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明け方と夕暮れ時、怖いよ~

今日で10月も終わり。早いものです。

一応、元気にやってます。(いいことだ)

元気は元気なんですが、相変わらずの夜更かしで“慢性睡眠不足症”が治りません。(こんな病気あったっけ)
それでも朝は5時半には起きますからね。ときには4時起きも。

そんな私ですが“早朝ウォーカー”には負けます。
5時、6時は当たり前。中には3時、4時ぐらいに歩いている方も見かけます。

でも、まだまだ真っ暗ですから。車を運転する者にとっては気づきにくい魔の時間。
いきなり見かけてギョッとすることもあります。

健康のためでしょうが気をつけてください。

おっと、もちろん運転者にも同じことが言えます。

そこでお願い。
ぜひ夜光反射材のついた服、ないしはタスキ等をつけていただきたい。
それと手には懐中電灯を。

統計的に見て事故は明け方と夕暮れ時が最も多いと聞きます。

お互いに気をつけましょうね。
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42年前にタイムスリップ

倉庫を整理していたら珍しいものを発見。整理もそこそこに、長々と見入ってしまいました。

音楽雑誌 “guts(ガッツ)”、昭和47年5月号。
何と42年前のしろ物。

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         《この号で表紙を飾っているのは“六文銭”でした》

最新曲からヒット曲、音楽界を取り巻く話題などを満載。取り上げる曲もポップス、ロック、歌謡曲、ジャズ、クラシックと幅広いジャンルを網羅。
その上、ギター奏法の講座が毎号掲載され、私たちにとって音楽情報を手にできる欠かせない雑誌でした。

ページを開いてみると懐かしい曲、ミュージシャンがズラリ。

この月の新しい曲として外国曲では、バッドフィンガーの「デイ・アフター・デイ」、ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」、ザ・ビー・ジーズの「マイ・ワールド」など11曲を。
日本の曲では、渚ゆう子の「めぐり逢い」、平田隆夫とセルスターズの「ハチのムサシは死んだのさ」、朱里エイコの「北国行きで」など10曲を紹介。
それもすべて楽譜付き。

《ただ今ヒット中》のタイトルで
上條恒彦の「だれかが風の中で」、チェリッシュの「だから私は北国へ」、藤圭子の「京都から博多まで」の3曲が紹介されていました。もう、たまりませんね。

それから春の来日アーチスト紹介コーナーでは、ディープ・パープル、ホセ・フェリシアーノ、チェイス、ディオンヌ・ワーウィックなどが誌面を飾っていました。

このほか対談あり、インタビュー記事あり、エッセイありと豊富な内容で、とても紹介しきれません。

これで定価が200円。
これ一つとっても時代がしのばれます。

いかがでしょうか

こんばんは。
動物好きの皆さんに触発されて、今日は“猫ブロ”でいきます。

唯一残った親ネコ。
気立ての優しい美ネコです。きれい好きでいつでも身づくろいは欠かしません。

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       《まず前足から》               《そして背中も》

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      《うん?何かいるのかな》       《首を掻きながらもやっぱり・・・》

次はオスの子ネコ。大の甘えん坊。
仕事の時でも寄ってくるので、トラックやフォークリフトに轢かれないか冷や冷やです。

もう生まれて7、8ヶ月は経ち、身体も親ネコと変わらないのにいつまでもおっぱいをせがみます。
たぶん出てないと思いますが、それでも咥えさせるところは本能でしょうか。

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                《怒らないで好きにさせてます》

最後に写りの悪いこの写真。逆光ながら何とかこれだけ撮れました。
警戒心の強い子で、我々の姿を遠くから見ただけで逃げ出す始末。ここまで近づけたのはつい最近から。
よって、オスかメスか未だに分かりません。

エサだけはちゃっかり食べてますけどね。

             DSCN0212.jpg
                 《これが精一杯でした》

                   
             以上! お粗末さま

あなたにとって忘れられない、子供のころの本は?

