ちている。
よ~く目を凝らしてみると、なんと“蛾”でした。それも結構な大きさの。

寒さのためか全く動かない。死んでるかと思い、つついてみると足がもぞもぞ動く。
羽を広げると約10センチ。
赤、茶、橙など暖色系のカラフルな羽模様。

     RSCN0283.jpg
     《飼って巨大化させたかったなあ》

真っ先に映画「ゴジラ」に登場した「モスラ」の姿が頭に浮かびました。
名前は分かりませんが、モスラの発案者も恐らくこんな姿を見て思いついたに違いありません。

写真を撮ろうと運転席に入れてやると足とともに羽もバタバタと動かし、雰囲気を出してくれましたが、さすがに空飛ぶ勇姿は撮れませんでした。

スクリーンの中では空を縦横に飛び回り大暴れするモスラですが、“ザ・ピーナッツ”演じる小人たちを守る守護神として憎めないキャラ。
怪獣シリーズの中でも1、2位を争う人気者でした。

さて、短い時間ではありましたが、楽しい場面を想起させてくれたモスラ君。 ありがとうね。

その後、どうしたかって?
もちろん近くの雑木林に放してやりましたよ。夜には灯火をめがけて再び飛来してきたのではないかな。

いよいよ冬本番! 嫌だな

さむかった~

今朝の冷え込みは冬そのもの。寒暖を繰り返しながら冬本番へ向かいます。

いやだなあ。とにかく寒いのは嫌い。

会社のネコ君たちも寒そうに背を丸め(元々か)、のんびりと日なたぼっこ。
これに冷たい風でも吹き始めたら陽だまりに引っ越しとなります。

私も日なたぼっこでもしながら一日を過ごしてみたいもの。
当分はありそうにないな。

がんばらなくっちゃ。

     DSCN0255.jpg
        《決して日陰には座りません》

週の始まりはいつ?

こんばんは。
寒くなりました。風邪などひかないよう気をつけてくださいね。


ところで皆さんは週の始まりはいつと考えてますか。
つまり日曜日、月曜日のどちらかということ。

昨日の記事冒頭に、「今週の日曜日」って書いたのがずっと気になってたんです。
月曜日が最初ということになれば、「先週の日曜日」ということになるわけですから。

そこで調べてみました。
ウィキペディアによると、週の最初が何曜日であるかについては、万人が認める答えはない、とありました。
実際、各国のカレンダーでは国ごとに違っているようです。

じゃあ日本は?というと、日曜日から始まることが多いとか。
ですから私の記述は間違いではなかったということですが、まるっきりの正解でもなかったということです。

結局、、、どちらでもいいということ。
とすれば悩み、気にし続けた今日一日はなんだったのか。

こんなことを気にしていたこと自体がおかしかったんですかね。でも、やっぱり気になる。

  どちらかにはっきり決めろ!

と言いたい。

何でうちだけが

今週の日曜日、家回りのどぶ掃除をしました。

その際の足腰の痛みが今もって取れないんです。もう三日ですよ。
大きなお屋敷でもあるまいし。
作業時間はせいぜい30分足らず。やはり年のせいかな。

家の裏手にある側溝なんですが、見もしないでいたら灰や杉の枯れ枝などが上部まで埋め尽くし、排水があふれ出していたんですね。
これだけ溜まるまで気が付かなかったとは我ながらけしからんと、反省しきりでした。

ともかく流れもよくなりスッキリ。気分もスッキリ。

とは言うものの、ここを掃除するたびに「何でうちだけが」やらんなならんのかとの思いに駆られます。
この側溝には隣近所の生活排水も流れ込んでるんですから。

しかもこの側溝、40数年前にうちの両親が家を建てた際、自費で造ったもの。
これに後から家を建てた業者が自分らの側溝をうちの側溝に継ないだといういわく付き。

許可を取ったかなど今となっては定かでないし、現在住んでいる方などはその辺の経緯を知る由もないでしょうから、もう表だって文句も言いませんが、「何でうちだけが」と言いたくなるんです。

分かっていただけるでしょ。

とは言え、これぐらいのことで波風を立てることもないしね。ご近所付き合いも難しいもの。

弱い者を食いものにするな!!

