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人間が怖い

  今日の しんぶん・ひろいよみ


「人を殺してみたかった」「遺体をバラバラにしてみたかった」

長崎県佐世保市の県立高校1年生・松尾愛和さん(15)を殺害した女子生徒の言葉です。

やりきれません。

それも、かっとなりやってしまった-というならともかく、ハンマーやのこぎりを事前に準備していたといいますから、やりきれない思いは一層つのります。

聞けば加害者の置かれていた家庭環境は複雑なようです。

でも一番不憫なのは被害者の女の子です。

わざわざ殺されに出かけたのですから。この女子生徒は遊びながら何食わぬ顔でその機会を狙っていたのでしょうか。
身の毛がよだちます。

相手の心の内も知らないまま無残に殺された無念さはいかばかりか。
人間は優しさと怖さを合わせ持つと言われますが、怖さの極致を見せられた思いです。

キーボードを打つ指が重い。
今回だけはどうとらえていいのか、私には分かりません。








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二つの50周年

放送開始50周年の「題名のない音楽会」
今週と先週の2回、豪華ゲストを迎えての“50歳バースデーコンサート”がありました。
(記念放送は今週で終わり)

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《豪華ゲストを迎えてのバースデーコンサート》
     
50年ですよ。何度も言うようですが半端じゃない。しかもクラシックを中心とした音楽番組ですからね。
それから、間にCMを入れずに目いっぱいやってくれるところが素晴らしい。(30分ではなく1時間番組にして欲しい)

これまで支えてきた出演者、スタッフ、スポンサーの皆さんに心からの賛辞をおくります。

今日も堪能させてもらいました。


さて、それともう一つ50年を迎えたものがあることをご存じか。
いろいろな事情からサイボーグ化された男女が、世界の平和と自然環境を守るために闘う姿を描いた
「サイボーグ009」

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     《懐かしのサイボーグ戦士》

「漫画の王様」と言われた、石ノ森章太郎さんの代表作。子供のころ理屈抜きにそのかっこよさに憬れたものでした。

しかし、これももう50年ですか。信じられないな。
自分が年をとったはずです。ちなみに仮面ライダーよりずっと前ですからね。

それにしてもこの作品、絵もストーリーもまったく古さを感じさせません。そのあたりが石ノ森さんのすごいところ。

長くなりそうですから、今日はこの辺で。また後日、詳しく触れることにします。





祝 優勝!! 鹿屋中央高校

     やったあ! やってくれました。

鹿屋中央高校、第96回全国高校野球選手権鹿児島大会で初優勝。夏の大会で大隅半島から初めての甲子園出場を決めました。

大会後、中央高校のある地元鹿屋市は大騒ぎ。
さっそく市役所には「甲子園初出場」の懸垂幕が吊るされ、商店街には「祝・優勝」のポスターが多数貼り出されて祝賀ムードに包まれました。

大会予選。第1シードに選ばれ「プレッシャーにつぶされないか」などいろいろ心配しましたが、堂々たるもの。走攻守すべてにわたり相手を圧倒し、力を見せてくれました。

さあ、次は甲子園。

全国に通用する力は十分にあります。大いに奮闘し、郷土・大隅の名を知らしめて欲しい。
今度は初出場の気楽さ、思い切って行こう。

景気づけに昨日掲載したサカキマンゴーさんの「茶わんむしのクンビア」を再度掲載します。

できれば、県歌とも言えるお馴染みの「茶わんむしのうた」をマーチ風に編曲し、甲子園のスタンドで演奏し盛り上げてもらいたいのですが、だめかな。
応援ソングとして沖縄の「ハイサイおじさん」に負けてないと思うんだけど。