今週のbeランキングは「思い出の外国の児童文学」。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

子供のころ、ワクワク、ドキドキしながら読みました。
いつものランキングでは大抵皆さんと同じような考えで、順位的にも同調できるものでしたが、今回はちょっと違います。

まずはランキングを10位まで紹介してみます。
1位 シャーロック・ホームズの冒険、2位 赤毛のアン、3位 ガリバー旅行記、4位 西遊記
5位 アンデルセン童話、6位 イソップ童話、7位 フランダースの犬、8位 レ・ミゼラブル
8位 若草物語、10位 怪盗ルパン

私が納得いかないのは「トム・ソーヤーの冒険」が入ってないということ。後で紹介しますが、15位にランクされてるんです。
女の子はともかく男の子だったら誰でも、読んで心を躍らせたと思うのですが私の独りよがりでしょうか。

もちろん、ここに挙がっている本は全て読んだものばかりで、その素晴らしさに異存はありません。それでも、くどいようですがトム・ソーヤ―がないとは。
ベスト3に入ってもおかしくないと思うんです。

あなたにも頑固に、これだけは譲れないという作品があったのではありませんか。
そうした作品で得た思いは大人になった今でも身体のどこかで息づいているはずです。

それでは10位以下をご覧ください。
⑪アラビアンナイト⑫あしながおじさん⑬十五少年漂流記⑭ハイジ⑮トム・ソーヤーの冒険⑯星の王子さま
⑰三国志⑱グリム童話⑲岩窟王⑳不思議の国のアリス㉑小公女㉒大草原の小さな家㉓アンネの日記

皆さんの中にも、私の好きだった物語がこんな下位にランクされているのは心外だ、と思われた方もいらしたかもしれませんね。ここに挙げられてない本もあったかもしれません。

まあ、誰でも一つや二つは忘れられない本があるはず。
ランクはどうでもいいです。自分自身の心の中にいつまでも持ち続けてください。

越冬鶴の第一陣が出水平野に渡来

昨日の仕事は出水市を経由して鹿児島市に入るロングドライブコースでした。
朝5時半には出るのですが外はまだ真っ暗。ついこの間までは明るかったのにねぇ。

出水といえば2日前に越冬鶴の第一陣約200羽が渡来したと報道されていました。
24日現在では約3500羽に増えていると言います。

時間的に余裕があれば見に行きたいところですが、そうもいきません。
もっとも、時間があったとしても普段鶏肉を運んでいる我々としてはトラックのままでは行けないのです。
渡来してきた鶴が鳥インフルのウイルスを持っているかもしれませんから。

そこで皆さんには看板だけでのご案内。

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 《3号線を走るとこんな大きい標識が皆さんを迎えてくれます》

国道3号線から数キロ入り込んだところですから、時間も取らずに手軽に行けます。
昨年は総羽数で12557羽が渡来した日本で最大の越冬地。来年の3月ごろまで滞在していますので良かったら訪ねてみてください。
ツル展望所があります。

それからこちらは桜島のオマケ。前回と撮影位置が違います。
噴煙がモクモク。中規模の爆発かな。

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         《鹿児島市谷山港付近から》

真のチャンピオンとは?

いよいよ明日から日本シリーズ。
今年はひいきのチームが出ないためどちらにということもありませんが、手に汗握る好試合を期待します。

ところで、毎年この時期を迎えると不信が募るクライマックスシリーズ。いわゆるプレーオフ制度ですね。

消化試合を無くし、もう一山、二山つくろうと編み出されたもの。結果は好評で、興業的にも大成功で今ではすっかり定着してきた感があります。

まあ、主催者側としてはいいことづくめなんでしょうが、私としてはどうしても納得がいかない。

この制度では、優勝を目指して長丁場を闘ってきた意味がないということ。同制度が始まってからいつも思っていました。

極端な例ですが、あるチームが圧倒的な強さでリーグ優勝。2位以下がすべて5割に達しないとします。
こんな場合でも日本シリーズへの出場をかけた試合をやるのか。

このとき、3位のチームが勝ち、日本シリーズでも勝とうものならシャレにもなりません。
こんなチームを日本一とはだれも思わないでしょう。

そう思いませんか?

そうは言っても現在この制度がある以上、今年出場する両チームには頑張ってもらいたい。

問題は来年以降。
この制度は絶対に廃止すべきです。
      そして、その年の真に強いチームを決めるんです。

今も心に残るナイスな面々

マッドマックスが帰ってきます。
予告編で見ました。タイトルは「怒りのデス・ロード」。

1作目は衝撃的でした。
1979年公開ですからもう35年。そんなになりますか。

荒廃した近未来を舞台にしたアクション映画。最初のイメージではB級という感じでしたが、意外と人気を呼び予想外の興行成績を上げたようです。

主役の警察官を演じたメル・ギブソンはこの作品で大ブレイク。
ご存知「リーサル・ウェポン」でも人気沸騰。タフな刑事役ですが、軽妙で洒脱な役柄で新境地を開拓したんじゃないかな。