またまた嫌な記事が出てましたね。
「ひろいよみ」では取り上げませんでしたが、衝撃的なニュース。

要介護度4、5のお年寄りを住まわせて安くで介護するというふれこみですが、実態は監獄並み。
お年寄りを部屋に閉じ込め、拘束具で縛りつけておくというのですから人権侵害も甚だしい。

「こんな年になってこんな目に遭うなんて」。 退去された方の声です。

介護事業を金儲けの対象としかとらえない悪魔的所業。
事業者はもとより、現場の介護者すらも人間ではありません。

これまでも何度も書いてきました。

叶 刀舟よ
  「あいつら人間じゃねえ、叩っ斬ってやれ」
         (分からない方はごめんなさい)

寅さん大好き

今週のbeランキングは「寅さんと行きたいロケ地」を聴いていました。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

ランキング発表の前に記事冒頭の一文を。

トランク一つの旅じたくで葛飾柴又を出てゆく車寅次郎に、妹さくらは問いかける。
「どうして旅に出ちゃうの?」

すると寅さん、晴れ渡った天を指さし、こう言うのだ。
「ほら見な、あんな雲になりてぇんだよ・・・」(「男はつらいよ 柴又慕情」より)

寅さんの面目躍如ってとこですね。
いいよなあ。なれるものなら私も雲になり飛び回ってみたいものです。

   WS000001.jpg
         《いいね 寅さん》

それではランキングトップ10を。
 1位 知床(北海道)、2位 沖縄、3位 小樽(北海道)、4位 ウィーン(オーストリア)
 5位 津和野(島根県)・函館(北海道)、7位 金沢(石川県)、8位 尾道(広島県)
 9位 佐渡島(新潟県)、10位 萩(山口県)、10位 加計呂麻島(鹿児島県)

1位の知床は寅さんが世界のミフネと共演。2位はシリーズでマドンナ役での出演が一番多い浅丘ルリ子と沖縄へ。(後藤久美子が5作で一番多いですが、これは満男の恋人役と言うことでカット)
最北端と最南端。「ためらわずに、どんなところにも出かけて、溶けこんでしまえる寅さんには最果ての場所こそふさわしい」という読者の声がピッタリ。

でも私はロケ地にはそれほどこだわりません。
渥美清さん演じる寅さんが現れてくれればどこでもいいんです。渥美さんあっての寅さんですから。

味のあるいい映画です。

どこがいいんだ?と聞かれてもここですべての説明は無理。
まあ、一言で言えば寅さんの一生けん命さ。「とらや」に集う面々の一生けん命さ。
みんな一生けん命に生きてるんですね。

笑いの中にそれらの一生けん命さが垣間見える。
これが寅さんシリーズに流れる一本の芯だと思うんです。

ランキングの趣旨とは離れてしまいましたが、大好きだった「男はつらいよ」に一言。

最後に20位までのランキング。
 ⑫五島列島(長崎県)⑬網走(北海道)⑭鎌倉(神奈川県)⑭天橋立(京都府)⑯別府(大分県)
 ⑰弘前(青森県)⑱会津若松(福島県)⑲対馬(長崎県)⑳奥尻島(北海道)⑳松島(宮城県)

安上がり男のひとこと

先日、安上がりな男と書きました。
ちょっと書き足りないところがありましたので、ちょこっと継ぎ足し。

日常生活では、ほんとにお金を使いません。

いつからだったかはっきりとはしませんが、昔はこんなことはなかったんですよ。
思いつくとしたら休みの日に出なくなったあたりからか。

子供を連れてのドライブ、魚釣り、山歩き、買い物、それからパチンコにもよく行きました。

それが子供に手がかからなくなったとたんにプッツリ。
普通は逆じゃないですか。

部屋の中で本を読んだり、録画したテレビ番組や映画などを見たりしてゴロゴロ。
あと、庭周りの手入れくらいかな。

出不精というのか、遊びや買い物も含めて全くといっていいほど出なくなり、必然的にお金を使わない状態。
今でもそうです。

世間を眺めるのは仕事のときぐらい。

先日、鹿児島市内まで映画見に行きましたが、あれなど久しぶりもいいところ。例外中の例外でした。

でも、あのとき思いましたよ。 「こんなのもいいかな」と。
これからはちょっとは変わるかもしれません。

追伸
若いころ競輪、競馬、マージャンに明け暮れたこともありました。
今の安上がり男からは想像もつかないぐらいだらしない生活。給料なんてあっという間に無くなってました。
こんなのを若気の行ったり来たりと言うんですね。
ひょっとして今の自分はその反動か。