今宵はこの歌に酔いしれてください

今日は私のお気に入りの一曲を。
アフリカの楽器「親指ピアノ」を弾きながら鹿児島弁で歌う「茶わんむしのクンビア」という曲です。

歌・演奏はサカキマンゴー&リング・トレイン・サウンド・システムの面々。
鹿児島の人ならだれでも知っているという「茶わんむしの歌」が原曲。

鹿児島弁で歌うため標準語訳がテロップで流される異色版。
聴いている方には理解できないと思いますがご容赦願います。テロップで雰囲気を味わってください。

言葉は分からなくてもリズミカルなその音楽性は本物。またたくまにあなたの心を虜にすること間違いなし。







サイト表示サービスでトラブル急増

  今日の しんぶん・ひろいよみ

三面記事トップに「検索上位」委託トラブルと4段抜きの大見出し。
インターネット上で特定サイトの検索順位を上げるSEOに関するトラブルが急増している-とのこと。

さ~て、ここが問題。

検索上位にランクされたほうがいいことぐらいは私にも分かりますが、どこにどうランクされるのかよく分かりません。
グーグルやヤフーが順位を決めるらしいですが、どう決めるのか、やっぱりよく分からない。

仕組みはともかく、上位にランクされれば、企業のホームページやブログが顧客からアクセスされやすくなり、売り上げアップにつながる、でいいのかな?
そしてランクアップしてくれるというのがSEO業者ということ?

今日の記事上で分かったことが二つ。

順位を上げるには、他のホームページやブログからリンクを張り、誘導するなどの外部対策ページ構成の改善や文章内容(独自性、テーマ性)の改善などの内部対策があるということが一つ。

もう一つはSEO業者が数多く存在しているということ。そして多くの企業がこれらの業者のお世話になっている現実。

ところが最近、「サイトがグーグルから警告を受けた」「サイトの順位が落ちた」などの問題が発生しても業者が適切な対応をとらないトラブルが頻発。
国民生活センターに昨年度寄せられた「SEO」に関する相談は、過去最多の356件。5年間で20倍になっているといいます。

ただ、現在のところでは企業を保護したり、業者を規制したりするなどの法的な制度はなく、野放し状態のようです。
素人考えですがこのSEO業者、信頼できるのかな。ほんとにランクアップできるのかな。

う~ん。自分がよく分からないまま書いているため、今一つまとまっていないような。










我が郷土勢2校がベスト4進出

夏の高校野球大会鹿児島県予選もいよいよ大詰め。

以前この欄で、地元大隅の鹿屋中央高校が第1シード校となり、甲子園出場が大いに期待される旨の記事を書きましたが、来ましたよ。

ベスト4進出決定。
2回戦からの登場でこれを4-0、3回戦10-0、4回戦5-2、そして昨日の準々決勝を4-2と勝利。
順当に勝ち上がり、シード校としての責任も果たしています。

    WS000001.jpg
        《ダメ押しの4点目》

それともう一つあるんです。
予想外と言えば大変失礼ですが、なんと鹿屋勢がもう1校勝ち残り大騒ぎ。

つまり、ベスト4に大隅から2校も入ってるんです。

今日勝ってくれたのは鹿屋高校。
同校は2006年夏の県大会で準優勝したこともある実力校ですから、決してフロックではありません。

幸いにも準決勝での当たりはなし。こうなれば両校勝ち進み、決勝を大隅勢同士で戦って欲しいものです。
そうすればどちらかが甲子園へ。

うん、これはいい。絶対いい。 こうなってくれ~。


余談ですが今回の鹿児島県大会、甲子園常連校がひしめく鹿児島市内勢が準々決勝までに全て敗退。
調べてはいませんがこれまでこんなことはなかったのではと思います。





人間が月面に立つ!衝撃でした

今日は岡山で行方不明になっていた女児が無事発見され、保護されたことをまず第一に喜びたい。
いい年した男に連れ去られていたようですが、ともあれ本当に良かった。
今日はそれだけ。繰り返しますが、本当に良かった。


さて、今日20日は45年前(1969年)にアポロ11号が月に着陸し、人間が月面に一歩を印した記念すべき日です。

確か私が高3のときでした。
市内の食堂で興奮しながらテレビの中継画面を見つめていたことが思い出されます。

何しろあの夜空に浮かぶ38万キロ彼方の月に人間が立ったのです。
興奮もするし、感動もします。

軍事的な面から進められてきた宇宙開発ですが、現在では気象、GPSなど日常に欠かせない身近な働きで我々の生活を支えてくれています。

翌70年に開かれた大阪万博に早くも「月の石」がお目見え。
新し物好きな私は早速駆けつけたのですが、あまりの長蛇の列に嫌気がさし、“ご対面” をあきらめた苦い思い出も。