なお、最新作には出てません。


ギブソンに限らずアメリカ映画の男優さんていいですね。

好きなところを挙げると
テレビシリーズでは「コンバット」のビッグ・モロー、「逃亡者」のデビッド・ジャンセン、「大草原の小さな家」のマイケル・ランドン、「エアーウルフ」のジャン=マイケル・ビンセント・・・。

映画では「大脱走」のスティーブ・マックイーン、「シェーン」のアラン・ラッド、「ザ・スティング」のロバート・レッドフォード、「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス・・・。

いやあ、きりがありません。
それにしても昔の俳優さんばっかし。年が分かろうってもんです。

ほかにもいるよ。
チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、テリー・サバラス、ポール・ニューマン・・・。

個性的で、味わい深い役柄と印象に残る演技で楽しませてくれました。
とにかく”男”ですよね。男の中の男。  

しびれました。

銀座でベコ(牛)飼うべ

一昨日、久しぶりにフェリー、バスに乗ったてん末を載せましたが、それにしても映画を観に鹿児島市まで出かけないといけないというのが情けないよね。


私の住む街には商業映画館は無し、デパートも無し、駅も無しのないないづくし。

平成の合併前までは鹿児島県第2の都市と言われたものですが、ほんと残念の極み。
まあ、吉幾三さんの「テレビも無え、ラジオも無え・・・」の世界より少しはましですが。

こうなったら開き直りしかなし。

有るものと言ったら豊かに広がる台地のみ。鹿児島県は牛、豚、ブロイラーの生産、出荷高では日本でトップクラス。
その中でも大隅は大きなシェアを占める有数の産地です。
お茶や露地野菜でもひけはとりません。

背伸びしても仕方ないか。できることをコツコツとやっていくだけ。

う~ん、それを考えたら「あれがない、これがない」と嘆くこともないな。

我がふるさと大隅。
“大きな隅っこ”を自称し、全国に打って出るべし。

           こうなったら、銀座でベコ(牛)飼うか。

映画鑑賞と久々のバス乗車

行ってきました。
るろうに剣心・実写版「伝説の最後編」を遅ればせながら観てきたんです。

良かったです。
大スクリーンに迫力ある音響は自宅で観ているDVDの比ではありませんでした。
もちろん、アニメで馴染んできた眼にはイメージと違い違和感はありましたが、それはそれ。

あの長いマンガのストーリーを2時間ちょっとに入れ込もうというのですから、始めから無理有り。
映画の「るろ剣」として十分楽しませてもらいました。


それから、すごいことが一つ。
今日の映画、フェリーとバスを乗り継いで錦江湾を渡り鹿児島市内まで出かけたんです。

それのどこがすごいんだ?

何と何と、信じられませんがフェリーとバスに乗るなんて十数年ぶり。
仕事で鹿児島市内には週に2回ほどは行ってますが、全部トラック。しかも陸回りで。

特にバスでの体験は見るもの、聞くものがどれもこれも久しぶりで珍しく、感動ものでした。
例えば乗車したときに取る整理券、降りるとき報せるために押すボタン、などなど。
いっしょに行った妻にもあきれられました。

変に思われるかもしれませんが、窓から見える市内の景色でさえ自分で運転している時に見る景色と全然違ったものに見えたんです。

そこで今回撮ったのがこちら。
何の変哲もないつまらないものばかりですが、そういう訳ですから私にとっては意味あるものばかり。
見てやってください。

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     《船上から見た鹿児島市街地》       《バスから撮った鹿児島市街地》


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        《バスの車内》              《船上から見た桜島》

              ナニコレ?  私の力作!

心に残る宝塚出身の女優さんは?