皆さんのブログを見聞きして思うこと

今日は、普段ブログ上で見聞きしていることや、またお世話になっている方々を想いつつ、いろんなことを考えてしまいました。
いまさらではありますが、聞いてやってください。

まずは皆さんの記事の豊富さと斬新さに感心しまくりということ。
料理、園芸、旅、ペット、音楽、写真・・・。いろいろありますがそれぞれに味があり、楽しさがあります。

日常の生活感あふれたものから、専門的な知識に裏打ちされたものまで、もう百花繚乱。

私の場合、どれとジャンルを絞って書くわけではなく、何でもあり。
読ませていただくほうも、これまた何でもありで、あちらこちらを訪問。

むしろ自分の記事を書くことより、読ませていただくことに夢中になってます。

自分の知らない物事があり、自分の知らない生活がある。
北は北海道から南は沖縄まで多くの方とつながり、お話しできる。こんな素晴らしいことはありませんよ。

無知な自分ですので失礼なこともしでかすかもしれません。そんな時は太っ腹の皆さん、笑って許してやってください。

なにはともあれ、お邪魔させていただきますからね。よろしくですよ~。

こんな曲 いかが?

昨日、荷物を積み込みエンジンをスタート。同時にラジオのスイッチをON。
そしたら思いがけない曲が流れていたではありませんか。

何と、加川良の「教訓Ⅰ」ですよ。
歌詞を見てもらえば分かる通り、もろ反戦歌。

NHKラジオ第一、番組「すっぴん」の歌紹介コーナーで歌手の大友良英さんが紹介したもの。
大友さんらはこの中で、当時は若者に世の中への参加意識があったし、自己主張があった-などと述べていましたが、まさにその通り。

それにしてもNHKでこの曲が流れるのですから、時代は変わったもの。

数日前は同じ番組でフォーク歌手のエンケンこと遠藤賢司がゲストとして出演。これなども私にしてみれば、ほんと?って感じでした。

  さて現代の若者よ、もっと社会に対して物申してくれ~


せっかくですから歌詞を載せてみます。

        「教訓Ⅰ」   加川良

   命は一つ 人生は1回          御国は俺達 死んだとて
   だから命を棄てないようにネ       ずっと後まで残りますヨネ
   慌てるとつい フラフラと        失礼しましたで 終わるだけ
   御国のためなのと 言われるとネ     命のスペアはありませんヨネ

    青くなってしりごみなさい        くりかえし
    逃げなさい 隠れなさい

   命を捨てて男になれと          死んで神様と言われるより
   言われた時には震えましょうヨネ     生きてバカだと言われましょうヨネ
   そうよ私は女で結構           奇麗事ならべられた時に
   女の腐ったので構いませんよ       この命棄てないようにネ

    くりかえし                くりかえし

バイク、自転車への思いやり運転を

こんばんは。
車で走っていて気になることはたくさんありますが、今日の話もその一つ。

最近、乗用車やトラックを運転する方のバイク、自転車に対する軽視が目立ちます。
特にバイクへの追い越しは危なっかしくて見てられません。

狭い道路、見通しの悪い場所での追い越しは対向車との衝突はもちろん、バイクへの接触による転倒事故など危険がいっぱい。

確かに時速20キロ、30キロぐらいで走るバイクにイライラする気持ちは分かります。
でも、ちょっと待ってください。

すぐに見通しは良くなります。対向車もやり過ごせます。
それからゆっくり追い越せばいいじゃないですか。

バイクは不安定なもの。
風圧を受けただけでよろけたりするし、転倒すれば死亡事故など重大事故に結びつきます。

バイク、自転車は弱者との視点に立って優しく接しましょう。


それと左折時の巻き込み事故、交差点内での右折時、直進バイクとの衝突事故なども増えています。
車の運転者がちょこっと確認することで避けられる事故です。 よろしくお願いします。

冬近し隣は何をする人ぞ?