ともあれ画期的な出来事であったことは間違いありません。SFの世界を現実のものにしてくれたのです。

ただ、そこには餅をつくウサギはいなかったし、かぐや姫の実家もなかった。

それを思えば良かったのか、悪かったのか。
もちろん科学の勝利を大いに賞賛します。しかし、ちょっとはファンタジックな世界も残しておきたい気もしますが、どうでしょうか。




今日から夏休み 暑さに負けず無事故で楽しもう

今日から夏休み。
子供たちには暑さに負けないで元気に過ごし、楽しんでもらいたいものです。

さて、今日の朝日新聞別刷り版に「あなたの好きな昆虫」ランキングが載っていました。
20位まで載っていましたが、ここではベスト10を紹介します。

1位-ホタル 2位-カブトムシ 3位-クワガタ 4位-アキアカネ(アカトンボ)
5位-アゲハチョウ 6位-スズムシ 7位-オニヤンマ
8位-テントウムシ 9位-モンシロチョウ 10位-ヒグラシ(カナカナ)

大体こんなものでしょうが、私にとって1位のホタルは意外でした。昆虫と言えばカブトムシにクワガタ。これに尽きると思ってたんですが。

ここまで書けば十数年前、子供たちを連れて虫捕りに出かけたことが頭に。

息子が保育園児のころから小学5年生まで毎年の恒例行事。子供のころから得意だった私だけに外れはなく、大漁、大漁。
この時ばかりは息子からの尊敬のまなざしを全身に受けたものでした。

何しろ最近の子供たちは田舎に住みながらも自分たちで山に出かけて捕ろうととしませんからね。
だからどんな場所に、どんな木に、どんな状態で暮らしているのかを知らない。
山や川そのものに行かないから、知るわけがない。

危ないからと止める大人にも責任?があるのではないでしょうか。
確かに事故は心配です。
しかしどこまで保護すればいいのか。ほったらかしにしておいた昔の大人は無責任だったのか。

難しいですね。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

一面に「298人乗り旅客機撃墜」の大見出し。
ウクライナ政府と親ロシア派武装勢力が争うウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜されたのですが、これはあんまりでしょう。
一般の民間人、それも同国にまったく関係のない乗客の命を一瞬のうちに奪ったこの行為。
両者がそれぞれ相手を非難していますが、どちらがやったにしろ絶対に許せません。





逃げられると思わないことだ・・・

        狙った獲物は外さない 

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         《依頼人:厚生労働省》

超人・ゴルゴ13が鋭い眼で睨みつける。嫌でも目につきます。
脱法ドラッグの使用をいましめるポスターにゴルゴが起用されてたんですね。

薬局の入り口に大きく貼り出してありました。

このところ脱法ドラッグにかかわる事故が相次いで起き、多くの死傷者を出しています。
いずれの運転者も事故を起こしたことすら記憶にないと証言しているんです。これは怖い。

徹底的に取り締まれよと言いたいが、現状ではそうもいかないようです。

取締りは薬事法で製造や所持を禁止する「薬物指定」が必要とのこと。
ところがこれに従って指定しようとしても、薬物の構造を少し変えて別の物質にすれば規制の対象から外れ、新たな脱法ドラッグの出来上がりとなります。

当局もほかの手で取り締まれないかとの検討を始めたといいますが、どうなることやら。

こうなれば当たり前の話ですが、使用は違法だということ自身の体を破壊する恐ろしい薬だということを一人一人に分からせるしかないでしょう。

ところで高額の依頼料で知られるゴルゴですが、今回の金額は?
意外とボランティアだったりして。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

こんなのあり?
とんでもない事態が報道されてました。

今年1月にあった青森県平川市長選をめぐり、同市議会議員の20人中15人が現金を受け取ったとして、公職選挙法違反で逮捕されたというんですね。

3/4ですよ。
当地域一帯では、現金が飛び交う選挙が繰り返され「津軽選挙」とやゆされてきたそうですが、それにしてもあんまりでしょ。
これでは今でも罪悪感を感じていないかもしれませんね。(みんなやってるし)って。