いつものようにbeランキング。
今日は、宝塚出身で、お気に入りの女優さんを聴いていました。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

例の通りベスト10からどうぞ。

 1位 八千草薫(83)、2位 天海祐希(47)、3位 大地真央(58) 黒木瞳(54)
 5位 越路吹雪(故人)、6位 鳳蘭(68)、7位 乙羽信子(故人)
 8位 真矢みき(50)、9位 檀れい(43)、10位 淡島千景(故人)

私は宝塚時代の活躍はよく知りませんがやはり皆さん、それぞれのトップを務めてきた方々とあって女優としての存在感は抜群。
順位的には私のイメージとほとんど同じで、順当なものと思っています。

中でもお気に入りは八千草薫さん。

端整な顔立ちと清楚で上品な立ち振る舞いは、私にとって憧れ以上の存在。
私が初めて八千草さんを知ったころはもう40前後でしたが、それでもまだまだきれいだったなあ。
それは50代、60代、そして現在に至っても変わるものではありません。

私にとっては吉永小百合さんと共に永遠のアイドルです。アイドルと言うよりマドンナかな。

それから、宝塚ではトップスターと言えば男役を指します。
とは言え一般社会(芸能界)に出れば、娘役のほうが受けはいいようです。男役からの転進で活躍しているのは天海さん、真矢さんぐらいのものでしょうか。

宝塚歌劇団の第1回公演が上演されてから今年で100年。皆さんにとって宝塚歌劇はどんなものだったのでしょうか。
そしてスターは。

以下、11位から31位までをご紹介。
⑪新珠三千代 ⑫涼風真世 ⑬朝丘雪路 ⑭有馬稲子 ⑮浜木綿子 ⑯安奈淳 ⑰遥くらら 
⑱純名里沙 ⑲月丘夢路 ⑳一路真輝 ㉑寿美花代 ㉒春日野八千代 ㉓夏川るみ(小柳ルミ子) 
㉔麻実れい ㉕汀夏子 ㉖上月晃 ㉗榛名由梨 ㉘紺野まひる ㉙轟夕起子 ㉚高千穂ひづる ㉛真琴つばさ

皆さんのお気に入りは?




悲惨な交通事故を無くしたい

一昨日、町内で交通事故があり、小学6年生の男児が死亡しました。

死亡したのが子供であったこと、そして何よりも身近な場所で起こったことがショックでした。
これは自転車に乗っていた児童が車にはねられた事故で、運転していたのは30代の女性。

児童の親御さん、運転していた女性のことを思えば気が滅入ります。
人ごとではありません。


一応プロと自負している私から一つだけ言わせてもらいます。

交差点での一旦停止。

標識は飾り物ではありません。必ず「止まる」こと。
そこで重要なことは、左右から車が来ようが来まいが、とにかく「止まる」。

見ていると、ほとんどの車がゆっくり進入し、車が来たら止まり、来なかったらそのまま出ています。
止まってないんです。

このことはこれまでも口が酸っぱくなるほど言ってきました。
でも、これからも何回でも言います。くどいほど言います。まず「止まる」。

このことは何も標識のある交差点に限りません。
小さな道から大きな道へ出るときや道路沿いの駐車場等から出るときなど同じことが言えます。

あわてなくてもちょっと待てば出られます。それぐらいの余裕を持ちましょう。
相手のためです。自分のためです。 ぜひお願いします。

政府は抑制方針を撤回せよ

政府がとんでもないことを言い出しました。

太陽光に関する固定価格買い取り制度(FIT)の新規申請を抑制しようというのです。
供給が急速に増え過ぎ、送電に支障が出るというのが理由のようですが、これはまったくおかしい。

私はこれまでもこの欄で「この調子でどんどん設置が増えていけば、やがて原発など要らなくなる。いいことだ」と書いてきました。
実際そうなりつつあったじゃないですか。

それが抑制ですか。冗談じゃない。

強く言いたい。
もう、原発ゼロが当然。現在でも原発稼働ゼロでやってるんですよ。

コストが高くなる? いいじゃないですか。
安定供給ができなくなる? いいじゃないですか。

ともかく原発全廃から再スタートする。
そうすれば嫌でも上記の問題等に予算と技術をつぎ込まざるを得なくなり、必ず解決します。

政府は今回の抑制方針を直ちに撤回すべきです。

太陽光「優遇」に批判の声があるようですが、「優遇」大いに結構。むしろ水力、風力、地熱など他の再生エネルギーの価格も引き上げるなどして、普及の後押しをして欲しいものです。

生命が第一でしょう。安全が第一でしょう。 どうして分からんのかな~。


好き好き! 桜島

こんばんは。台風一過の秋晴れでした。
今日は鹿児島市に行き(もちろん仕事)、帰りに鹿児島市側からの桜島をパチリ。
もう、桜島は何回も触れてますね。好きなんです。スミマセンお付き合いくださいませませ。