寒かったですね。もちろん真冬の寒さを思えばまだまだですが、それでも寒い。

この前の日曜日に今年最後の芝刈りをしたのですが、刈り込んだ下の方はすでに枯れ始め、茶褐色に。
ここでも冬が近いことを感じました。

もう一つ、冬近しを思わせたのが金魚やメダカたち。
今朝、池や水槽をのぞいたのですが動きが全くなし。水草や石の陰に隠れたまま出てきてくれませんでした。

昼過ぎは少し暖かかったので仕事から早めに帰り、メダカの水槽を掃除。
その間金魚鉢に移したメダカたち(写真)、元気なところを見せてくれて安心しました。

      DSCN0207.jpg
         《元気に泳ぐメダカ君たち》

彼らも捕ってきてから早や1年。
昨年の冬を越せるか心配したものでしたが、杞憂に終わりました。
今年の冬も頑張れよ。

寿命が何年か分かりませんが、少しでも長生きして楽しませて欲しいものです。

芭蕉さん、ごめんなさい。

お宅はどこにメスを入れますか?

こんばんは。
今週のbeランキングは「家計で減らしたい支出」。つまり、家計の中でどこを節約するかを聴いています。

消費税アップに加え、円安に伴う原材料費の値上がりで物価の高騰が家計を襲っている構図。
あなたならどうする?

まずランキングを見てみましょうか。
いつものようにトップ10。
 1位 電気代、2位 携帯電話・スマートフォン代、3位 ガス代、4位 水道代、5位 外食費
 6位 ガソリン代、7位 診察・治療費、8位 ネット通信費、8位 生命保険、10位 住宅ローン返済

今週はランキングについて、どうこうは言いません。

我が家のことについて話してみます。
正直言ってうちでは、ほとんど節約できません。元々が使ってないんですから。

電気代ひとつとっても冷暖房機なし、続いてスマホなし、外食なし、住宅ローンなし・・・。ガソリン代は通勤用だけ。

第一、私自身がお金を使わない。
まず、“着たきり雀”とは私のこと。シャツやズボンなどフォーマル、カジュアルを問わず買ったことがない。
買ったところで、ほとんど外に出ないのでムダの最たるもの。これまでのもので十分ということ。

休みの日はパジャマのままか、せいぜい作業着。
子供が小さいころはドライブを含め遊びに連れて行ったものですが、それもなし。

日常でも同様。
例えば、外回りをするトラック運転手の私ですがコンビニに寄ったことがないという不思議。
自販機のジュース、コーヒーさえ最近は買いません。(タバコは5年ほど前にやめてます)

欲しくないだけで特に理由はありません。ちなみに、昼は愛妻弁当。

一事が万事こんな調子ですから月に2千円もあれば十分。したがって小遣いはありません。
奥さんに感謝状を貰いたいぐらいです。 以下略。

ですから、どこを節約するといってもねえ。
スリムを通り越してやせ細っている状態で、削るところがないんですよ。

なんとも冴えない話をしてしまいました。皆さんところはどうでしょうか。

とりあえず20位までも挙げときますね。
 ⑪スイーツ代⑫自動車維持費⑬自動車保険⑭飲み会・食事会費⑮生鮮・加工食品代
 ⑯固定電話代⑰酒代⑱灯油代⑲家賃⑳薬代

もうちょい鍛えてみます

再び腹筋運動を始めることにしました。 



60になろうかという頃にトランペットを始めたということはプロフィールにも書いている通り。
自己流ながら、そこそこはいくようになったかなと自負しております。

が、そこまで。

そこそこから脱却できないんです。
なにしろ息が続かない、音が伸びないという悲惨な状況に陥ってるんですから。
いい音を出したいよ~(悲痛な叫び)             peto.jpg


               
と言うことで、筋力アップってことになった次第。


しかしここまで書いてきて、はたと気付いた。
なんか以前もこんなことを書いたことがあるような、と。

もっとも体力そのものが落ちてきていますからどうしようもないんですけど。
まあ、最後の悪あがきということで、ぼちぼち頑張ってみます。

          

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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