長渕剛 君はやっぱりすごかった

皆さん見ました? 「ワンダフルライフ」というテレビ番組。
今週のゲストは長渕剛。歌番組というより、その人の生き方を問うものでした。

はじめは何となく見ていただけ。ところがすぐに引き込まれました。

正直言って、この人好きではなかった。
デビュー当時から知ってはいましたが、ええかっこしいの小生意気な野郎-というイメージ。

そんなイメージがあったものですから、いい曲を出すなと思いながらも素直に評価できずにきました。

しかしこの番組で大きく変わりました。

話の内容もいいですが、それより彼の発する言葉には一語一語に魂がこもっており、そして言語が明瞭。
発言に迷いや気おくれがない。
とにかくその語りは熱い、熱い。テレビの画面を内側から打ち破りそうな迫力でした。

鹿児島出身で、いい歌を歌っている。
本来ならこれだけで熱烈なファンになっていてもおかしくなかった。

最初の思い込みがどうかしてたんでしょうね。

でも今は違います。
彼の言葉に接して、この変な思い込みがきれいさっぱりと払拭されました。

今では素直に聴けます。

最後に彼が語ったコメントの一部を紹介します。
  自分にも怒るし、他人にも怒る。怒りを持たないと本質は見えない。
この辺は彼らしいよね。
歌についても一言。
  歌はその人(聴いた人)のものでいい。長渕剛っていう名前は関係ない。
だから
  「作品は残れ」「作品だけは残れ」と。







薩摩の郷中(ごじゅ)教育 現代に活かせ!

最近、外で遊ぶ子供を見かけません。
缶けりに馬跳び、陣取り、女の子ならゴム飛びと、所狭しと走り回っていた昔が思い浮かびます。

確かに塾通いや習い事で子供の自由時間は奪われ、その上ゲーム三昧とくれば寄り集まることもありませんか。

私の小さいころは近所の子供が集まり、一緒に遊ぶ。
今思えば年長者を中心とした、ちょっとした縦社会でしたね。上の者には絶対服従でしたが、今みたいな理不尽で陰湿ないじめはなかったです。

むしろ、そんなことは大将(リーダー)が許しませんでした。
それと学校や家庭にはない、ほかのことを多く学んだように思います。

鹿児島(薩摩)では「郷中(ごじゅう)教育」というのがありました。

各区域(方限・ほうぎり)ごとに小稚児(こちご)、長稚児(おせちご)、二才(にせ)、長老(おせんし)に分けた青少年を舎(教室)に集め、教育したのです。
もちろん屋内だけでなく、山や川、海など屋外も教育現場です。

十数か条から成る教えがありましたが、中でも「嘘をつくな」「弱い者いじめをするな」「心身を鍛えよ」などの規範は今でも学ぶことの多い教えです。

現代の教育に活かせないかな。教育って算数や国語だけじゃないでしょ。

明治維新の大業を成し遂げた西郷隆盛、大久保利通を始めとする薩摩の偉人たちはこうした中で育ったんです。





現実を素直に認めて頑張ります

今日は誕生日。実はわたしの・・・

皆さんに言うほどのことでもないんですけど、一つの区切りですから。
また、自分の現在を意識させるうえでも必要かなと思いまして。

1歳から再スタートした私。今日は60と3歳、つまり3歳の誕生日を迎えました。

3年前還暦を迎えたとき、その現実を認めたくない、と頑なに拒否していた自分がいました。
なぜか。
還暦といったら、赤い帽子にちゃんちゃんこを着てにこやかに笑っている「じいちゃん」というイメージ。

自分はそんな年になったのか。
そのような葛藤を覚えてから3年。今では認めています。いや、認めざるを得ないんですが。

ただし、その年になっていることを認めているだけで「じいちゃん」になったことを認めているわけではありません。
と、今でも抵抗してます(笑)

実際、仕事や行動は10年前、20年前と何ら変わっていないんですから。
しつこく抵抗してますね(笑)

思考、体力の衰えは現実としてあるのに。

まあ、いいでしょ。年なりにがんばるだけ。 素直になります。





個人情報流出に思う

大型で非常に強いと言われた台風8号。これに梅雨前線の雨雲が加わり全国的に記録的な雨を降らせ、各地で痛ましい被害をもたらしました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