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               《鹿児島市側から》

秋晴れの好天にもかかわらず、スッキリしない色あいでしょ。そう、灰なんです。
左へたなびいてる雲状のしろもの。これが灰。
錦江湾の湾奥、霧島市方面に向かっています。写真ではずいぶん納まっているように見えますが、写っていない左の方へ眼を転じれば空は一面の灰模様。

今朝のラジオ番組でNHKのお天気お姉さんが「今日は布団干しに最適」とのご宣託でしたが、こちらではとんでもない話。せっかくの洗濯物は真っ黒。

嫌なことですが当地方にとっては何の変哲もない、いつもの情景。
もう、あきらめですね。

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       《大隅半島湾奥から》          《大隅半島垂水市漁港から》

次の写真は錦江湾をぐるっと回って大隅半島側から撮ったもの。
大きな爆発ではなかったようで、噴煙も小さいです。

最後の写真は桜島口を過ぎた垂水市の漁港からのもの。
場所によって山の表情は変わりますが、どれも魅力いっぱいの桜島。

大噴火の恐れもある山ですが、好きなことに変わりはありません。世界に誇る山です。

“青いバラ” って好き?

いつもの別刷り版でバラの特集をやっていました。タブロイド判の7ページだて。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

内容は「エクアドル、オランダ両国のバラ作り事情」から「バラの歴史」、「色」、そして「日本での現状」、「日本文化とバラ」などさまざまな方向からバラを捉え、特集していました。

今、述べたように多くのページを割いているだけに記事の量も多く、いっぺんにここで紹介するのは無理。
そこでとりあえず、自分のお気に入りというか、関心の高かったものから載せてみます。


それではまず、バラの「色」

バラって赤、白、黄色と綺麗な花を咲かせてくれますが、そこには青色がありません。

人は昔から青いバラを求め、世界各地で開発が進められてきましたがなかなかうまくいかない。バラの仲間は青色の遺伝子を持っていないため、どんなに交配しても青くはならないそうです。

ところが今から10年前の2004年に洋酒メーカーのサントリーがパンジーの青色遺伝子を組み込み、青バラの開発に成功して世界を驚かせました。

とは言え、それは薄紫に近い青で、真っ青ではないようです。サントリーではさらに深い青を目指すと話しており、そう遠くない時期に見られるかもしれません。

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              《染料を使った青いバラ》

現在流通している青いバラは白いバラに青の染料を吸わせたもので、新種と言われるものではありません。
が、それはそれで人気を博しています。

青いバラが存在しなかったことから、花言葉は「不可能、あり得ない」などと言われてきました。
そこに多くの人たちがロマンを感じていたんです。

ところがサントリーの成功で「奇跡、夢かなう」に変えられてしまいました。
これはちょっと寂しい。
サントリーの場合もまだ完全ではない。変えるなら完璧な青バラを作ってからにすべきでした。



将棋電王戦・出場棋士決まる 負けるなよ

台風19号は大過なく過ぎてくれました。これから向かう地方の皆さんは気をつけてくださいね。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

将棋のコンピューターソフト五つとプロ棋士5人が団体戦形式で争う「電王戦FINAL(ファイナル)」の出場棋士が12日、発表されたとの記事が小さく載っていました。

なぜファイナルなのか、第四回ではないのかと思っていたら、団体戦形式の対戦は今回で終わりなんだそうです。
第2回、第3回でいずれもソフト側が勝ち越しており、そのためかと邪推したくもなります。

それはさておき、今回の出場棋士は名人挑戦権を争う順位戦A級に在籍する阿久津主税(ちから)八段(32)以下、村山慈明(やすあき)七段(30)、稲葉陽(あきら)七段(26)、永瀬拓矢六段(22)、斉藤慎太郎五段(21)の計5人。

タイトル経験者や最高段位の九段棋士のいない、若手中心の構成になっています。

先に述べたように2、3回の戦いで棋士側が負けているだけに、今回はタイトル保持者など実力棋士を持ってくるだろうと思っていただけに驚きであり、至極残念です。

しかも、今回で同大会は止めるというのですから、これでは棋士側の完全敗北。コンピューターには勝てないと白旗を掲げたも同然です。

私は前回、前々回ともプロの意地を見せて欲しいと書きました。
タイトル保持者が負けでもしたら権威がガタ落ちなどと考えたのなら何おか言わんや。
もう、その時点で権威は落ちていると言っていいでしょう。

こうなれば、プロ側としては勝つしかありません。5対0で圧勝するしかありません。
それであれば私も納得がいきます。

くどいようですが、それしかありませんよ。

ちなみに対戦は来年3~4月です。

この天気 何とかしてくれ~

台風の中、お仕事ご苦労様。自分に言ってます(笑)
実は仕事だったんです(泣)

台風と言っても今日はまだ雨が主で、風は明日が本番。どうなることやら。
それにしても時速15キロですからね。
遅い、遅い。沖縄、奄美の人たちも難儀なことです。

通るならさっさと行ってくれ~と言いたいですね。

さて、昨日運動会のことを書きましたが、うちの奥さんの保育園は今日、雨や風の吹く中で運動会をやっちゃいました。
何もこんな日にやらなくてもとの意見もあったようですが、近くの小学校体育館を借りて強行実施。

体育館での運動会なんて気分は出ませんよね。やっぱり土の上でしょう。
それも秋空の下で。

甦る運動会の思い出

いつもの朝日beランキング。
ここ毎週のように運動会の歓声が秋空にこだましています。とんとご無沙汰の運動会ですが今日のタイトルは
「今もやってみたい運動会の種目」。

懐かしい種目が並びます。 まずはベスト10。

1位 玉入れ、2位 騎馬戦、3位 リレー、4位 綱引き 5位 パン食い競争
6位 徒競走、7位 借り物競争、8位 二人三脚、9位 棒倒し、10位 障害物競走

の順でした。

どれもこれも運動会にはなくてならない競技ばかり。悪戦苦闘した思い出がよみがえります。
今ではとても無理。翌日の仕事にこたえます。

それから運動会になくてはならないものがもう一つ。
そう。競技中や合間に流される音楽。

最近ではアニメのテーマソングやアイドルの歌なども流されているようですが、やはり運動会と言えば「道化師のギャロップ」「天国と地獄」「ウイリアム・テル 序曲」などが定番。

これらの曲が流れない運動会なんて、運動会じゃない。 ですよね。

そして忘れられないのがフォークダンス。
女子の手が握れるとあって、本番前からドキドキ。あこがれの君の一歩手前で曲がストップなんてこともありました。

マイム・マイム、オクラホマミキサー、コロブチカなど。懐かしい。
今でも踊れると思いますよ。

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祈! 安心・安全

台風19号が近づいています。予報によると、大型で強いのがまともに来そうでちょっと怖いですね。
皆さんのお宅では備えのほうは大丈夫ですか?
もう一回、点検してみましょう。

さて、話はまるっきり変わります。
我が家がお東さん系列の末寺にお世話になっていることは前にもお話しました。そしてそれは信心からくるものではなく、親からただ単に伝えられただけであることも。

とは言ってもお寺さんっていいですよ。
無信心の私でも、やはりどこか拠りどころとなっているようです。

例えばお墓参り。
ただ水を代え、お花をあげてくるだけで心が洗われるようで、何かしらほっとします。

他県のことは知りませんが鹿児島県人は信心深いのかな。

私などたまに行くだけですが、行ってみるとお墓の周りはきれいに掃き清められ、いつでも新しい花が供えられています。
祖先を敬う心。これなんでしょうね。

そうそう、般若心経も読んでますよ。
読むだけなんですが、なにか無心になったようで心地よいものです。

ほんと、読むだけなんです。

自然災害の多い、今日この頃。安心・安全を願うのみです。

遠い昔を思い出しています

最近、今日マチ子という女性漫画家、イラストレーターに遭いました。
出会いは「みかこさん」。

無口な女子高校生が主人公。
ほのぼのとした流れとやさしいタッチの線に惹かれて2、3話読んでみました。

予想を裏切らない爽快感とまったり感。
長いこと忘れていた楽しくもしょっぱい青春ストーリーがそこにありました。

還暦を過ぎたオジさんにはどうかと思いましたが、すっきり「みかこさん」の世界に入れました。

ほかにも連載作品やイラスト集などがあるらしいですが、まだよく知りません。
そんな中で新しい出会いも。

それが「co coon」。
沖縄のひめゆり学徒隊をモチーフとした戦争マンガも描いていることを知り、骨太なところもあるかとますます興味がわき、読んでみたいという衝動にかられました。