通信教育大手・ベネッセホールディングス(HD)の顧客情報漏えいが連日大きく報道されています。

同社の発表によると、通信講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」など26サービスの顧客の個人情報が
約760万件流出。
最大で約2070万件まで増える可能性があると言います。

詳細についてはこれから明らかになるでしょうが、それにしてもこうした類の流出事件は後を絶ちません。
パソコンやスマホ、タブレットの登場で今回の通信教育事業に限らず、各種物販などの通信販売はすっかり定着してきた感があります。

そこには私たちが想像もできないほどの顧客名簿をはじめとする個人情報が存在していることでしょう。

そうなると、あらためて危惧されるのが国が進めようとしている“国民総背番号制”。

これとどう違うのか分かりませんが、既に導入が決まっている社会保障・税一体改革のための共通番号制度。
これは2016年1月からの利用開始予定。
ちなみに、これのために国民に割り当てられる個人番号を「マイナンバー」と言います。

私自身の勉強不足で“総番号制”がどこまで進んでいるのか分かりませんが、政府の究極の目的は氏名、出生地、住所、性別、生年月日はもとより、税金、各種免許、犯歴、金融口座などありとあらゆる個人情報の把握、管理にあるのでは。
うがった見方をすれば、個人の嗜好、思想信条まで把握される恐れも。

それだけでも怖いのに、これら全国民の個人情報が漏れるという恐怖。
これまでの流出事件を見る限りあり得ないことではありません。いや、絶対に起こるでしょう。

個人情報の流出ということから際限のないことまで考えが及んでしまいました。
私の杞憂であることを願います。






台風への備え 大丈夫?

雨がだいぶ降ってます。時折り強い風も吹いてきましたが、台風の影響はまだ軽微です。
本番は明日の正午ごろか。

ところで、引き取り先の多くの工場が明日の操業を取りやめたため、私らも休めることになりました。
うれしい。
屋外での仕事ではないものの、やっぱり強い雨、風いやですからね。

帰宅そうそう、庭に敷設していたテントをたたみ、鉢物を屋内に入れたりと迎えうつ準備は万端、のはず。
停電が一番いやかな。

おっと、こうしてはいられません。再度点検。

今日はこれぐらいで失礼します。皆さんも気を付けてくださいね。





日本の経済を動かしているのは俺達だ!!

ここ最近、おかたい話題が多かったです。

今日は久しぶりに仕事の話でもしてみましょうか。
トラック長距離便の話。

私は今でこそ関わっていませんが、九州管内はもとより関西、関東まで足を延ばしたものです。
ですから現在長距離を走っている人たちの苦労も楽しさも分かります。

長距離便(鹿児島~関東)の場合、基本的に一航海(1回の上り下りで一航海)を4日ないし5日でこなします。
これを繰り返し、この間に休みが入ります。
決まった日の休みなし。子供らには寂しい思いもさせます。

月に5、6日家で寝られればいいほうかな。

現在、ネット通販花盛りですが、これらもトラック輸送なくして成り立ちません。
この時間にも全国津々浦々をトラックドライバーが駆け回っています。

ネット通販に限らず日本の物流のほとんどをトラック輸送が支えている。つまり、日本の経済を支えているということ。

日ごろの仕事に追われてそれどころではないでしょうが
トラックドライバーの諸君、自分の仕事に誇りを持て、自分を褒めてやれ、と言いたいですね。

最後に、もう一つアドバイス。
仕事は楽しんでやってください。ハンドルは楽しんで握ってください。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

AKB握手会再開-と下段の隅に小さく載ってました。
会場では金属探知機でのボディーチェックを行うなど警備を強化。メンバーとの間には1㍍の柵も設置したとのこと。






燃えろ大隅健児!夏の大会始まる

昨日から夏の高校野球大会鹿児島県予選が始まりました。
梅雨空は残ってますが、これを聞くと、いよいよ夏本番って感じです。

    WS000004.jpg
      がんばれ! 高校球児

ここまでは例年通りですが、私にとってはちょっと違う。特別なんです。

何しろ私の住む大隅半島の高校、鹿屋中央高校が第1シードときたもんだ。
甲子園常連校がひしめく鹿児島市内勢を差し置いての第1シード。組み合わせ表を見て何ともいえない感動を覚えました。