とにかく、もっともっと知りたい漫画家さんです。

   WS000000.jpg
    《「みかこさん」こんな感じ=でもこの人、みかこさんではありません》

待ちに待った “秋晴れ” 気持い~

台風一過の秋晴れ。
久しぶりというより、今年初めての抜けるような青空。思わずパチリとやってしまいました。

今朝の気温もそれらしい冷え込みで、まさに秋深し。いい季節です。

とは言え、次の台風が顔をのぞかせています。
まあ、これ(台風)も今の時季の顔ですからね。仕方ありません。

   DSCN0130.jpg  DSCN0125.jpg
        《昨日撮影》                  《土曜日撮影》

一方の写真は車内から桜島の様子をパチリ。たなびいて見える薄黒いものは雲ではありません。
いつもの灰です。我が街のほうへ向かっています。
洗濯物は外に干せない、洗車に追われるなど、いつものことながらうんざり。

これまた自然が相手のこと、仕方ありません。

この秋、いいとこだけ楽しみますか。

あなたのお好みは?

   映画館で見た大ヒット作品

  今日の しんぶん・ひろいよみ


お馴染みの朝日別刷り版・beランキングで、実際に映画館で観たヒット作を聴いていました。
それによると

1位「千と千尋の神隠し」、2位「タイタニック」、3位「E・T」、4位「ハリー・ポッターと賢者の石」5位「もののけ姫」6位「ジュラシック・パーク」、7位「バック・ツー・ザ・フューチャー」
8位「ハリー・ポッターと秘密の部屋」、9位「レ・ミゼラブル」、10位「風立ちぬ」

一部「へぇ~」って感じではありますが、順位的には興行収入順位とほぼ重なっているようですから、順当と言えば順当とも言えますね。

回答者の年齢にもよるでしょうが「E・T」とか「バック・ツー・ザ・フューチャー」などが入っていたのが意外。

作品以外の感想では、並んで席を取ったのが懐かしい、満員の観客の思いが一致して泣き笑いを共有できた、2時間も立ち見で観た-など。
これなどは、やはり映画は映画館で観るもの、との思いがにじんでいます。

以下、20位までの結果も紹介しておきます。
⑪トップガン、⑫ハウルの動く城、⑬ハリー・ポッターとアズカバンの囚人、⑭アナと雪の女王、⑮崖の上のポニョ、⑯インディ・ジョーンズ魔宮の伝説、⑰ダ・ヴィンチ・コード、⑱テルマエ・ロマエ、⑲アバター、⑲フォレスト・ガンプ一期一会

最近ヒットした「アナと雪の女王」の順位には異議もありそうかな。興行収入のランクでは3位に入ってますから観た人は多かったということ。

こればっかりは観る人の好み、主観によりますからね。まあ、参考までに一読ください。

おっと、個人的には「タイタニック」でした。



今度は観るぞ “るろ剣”

るろうに剣心こと “るろ剣” が今、熱い。

今年8月に公開した「京都大火編」、続いて9月に公開した「伝説の最後編」が全国の上映館で大好評とか。
マンガ・アニメで親しんできた私には実写版は今イチ、ピンときません。

さて、るろ剣のあらすじや少年ジャンプに連載開始以来の人気ぶりを紹介しようと書き始めたのですが、あまりにも長くなりすぎて断念。
これだけの人気シリーズ、改めて紹介するまでもないな、と楽なほうに走ったのも事実ですが、紹介する必要もないほど売れているのも事実。

今日は主に映画に関してだけ簡単に触れてみます。

前述したように実写版については懐疑的だったのですが、第1作を観て、これはいける-と先入観を改めました。結構アニメの雰囲気というか、流れに乗っかっていて楽しめたんです。
そして今回の2作の予告編を見るに及んでその人気ぶりに納得。

実写版を完全に認めることになり、今回はぜひ劇場で観ようと思った次第です。
たぶん、来週の連休あたりかな。

ちなみに主演の剣心に佐藤健、以下武井咲(かおる)、蒼井優(めぐみ)、江口洋介(斉藤一)、藤原竜也(志々雄真実)、福山雅治(比古清十郎)・・・と、そうそうたる名前が並ぶ。

ところで、映画撮影にあたり熊本県内のロケ地が多かったということ知ってましたか。

例えば、万田坑。ここは荒尾市にある昔の炭鉱跡。映画では志々雄のアジトに。
このほか、現在でも歌舞伎が上演されている山鹿市の八千代座。剣心やかおるらが歌舞伎見物に訪れたシーンで登場。
また、宇城市に法の館として現存している建物も。映画では重要人物が入院している場所として使われたとのこと。
(ほか全国各地でロケを行っています。載せられなくてゴメンナサイ)

こんなことも頭に入れておけば、さらに興味深く観れそう。

楽しみです。

おっと、あと一つ。
ONE OK ROCKによる主題歌「Mighty Long Fall」も聴きのがせない。

       WS000016.jpg
                《全ては 未来のために-》

「あんまりだ」の泣き言 認められる

はずれ馬券代 民事も「経費」の見出し。

大阪地裁が「外れ馬券」を必要経費と認定したとありました。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

当然でしょう。
1億5千万円勝って、税金を8億1千万円払いなさいでは首吊りもの。

商店は商品を売るために仕入れる。工場は物を作るために原材料を調達する。
いずれの場合もそれらが経費とされる。

今回の件も、利益を得るために馬券を購入する。この馬券購入が経費。
全く同じじゃないですか。

国税局は勝った分(純利益)の1億5千万円ではなく、何と36億6千万円の払戻金を課税対象にしたといいますからどうかしてます。

今回の判決は妥当なものだと思います。

が、それにしても5年間で35億1千万円の払い戻しを得た、つまり当てたというんですからこの男性はスゴイ。ケタが違います。

まあ、関係のない私ですが、あの税金ではこの男性があまりにも気の毒かなと思い、触れてみました。

追伸
故 植木等さんは「馬で金儲けした奴はいない」と歌いましたが、いたんですね。

新天地でがんばれ!

プロ野球もいよいよ大詰め。
ところで
      ヤクルト 10選手  、  巨人 7選手
      中日   10選手  、  阪神 4選手

分かります?

熱烈なプロ野球ファンなら―― そんなもん、分かるよと一笑に付されそう。

この時期になると発表されるんです。

これでも分からない?

正解は “戦力外通告”。つまり、使いものにならないのでクビにします、ってこと。
切ないね。

年齢を見るとだいたい25~35歳が多い。
サラリーマンなら働き盛りのバリバリといったところでしょ。

入団が決まったときは一躍、時の人。
特に郷土では地元紙で大きく取り上げられ、横断幕まで張り出されるなど期待され、注目を浴びたに違いありません。

ところが現実は厳しいもの。
華やかな表舞台の陰で繰り広げられるサバイバルの結果、冒頭の通告を突きつけられることに。
無念さがひしひしと伝わってくるようです。

それでもまだ30代。
ここまでやった者たちなら何の世界でもやれます。
挫折感だけは持つことなく、次のステップを踏み出して欲しいものです。

今年も今月23日、ドラフト会議が開かれ、多くの若者がプロ入りします。
どれだけ勝ち残れるのか。

やっぱり、せつな~い。

秋深し 焼酎がうまい

今日から10月。早すぎ。
まだ昼間は蒸し暑さが残ってますが、確実に季節は秋。

以前載せました彼岸花はまだまだ頑張っており、その時これからと書いていたコスモスが今、真っ盛りです。

そうそう、うちの近くの空き地に黄色というかオレンジの彼岸花が咲いていました。ここら辺りでも黄色は珍しいのでパチリ。すぐそばに白い小ぶりの花もありましたので添えておきます。名前は分かりません。

     DSCN0120.jpg  DSCN0122.jpg
        《オレンジの彼岸花》        《何?茎はニラ風》


さて、秋と言えば食欲の秋、実りの秋。実りと言えば米と芋でしょう。
本格的な稲刈りはまだですが、芋のほうは掘り出しが始まりました。近ごろは澱粉用より焼酎用が大勢で、現在どこを走っても積み出し作業をよく見かけます。

私も以前いた会社でよく運んだものです。
最近は、掘り出した芋はフレコンバッグという大きな袋に入れ、クレーンでトラックに積み込むため作業時間は短くて済むし、自分で持つわけでもないので仕事自体は楽でした。

こうして焼酎工場に運び込まれた芋が焼酎に生まれ変わります。
焼酎メーカーにとってはここ2、3か月が正念場。新酒の仕込で大わらわといったところ。

数年前までのブームが過ぎ、売り上げも伸び悩む。
鹿児島県民にとっては焼酎、中でも芋焼酎は単なる特産品にとどまらず、誇りでもあります。

あとしばらくすると皆様のお近くにも新酒の薩摩焼酎がお目見えすると思います。ぜひ手に取り、芋焼酎独特の香りと風味をお楽しみください。


プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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