甲子園出場が決まったわけでもないのに今からこの興奮ぶり。先が思いやられます。

ご承知の通り鹿児島県は大隅半島と薩摩半島に大別されます。
これまで野球に限らずいろんな分野で鹿児島市側の後塵を拝してきています。

ところが昨年春の選抜大会で志布志市の尚志館高校が大隅勢初の甲子園出場を果たし、1回戦の初勝利も勝ち取りました。
長い県高校野球の歴史の中で、本当に初の快挙だったんです。大いに沸き立ちました。

今度は鹿屋中央高校が県予選を制し、尚志館高校に続いて欲しいんです。

力はあります。
第1シードチームとしての気負いが出るかもしれません。でも結果は気にしないでいいです。

ただ全力を尽くしてくれればいい。私たちも力の限り応援します。







集団的自衛権行使容認の行きつく先は

前回掲載した木梨夏菜さん(15)の「同世代の男子の血を流させないで」の訴えは心に響きました。

      WS000003.jpg
  《制服向上委員会・木梨夏菜さん》

“平和慣れ”している我々にはすぐにピンとこないかもしれませんが、このまま突き進めば、望むと望まざるとにかかわらず、戦争(紛争)が現実のものになります。

“平和慣れ”しているということ自体が戦後の諸先輩方が築き、守ってきてくれた制度のたまもの。
それが日本国憲法なんです。9条なんです。

それから、こういうことも聞きました。

    集団的自衛権行使容認
    ↓
   武力行使の恐れ、戦場に送られる
    ↓
   現役隊員の除隊、新入隊員の減少
    ↓
   隊員の確保が困難
    ↓
   徴兵制


と、なりかねないと言うのです。 ゆゆしきことです。





撤回を求めます

安倍内閣は今日、ついに集団的自衛権について憲法解釈の変更で行使を認める閣議決定をしました。
これは他国への攻撃に自衛隊が反撃する、つまり海外で武力行使ができる道を開くものです。

絶対に許してはなりません。撤回を求めます。

朝日新聞は“集団的自衛権を問う”と題して、様々なジャンルの人の意見を毎日掲載しています。
そこで今日(1日)の紙面に登場していた2人の意見を抜粋し、ひろいよみの中で原文のまま紹介します。


 今日の しんぶん・ひろいよみ

     WS000002.jpg
  ジャーナリスト・むのたけじさん(99)
戦後間もなくできた、自衛隊の前身となる保安隊は、戦車のことを「特車」と言っていました。戦争放棄の国に武器は必要ないから、そんな名前にした。でも実態は戦車です。武器のことを「防衛装備」と言っても実態は変わらない。・・・中略
もし戦争状態になっても、日本は攻撃の主たる目標にはされないだろうと考えているんでしょうかね。「当事者じゃなくてアメリカの下働きです」なんて言い訳して。でもそんなことは許されるはずがない。戦争に巻き込まれるんです。・・・中略
黙っていて、誰かに何かをしてもらおうというのが一番悪いんです。

     WS000003.jpg
  制服向上委員会・木梨夏菜さん(15)
「しゅうだんてき じえいけん」。その単語を初めて聞いたのは、中学の社会科の授業だったかな。「国民みんなで国を守ろう、という意味?」。本や新聞で調べたらびっくり。よその国の戦争に首を突っ込む権利のことでした。・・・中略
戦争になったら、戦場に行くのは私たちの世代。AKB48の話に熱中したり、お弁当のおかずがいつもより一品少なくて落ち込んだり・・・。そんな「愛すべき男子たち」がヘルメットをかぶって戦うかもしれないんですね。・・・中略
「しゅうだんてき じえいけん」と向き合うことになる私たちの意見も聞いてほしい。そして、ちゃんと外国と付き合い、男子たちが血を流すなんてことはしないでほしい。


若い人が関心を持ち、堂々と発言していることがうれしいです。







プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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